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金田湾釣行記 その1 
2006.11.04.Sat / 20:17 
 イイダコシリーズまだお話していないのは、「長くて硬い竿を使うイイダコ名人とわ?」のお話と前回10月1日の「第一回金田湾、和船で行くデカイイダコ探検隊」の釣行記でございますが、11月3日の「第二回金田湾機械船出いくデカイイダコ探検隊」今回はここから書き始めてその三つを同時に1シリーズで書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。
と言うことでフグキチさん、第一回のエピソードはところどころ第二回との比較&回想シーン出て来るから安心してよんでくださいな。
サギがいっぱい




さてはじまりはじまり。
11月3日午前5時すぎ、しゅうさんを乗せたオイラの車は途中、東神奈川駅でダコGさんを拾って湾岸経由で横横道路を三人で爆笑話をしながら走っていた。
いやこうして集まるなんて不思議な縁だよねみんな。

 思い起こせば、前回は10月1日。このときもダコGさんを乗せて走っていたのだが当然この時は、にゃんタロにはダコGさんを乗せて行くことは秘密にしていたのだ。

なぜなら「freedom32/89]」と言えば、我が家ではリンク&閲覧禁止のアダルトサイトに認定済み。にゃんタロからは家では決して見ないようにと硬く通達されていた。

 いくら内容がほのぼの子供さんとの釣りや野球とはいえ、あの文字の背景に浮かび上がる○は子供の教育上いくない!というわけだ。

それは、トライバックを略してTバックと書くのより見ているだけで恥ずかしい~。
もし会社で「freedom32/89]」を見ているのを隣のOLさんに見つかったとしたら品位を疑われること間違い無しだろう。

 しかし、オイラは以前ご隠居の掲示板でおしゃべりが過ぎて、ご隠居にへこまされてるダコGさんが心配になってメールで会話して以来、あえば誠実純朴な人じゃないかとは思っていた。
ルチャさんの「めがねっ子萌え」と同じできっとこの人は、美しい物を美しいと思うあまりに、あまりにも無防備なだけのオトボケキャラなのだ

初めて横浜駅まで彼を迎えに行った時もどんな人驚くようなが待っているのか期待したが、優しげな青年の面影をのこす紳士であった記しておこうねダコGさん。

だから、第一回金田湾のときからこうしてイイダコではレギュラーメンバーとして入っていただいているのだが。
親しく成ってくるにつれ本性がでて来たみたいで、その晩酌をいっぱいやってから、意味不明のおとぼけコメントを打つ姿勢は悪化の一途!

そうなるとどうしてもそのおとぼけには突っ込みたくなるので。サラリーマン金太郎飴の釣り日誌のプロモーション上、今後はブログ上では、凶悪な悪役釣りレスラーキャラとさせていただくことを了承御願いします。
ダコGさんしてみればなんで「めがねっこ萌え」のルチャさんが善玉レスラーで「美しい○」自分が悪玉なのか理解に苦しむだろうがそれはそれ、これはこれ(笑)
じゃあ今回の目標は打倒ダコGこれで今回の仕立て船の盛り上げ方針も決まったしと言うところで、船宿さんに早めに到着~。

女将さんより早く勝手にお茶を入れていると、ガーさん登場。
ガーさんのブログはオイラがブログを書き始める前からコメントを書いていた釣りブログで、思い起こせばイイダコを始めたのもガーさんの記事が面白かったと言うのも有る。
ガーさんもまたネット上で出会えなかったら、オイラはブログを書いてなかっただろうと思える人。だからぜひあって一度お礼を言いたかったのだ。 今回それが実現して嬉しー。
おー!!いつぞや大原のイサキで「釣り情報」に乗っていたのと同じ顔だ(って当たり前か)

