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またまた修行の旅となるか? 国崎のヒラメその3 
2012.12.29.Sat / 05:51 
さてさて、そんなこんなで数度の流し替えのあと…
イワシが騒いだ感覚がして、ビーンと一気に糸が引き込まれます。!

ん!?

前あたりなさすぎ…あまり、いい感じじゃない…
しかし、引き込んでいるあいだにままよと合わせると

ガっキーン!
あーやっぱり根がかりだああ…ということで仕掛けを失う。

次の流しも二回連続…。
なんやねん!これ、ある一定の場所まで来たら必ず根がかりする!!

と、頭???で操舵室方面に聞き耳を立てていると、
〇村さんと船頭さんの会話の中で、「…人工漁礁…」という言葉が飛び込んできた。

実は、船宿さんとメーカーさんへのクレームになるので書くつもりはなかったのだが…理屈が通らなくなるので説明の都合上ゲロっちゃうと。

オイラは、探険丸愛用者です。

しかし、これ前回の海新丸さんでも船長、親機を点けてくれてなくて役に立たたなかったんですが、今回の宏漁丸さんでも、役にたたなあーい。

いや、予告でも書いた通り今回は船頭さんにお願いして、親機の電源入れてもらったんですけどね…ノイズがひどくて、底が映らない…。これ、子機は親機の画像拾ってるだけなんで、ズバリ親機の調整不足なんですよね。(泣)

まあ、探険丸導入の時に東京湾の船長連があつまって、ワイのワイの「お客に魚探見せてどうすんのよ?」とやったお話は聞いているんですが…所詮600w程度の感度じゃあ意味ないじゃん?(魚が見える釣りが限られすぎ。)「まあ、底がわかればお祭りへっていいんんじゃないの?」程度で収まった。

そう、オイラも別に魚見ようとおもって、探険丸愛用者なのではありません。でもこれ、私のように一見さんで、いろんなところへ行きたがる奇妙な釣り人にとって、これほどありがたいものはないんです。

探険丸、オイラの使用方法は
水深計り丸と海底地形見丸w

また、探険丸へのレビューはどこかで詳しくやりますね。

せめて、探険丸さえ生きてたら、40m位の水深なら根の形で人口漁礁とわかったのになあ…

さて、ここで波もおさまってきたので、船はさらに陸から離れたポイントへ
夜もあけて陸地も見えるし、オイラも大きく作戦変更だ





これ、後だしじゃんけんになるので多少卑怯道を行きますが、
ご勘弁ください。

この時私のとった戦術は「つりそく」記事内容とは全く逆。
でも、それで竿頭とったんですから、まあ許してくださいよ~勘弁、勘弁

まず、ステ糸をハリスより長くします。(
ヘリコプター型からタケコプター型へ)

ハイ、また捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ作戦ですよね。

つまり、人工漁礁なんて海底にもっこり盛り上がってるんだから、多少あげてても引っかかるときはひっかる。潮先の釣り人の動きを見てれば、漁礁が近づいたのも予見できるし、糸にザリザリがあったら、ネタは上がってるんだからもう、ダメって巻き上げちゃえばいいんです。

そんなことより、この波の高い状況の中で、ヒラメが確実に飛びつける位置に仕掛けを安定させる方が大事。ヒラメがいるところは、漁礁周り5m以内の平地と考えて、ココを確実に安定通過させてアタリの出るのを確実にする。
ステ糸の短いヘリコプター型は確かに荒い根には対応していますが、どうもオイラのような技量の無い釣り人には、棚安定という意味で向いてない、ここは確実ボトムノックして当たりをだすべきだ。

これ、途中船長にも一度注意を受けたんですけど聞き入れず(爆)
漁礁に船がかかるまで、何度も底を取り直します。
だって、漁礁にかかる瞬間さえわかれば、それまでは平根の釣り方でできるんだもん!!

あーここで、探険丸とGPSがあれば楽できるのになあ~と嘆きながら
再び船を俯瞰して状況を読みます。

まず、山タテしながら船の流れる方向は…
げげ、トモ流しじゃん!潮アタリは左舷後方ななめあたりか…とりあえず左舷にはいるが…
ミヨシ二番じゃあ、かなーり不利、ジンクスはここにきてどっぱずれ

船頭さんはスパンカたてて非常に船を安定したエンジン流しをてくれているので、これは釣りやすい。
よって、左舷のオオドモ、トモツギぐらいのベンチマーク、この人たちが根がかり、もしくは回避行動をとれば漁礁は近い。

さあ、丁寧に底をとって、50cmあげ。

そこからは、一流し60%ぐらいであたりを出すことができるようになりました。
まあ、時合もよくなってきたことも重なっているんで、これだけの効果とは言えないんですが。

ガツガツ、ガツガツというヒラメ特有の前あたりがでて、引き込みに合わせてテンションをかけながら穂先を下げます。
さあ、これからがヒラメ釣りの醍醐味、テンヤタチウオの回でも書きましたが、ここからが「掛ける」釣りなのか「掛かる」釣りなのかの分かれ目です。

オイラはビーン、ビーンとヒラメが掛かってから、本合わせをくれてやる。

ようやく、本日1枚目42cm800gのソゲ級だがとりあえず味見程度に釣れました。

んー?でもこれ、トレブルフックが喉の奥に掛かって、親針がフリーという一番よくない形だぞ…。
ということで、次回はけんさんのコメントのお答えも兼ねて、孫針のお話とその打ち方のお話です。











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旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
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 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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