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葉血引&目鯛祭り開催 
2006.11.20.Mon / 06:12 
土曜日は陸上がりが3時半、三崎から急いでかえって5時前家に到着。
早速、本日メインの食材、ハチビキとメダイのお刺身を作る。
そう、今日は「しゅうの思うことPart3」のブロガーしゅうさんを晩御飯にお呼びしていたのだ。
 
 調理時間1時間何とか6時ぴったりにまにあって料理は完成!
お刺身のほかにも、にゃんタロ作の「筑前煮」「ベーコンアスパラガス」「レンコンの煮物」ななどが食卓に並ぶ。

お客さんが来た


最初はしゅうさんに緊張していたなぎさも、最後にはしゅうさんと打ち解けて、「きゃきゃ、きゃきゃ」と走り回りながら遊んでいただいてとっても楽しい食事になりました。


さて、招いた主人としては心配していたのがこれらのお魚のお味。

メダイ


まず、目鯛は今年の春二回目の釣行で釣ったのと同サイズ1キロ少し越えるロリメダイ子ちゃん「青目鯛」とよばれるやつだ。

(■テル岡本さんの本で読んだところによると、メダイは小さいころは、青みを帯びているので青メダイとよばられ、成魚となると赤みを帯びるので赤メダイとよばれるそうだ。)

もう少し大きくなって来ると油もこってりなのだが、これはまあ安心の美味しさとして。

問題していたのは、この子
ハチビキ


そう、ハチビキ。

「葉血引」と書いて「ハチビキ」と読むこの魚、美代先輩曰く深場釣り師の中では「深海の赤いサバ」と呼ばれているらしい。

実は、去年の新島の裏遠征釣りでもオイラは小さいのを釣って食べたのが、どうも名前の通り血なまぐさいやつだったからだ。

で、ついこないだもかまちゃんさんのブログのコメントで本当に美味しいんですか?と書いてしまった。

だから、まだオイラが何も釣れていない時点で、美代先輩が60cmはあろうかというデカイハチビキをダブルで釣り上げて…
「あめちゃん、一本もって帰りなよ。なぎさちゃんに食べさせてあげて。」といってくれた時も心の中では顔が引きつっていたのだ。

もし、オイラにも釣れたらこんなでかいのどうするんだ

でも、美代先輩はちゃんと料理も指導してくれたのだ。
「ちゃんと血抜きをしてすぐクーラーへ、血合いが多いから、血合いはとるといいよ。」

本当に、この通りやってみた。
しかし、刺身を造りながらも半信半疑、とそこへなぎさがやってきて。

なぎさ:「どーぞ。ちょーらい。」

オイラ:「えっなぎさ!これハチビキだよ。カイワリでもアカムツでも無いんだよ。」

なぎさ:「どーぞ。ちょーらい。ちょーらい。」

オイラ:「しょうがないな。まずくても吐き出さないでね。」と思いながら、血合いのついてない部分をなぎさの口の中にポン。

なぎさ:「もぐもぐもぐ。もちちょ~。」

オイラ:「あれ!あの魚にうるさいなぎさが食べた!」
確かに、「美味しいダンス」や「もちっちょコール」はでないが、与えるとうれしそうにパクパク食べる。

これで、オイラは一気にハチビキ見直しました。
しゅうさんも美味しいって言ってくれたし、やっぱ魚って処理の仕方で本当に味が変わるんですね。イシモチでよく知ってたつもりだった自分が恥ずかしい。先入観というやつは時に発見を阻害する物です。

で、昨日は自分で釣った方のハチビキを塩焼きにしてみたんですが、これが油が乗っていてまた美味しい。

ビバ!ハチビキ

ということで今回も楽しい釣りと料理ができました。

えーっと、では次回から「波崎のアカムツ」「三崎のクロムツ」の釣行記、お笑い中心の乗りで書いていきたいと思います。

え?そういえばクロムツはって?

…「仁兵衛丸おでこ協会」のダブル会員証、自分で用意しておきます。
会員番号は縁起よく7か8がいいなあ…。

俺なんか・・・_| ̄|○ il||li
_| ̄| . . . . . .. ... .... ○ コロコロコロコロ
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COMMENT TO THIS ENTRY
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静岡に入ると晴れてきた、あっ富士山がきれいだなあ。本日は名古屋からまた乗り継いで日本の真ん中へ。(^_^;

- from あめちゃん -

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いかにも会員証ゲットしそうな釣りモノですね。

ワタシは予想外の会員証ゲットしましたが。。。

- from ハル父 -

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こちらへは偶然、ハチビキの料理を検索していてたどりつきました。
先日はありがとうございました。
今回は反対舷でしたので、ほとんどお話も出来ず残念でしたが又機会がありましたらよろしくお願いいたします。
娘さんとのやりとりをブログ内で拝見させていただきましたが、我が家の私と姪(現在小2)の少し前のやりとりと重なって思わず頬が緩んでしまいました。
姪はもメダイ、ムツ、アマダイなどが好きです。とろとろ系が好み!?

- from たぬき -

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ハル父さんへ すいません。出張中なのでメール見れてませんm(__)m帰ったら忘年会のメンバーリストお送りしまーす(^O^)v

- from あめちゃん -

--たぬきさんへ--

たぬきさんもお疲れさまでした。m(__)m船中数少ないクロムツのお味いかがでしたか?うらやましかったで~す。これを機会にまた私のブログにも遊びに来てくださいね!今後ともよろしくお願いいたします~(^O^)v悲願クロムツを釣り上げたら美代先輩にお願いして私も隊員ナンバーもらおうかな。

- from あめちゃん -

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昨日、かもめ亭本店に、テル岡本さんご来店。

何回もご来店頂いているのですが、本当に、いっぱい飲んで、いっぱい食べて、いっぱいしゃべって、楽しい方ですよ。

次回ご来店の際は、あめちゃん遊びに来たら。

- from ホンビノス貝 -

--店主さまへ--

さすが大江戸カモメ亭!フグ釣り関係以外の釣り師の方々も訪れられるんですね。もしや?!あの時のタラが…。
私もカモメ亭にもっと通って交友を広げないと!!

- from あめちゃん -

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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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出船
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1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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