そして、次々登場するレギュラーメンバー(笑)
ご隠居、ハルちゃん、ハル父さん、篠さんはこれまたお初でしたね。

今回は総勢8名となったので機械船の一艘だし、しかしこれにオイラは始めっからちょっと嫌な予感は有っただ。
そう、ここ金田湾のイイダコは元来ボート釣り専門で攻めるもの機械船だとあの和船で攻めた岸から数十メートルのポイントまで近づける物だろうか?これは始めっから多大の疑問であった。
オイラの勘だと多分むり。
しかし、今回の機械船はご隠居の指定だしなあ。ご隠居には毎回無理を聞いてもらってるから…。

そう、前回わざわざ和船を選んだことににもちゃんと理由があったのだ。
そう、名付けて「こうすれは名人との差が縮められ船中平等に釣れるだろう作戦。その1」

そしてその作戦を説明する前に、説明しなければならない、「長くて硬い竿を使うイイダコ名人とわ?」のお話である!
竿マトリックス

青の領域:糸を操る魔法使いタイプ。硬くて長い竿を使うイイダコ名人とは?

四畳半の中心に糸を送り込み、糸の変化でオサワリくんを素早く掛ける、活性が落ちてタコが四畳半中心ぐっと固まるシーズン後半に断然強い名人である。

ってあのかたのコトなんですけどね。

ではその必殺の釣法の秘密を推測してみよう。
その前にしゅうさんがホンビノス貝さんの必殺釣法を「天空ヒット」と名付けたように、オイラはあの方の必殺釣法を「ラインの舞い」と名付けることといたします。

 隣で見ている感想は、本当にたるませた糸が意思をもつかのように揺れ動いて、竿が下からスーっと引き上げられるとイイダコが掛かって来る。まるでリズムを取っているうちに魔法でタコを拾い上げるような感覚。
こんなに糸がでているのになんでイイダコの乗りが解るんだ!?
と初めて見た方ならきっと思うだろうと思います。しかしその糸の動きにこそ「ラインの舞い」の秘密が有る。

この前の盤洲でお話した時に、この釣法生まれたきっかけを御本人もおっしゃっていたですが、あの方が定宿とされる イイダコ船は大型でいつも子供たちがでいっぱいになる。
凄い時は40人乗り!!子供たちに良い場所で釣らせてあげたいと思う、優しさからだと思いますが、あのかたは往々にして、スーパーミヨシなどの不利な釣り座でつることを自ら強いられました。そしてそんな不利な釣り座を選んだからこそソレを補って余り有る釣法を編み出したのだと思われます。そして、金田湾の時もご質問したのですが、道具は始めの頃からほとんど変えていないとのこと。

やはり!オイラの推測通りだ。
まず、あの長い竿これが釣り座の高い大型船で釣るには有利に働きました、リーチが長い分、糸を出して扱える。そして硬いこと。
柔らかい竿を竿の曲がりで乗りがとらえられるから解りやすい書きましたが実は、カワハギの竿で仁兵衛丸船長が書かれていたように、硬い竿の方が変化はダイレクトに伝わる。
始めは聞き上げたのっていると気付くタイム釣り的要素も有ったのでしょうが、いつしか竿にアクションを吸収されずにダイレクト糸に伝わるタコの重みを察知されるようになったんだと思います。

そこで、タコの居る感覚を つかんだらそこからさらに、どんどん糸を送りだして四畳半の中心を集中的に攻める。だから四畳半にしかけが入っている時間が長く、タコの活性が落ちていたしてもサワリを出すことが出来るのです。ここが後期抜群の釣果を誇る凄いところなのです。
ハルちゃんがフグを察知したら隣の人のところまでカットウをするする延ばして行くとハル父さんが書いていたのとにてません?

でもさらにあの方の場合凄いのは有に水深の二倍以上糸を送り出す。
一発でお祭りするのでよゐこは真似をしないでくださいというやつです。
そして、糸をシェイクさせ、下から聞き上げて来る途中の糸の張りでイイダコの乗りを確かめて、竿をすくいあげるようにして掛ける!

