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消えたあの子の面影を追い! 
2006.04.08.Sat / 23:52 
メダイ子

メダイ子~メダイ子まだ夢を見たりする。

ふあ~あ、今朝の朝食は鯖の味噌煮か。
昨日は鯖の立田揚げに下ろし大根だったし。

釣りに行かなくても我が家は魚をばかり
食べているような気がする。
あと肉と言えば鳥か豚。

BSE騒動は我が家にはあまり影響は与えないようだ。
というか食べたくても高くて牛は食べられんもん。

「ところで、昨日から気になっていたのだがにゃんタロ君この鯖はどこで買った?」

「あにゃ!やっぱり旦那さんチェックはいりましたか!料理しながらにゃんも自信が無くて。某、スーパーで二匹298円でした。なぎささんの脱獄が激しく、当方防戦一方、商店街は行けなかったのでつ。」

「なに?胡麻鯖が、ぬぬぬぬボッてるな。しかしこの味…。」

「すみましぇん、このサバは逆立ちしてまつね。バサバサにゃんちゃって。」

「ーんむ、そのシャレが面白くないのはにゃんタロ君の責任だが、料理が美味しくないのはこのバサバサいやサバの責任と見た。」

寒サバ、秋サバと言うから
サバは春は美味しくないのかな?
いや鮮度のせいか?

そのあと二人でいろいろ調べてみた。
横浜中央卸売り市場のHP
http://www.iris.or.jp/~ysijouci/fish_info_saba.html
では
やっぱり、春サバは日本海のやつをのぞけば
産卵後で油が落ちてるってって書いてるな。

あっでもこれは真鯖で胡麻鯖の旬は夏と有るな。
うーむ、とにかく鯖は新鮮じゃないと美味しくないからな。
あーうまいサバ食べたくなった。

じゃ、次回はにゃんタロ君の大好きなサバを狙いに行くか、
あんまり好きじゃないコマセの釣りにはなるがしょうがない。
でも鯖乗り合いは無いから、鯵船かコマセシャクリ五目で
狙うしかないなあ。

鯵は東京湾なら湾口、相模湾なら二宮沖。
どちらも釣れだして来たってところだな。
コマセシャクリなら平塚か佐島が始まってなかったかな?

っていうっか鯛釣りでも鯖は必然と掛かるんじゃあ。
じゃあコマセマダイで松輪サバ!

とここまで考えていたんだがまた2日は悪天候に阻まれ。
釣行できず。

そうしているうちに前回イワシメバルでお世話になった
五エム丸さんのHPが目についた。

えっ!なんとメダイ子爆釣!

船中126匹(船長よく数えたなあ~)
裾でも3匹!(えーそいつはすごい!)
消えたあの子にまた会えるかも!
コマセ籠つけてやるんだったら必然的にサバはくるなあ
後の外道はクロムツ、シロムツ、オキメバルおーー
ハチビキ…は嫌だな。あいつ刺身まで真っ赤だし。

仕掛けの方も整理整頓で見つけた「平間さん」の仕掛けを
切り詰めればいいみたいだし。

去年は釣り損ねたあのメダイ。
「潤んだ瞳のぬめぬめした、思わせぶりのあの子」を

今度こそ我がものにするのだ。

ちなみに、コマセの釣りがなぜ好きにならないか…。
理由はアレルギーっぽい手荒れがひどく成ることや、匂いが嫌
いで吐きそうに成ること。吐きそうな上に、サバがかかると船
の上お祭り状態で、お祭りを解くのにまた、ゲロゲロとなるこ
となど、自分自身の身体的欠陥に基づくことが多い。

もともと、関東で沖釣りを始めた時に、相模湾のアジ、イナダ
のかったくり、ウィリーシャクリ五目から入っているので、
はじめの3~4年はコマセの釣りばかりやっていたので苦しんだ。
そんなときカワハギに目覚めて、小物釣りの魅力にハマって行った
んだな。
もうここ3~4年はイサギ以外はコマセの釣りはやってなかったのだ。

したがって私の持っているコマセ釣りのタックルは古いモノが多い!
さらにメダイはワラサのタックルと来た。

ありまっせーワラサ用の竿「剣崎」ふっとくって、かったくって、長ーい。ああんインナースル~。(なんじゃそりゃ)


それに、またもやミヤエポック、じゃなかったスパータナコンS500をのっけって。
ごっつい真っ黒なタックル完成。
こんな竿でやる人何ぞはいまどき居ないと思うが、今回はもうオニカサゴで経験予測済みなんでこれでいいのだ。と気にせず準備を終えた。

といううことで、今回の俺頭はメダイ2kg以上2匹アンド サバ5匹!
かなり食いでが有る、食い意地のはった俺頭だ!

明日は「にゃみのぼけぼけ釣り日記」のにゃみさんも、江ノ島からメダイに出るみたいだし。
じゃあ、明日は頑張りましょー!

待っていろメダイ子!おいの太くて、長くて、ごっつい真っ黒なインナースル~の竿で、ぬめぬめのおまいを逝かせてやる!あらなんかお下品。

ってことで、おやすみなさーい。

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COMMENT TO THIS ENTRY
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本当に可愛いヤツでした。ヌ~ルヌルなボディで真っ黒くて大っきな瞳で見つめられたら「うんうん!もう大丈夫よ!何も心配はいらないわっ!」ってつい母性本能をくすぐられてしまいました。(笑)今は美味しく私の体内に戻っていきました。

- from にゃみ -

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メダイ子、なんかエロいですよ~。
しかも下ネタかよっ!

えー、さて。
平日釣行ですか!?船すいてていいですね~。
船酔いはヤですよね。下向くとアウトですよね~。
ぼくも今週末、日本海で大波にもまれてきます。←あっちはスパンカも張らず、イカリを降ろしてのカカリ釣りなんで、波が四方八方からくるんです。シケたら、そりゃあヒドイもんです。
「おれは絶対酔わない!」ってムリヤリ自己暗示かけるしかないんですが、それも限界がありますよね~。

- from ガー -

--コメントありがとうございます!--

にゃみさんへ
はい、あのおっな目、メダイ子ほんと食べちゃいたいくらい可愛いです。いやほんとに食べてるんですが!今日はメダイの西京漬を焼いてみたんですが、やっぱあの油の乗りと、実の弾力はたまりませんね。
深海からやってくる春の使者、はまりそうです。

ガーさんへ
人気の落ちはじめた漫画家がやる、H路線!ってとこでございます。
オイラは小学校のころに、和歌山湯浅のかかり釣りに親父に連れて行かれて立てないくらいゲロゲロなった記憶が鮮明に有ります。スパルタで育てられましたからね。
福井で大鯛釣ってぜひ奥さんに食べさせてあげてください。
おっぱいって食べるもので味が変わるので、芽生大クンもきっと父の思いと、魚の王者の味が伝わると思いますよ。

- from あめちゃん -

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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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