スポンサーサイト 
--.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
釣りにまつわるジンクス(中偏) 
2006.04.23.Sun / 23:09 
春とは思えぬさわやかな空気の中相模湾を一路東南に進む五エム丸、もう30分以上は走っているぞ。

到着したポイントは!?
おーここは相模湾のど真ん中沖の瀬ではないか!
ほれ、伊豆大島があんなに近くに見える

伊豆大島


晴れ渡ったこの天気。
首を回して向こうに見えるは伊豆半島、富士山
振り向けば、城ヶ島、洲崎、こないだ貨物船が沈んだのはあのあたりか?

いや、ホントこんなに快晴だと地図上の自分が山立てではっきりマーキングできそう。

おーーー向こうからやってきたのは東京竹芝桟橋から出ている大島行きの水中翼船じゃないか。
九州のほうでは、鯨や流木とよくぶつかってるやつだな。

水中翼船


っとしばらく景色に見とれてしまった。
いかんいかん。

潮のほうは、深く透明な黒い潮がとうとうと流れてる。
うーむ。
今回はトモからミヨシへの潮、おいら潮上になちゃったな。
船長の指示棚は75m若干浅めだ、
さーコマセ撒くどー。

スタートは仕掛けタイプ1に生さば餌でトライしてみる。
船中メダイの当たりなく、鯖が回りだす。
お隣のオオドモさんがハチビキをあげる。
漢字で書くと「葉血引」名前からして赤そうだが全身真っ赤、刺身の身まで血のように赤いシャー専用だ。

そんな調子で1時間メダイ子なかなか回ってこないなあちなみに、本日は方弦5名の全員で10名、前回の半分の人数か…

あーここでやっぱりむくむくしてしまったおいらのジンクス挑戦意欲。

よーし、今のうちに外道つっとくべ。
鯖はあとで餌にもできるし。
ここで、仕掛けはタイプ2にチェンジ。餌はイカ短冊へ

だって、胴の間のシーボーグおじさんははじめから二本針だもんね。

と、仕掛けを換えたとたん、キター。
クィークィーこの引きは?鯖じゃないぞ。電動巻上げスイッチON。
あがってきたのはおー鯵じゃん。35cm。
うまそー。

続いては、キューンと引いて、
サバー!
でも胡麻鯖だーちくしょー。

続いてあがるも胡麻鯖。
うーんあのおいしい真鯖はどこに行ったんだー。

つづいって、コオツコツコツ。と変なあたり。
おー青龍竿はさすがの感度で魚種ごとのあたりが
はっきり出るなー。

こんどは、へーこんなのもいるんだ、ウマヅラハギ!
35cmこれもうまそー。
関西ではふぐの代用になべに使うくらいうまいんだよね。

外道S


そんなこんな外道つりを二時間ぐらい続けただろうか
船長がむっくり操舵室からのり出して左舷後方を見ているぞ
おー!よーやくオオドモさんがメダイ子を掛けたみたいだ、

おいらはすかさず、タモの準備にに走る。
ザバー、おいらが他も取りしたメダイ子はおー3kgはあるなー。
うらやますぅーい!

これで爆になるかな?
おいらは仕掛けをタイプ1にすかさず戻した。
餌はもちろん、いた短冊、鯖短冊、イイダコの三位一体特餌攻
撃だ。

ところがー、しーん。
前回のこともあるんで最後まで、希望は捨てちゃいけないと
おもいつつしーん。

と思ったら、今度はミヨシから「爆」っつた!
ミヨシの方から一番、二番とつれ上がり、胴の間飛ばしで、
オイラも飛ばして、えーまたオオドモ!

クヤシー!
それでも、それでも竿先を見つめるオイラ。
ここがこう、ビビビと振るえださにかなーと思った瞬間だった。
あっつマジ震えてる!

じゃあさ!じゃあさあ!竿がガクガクって揺れ始める。と念じ
てみる。
おーマジ揺れ始めてる!

よしよし!じゃあ今度はググーと竿の根元までもってけー!
と思ってみたー。
ググーーーーーーキター!

よーしロッドキーパーからはずして
グイーーーん!スッポン!
えーーーーーー!!!!

痛恨のあわせバレ。
そう、あまりに思ったと通りに出たメダイ子のあたりと、前回
と違って前あたりからちゃんとシグナルを出してくっれる青龍
竿のおかげで、待たなきゃいけない時間が待ちきれなかったと
しかいえない。オイラの痛恨のミス。
うー外房の船長だったらまたどやされているところだ。

しばらくは、呆然として釣りにならず。
それでなくても今日は船中あたりが少ないのに!

よーしこうなったら、仕掛けタイプ3で最後の勝負だ
でかい、でかいぞイカ一匹がけ。

こいつにかかるメダイ子はビック5kg超級に違いない。

イカ餌


しかし、さらに沈黙すること一時間。
うーんこうなったら、またイメージトレーニングだ!

竿の先ががこう、ビビビと振えだす。
あっつなんか震えてる気がしてきた!

じゃあさ!じゃあさあ!竿がガクガクって揺れ始める。
おーマジ揺れてる気がする!

よしよし!じゃあ今度はググーと竿の根元までもってけー!
ググーーーーーー!

ググーーーーーー!

初めは、信じられなかった!
イヤ本当に!
オイラって超能力者?!

目の錯覚ではない本当に竿がお辞儀をはじめたのだ!

いやここであわててはさっきの二の舞!
締め込みを4回数えて
よーしロッドキーパーからはずして

グイーーーん!今度こそ乗ったー!
ゆるめに設定したドラッグからは糸が出て行く。
よーしバッチコイ!5kg級!

ところが!初めはすごい抵抗があったのものの。
10mも巻き上げると軽くなって、意外とすんなりあがってくる。
えーどうして???
頭の中は疑問符でいっぱい。

それでも水面には銀色の影が見えてきた。
えーなに!

あがってきたのは紛れもないメダイ子ではあるが
ちっ小さい!
タモも使わず抜きあげたのは
45cmジャスト1kgのロリメダイ子

ロリメダイ子


こんな小さいのが自分ほどあるイカ餌食ったのか!?信じられん!?
スポンサーサイト
* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
COMMENT TO THIS ENTRY
   非公開コメント  
スポンサーサイト釣りにまつわるジンクス(中偏)のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
マイ・タックルのコーナー
出船
台湾リール
1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
ブロとも申請フォーム
CopyRight 2006 「サラリーマン金太郎飴の沖釣り日誌:関西編」 All rights reserved.
Photo material by <ivory> / Designed by Il mio diario
Powered by FC2BLOG / まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。