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メキシカン義兄弟のビバ!アカムツ!(パート2) 
2006.11.29.Wed / 18:22 
サバンげっろいやん

すると着底直前120mラインでにガガガガガガというなんとも 御下品なアタリが…。
  
いくらアカムツ釣りが初めてのメキシコ人でもこれはMackerelマッカレル(なぜか英語>!?)と解るいやなアタリだ。

「オーノー!!セサミマッカレル!シット!」(となぜか英語で怒るメキシコ人)

巻き上げが終わりに近付けば近付くほど糸はあらぬ方向に引っ張られぐるぐる反対側左舷の人とオマツリして上がって来る!
さっそく一投目で、虎の子の仁徳丸特製二本針仕掛けを失ってしまった。ショック!

ルチャも同じくお祭りしながら胡麻鯖をあげる。

船長のアナウンスではおとといアタリから鯖の群の猛攻が始まり水深120m付近に黒々と胡麻鯖の分厚い層が出来ていて、お陰で先週はトップ9匹まで行っていた竿頭の成績も3~4匹に落ちているそうだ。

アカムツの群は必ずこの下に居るしかし、この鯖の分厚い層を突破しなければ、アカムツの遊泳層である底から2~3mに仕掛けを落とし込むことは出来ない!

よしここは、メキシカン釣りレスラーとしての技の見せどころだ!
あっまた鯖に捕まったともがいているルチャを尻目に

メキシカン竿パイルドライバー~!
ふふふ、ルチャのように竿を水平に持っていては、ガイドの摩擦でどうしてもオモリの落下速度が落ちるだよ。
こうして、水面に対して竿を垂直に突き立て、鯖の泳ぎがついて来れないスピードで仕掛けを落とし込むのだ。

ところが?どうゆうことだルチャのやつ。
我かんせず!お祭りせよ!胡麻鯖よ釣れろと!と言わんばかりのろのろ仕掛けを下ろしているではないか?!

確かに、この仁徳丸さん、日本の有名大物深場釣りレスラーが特上と進めるだけあって、お祭りすると中乗りさんが飛んで来てすぐに解決してくれるので、本当にノンストレスで釣りが出来る。
だがこれは怪しい何か有る…と即座に義兄はにらんだ。

アチャ:「どうした、ルチャ正直に言うて見なはれ。」

ルチャ:「はあ、はあーまた来てくれました~。」

アチャ:「なんじゃそりゃ?鯖はまた来てるが…こんな痩せた胡麻鯖がそんなに嬉しいのか?」

ルチャ:「実は…中乗りさんです~。中乗りさんがめがねっ子なんです~(萌)。

そういえば!ここのお船の中乗りさんは女性。
まあメキシコではよくあることなので驚はしないのだが、それも毎度おなじみアデージョの「○姫さま」タイプではなくて、とても真面目なのにどじっ子のそれでも一生懸命がんばり屋さんタイプ!

そうか、るちゃ釣る前に釣られたな!!!

ルチャ:「むっちゃヒットしました~。」

アチャ:「鯖かお前かどっちやねん!!」

ルチャ:「僕いま流行の義兄が好きな、つんでれタイプのうおおおお…でか!のめがねっ子だめんすぅ!」

アチャ:「えーじゃあ!?」

ルチャ:「めがねっ子の王道といえば!」
元祖はぺったんこでツインテール!!!
…ルチャ!こんなんでえーんか???
めがねっこ

(しかし、朝の5時に起床してこんな絵を描いてる不惑のオイラは…と心の病を発症、落ち込んでみる。いやこれも、今の仕事のストレスからだ!さあ今日もむりやり元気を出していってみよう!)

アチャ:「こりゃ完全に逝かれてはる。いつの間にかツッコミ、ボケ逆転してるし…。」

もうこうなったら、戦闘不能におちいりつつあるルチャはほっといてオイラ一人で決めるしかない!!
プロレスではよくある一人場外乱闘で逝ってるパターンだし。
ここでゴマサバン・ゲロイヤンにフォールされるわけにはいかない!

