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三度目の課題 
2013.12.09.Mon / 23:02 
赤三邦は地島を抜け、青物釣りの船団を抜け、由良の瀬戸に向かう落ち込みのポイントで船足を緩めた。
ここから淡路島にそって海底はすとんと落ち込んでおりタチウの通り道になっている。


釣り座選びは経験の無い船宿さんなんで適当に選んだが、御長老様(仮名)が右隣に釣り座を選ばれたのは心強かった。


じつは、本名でお呼びするのもネット上で御法度なので、下書きイニシャルで書いていたのだが姓で描くと「M」さん、そして、もう一方左隣りの大物師この方も「M」さん、実はオイラの名前もMから始まるので、Mさんばかりでミヨシに3人ヾ(@°▽°@)ノドMやなあ~
そういえば、FumeDuriCULBきってのタチウオ名人もMさんやし、もうドMやなあ~ということで昨年の結成当初悪天候の中の釣行が続いたんでしょうかね?晩グラ―ズさん


しかし、こともあろうにポイントから流し始めた船はスーッとをトモ方向にながれていく((((((ノ゚⊿゚)ノ
船長マイクで「だんだんカケアガリますから~」
ヽ(`Д´)ノ「御長老様(仮名)さっき普通はミヨシ流しって言ううてはりましたやん~。」


沖では思っていたより吹いていた風にも船は押されたのか、糸はぴゅーっと払い出し方向へ
(°Д°;≡°Д°;)まずでまずいで…これそれでなくても群れが少ない状況で、遭遇率が一気に落ちる…


5年前の初回を除いてこれで3回目のテンヤタチウオ今回もそれなりに課題をもって挑んだ。
①去年の11月はタチウオがテンヤに噛みついて静止した状態のモタレ、竿先が5mm位抑えられるような変化を見つけ掛ける。
②今年の10月の釣行では、誘い下げで食い上げ当たりを出せるようにする。
これはなんとかクリアできたので、今度は早巻きで当たりを出していく方法にトライしようと思っていた。


テンヤタチウオド素人のオイラが書くのもなんだが、どちらかといえば過去二回は底付近で「静」を重視して大型の確立を上げようとしていたが、今回は「動」を重視してベルトでも数を狙う釣り方ができないものかと想定してた。


そいて、もう一つがコレの対策
IMG_20130929_102620.jpg




10月の神戸沖では散々イワシをボロボロにされた(T_T)
犯人は実はタチウオより釣りたい(笑)ショウサイフグなんだが、この妨害をなんとかしながら当たりを出したい、また餌もちをよくすることで手返しを早くしたい。


餌もちをよくするためには硬いエサを使えばいいのだが、安田さんがビッグフィッシングでやっていた冷凍でない生のイワシを調達する方法や昔の釣りサンデームック本には小鯵を使う方法、また東京湾でもわらしべ長者技と呼ばれた釣ったタチウオの尻尾を切って使うなど考えてみたのだが、一番合理的に思えたのが巷で噂の「タコベエハラマキ」、南村さんがご自身のブログでご紹介されている方法だ。
これのすごいところは、防御が攻撃を兼ねている…いや集魚が手返しを上げているところだと思う。


確実にしたから襲てくる魚に対して違和感を与えないもので、餌もちをよくする。
これが出来ればというのがオイラ流では「鎧のイワシ」というかイワシに鎧を着ける方法。





まず、ゴマサバで深海ベイトを作り
※アコウダイをやるときと同じく15cm以上のビックベイトを
 クロムツ仕様の身餌を残す切り方に調整
IMG_20131201_071203.jpg


それを台座にして冷凍イワシを乗っける、これだと尻尾の部分まで台座のゴマサバ短冊がカバーして尻尾も守ってくれることになると考えた。

IMG_20131201_122521.jpg



だけど、実はこの方法結構メジャーでやっておられる方がすでにいるのね…・とあとで調べて気づいた…°・(ノД`)・°・オイラバカ。


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那智勝浦 アカムツ キンメダイ
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旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
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1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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