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「明石 タコ釣り 船」 進撃の章魚 第5話 実釣編  
2013.07.15.Mon / 16:52 
7.13東二見の戦い…相変わらず私にとっては厳しい状況です。
竿頭71のところ俺頭41杯とりあえず、自己目標の合格圏内まで持って行けましたが、
最大1.4kgの主に500gでサイズは平均的。まだまだ技が足らなさすぎます。

でも状況はいいので、岸側のタコツボ場にも乗合船が入って今新子真っ盛りって感じです。
数が出るのは7月いっぱいだから行くなら今ですよ~。
さらに、半年先生まれの残りダコも3kg級に育って産卵直前で釣れてます。
また行きたい…でも次出れるのは8月かあ…はあ

タコ俊郎丸41杯

ん~しかし、今回の反省は乗る船間違えたかな…から入ります。
今となっては、わからないことですが今回実は俊郎丸さんで出ること自体に躊躇がありました。

昔東京湾のタコ船ではタコ船ミシュラン書きましたよね(笑)富津 川崎丸さん 羽田かみやさん
そして生麦 荒三丸さんそれぞれ船長の攻める特徴があって、すっごく面白い。
しれば知るほどその船長戦い方があってすごいと感動する。と書いたんですが…

関西に来てからも、タコ船は一生懸命回りました。
ただ、私の釣りペースは月1回程度、タコだけは好きだから月1~2回出たとしても、
シーズン3ヶ月5年で30回程度の乗船回数とても多いとは言えません。

すべて回ったと言い切れないのでご参考までにとなりますが、結論は東二見の三軒並びなら間違いなし。
★西海丸さん、岩澤乗合さん、そして俊郎丸さんです。

なんどか、このブログでも書いてますがその中で俊郎丸さんは、船長の判断が速い!
果敢に攻めるタイプの船宿さんです。前回のタコツボブイの隙間を着いた流しというのは、
若船長の真骨頂と感服すべき戦術。
だから、気持ちが伝わりタコマニアのファンも多い人気船です。

今年は、TURISOKU FUNWDURI CLUBのおおかげ様で関西の超s級の皆さんと同席することが出来、
やっぱり、むっちゃすごい人いっぱいいるやん!!と感動したわけですが、やっぱり普通の乗合に
載ってるとA級どまりでS級の人はまだまだ少ない。

しかし、ここ数年観察していて見事にマダコ釣りのS級名人が育っているのがこの俊郎丸さんです。
そこが、私のような中級者が釣果を上げるのにポイントになるんですよ。
実はこの明石の船タコ釣りの釣果を決めているものそれは…
以下の二つです。

①釣技 ⇒ まず船の中で釣技術が上手い人と至らない人で釣果に雲泥の差が出ます。
      私が昔、イイダコのs級名人Kさんに挑んで198杯対10杯で負けたのと同じ。
      上手い人はまるで海底からタコが糸伝って上がってくるように釣る
      これつまり「さわり」がわかっているかどうか、活性の高い時は「ヤリのり君」
      が多いので釣りやすくなるので、俺は釣れる!!タコ釣りが上手いと勘違い
      しやすいのですが、「おさわり君」をどれだけ取れるかが数につながる。
      あの人、数はいっぱいだけど小さいタコばっかりつってるなあって観察して
      思われた…先生(笑)それは、あの若手の名人が小さいタコのさわりも捉えている
      ということなんです。あと、タコエギ使いこれにもヒントありです。
      その釣技の秘密とは…これは竿・テンヤの説明の時に詳細書かせていただきます。

②釣座 ⇒ 前回の第4話で描きました。潮アタリのお話。
      タコは「地系の釣り」です。海底にいるものだから、当然船が流れて先にポイント
      に入る、潮先が有利。
      つまり、いかにS級名人といえども、手のある人(同じS級の人)が潮先にいれば
      先にタコを釣られてしまいます。
      だから、釣果は釣座に左右されます。
      つまり、名人の隣に座るな!!これ、東京湾のイイダコやアナゴと同じ。
      ただ、一日のうちで潮アタリが変わり、これは風の性や、船長が意図して流し筋を
      変えてくれるということもあるので全くダメってことはないんですが。
      そして、万が一名人の後ろに入ってしまったときどうするかという作戦はあります。
      これも、釣行記の中でご紹介しましょう。
      ズバリ、13日の私の状況は竿頭さん71杯の真後ろで目標の1/2を超えたといことでも
      我ながらよくやってます。(笑)
      
ということで、実はまぐれが少なく非常にゲーム性に優れているのがこの明石のタコ釣りといえます。
だから…今回は俊郎丸さんを外して岩澤乗合さんに行こうと思ってたんですよね…。
つまり、いくら船頭が優れた名船でも自分より上級者が多く乗ってると、実力以上に釣果がついてこない。
これがこの釣りの難しいところでもあるんです。
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おひさしぶりでございました。

前回のタコ釣りで隣になった人もそうだったのですが、小さいタコばかりを選んでいるかのようにガンガン釣りまくっていました。

それだけ小型のはしょっちゅうテンヤにさわってきている、私などはそれに気づかず、テンヤをひっぱってゆくサイズしかアタリに気づいてないと言うことなんでしょうかねー。

タコ釣りは想像以上に奥が深いですね。通うほどわからなくなってゆきます。

- from カーク先生!? -

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はい先生、仕掛けは簡単なのに隣の場所でなんでこんな差がつくの??というのがタコ釣りおもしろだと思います。
じっさい小さいタコが釣れるいうことは、そのタコをテンヤに乗せるだけの間をつくるテンヤコントロールと小さなタコが乗ったことがわかる感度を備えているといこととしか言いようがない。だからそれがわかるようになればうれしいし、数釣りはホント心が真っ白になるほど熱中できるからそれが楽しいんですよね。

- from あめちゃん -

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那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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