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特攻野郎Bチーム 
2006.05.22.Mon / 22:52 
さて時は日曜日の午後4時半すぎ、
公園から帰っておやつを食べているなぎさにバイバイをしたら、
大慌ててで準備をして車に飛び乗った。

パパパパ。パーパーパーパー、パパパパパー。
パパ。パーパーパーパー。パパ。パーパーパー
(くどいがゴジラの自衛隊出撃のBGM)

隊員:「隊長!本日木更津沖は、南風、風速6m。潮は上げ潮。」

隊長:「さて、潮読みは東京湾の法則によると…風が南だから舟はあっちを向いて潮は上げでこっちからで…といううことは…艫」

隊員:「ああ、でも、隊長もうきっとこの時間じゃあオオドモなんて空いてませんよ!」

隊長:「いや、それより恐れるべきことは…アナゴジェット設計者仁兵衛丸博士によると、この釣法が使えるのは四隅のみ!他の釣り座では迷惑に成るから使用できないそうだ。」

隊員:「ひえーアナゴジェット戦わずしてもうダメかも。」

隊長:「よし、高速使用許可!しかしほとんど時間が変わらんと思うが。まあ気持ちってことで。」

ということで、10分少々で鶴見、富士丸さんに到着。

隊員:「隊長!まだ、ミヨシなら空いてます!」

隊長:「陣営確保だ。」

隊員:「でも、この釣り座、完全な潮の裏側ですね。」

隊長:「うむむむむ、しかし、人さえ少なければ…。」
と思ってるとお客さん来る来る。


隊員:「総勢8人ですか…この釣り座、8人の最後尾で釣るって感じですよね。」

隊長:「お前は、いつもその消極的な発想を!富津でイイダコ船で名人が一番不利な釣り座にわざと座られて、ダントツのトップを取られる姿を何度も見て来ただろう!」

隊員:「そんなあ、あの人は名人といってももうひとつ別格ですよ。「ロボ」を超えた「ジーザス」。あれは釣ってるのじゃなくて、蛸のほうから救いを求めてスッテにすがり付いてきてるんですよ。」

「おまえやっぱりトラウマになってるなあ。」

「それに、この八人の中にどれだけアナゴ名人が居るか!
ぶるぶる、ぶるぶる。名人の隣はいやですよ!絶対いや!
だって、そこで潮下から来たアナゴが名人のところでせき止められるんだもん.
名人の潮上は絶対いや!」

隊長:「まあまあ、今日は大丈夫だって。ほれ、隣は若いお兄ちゃんだし。それより見ろよ隊員!我らがアナゴジェットの雄姿を!」


対空砲!


隊員:「おー、なんか本当に高射砲みたい!でもさっきから船長がちらちらこっちを見てるからはずかしい!」

隊長:「まあしょうがない。こんなもん船に取り付けていたら目立つし、変な釣り人と思われて当たり前よ。しかし、実際船縁にセッティングしてみて、こんなにうまく行くとは思わなかったほど自分が立って釣る高さにぴったり来ているんだから。
釣技の無い分、竿さばき、手返しの早さ、かなりこの道具でカバーできそうだぞ。」

隊員:「そうっすね。こうして、天秤ぶら下げたポジションで餌付けも出来ますね。」

「うーむ、ここに木屑か片栗粉入れた餌居れを取り付けるかな。」

と思っていたら、出船間際、初老の紳士がオイラとお兄ちゃんの間にすっと入って来た。

隊員:「ひえー!」

隊長:「どうした隊員!」

隊員:「隊長、いま隣に入って来たおじさん、アナゴでは珍しい長短変則二本竿です。しかも右手使用が、自作の竹製で60cmくらいしかない、特殊な形状のむちゃくちゃ短竿!もしや名の有る名人では!!」

ピーンチ
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COMMENT TO THIS ENTRY
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うほほ!?
このホルダーはスゲーですね~。
早く続きが読みたいなー!

んじゃ、あらためて。
にゃみさま、仁兵衛丸さま、はじめまして。
ガーと申します。この場をお借りしてご挨拶を。
いままで湾奥や外房の方ばっか行ってましたが、これからはそちら方面にもお邪魔しようかなーなんて思ってます。たぶん秋ごろになっちゃいますが、その際はよろしくお願いしまーす。

- from ガー -

--はじめまして--

ガーさんはじめまして。
仁兵衛丸です。
かなり自分勝手な持論を展開してますが、かる~く受け流してください。
こんどご一緒できればうれしいですね。
旬蛸さん
私も早くつつきが読みたい。
ここで質問があります。
つに点々(濁点)をつけるのってドコ押せばいいの?
つつきが読みたいってしか入れらんない。
ぱそこんはかなりのびぎなーなんです。

- from 仁兵衛丸 -

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こんにちは。旬蛸さん。釣りっ子です。
遊びにきました~。
イラストがかわいくて癒されます~。

これが仁兵衛丸船長のアナゴジェットですね!
しかも、このロッドホルダー、まさに高射砲じゃないですか。
すごい!こんなの初めてみました。

- from 釣りっ子 -

--コメントをいただいた皆さんへ--

ガーさん、お互い仕事に、子育てと忙しいっすね。ブログは着実にマイペース化しております。ながーい気持ちでのお付き合いよろしくお願いしますね!
仁兵衛丸船長さすがイサキも爆釣でしたね!一度このブログのコメンテーターの皆さんと一緒に船長の船か、ご友人の青ちゃん船長の船に乗ってみたいです!その節はよろしくお願いします。ちなみに「づ」はローマ字変換ならDUと押すと「づ」と表記されますよ~。
釣りっこさんこんにちは、私はアオリはほとんどやりませんが、(カワハギのついでに秋、佐島でやる程度)たまには遊びに来てくださいね!よろしくお願いします~。私もいかせてもらいま~す。

- from あめちゃん -

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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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