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進撃の章魚 第一話 二束杯のタコへ 
2013.06.29.Sat / 16:28 
その日、あめちゃんは思い出した
奴らに支配されていた心を…
船中竿頭に囚われていた屈辱を…

ミカサ「どうして…泣いているの…」

あめちゃん「すいません。竿頭32杯で…その1/8の1の4杯しか取れませんでした。」

おばさん「役に…役に立ったんですよね…何か直接の手柄を立てたわけでなくても、
     あめちゃんは、人類反撃の糧になったんですよね!」

ひゅううう~~

あめちゃん「もちろん…いや…
      何の成果も得られませんでた!
私が無能なばかりに…ただいたずらに
テンヤをロストし、奴らの正体を突き止めることができませんでした。」

観衆「ひでえもんだな、タコ釣りさえしなければ悩まずに釣りができるのに…
 タコ釣りなんて金のむだ使いだ。」
「そうだ、そうだ、これじゃ釣り餌まいて奴らを肥え太らせてるようなもんだ。」

あめちゃん「どうしてこんな目に…釣技がないからか…
釣れない奴は泣くしかないのか…駆逐してやる…
この世から一匹残らず…タコを食い尽くしてやる!」


とまあ、相変わらず釣果がついてきません。
乗合船では確かに、潮読み、風読み、場所当てした釣り座確保がかなり問題となる
釣なんですが、今回は外しすぎましたねえショボン

しかし、実は全く成果がなかったわけでもなく、
さすが俊郎丸船長と言わしめるべく普通の釣り人にはあまり釣れない状況の中
ゲリラ戦略流してくれたタコツボブイ横断ぎりぎりトモ流しのたった4回中、
いっちゃん不利なミヨシ一番でキャスト、ストップで二杯あげたのはこれこそ
思う通りの展開。
ここで、今悩んでるのは早潮展開から次のステップに移る時間帯で、
ストップをかけてテンヤを海底に置きにいく時間を取るかどうかという問題です。
今回船の状況を見てると明らかにストップをかけてる人に乗ってたからなああ。
タコ釣りは本当に難解で、謎が多い釣りですがそれが紐解ればこんなに楽しいことはありません。

関東でも「謎の釣り」と呼ばれて久しいですが、明石の場合かなり解明も進んでいる。

奴らがなにものなのか?ご興味のある方はしばしまた、
あめちゃんのくだらない、沖釣りの話にお付き合いください。

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那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
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 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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