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沖の瀬の夏鬼(その1) 
2006.07.18.Tue / 00:35 
(お知らせ)
 今回は完全に掲載順序がいつものパターンと違ってバラバラですが、この実釣記録(二編)が最後の記事となります。
読者の皆様が解りにくい展開ですが今回ばかりはお許しください。

朝日に船出


ということで去る、7月15日早朝三時過ぎには横浜の家を出た。
5時半出船だから四時半には三崎についておこう。
と狩場インターから横横道路へすると間もなく携帯にメールが?

3時21分
寝てたら起こしてください。今到着しました。by仁兵衛丸

って仁兵衛丸船長!もう着いてるの!
自分のブログにはのんびりとって書いてあったのに、バリバリ気合いはいってるじゃあん!
おっかけ三崎まで一直線!一時間ちょっとで三崎港に到着だ。

そして、船のまん前に止まっている。仁兵衛丸船長のフィットをのぞくとそこには
目の血走った仁船長のお姿が!
:(この人きっとぜんぜん寝てないよおい!)

っと目を血走らした二人が車から降りて道具をまとめる頃に早くも角田船長も軽バンで到着。

ミーハーなオイラはわー雑誌に出てたのと同じ人だ!と素朴に感動。
 :(あたりまえやちゅうの!でも、忍さんの時もそうだったけどアイドル、スターの実物に合えるとこんな気持ちになりますよね。)

さて、角田船長、仁兵衛丸船長と久しぶりのご対面。近況報告も程々に、やはり釣りの話してもりあがり、お二人の仕事に掛ける情熱のすごさ感じました。
:(やっぱり、好きねえ♪)

ここんところのお二人の会話、あー書きたい。
とっても書きたい、でも割愛。
って、なんでって?

そりゃー秘密にしておきたいじゃん!
こんな美味しい情報だれだって独りじめしたい!!!

でも、角田船長、仁兵衛丸船長、素人がちょっとプロの話に近づけてうれしがってるだけと多めにみてこれだけ書かせてください!
:(ずるいけど、事後承諾)

仁兵衛丸船長:「去年ワラサ、来なかったですよね。」

角田船長 :「そんなことないよ。そこの定置に入ったよ時価2千万円分ね!来てるの(笑)」

仁兵衛丸船長:「えーそうなんですか?でもどこの船も…」

角田船長 :「そうよ、やっぱ地元優先ってやつがあってこの近辺にウチともう1船しか入れない根が有るのよ。 そこでバッチリ。去年はウハウハ。」

仁兵衛丸船長:「うーおー!!!アメちゃんこれは秋楽しみだね。」


あー書いちゃった。
これを読んでる皆さんだけに秘密だからね!

秋は角田船長に頼んでオフカイ仕立ててもらうから、ワラサが来たらこっそりここのみんなだけでウハウハだ~。

 さて、角田丸の乗船システム、釣座はくじ引き、支払いは陸上がり後ってことで、まるで遠征船そのもの。
このアタリにまた角田船長のキャリアとお客さんへの思いやりを感じます。
仁船長はちゃっかり操舵室下になってるし(笑)

準備

そして、定刻5時半船は岸払い、一直線へ沖の瀬へ。
その間、オイラは仁船長の東京湾のお話しなどを聞きながら
ほほーと感心したことは頭の中にメモ書きメモ書き。

「えー盤洲の海底は、すり鉢状だから…
       東京湾の風は真北、真南はほとんど無く…などなど」

ただ、その中にちょっと気になる仁船長の一言がありました。

仁兵衛丸船長:「あめちゃん、俺はキスでもカワハギでもアナゴとか
        自分のやってた釣りはぜったい負けない自信あんだけ        ど唯一、メバルだけはだめだったんよね…。」

(って、仁兵衛丸船長「鬼」もメバルと同じロックフィッシュっすよ!
 あーこれが言葉の呪縛になってしまったのかなあ。)

しかし、沖の瀬到着後の仁兵衛丸船長。
弱気発言のあとでもさすがにひとたび竿を持てばオーラがちがう。
一発で大鬼を仕留めるために用意した特エサを付けて。

仁船長特餌

(嘘ですよ!この画像)


そんな不安もみじんも見せず、バリバリのオーラを発して!
初めの一時間で釣る釣る釣る釣る。
メバルにチビ鬼。

仁船長釣る


仁兵衛丸船長はもう4匹ぐらい釣っているのに、オイラの方はアタリは有るんだが全然食わせられない!