これだけの動作を完璧にこなされるようになるまで、凄い修練があったににがいありません。
つまり、古くは王選手の一本足打法、新しくはイチロウの振り子打法。
ローマは一日にしてならず。
「ラインの舞い」素人が見よう見まねでやってできるもんじゃないと今更ながらに思います。

って、これでオイラは去年は大こけ。初めの穴子竿でのタイム釣りを続けていても方法は有ったんでしょうがやっぱり、凄いのを見ちゃうと真似したく成るんですよね。
同じ竿買いましたよ。でもさっぱり。
もともと、入門のオイラは名人、名手のコピー忍者で釣りますから小学生が一本足でバットを振るようなもんでした。(笑)いくら糸を見ていてもオイラじゃわかんない。
さらに、もともと「食わせ、飲ませ釣り系」の釣り師だったものですから、ベースに出来る「掛ける釣」がない!フグでも経験があればちょっとはちがっかもしれませんがね。

ということで、今日はここまでじゃあ次はその「こうすれは名人との差が縮められ船中平等に釣れるだろう作戦」のお話からでございます。


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COMMENT TO THIS ENTRY
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それで?それで???
来週の木曜日までに聞きたいの!

- from ハル父 -

--篠で~す--

続きを早く聞きたいんだけど~

- from ツ -

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ふふふ。次回更新は明日。
要の最終回は来週月曜日と見たっ!!

でも、早く続き見た~い!

- from しゅう -

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ハル父さんへ
答え先に短く書いてしまいますと
 「こうすれは名人との差が縮められ船中平等に釣れるだろう作戦」のとは船の流し方にあるんです。
初めの和船はミズスマシのように前後左右に揺れながらの大流し。二回目の機械船は横流し。
結果、どちらも腕の差が出てはいるがかなり平等につれているはずです。
つまり、大型船でエンジン流しならどうしても名人と普通のつり人の差は三倍になりますが、この流しなら半分いや三分の二くらいまでちじめられると思います。
それが出来るのが金田湾の魅力。
大切なイイダコ釣り場なので足の折れた方にはあんまり船上で叫んで蛸を怖がらせないようにお願いしたいです(笑)


- from あめちゃん -

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篠さんへ
スッテについてはガーさんところと、ご隠居のところに書いたのをまとめて、水槽実験写真も載せて書きたいと思います。でもさすが穴あきスッテを試しているなんて篠さんですね。

- from あめちゃん -

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そうなんだ。そんなに流し方が違うのね。
そしてこの間は船長にチップ渡して、どんなリクエストを???
足の折れた人はあの足の折れた人でなくて、別の足の折れた人なんです。

足が折れてもみんな釣りするんです!
ガッツありますよね。

しかしあめちゃんの観察力はすごいなあ。
今度はるちゃんの隣で釣りしてみて分析してくださいな。

- from ハル父 -

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いやしゅうさんにそういわれると裏をかいて明日は突然、お笑い満載の「メキシカン釣りレスラー義兄弟波崎のアカムツへ行く」を書いてしまいそうな気配(笑)

- from あめちゃん -

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ハル父さんへ
「ひとつのポイントで顔が見れたら丁寧に同じ筋で何回も流し変えをして、なっるだけ皆に平等に釣らせてあげてください。」
とお願いしました。

やっぱり老船長だけにかなり船をひねって横に向けてくれましたよね。小型船だからできるんでしょうけど。
だから、ヒラメといっしょで糸が船の下に入った側の方がヒットしていたはずです。
今回は風向き?もあってどうやら左舷有利でしたね。
で、最初は港前のポイントで船長が当ててくれて、篠さんが一気に20まで言ったんですが、いかんせんクレーン船がきて…。
あれでこけました。
がまたあそこに戻ってきてからはつれましたよね。
まあ、機械船でいけるポイントはあそこだけだったと言うことでしょう。

 ハルちゃんをあそこまで育てられるハル父さんならもうかなりはるちゃん分析は進んでいるんでしょ?あとは本人がどういう方向に進みたいかだと思います。
私このごろ、ご隠居やホンビノス貝さんのようなタイプの名人には自分は到底なれないと気づき始めていて、見習うはハル父さんやまるかつさんのような万能タイプだと思っているところです(笑)

- from あめちゃん -

--あめちゃん--

万能タイプは半端者でもあります。
でも、美味しいものを色々食べたいしね!

