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温泉で一休み 
2006.04.14.Fri / 22:25 
ぼろぼろにゃん


近頃にゃんタロがすっごく痛んできた。

もう自慢の毛並みもボロ、ボロで周りのママ友から実年齢からかなり老けて見られるらしい。

なぎさが生まれる前のじゃらじゃらデコラティブなミノカサゴみたいなハウスマヌカン時代の栄光はどこえやら。
(ハウスマヌカン…バブル時代の死語ですね。いまはショップスタッフと言うらしい。)

年のころならピチピチギャルのはずが!いかん、このままではいかん。

相次ぐ、なぎさの脱走、破壊、暴力行為にこのままでは、にゃんタロが倒れてしまう。一日でも休ませねば。

ということで、オイラは会社に有休をもらい。
なぎさは「ヒヨコ収容所」に丸一日収監。
厳しい美人保母さんの監視下においてもらい。
にゃんタロを「湯治」に連れて行くこととした。

行った先は、厚木インターから丹沢方面へ七沢温泉である。

七沢温泉


この七沢温泉が穴場なわけを紹介しておくと、まず、神奈川県下の温泉地の中でも随一観光地化しておらずシンプルに湯を楽しむ「湯治場」という雰囲気が満喫できる。
なのに、場所が東名高速の厚木インターからほとんど渋滞無しのノンストレスで行ける近さに優位性がある。

相模湾に東京方面から釣りに行かれるかたで厚木インターを
通られることが有れば帰りによってみられるのもいいのではないか?おすすめである。

さてこの七沢温泉、何件か温泉宿が有るがオイラは湯本玉川館をチョイスさせていただいた。
http://www6.ocn.ne.jp/~tamagakn/

七沢温泉の中でも一番奥まったところに有って、古い民家を改装したその建物がとってもいいのだ。
まずは、丹沢ダムをドライブしてから昼過ぎに到着。

まずはお風呂で一服。
お風呂


はーいやされるなあ。

んでもって、部屋に帰って畳上に寝転がってにゃんタロが
長風呂から上がってくるのを待つ。

畳の上


あー静かだ、この静さがなにものにも得難い癒しだ。

ところがあまり静だとより耳が澄んで来て、遠くの音が聞こえてくる。
沢の水が流れる音。
遠くの鳥の鳴き声。
世界にはいろんな音があるんだな。

パソコンのファンの音。
自動車の振動音。
色んな音を聞かされて音を感じなく成っている都会の毎日、
こうして耳をそばだてることさえ新鮮な気持ちにさせてくれる。

あっ。にゃんタロの足音が近づいている。

「あーいいお風呂だったにゃあ。お肌すべすべにゃあ。」

さて、料理にいたしますか。
季節にはちょいと早かったので、厚木名物「鮎」は無いけれど

美味しかったのは、春の野草の天ぷらと
この旅館の名物このイノシシのミソ鍋。

いのしし鍋


「はぐはぐ、うーん、うまいにゃあ~。」
「やっぱり、たまにはこゆーモノも食べないとね。」

お食事が終わったらロビーでゆっくりコーヒーを飲みながら、ソファーに身を沈めてぼーっとした時間を過ごす。

おーこの絵は、漫画の元祖、田河水泡先生の
「のらくろ」じゃないか。

この宿には明治から昭和にかけて多くの文人が湯治に訪れたそうだ。

柱時計が刻む時の音に聞き入りながら、ほんの数十分の時間がとてもゆっくり長く感じられた。

川沿いにの道を下リながら帰り道、農協の野菜直販所を見つけたので野菜を買いに行くことにする。

ネギが80円!びっくり激安なので、沢山買ったら車の中がネギ臭くなって息が出来なくなってしまった。

でも、こんなに強いむせ返るような、ネギの香り嗅いだのは久しぶりじゃないかな。

自然の音、匂い。
海もいいけど、山もいいなあ。

にゃんタロはの温泉治癒効果、お肌よりも心のほうに早く効能が出たみたいです。
次の月曜からのお弁当がほら~

お弁当

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七沢温泉七沢温泉(ななさわおんせん)は、神奈川県厚木市(旧国相模国)にある温泉。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL
2007.10.20.Sat .No27 / 温泉地へ行こう! / PAGE TOP△
次回の釣行予定は?!
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はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
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 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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