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またまた修行の旅となるか? 国崎のヒラメその2 
2012.12.26.Wed / 00:26 
真っ暗闇の中、スピードを上げず進む宏漁丸。
波は高く、準備の終わったミヨシは竿を船内に入れておかないと、跳ね上げられて飛ばされてしまいます。

そういえば、日立から鹿島、大原にかけて一日20枚だの30枚だのヒラメ爆釣中とのニュースがテレビにも雑誌にも…ヒラメなんて魚は1日良くてあたりが5~6回そのうち何パーセントをヒットにできるかという釣りが通年。
やっぱり、震災の影響で丸1年根が休んでいるというのが大きい!相模湾のキスも冬場禁漁期間を設けることで復活したといわれますが、やっぱり根枯れするまで遊漁をしてはいけません。

その点、三重はどうだろう?やっぱり場力はあるんだろうなと思いながら、竿頭6枚として…
まあ、俺頭は3枚上がれば御の字、打率50割を目指すのが我が実力のほどだなと思いながら、この風で使えるポイントが減るだろうからなあ…と思ていると、案の定想定外に早く船はスローダウン。
流し釣りの準備にかかった。

さて、どうするか?
HPに乗っていた仕掛けはヘリコプター型しかし、乗船前に配られた一撃ヒラメはタケコプター型。
実はヒラメ釣りにおいて、

①孫針 トレブル VS チヌ針系

②孫針位置 背中 VS 腹(おしり)

③ステ糸 ハリスより短い(ヘリコプター型) VS ハリスより長い(タケコプター型) 

の組み合わせを、場の状況、自分の釣り方によって選んでいかなければならない。
船宿推奨がステ糸がハリスより短いヘリコプター型だということは、通常ならば根が荒く、その上を通過させる釣り方に適した仕掛けだから、まずはHP通り50cmに自作してきたヒラメ仕掛けをつかうこととした。

さて、肝心のイワシの大きさは…18cm以上ある立派なサイズだ。





これは、めったな大きさじゃないとヒラメも一飲みとはいけないぞ。

孫針は、トトロさんの孫針かけないとのアドバイスもあったがこの大きさだと、腹掛けが無難、もちろん掛かりでトレブルフックの選択は、私のような素人向き、でも飲まれたらズッポリ抜けがあるから怖いんだよね…トレブルは。

と、まったくもって平均的やり方でまずは様子を見る。
水深40m、真っ暗だから山たてできないし、船がどっち行ってるかも検討が付かない状態で、しばらく沈黙の艦隊。
すると、夜明けとともに後ろからヒットの掛け声が…。一発目はやっぱ〇神チームの上級さんだ。

やばい、ミヨシは運であたたけど潮アタリ逆か?と思っていると、同じ方が連続ヒット。
むむむ、これがボトムノック系フィシングの神髄。チャンスカードが来ているときに釣れ。

どうしても、地系の流し釣り操船は新しいポイントに船が入っていく先、潮先になる釣座にいる釣り人が船の中で絶対有利となる。釣り座によっては、皆が釣った後を釣らなきゃいけないので、そこに居た魚が釣られた後に自分の仕掛けが入るなんてことも、それだけにオイラは自分が置かれた状況を分析して、不利な状況は不利なりに打開策を考えていく。

配られたままのステ糸の長い仕掛けを使っている人も多いのに、このポイントでは根がかりせんなあ、棚設定を100cmから50cmまで下げてみる。

ここで、カカカッカと小刻みなアタリ、重みに任せながら竿先を軽く送り込むが、あのヒラメ特有のビーン、ビーンという本当たりが来ない

これ、ヒラメじゃないなあと、合わせて巻き上げると上がってきたのはエソ
ふーまだ感覚が全く取り戻せない。
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トレブルの孫バリはどうも苦手です
そんなんだったら、むしろ無い方が釣れます

- from けんさん@埼多摩 -

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旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
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1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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