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風の日はお魚を見に行こう!葛西編1 
2007.01.07.Sun / 00:02 
去年の9月にもこんな記事を書いたが。

あれ以来、なぎさは私がブログチェックをしていると。
「お魚~見る!見る!」といって↓以下のブログを私に開くように強制してくる。

見るのを強制されるブログ


 父としては、あと二年みっちりは「東京湾の船釣り 目指せ竿頭。こうすればあなたにも釣れる?本職が語る面白日記」を読んでカワハギ釣りのノウハウを吸収し、鶴見の稲妻船でしゅうさんにダブルスコアで勝つ華々しいデビューを飾ろうという魂胆か!!
と思いきや、やはり目当てはブログ上を泳ぐ、マンタやジンベイザメのよう。

では、そろそろ単語も二つ続けて出てくるようになったことだし、なぎさとまた水族館に行ってみようと、今回は東京葛西の臨海水族館をチョイスした。

葛西へ


そう、風が強くて出船できない日は水族館で魚の習性を勉強するに限るのだ。
さて、首都高わんにゃん線をすっ飛ばして葛西には11時半に到着。
早速水族館に向かうと、水槽には目もくれず!

まずご飯だ!

いきなりご飯


これも、オイラ流楽しむテクニックのひとつ。
ここ葛西の水族館はレストランが一箇所しか無いからすぐに混むんだけど、子供と食べるにはリーズナブルでけっこうサービスも行き届いている。
そう、今回葛西を選んだのは昼の時間を考えても有るんです。
小さい子供連れだとかなりおっくうになるのがこの外食。
集中デッキないし、こぼすし…もうママは大変。
それが長蛇の列に並んだあとだと…もうぐったり。
だから、早めの行動が一番、レストランは12時から2時一番混むんだよね。

とにかくお母さんにストレスを掛けないコースを選択するのがパパの役目だと心得よですなご同輩。

さて、食べ終わる頃には満員で行列の出来ているレストランを尻目にゆっくりお魚を見よう!!

シュモクザメ


まずは、このシュモクザメになぎさは
ちょっとびびりながら「おっきー!」を連呼。
そして、いっしょに入れてあるトウゴロウイワシに
笑いながら「ちっちゃい!」を連呼。

葛西は「マグロ」で有名な水族館だけど。ただいまの売りのひとつはこの「シュモクザメ」みたいですな。

で、かの有名なマグロ水槽

マグロ


中央の回遊水槽のマグロもでかくなりましたよね…17、8年前?の開園の時は小さかった思い出が有るのであの頃から生存しているのはいないだろうけど…マグロって10年くらい生きるんですねたしか?

とひとしきりマグロを堪能したら、向かう先は
地中海の海でもカリブの海でもなく…

深海の生物


いやあ空いてるは
一般の人とは魚の好みが違いますから(笑)

おおおー
深場の魚


ムツ(クロムツ)・メダイ・キンメダイ・チゴダラ(ドンコ)なんとすばらしい水槽だ。

娘を抱いて凝視すること10分

気づいた!
泳ぐ早さ


キンメとクロムツでは泳ぎ方、泳ぐ早さにかなり差がある!これは良い勉強になったかもしれない。
これは絶対誘い方に差があるな!
次回伊三郎丸に乗るときはこれをよくイメージしよう。

さて、次は

おおおおー

タチウオ


タチウオじゃないか。
久しぶりに見た。

これはけっこう貴重、タチウオってすぐ死んじゃってなかなか水槽で飼えないのよね。本当に立って泳いでます。
うーん飼育係りさん、鯖短落としてくれないかなあ~

この立ち泳ぎからどうやって捕食行動に移るかが知りたいんだよなああ。

っとこれで、えー深場の魚はもう終わり?
油壺にはアブラボウズとか大きい魚もいるのに…。

やっぱりアコウさんはいなかったか…そりゃ膨張させないで飼えるわけ無いので水族館で見るのは無理が有るよね。

じゃあ次は東京湾のお魚!
というところで続きます。
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COMMENT TO THIS ENTRY
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キンメはハチェットフィッシュみたいに胸鰭だけで
スィー スィーって泳ぐんですよね~
ウミスズメが海中を泳ぐ時の動きに似てる気がします

- from けんさん -

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おぅぅ~
マグロ育ってましたかぁぁ~

 そろそろ食べごろなのでは♪~(笑)

先日黒マグロの養殖をテレビでやっていましたが 生簀の中で 高速で泳ぐ物だから 衝突事故で 死んでしまうマグロがやはりいるそうです♪~

 葛西でも衝突で・・・・・安く売り出さないかしら♪~(笑)

- from ふくさん(会員番号3番) -

--ムツまでいるんだぁ--

旦那や子供達は私が釣りに行っている間に何度か行ったらしい葛西の水族館。マグロやタッチーはうわさで聞いていたのですがムツまでいるとはすごいですね~。
水深が浅いとこで採れたのかなぁ?それともちっこい奴から育てたのかなぁ?
ムツもやっぱり浮き袋が浮いてしまうので、結構飼育用捕獲は難しい魚なんだそうです。<いさぶろせんちょ談

- from 美代 -

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ただ、きれい~~~って見てるよりお勉強になりますね。

- from ハル父 -

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なななーっ!めっちゃうちの近所じゃないですか!
しかし、今日は公園通り越して湾岸をあめちゃんち方面へ。
本牧のエビスズキ…ではなく、もっと手前の豊洲のララポ。

水族館行くと、展示されてる魚の名称をやたらと連呼するヤツいますよね~。

「あ、クロメバル」
「これ、カスザメ」

おれだ…。

- from ガー -

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けんさんへ
さすが!ゆうさんをして「違う人」といわせるだけの凄腕とうに気づいておられましたか!
おいら初めてこのキンメ泳ぎに気づき驚きました。

ふくさん
その衝突マグロいったいどうなるんでしょうか?
もしや学芸員さんの胃袋に…

美代さん
コメントいただけるなんて感激うるうる。
ムツ君は元気にすいすい泳いでました。
まだ小さい20~30cmだからですかね?私新島の遠征船で70mで小ムツ釣ったことあるんです。まだ子供の頃は浅くても大丈夫とか?

ハル父さん
水族館は美術館ではなく科学的な推論の場ですよ(笑)

がーさん
いるいる、オイラもやってる。

- from あめちゃん -

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ムツのちっちゃい奴は港にいますよ
大きくなるにつれて深場にいくようです

- from けんさん -

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那智勝浦 アカムツ キンメダイ
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旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
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 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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