これは前回、3月に行った小田原の鬼とは全然様子が違うぞ!
思いはじめたんだが…

まあ、また必死に成ってもドつぼにはまるだけだから、
ここは、角田船長と仁兵衛丸船長の話を盗み聞きしよーっと。
まあにゃみさんみたいに飲みながらね。
とサングラスの奥で一時冷静なることを試みた。

飲む


しかし、久しぶりに用意したトロピカルな缶酎ハイを二本飲んでも、やっぱオイラの場合、釣りに対する脳内麻薬の方がきついのか?
陸で飲むほどさっぱり酔いが回らない。

かえって角田船長曰の声が澄んで聞こえて来たぞ、

 角田船長の説明は
「オモリを底につけたら、ゆっくりと1~1.5メートル聞き上げて誘う。
底立ちを取り直すときは一度5メートルぐらい巻き上げエサを魚に見せ、でまた落とし込んでいく。
アタリがあったらすぐにあわせずに送り込む。
ここで、こまかい魚は外れてラッキー、鬼は大きく移動する魚じゃないから魚の居るところは決まっててそこに大きいのもいる、
仕掛けはまた同じところに落とし込むようにする。
小さい中から選り分けて大鬼をだせ!
つまり深場のカワハギ釣りのような感じでやればよし。」

うーむ、オイラ鬼素人に、全てをすぐに実行できるわけじゃないから
素人らしく、おいらの解る組み立てを作ってやってみようと。
今までの釣り経験の引き出しを頭の中であさり始める。

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COMMENT TO THIS ENTRY
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ア~ あめちゃん ジョーダンぬきでこのエサのまんまやれば10キロ仕留められたかなぁ。
フカヒレ。
このさい何でも良かったんだけどぉ。
ぷく~~~っ。v-42
見ちゃったからなぁ。
大オニ。
はぁ。。
ツリタイ。

- from 仁兵衛丸 -

--夜更かしですねお互い(笑)--

仁兵衛丸船長やっぱりアレを食うとなるとサメかエイですかねv-8
実は、利島はそろそろ新島裏も狙うみたいなんで、ハリスは5~6にあげとけよーと船長に言われてます。鬼のときの身餌の残ってるし最後はサメと勝負ですかね!?
あー明日は仙台に日帰り出張なのに早く寝なきゃv-12

- from あめちゃん -

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メダイ狙いは、マジであの大きさの切り身使いますよね。サバよけの為に。

だけど、一口でパックリだって。
全然問題なく釣れます。

- from ハル父 -

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あのぐらいの切り身だと、
1キロ以上のオニは食ってくると思いますよ。
以前、あれに近い大きさの切り身+イイダコで
釣れたのを見た事があります。

オニ釣りのキモは誘いに尽きますね。
特に落とし込みが有効です。

- from 井上 -

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オニは美味しかったからなぁ~チビスケでも。
あんなに大きかったらヒレ酒が何杯呑めるんだろうか?
う・・今さらながらうらやましいぞ!

- from にゃみ -

--興味津々--

ワラサに興味津々です。
某港からの船はギスギスしててなんか嫌い。角田丸さんでやってみたいです。

- from としぼう -

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としぼうさんこんばんわ。
二桁は乗せないそうです。
いい時に船おさえます。

- from 仁兵衛丸 -

--コメントは島からかえってからします--

ただいま網代の船の中ですおやすみなさい~。

- from あめちゃんです -

--そうでしたね--

利島遠征頑張ってください。
幸い雨も止んだみたいですね。

さてさて、どんなゲストが飛び出すやら。
この時期になると完全に五目狙いだろうから、いろんなものが。。。

アオダイがおいしいですよね。

- from ハル父 -

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仁兵丸船長&としぼうさん
すんません、椿丸&ワラサのお話、メールでつないどきます。遅くなってすみません。

ハル父さん&井上さん
やっぱり、食いますか!
そういえば4月秋谷沖のメダイ二回目で私、イカ一匹がけで1キロの子メダイ子釣りましたけど。
あれも餌と魚が同じくらいでした。(笑)
でもやるにはかなり勇気が…。

にゃみさん
鰭ありますよ!今度ビッグオフ会の打ち合わせやる時持ってきますよ~。

ハル父さん
もう、ゆたか丸のHP見られたと思いますけど見事玉砕でしたv-406

- from あめちゃん -

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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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