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穴があったら入りたい気持ち 
2006.05.15.Mon / 22:17 
さて土曜日の詳細、結果からお話しするとしましょう。

夜道


午後10時を回って道行く人もまばらな住宅街。
釣り用のカッパを着たまま一人とぼとぼ、穴森稲荷の駅を目指して歩く男が一人。
その足取りは足取りは…おぼつかない。

そう感覚的には今まだ海の上で、足下がふわふわしている気がする。
よろよろよろけながら進む自分は、右足と左足がからまるのをほどきながら歩いている気がした。

真っ暗な狭い道に浮かび上がる街灯の光が雨上がりの路面にじむ。
きっとオイラの顔もこんな青白い色だったに違いない。

穴が有ったら入りたいとは、まさにこのこと。
沖釣り暦も浅くない釣り師が、それも東京湾で船酔いでげろげろ吐いてからっきし駄目になってしまうなんて、


があったら入りたい。森稲荷、穴…穴…穴…穴子!ふーなさけなや。

かなり自分に甘く設定した、俺頭5本にはるか及ばず、今期最悪の結
果。釣果は45cm1本のみ、釣価DDDの今期最低評価。

「船長まことにすみません。こんなへたくそを乗せたがために、とんだ釣果をHPに乗せるはめになってしまって。」ほんと今夜はひさしぶりに土下座したい気分だ。


なぜこんなのことになったんだろう?さて、時間は逆周りの走馬灯のように金曜日の夜に舞い戻る。

このブログには仕事と天気で釣行があやうそうなことが書いてあるが、オイラには一つの読みがあった。
まず、仕事は3時には終えられるだろう自信。(笑)

そして天候は…。この時点で予報は日中は曇り、18時から雨であった。
この天気図からすると、まだ低気圧が西に有る間は、雨は降るが風はそんなに吹かない。
日曜日になれは午前中雨で夜曇りだが、こちらの方とどちらを取るかと言えば、やっぱり釣るなら雨の降り出しだなという結論に至ったっていたのだ。

そして、準備を怠り無く(いや実際は怠っていたのだが。)土曜日の朝を迎える事となる。

ところが、土曜日は朝から既にしとしと雨。
うーむ、と唸った。
確実に天候の変化は半日は早くなっているみたいだ。
これなら、日曜は朝に雨が上がってにゃみさんは無事潮干狩りだなと思った反面、自分はどうしたものかかなーり迷った。

金曜日の夜に、日曜日はなぎさの洋服とお米を買いに連れて行くってにゃんタロと約束してあったのでこの約束はパパさんとして守らねばならない。

ここを断念するとまた来週に釣行が伸びる。そして来週もいい天気だとは限らないのだ。
すでに、これまでの「夜アナゴ」は3回計画してみんな天候で断念して来ている。
白焼きについては、かなりガンマンならん状態のオイラがいる。


お昼休みにまた天気予報をチェックする。

そして、各種釣り情報もチェック。

そこで、すっごく勉強になることが書かれているので、この頃必ず毎日見ている東京湾の船長さんのブログをのぞいたら、偶然雨の日の釣りのことが書かれてあった。

子供の頃親父が言っていたことを思い出す。
「雨の降り出しは良く釣れることがある。しとしと雨で、海が暗いと言う条件。低気圧が近付いてくると魚はそれを察知して食いだめをするんじゃないかなあ?」

経験から釣り師の間で言われていることだが、やっぱりそうだったのか!

ここに蛮勇を奮い立たせて決行を決意。
夕方、仕事が終わると出船を確認の電話を羽田のかみやさんにかけたのであった。

このときまだ自分の大きな過ちに気づかず(涙)

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COMMENT TO THIS ENTRY
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まあまあ。
そーんなこともありますよ~。1本だけどちゃんと持って帰ったじゃないですか。最近ぼくは、軽いクーラーで帰った日は、あえて魚にこだわらず餃子やコロッケに手が伸びます。
小突きはどうでした?アタリもなかったんですか?

- from ガー -

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ガーさんいやーそれがなんです。v-406その様子は本日ブログにUPしますのでよろいしくです。それにしても日本海すごいですね。私も大学が京都にあったもんで敦賀のほうにはよくいきましたが、あんな鯵見たことありません。あの鯵ぜひ実物見てみたいです。

- from あめちゃん -

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那智勝浦 アカムツ キンメダイ
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旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
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 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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