はるちゃんの監督は親ばっかりでなくて、第3者も必要かと。

まあ、親が心配しなくても、勝手に誰かのところに行って聞いているみたいですけど・・・

- from ハル父 -

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ハル父さんへ
その通り!美味しいもの!家族の笑顔には変えられないと気付きました。
オニカサゴ、カイワリ、アカムツと進んだ中深釣りで意識が変わりましたね。
○○キチさんに「好きな釣りは上手く成りたいなら釣れなくても行くべきだ。」と諭されましたが、それは去年までの私。
○○キチさんもあと三、四年して、姓が同じ三人で乗船する頃には今の私の気持ちがわかっていただけると予言しておきましょう。

- from あめちゃん -

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流石 あめちゃん あっしなら 名人に 一服盛るぐらいしか 思い付かないもん♪~(笑)

- from ふくさん(会員番号3番) -

--なるほどなぁ。--

イイダコ釣りは全く門外漢のあたしでも、これは凄い技ですね。
すぐに理解できなくても、少しずつ経験を積んで行くと突然わかることってあるし。
何事も近道は無し。地道な努力ですね。

あめちゃんさん。○○キチさんのお言葉、正にダンナさんの言葉でもあります。
これで我が家に1コブ出来れば、あめちゃんのようになれるんだろうなぁ…
と密かに溜め息をつくあたし。v-390

- from noa -

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ハル父さん
来週の木曜日は、金田湾のボート屋さん休みみたいですよ~

- from 篠 -

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和船の仕立てはでるんじゃないかなあ?
先日問い合わせたら、Okって言ってたから。

- from ハル父 -

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11月19日東レカップイイダコ釣り大会!
参加資格が『男女ペアもしくは親子』だって…。
あ~あ、今なら、もしかしたら、上位入賞も夢じゃないっぽいんだけど…。
カカアは船ムリでしょ~、じゃ、メイタおんぶして親子として出ちゃう?それとも、あめちゃん女装してペアとして出ませんか。

- from ガー -

--篠です。--

そうだ、ハル父さん、ハルちゃんとイイダコ釣り大会でたら?優勝しちゃうかも~!

- from ツ -

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ふくさんへ
名人に一服盛るより、船長に金の菓子折りを渡して、あの人を釣らせないようにしてって言う方が効果有るみたいですよ。釣らせる操船は大変でも釣らせない操船は簡単みたいだしv-12

noaさんへ
ため息付かないでください。鉄人には鉄人の生き様が有るのです。そしてそれはそれで男としてとってもかっこいいと思います。
ただ、楽しみ方いろいろってことですよ~。
でも、あんなにたくさんのワラサどこへいったんですか?!?!

- from あめちゃん -

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ガーさん、篠さん、ハル父さん
ハル父さん是非出場御願いしますよ。篠さんこそお子さんとでてみては?
オイラは女装してもバレるからなあ、がーさんごめん。
今年の盤洲は活性が低いのでガーさん攻める釣りより、フグキチさんの流して拾う釣りの方が有利なような気がします。
ということで!フグキチさん!是非南六郷あたりから、姓の違うご家族で出場されては??ハルちゃん親子と良い勝負が出来るかも!!

- from あめちゃん -

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あー そうか~! 自分が子供と出るなんて考えてなかったよ~   

- from 篠 -

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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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