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釣りにまつわるジンクス(前編) 
2006.04.22.Sat / 21:02 
さーて今日も早起きして、横横、逗葉新道を快走。
五エム丸さん到着はなんと5時前。

五エム丸さん

すごい、出船時間まで二時間もある。
こんな努力も、ダダーン。ボヨヨン。ボヨヨン。の
メダイ子と出会うためなら何のそのだ。

ところが、くうー
もう既に四隅は埋まってる。

ここの常連陣はほんとすごいとしか言いようが有りません。
しょうがない、左舷トモから二番目だ。
昨日は風で出船なし、最近の成績は不明だけど、群れに当たればデカイんだな!それがメダイ子のいいところ。

しかし、おかみさんのお味噌汁をずずっとすすりながら嫌なことを思い出してしまった。

「そういえば、二度同じ釣り物を繰り返すのは今年初めてだなあ。」

プロ野球などでは「二年目のジンクス」と良くいわれるスランプがある。ルーキーイヤーに活躍して二年目さらに期待をかけられるとスランプに陥るっていうあれ。

釣り人なら、釣りにまつわるジンクスって必ずもってらっしゃいますよね。そう、なにを隠そうおいらがもつジンクスというのは、「同じ釣り物、二回目の釣りでは必ず釣果が落ちる。」ということなのである。

理由は自分でも解っている。そう、わかっているだけに始末が悪い。
初めての釣りには謙虚に挑める。
下調べをちゃんとして、船長や常連さんの真似をし、話をウサギの耳できいて、これと決めた方法で一日頑張る。
お陰で、初物にけっこう強く、坊主を食らうことは無いのだがこれが二回目となると、自分で勝手に考えて、妙な工夫を試してしまう。
どうも我慢できない悪い癖があるのだ。
しかも、この工夫がが結構仇となることを知りつつやってしまう。

いや、自分で考え工夫することはいいことでしょ?
って皆さん思うかもしれない。たしかに、そうだ。
自分の欠点をおぎなう努力をして行かなければ釣技はのびない。
しかし、この努力が往々にして深みにハマる結果を生みだしてしまうことがあるのだ。
まさに、去年の課題魚「エビスズキ」&「イイダコ」は結局、悩まなかった初めのころの結果が一番良かったという、レールにのってしまった。

でも確かに、失敗を通じて、何が大切か、何をやらなければいけないか?ということも沢山理解できた。
今後の釣技の伸びを考えると、矛盾は有ってもオイラの場合通らねばいけない遠回りの道なのかも知れない。

さて、さて性懲りも無く、今回のメダイ子でも前回から考えて色々工夫して見ました。

まず、はじめは道具の変更。
7:3調子の全体が硬い剣崎から竿は5:5調子の柔らかい青龍竿のムーチングに替え、電動リールを新調。
新しい使い慣れないタックルがどうでるか?

そして、仕掛け。
船宿指定はハリス8~10号3m1本針なんですが、
オイラ3タイプ考えました。

まず、タイプ1
ヒラマサ針13号のハリス10号3m一本針にフロートチューブをかましてみました。ハリスを長くすれば自然に漂うでしょうけど、おまつりが怖いので、せめて餌に浮力をつけて漂わせる仕掛けです。

次に、タイプ2
真鯛針10号のハリス8号4mで二本針しかけ。
これは、他の船で二本針の所もあるので試してみようかなと思いました。
あと針が小さめなのは、前回の外道マサバ。うまかったんで、ちょっと浮気心です。(あー墓穴掘るかな~)
船が混んでいたら使わないけど、空いてたら使ってみたいっす。

最後にタイプ3
親針ヒラマサ13号、孫針真鯛10号ハリス10号3m。
これは、前回登場のアリゲーター技研さんのコピーモデル。
一気に大物狙いの時に使います。

次に特餌。
まず、
いつもながらの、生蛸ベイト、ことイイダコ!

次に、
生サバ!夜にスーパーで250円半身。
船宿支給の塩サバよりも大きく切って使います。

最後に
ムギイカ!船宿さんからも二匹支給が来るんですが、今回は一匹がけを念頭に多めに持ってきました。

という感じで、さあーどうなることか、オイラのジンクス!

そんな曇ったオイラの心とは反対に、
ほんとに今日は晴れ渡ったいい天気。

白灯台の後ろに江ノ島、その後ろに富士山が
春とは思えない明瞭な風景を描き出しています。

富士山&江ノ島

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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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