スポンサーサイト 
--.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本年釣り納めは椿沖の深海釣り その予習 
2012.12.20.Thu / 00:47 
いやーびっくりしましたね。
つりそく12月12日号。 
国崎沖のヒラメじゃないですよ~
裏面の見出し。

大王崎沖 アコウダイ&クロムツ高活性って…
釣ってんのアカムツじゃん!!


金太郎飴ブログも誤植、誤字、脱字だらけを気にせずスタートですが、同じつりそくで4年ほど前、京丹後、養老の新幸丸さんの釣果情報でアカムツ百二十何匹!!っていうのがあって、ビックらしましたことが忘れられません。

そりゃあ、びっくらしますよねテルさん。
これじゃあ、ホワイトホールどころかワープゾーンっすよ。

これ、若がノドグロカサゴがいる場所を浦島グリのどっかで見つけて、爆釣していた時の釣果で、たぶんノドグロといったのを、標準和名にわざわざ直してしまったミスだと思われます。
まあ、アカムツが「幻」だとか「深海のルビー」だとか、「全身トロ」だとかそういう通り名もないんで釣り人にとっては富山でいう「魚神」様こと「のどぐろ」が船釣りで釣れるという認識もないんだと思います。

当時、私が新幸丸さんに通ってたもんで内容は熟知していて、危うく漏らさずにすみましたが、なんも知らんと読んだらきっと関東の深海師の皆はきっと〇〇〇をだだもらし漏らしているところでしょうね…。

関西の皆様は船釣りの中でも深海釣りといえば非常に道具も大げさで、ちょっと近寄りがたいという雰囲気があるかもしれません、でもやってみるとキスより簡単。(笑)
まあ横浜みたいに大都会、駅近の船宿さんが水深500mまでひとっ走り行ってくれるなんで環境があるからかもしれませんが、実際、私のクロムツの師匠は八王子釣りし隊のミヨさんとタヌさんで女性の方だし、三崎の角田船長のところでライトタックルオニを始めたのもカンコ姉さんだし、アコウダイで通った一之瀬丸に貸竿で女性の方が来てアコウダイを釣って持ってかえるなんてままありますし。

※ほれ、けんさん私が初めてアコウを釣ったあの時、けんさんの隣にいた方、三十代ぐらいかな?かわいかったっすよね。私、三角形のチョッピ(トウジン)が上がるたびにミッキーマウスとギャグって気を引こうとしてたんですが全然受けませんでしたよねなつかしいな。(余談)

というわけで、そろそろ神奈川あたりでは釣りガールの深海師率は結構高いというより、深海師の釣りガール率が高いといえるほどになってるかと思います。
これ、なんでそうなったかというと、アフターフィッシング=料理の関係だと私は思っています。
だって、深海魚美味しいもん
いや、まだその美味しさが広まってないから、深海釣りの認知が薄いのが関西といえるかもしれません。
ミヤマエさんなんてホント本社大阪なのにリールは浜松以北でばっか売れるからマーケティング担当者の方は苦労してはるやろなあ…。

また、関東から関西に住まわれることになった方でコマンド4クラスが扱えるなら、ズバリ関東では味わえない関西の深海は、お得だと思います。アカムツ百二十何匹はさすがにありませんが、関西の中深海、深海にはゆーとーぴあーな釣りが幾つかあります。

と、ヒラメの話が始まるかと思いきや裏をかいてまいりましたが、久しぶり単独釣行の予習編
椿沖のクロムツ、キンメダイこれも関西深海釣りの珠玉の一献です。




はい、私自身はこの釣りを初めて3年目、ようやく自分の形ちができつつあります。

 今日も電話での確認は…「PE6号錘300号の組わせで行かしてくださいね。もちろん潮行ってたら400号タックルにしますから、でも船長の腕だから大丈夫でしょ。」
今回は一番釣行回数が少ない船宿さんを選んだので事前に船長に了解をとっておきます。

これ、去年は新年から言い始めて、ついに塚本船長なんかは6-300のライトタックルを公認してくれました。うれしかったなあ。
だって、隣と重さが100号違うタックルなんですよ。もう、いい加減同じ重さの錘じゃないと祭るなんて迷信やめましょうよ!関東の釣り雑誌では村越正海さんがようやくPEの号数が上がる方がよほど水の抵抗を受けるので錘が同じでもダメなんですよと、正しいことを書いておられましたが、だからPE細くして、錘を軽くする釣りが「ライトタックル」って名前で流行ってるんじゃないですか。まあ、代々丸さんの場合、関東から平塚の船長連も来て、PE2号でオニやったこともあるとおっしゃってたから、その楽しみ方は他より先んじている感じがします。

 深海ができる船宿さんというのは、「アコウは船頭を釣れ」の格言道理、まずエンジン流しの釣りにおいて、バーチカルでぶれなく釣らせる操船力は当たり前の腕のある船長ばかり、しかも船長自身が勉強熱心だし、ほんと船に乗って話していて勉強になるし楽しいこといっぱいです。だから、初心の方はこういう船から入った方がどう考えても後の道が道がまっすぐです。

これじゃあ、詰め込み教育の航空母艦に座らされ、自分の操船力も棚に上げて祭ったら客に怒って、投げたら客に怒って、錘重くして、さらい常連も大した知識もないのに、船長だけ祀り上げて、初心者の人をけなしてる、某所、某湾の船つりなんて足が遠のくわけですよ。
って、またオラまずいこと言ってる?(爆)でもね、入り口がこれじゃあ船釣り人口増えませんよ、どうしましょう?

ということで、オイラのブログ見かけた方で深海釣りしてみたい方、気が向いたらコメントください、管理者にしか見えない記入方法でいただければ、メール返しますからねー。

さあ、そろそろ深海毛バリの準備をしなきゃ。
hari.jpg














スポンサーサイト
* テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用 *
COMMENT TO THIS ENTRY
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます

- from  -

----

釣れなかったショックで覚えておりません(爆)

- from けんさん@埼多摩 -

   非公開コメント  
スポンサーサイト本年釣り納めは椿沖の深海釣り その予習のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
マイ・タックルのコーナー
出船
台湾リール
1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
ブロとも申請フォーム
CopyRight 2006 「サラリーマン金太郎飴の沖釣り日誌:関西編」 All rights reserved.
Photo material by <ivory> / Designed by Il mio diario
Powered by FC2BLOG / まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。