三投目ようやく、オモリは海底をとらえた。
んーしかし底ではアタリ無し。
底を切った状態から、頻繁に誘いを掛けるが反応はない。

途中で仕掛けを止められれば鯖、仕掛けが落ちても魚が食わない状態が2時間ぐらい続く…船中アカムツの気配なし、どうやら今日は本当に苦しい戦いになるよだ。

メキシコ魂


船長は何回か流し変えたあと、ポイントを少し移動して別の場所に入った、鯖から逃げるという意味もあったのだろう。
ここでは鯖のアタリが少ない。

底を取った時、少し工夫を加えてカワハギのたるませ釣りを応用して一回仕掛けを全部底に付けてから聞き上げて誘てみる。

ゴンゴンゴンゴン!するとサバとは全く違うアタリが出たぞ!

おーこれがメキシカン初のアカムツか!?
最初は手巻きで魚を浮き上がらせて、電動スイッチオン!
確か予習したかぎりでは最初は手で巻いてから中速の手前ぐらいがいいらしい。

120m110m100mあれ100mを切った途端、
引きが無くなりただ単に重いだけに…
アカムツなら最後まで引くはずなんだけど…。

そして、水面をぽっかり割ったのは、赤いか?赤いか?赤いか?
いや紫~

浮き袋をゲロしながら目玉を飛び出させて上がってきた
ドンコでろーーーん。

ドンコ


ヤバい!その時ルチャはすでに二匹のドンコを釣り上げてドンコ祭りと騒いでいる!
ほんとに俺たちは全く逝かれたメキシカンだぜ!

こうしちゃおれない、そこに仕掛けをたるませようものならドンコの餌食。
4~5mあげるともう上から胡麻鯖がアタックして来る。
中国三国志の故事で言えば「前門の胡麻鯖、後門のドンコ」とはまさにこのこと、身動きが取れない。
底から2~3mの アカムツの遊泳層に仕掛けを送り込んで正確に誘い続けないといけないなか!!
あーなんと、浅場釣り並みの精度を要するアカムツ釣り。

よし、こうなったたら、あの伝説の仕掛けを使うしかない!!

(パート3へ)
PS
あっ新しくオデ協に入られた方は今晩あたりりバックを制作いたします。
オイラまだ、オデコの話してないから会員ナンバー6はゆうさんへ
ナンバー7は鉄人さんに贈呈。
でもマジ鉄人さんはクラーに貼ってくれるのか??

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COMMENT TO THIS ENTRY
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天候不順はや上がりでオデコ、仕事、オデコ、仕事、天候不順出船できず、仕事、近頃ノイローゼになりそうなあめちゃんです。ハイ!

- from あめちゃん -

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夜キンメは悲しい結果に終わりましたv-406

- from 井上 -

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けんさん!そういえば、ブログの更新がなかった!!
お疲れさまでした。でも今度は大根のヒラメがまってますって。

- from あめちゃん -

--ラッキー7?--

あめちゃんさん、ありがとうございます。
宿六ダンナさんには内緒で作っているので、今度
見せてびっくりさせてやろうと…プクク (^m^)

やはりここは1つタチウオをバックにして欲しいなぁ。
無理ですかぁ?

- from noa -

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OK,ぶらざー!
モエド100%!!

- from ルチャ -

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noaさん
タチウオですか了解です。

- from あめちゃん -

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アミーゴー、ルチャ!!!コンパニエッラ!
これからも萌え萌えでいこうぜ!!

- from アチャ -

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アチャ、ルチャのコンビはハイテンションですなぁv-15

- from 井上 -

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オデ協名誉総裁は名誉で相殺したいけど、どうしてもフグだけは釣れず。

朝5時からめがねっ子のイラスト書けるのは、ストレスの反動であろうか???

- from ハル父 -

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けんさん
 それがまったくこれ以後ローテンションになって。真っ白な灰に!あああの頃の私をとりもどせ!!

ハル父さん
 はい、ストレスの反動です。そしてまた週末天気が悪そう!うつ、うつ、うつ。

- from あめちゃん -

   非公開コメント  
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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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