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利島でF1イサキ!!(その1) 
2006.07.22.Sat / 23:19 
 今週末7月29.30日、東京湾沖釣りブロガーの皆さんはそれぞれのターゲットで苦労されたご様子
特に近頃の東京湾口では渋いと伝えられる、タチウオとアジやはり…。
せっかく梅雨もあけたんだから早く上向いてほしいものですね。

そんな、オイラは今週末は明石遠征中止のため釣行なしの週。
出張が帰りの疲れが取れたら、今度はビシバシ家族のために労働がまっておりました。

 唯一の楽しみは、にゃんタロが書店を何軒が回ってようやく見つけてきたくれた「月刊 つり人」
そんな雑誌はありませんとまでのたまった書店員がいたとかいなかったとか!ひどいそんなにマイナーですかね?
ビジュアル系釣り本の雄であり老舗。確かに渓流釣りなどが多いんであんまりチェックはしないが…。
にゃんタロごくろうさん。

 で、つり人の今月号で何が見たかったかというと、ハル父さんにご紹介いただいた鹿島丸さんのマダコの記事。

載ってました。載ってました。マダコって船宿ごとの戦術の違いが明確にあるので、蛸キチとしては、それが知りたくてどんな小さな記事でもファイルしておきたくなるのよね。

つり人の記事


と、ところでちょっと出ているらしいハル父さんは?赤い服の人?
まあお楽しみはビックオフ会で!

 とういうことで、時計の針は過去へとぐいっと、もどって7月21日。
仙台から帰る新幹線が遅れたお陰で自宅で休む間もほどほどに、湘南にあるオオアミ先輩宅に向けてクルマを走らせていた。

午後22時まだまだタクシーもたくさん走っている横浜新道を西へ。
その間、オイラは今回の利島に向けて練り上げた秘策の反芻する。

作戦名は名付けて「利島でF1イサキ」
オオアミ先輩のポリシーにあやかるわけでもないのだが、
いかに手返しを早めるかに重点を置いて作戦を立てたのだ。

予測するに、イサキの場合は今回も前回同様、仕掛けを群の中に通過させる算数イサキになることは必死。そこでは確実に数を取らねばならぬ。

しかし、若船長のことだから、一日のうち必ず70m以上の深場も流す 。
もしかしたら、切り替わりの時期サービスで(本来なら燃料代から諭吉2枚必要)新島裏まで行ってくれるやも知れぬ!

そうなると、マダイ、アオダイ、キントキ、メダイ、ハチビキなどパワフル外道たちの勝負になることも必死。

「この両方の釣り、同じ仕掛けでは無理だ。」それがオイラの結論であたった。よって今回は3タイプの仕掛けを準備これの切り替える。

タイプ1.高速走行重視タイプ
軽量に作られた、ハリス3号5本針6m仕掛けで、算数イサキになった場合1流しで確実にイサキの数が上がる仕掛けとした。
針数がちょっと欲張りすぎかもしれないが、硬いハリスで作ってあるので、トラブルさえ無ければ威力絶大なはず。

タイプ2.急坂走行トルク重視タイプ
ハリス5号3本針6mで枝針が編み上げ式で接続された枝スになっている。
一発大型外道が枝針に来ても耐えられる、重戦車のような仕掛けだ。
イサギで使用するとハリスが太すぎて食いが下がる傾向は有るが、メダイ子でも十分戦えるスペックとなっている。

タイプ3.標準走行兼用タイプ
ハリス4号2本針6m、船宿標準の仕掛けだ。扱いもしやすく、臨機応変に対応できるが。前回は一発でこの仕掛けを切る外道に遭遇している。また、イサキに一流しダブルでは少し寂しい。

なのでタイプ3仕掛けから、イサキ場ならタイプ1、外道場ならタイプ2と即座に、この三つタイプの仕掛けをポイントごとに使い分けて釣果を上げる作戦。
さながらF1のピット作業を思わせるので「利島でF1イサキ」と名付けてみたのだ。(またも力みすぎ?)
「手返しが早いだけ」とは、よく何の釣り技術(誘いや、微妙なあたりの取り方)の無いことを、暗に示唆しているようで聞こえはよくない気がする。

しかし、F1のピット作業がそうであるように、そこには研ぎ澄まされた段取りのよさと、アクシデントが起こったときに即座に判断する決断力が有りはしないだろうか?
(仁船長がズボンに針がかかったたら、迷わずズボンを切るとおっしゃってたアレね!)

考えてみてもお分かりいただけるように、魚がかかってまごまごしている名人はいない!名人はベースに名人とは当然「手返しの早さ&滑らかさ」を持っている人である。


つまり、手返しの上手さは名人への必要十分条件。
オイラのような素人が上達のために、真っ先に改善していけるポイントではないか。

そんこんなで、約一時間手返しをイメージトレーニングしながら先輩宅へ向かった。

先輩宅ではもう先輩道路際に荷物を出しながらいまや遅しとオイラの到着を待ち構えている。

:「よ、遅かったなああめちゃ!」
あっ先輩も目が血走っている。
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COMMENT TO THIS ENTRY
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ワシは隣の隣のオジサンだす。
F1イサキのキモはピットワーク?

遠征釣りってそういう意味では忙しいよね。

状況への対応力が問われるから。

- from ハル父 -

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タコネタ復活。
チョイチョイ型とツンツン型だっけ?
握力がなくなってくるけどチョイチョイ型のほうが楽しいかな。

次は体力勝負のK1イサキ?

- from 仁兵衛丸 -

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遠征釣りですか~
皆さん色々とやってらっしゃいますね!
本当に関心してしまいます。
「利島でF1イサキ」素晴らしい名づけです。
確かに、その場に応じた仕掛けが、用意出来ているって言うのは、ある意味、安心ですよね。
備えあれば、憂い無し
確か、こんな時に使う言葉だと思うけど・・・
意味は・・・わからん( ̄w ̄)ぷ  (私アホだす・・・)

- from ミンミン -

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目の血走る男達が最近増えましたねぇ(笑)

- from にゃみ -

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私も釣り人さっそく立ち読みしたっす。(笑

明石遠征が中止になって残念でしたね。
しかし、5本仕掛けはすごそう。。。。。

- from 釣りっ子 -

--コメントありがとうございます--

ハル父さん
隣の隣だすか?よく見とくだす。

仁船長
F1はスピード勝負なんですが
体力勝負のK1系の釣りといえばうーむ
やっぱ、ワカシ、イナダですかね?
あとしゃくる釣りだす!

ミンミンさん
あほじゃないだす。用法合ってるだす(笑)今日はこればっかり。
やっぱ備えるためにタチ用のジグも日に日に増えていくのでは?

にゃみさん
ビックオフ会は白目で行くだす。
目配り、気配り幹事の仕事だす。

釣りっこさん
立ち読みだすか!
明石がだめなら日間賀島でも蛸の釣れるとこ探すだす。

といううことでだすだすがお伝えしましたただす。

- from あめちゃん -

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タチ用のジグは、とんどん増えて行きます・・・
しかも、行きに船まで持つのは私の役目、
2人分だからメッチャ重いんですよねv-406
でも、欲しい欲しいで、キリがありません・・・

- from ミンミン -

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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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