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嘘つきで親不孝息子のテンヤタチウオ釣り その2  
2012.11.14.Wed / 00:06 
さて、ここから語り始めなければ、今回のテンヤタチウオは語り尽くせません。
だから、けんさん釣行記はまだまださきよ~ん。

う~釣りって本当に楽しい~

その中でも、船釣りは他の釣りと全然違うところがあってソコがむっちゃ楽しい~

で?ソコってどこよ?


たとえば、「陸っぱり」の人から、たまにこうゆう非難ありますよね。
「船長に魚のいるところに連れて行ってもらってるんだから、釣れて当たり前じゃん!」

その通り!!
だけど、私が言いたいソコココ。(笑)

普通の釣りは自分対自然(魚)の一対一対応ですが、釣りの中で船釣りだけが、その間にもう一つ人が入る。
「人と人の関係の中で魚を釣る」釣りだからです。
もっというと、「陸っぱり」だって人との交流はありますよね。
でも、船釣りの面白さはまず、船長がどういうふうにお客に釣らせたいかという意図がある。
つまり、それを読み解く面白さがある。なんでも船長のいう通りしろという意味ではなくて。なぜ、そうなのか考えてみる。実は唯一人間が定めた答えのある釣り、これが船の釣りだからです。

また、乗合船では見ず知らずの人と隣り合わせで乗船することになります。
さあ、隣はどんな人なのでしょうか?
まず、B級者クラスなら、風読み、潮読みはやりますよね。これは湾口とかで法則があったとしてもテストでいううならば山掛け。
で、乗船順は別として初めてのジャンル釣り、あなたならどうします?

私?
迷わず、上手い人の隣に行きます。(笑)
アナゴなんかでは、マシーンの隣に座ると、お鉢が全く回ってこなくなりますが(笑)
一回の釣果がだめでも、上手い人がどう釣ってるか見るのが一番上達につながりますもの。
だから、人を見る目が大事です。タックルだけよくてもだめだめ、身のこなし、言動で名人を見分けなくては。

さらに、秋谷沖のメダイでも書いていますが

秋谷沖のメダイ

乗合船の中で感じるこの連帯感がとても大好きです。

いやあ、だから白状しますけど5番の席順を引いた時から、M村さんの近くは狙ってました。(爆)
だって、せっかくメディアに出ているS級A級の名人が同じ船に乗ってるんですよ~見なきゃそん。
運悪く対面となりましたが、やっぱりワイヤーは使わないよね~とか、竿やらけーな~とか
そして、やっぱり、このむっちゃ厳しい状況の中、竿頭。
我ながら自分は釣りは下手だが、上手い人(竿頭が誰になるか)充てるのは名人級だなと思います。

そして、今回お隣に座らせていただいたO本さん、この方もむちゃ上手い人だった。
関西に来てから、釣り姿が美しい人ってあんまり見なかったんですが、この方は釣りが正確。
すごく、状況を考えて釣っているのが観察していて解る。

恥ずかしながら、私が偶然ドラゴンを釣っちゃったのは、一投目でやばい全くわからない!
自己判断をやめて、この方のコピー釣法を二投目で試みたおかげ。
感謝。感謝ですO本さん。

まあ、その辺は釣行記に移ってから書くとして…
まずのっけからパンドラの箱を開けにかかります。

次週予告編 ↓

東京湾の夏タチウオと大阪湾のテンヤタチウオの釣らせ方(操船)の違い=大阪湾では大潮と小潮でタチウオの釣果に差が出てしまう理由
 同じタチウオ釣りでも根本を支える理論が違う、それはお正月よくやっている大間のマグロ釣りで港ごとに釣法が違うのと同じ釣り文化の差。
たとえば、「大間は一本釣り」「松前ははえ縄」「竜飛は浮仕掛け」と同じくらい違う。

そして、はだしの国へやってきた靴のセールスマンはどう考えるのか?

アムロ行きます!!

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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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