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ミニオフカイ開催2 
2006.06.26.Mon / 01:04 
という心の願いが届いたのか?
ほどなく、仁兵衛丸船長が1本また1本と上げてくれて、
ホッとしたところ…後ろで絹を引き裂くような嬌声が。

あるちゃんが釣った~。

アル釣る


それを見てなぜか大笑いの仁兵衛丸船長。
理由はこちら。

どうやら、ぽつりぽつりと行かないまでもなんとかアナゴは出始めたみたい。

隊員:「よかったですね。なんとかなりそうですよ。」

隊長:「しかしこれで、我々がオデコでは格好がつかんぞ。」

隊長&隊員:「むむむむむむむ。」
( ほら、オマイラまた眉間に皺がよってるって。)

そこえ、ひょっこり様子を見に来てくださった仁兵衛丸船長。

「投げたら戻ってくでしょ。(笑)潮の流れ次第ではどんどん送り込んで方法もあるんだけど、戻ってくる時はできるだけ遠くに投げて、1分に一回と言わず頻繁にさびいて来ることかな。」
とアドバイス。

ふむふむ。

隊員:「さっそくやって見ましょう!」

隊長:「たしかに、今までは潮に押されて帰ってくるジェット、すこし待つ間に、糸がたるんでしまうことが多かった。
これからは待たずたるませずに、じりじりともう二本手持ちで…。

くにょーん。
キター。

くにょーん
キター!

驚くべきことにアドバイスを素直に受けて実釣したとたんに二本連釣だ。

アナゴン


隊員:「そうそう、われわれ初級者ってケースバイケースの引き出しが少ないから即座の状況判断ができないんですよね。」

隊長:「仁兵衛丸船長もおっしゃってたけど、状況判断でジェットが有利な時も、小突きが有利な時もあるからそれを判断してやらないといけないって。
やっぱりハマりパターンを早く見つけ出す訓練か…」

隊員:「やっぱ授業料は必要なんですね~。」

隊長:「でもそれを最低限で済ませるようにするのが、このブログとわれわれの使命じゃ。じゃあ小突きに替えてみよう!何事も経験だ。」

隊長、隊員協議の結果、手バネは使わずにリール竿のまま釣り鐘オモリと誘導天秤の小突き仕掛けに変更。

ココ、ココ、コツ、コツ!

隊員:「あっエサ取られちゃった。」

隊長:「やっぱり、船下の小突きの方がアタリは解りやすいけど…合わないことのほうが多い。」

隊員:「そう、かみやさんで船酔いで泣いた日も、このコツコツアタリは取れませんでしたよね。」

隊長:「根本的に何かがちがうんだろうなあ。」

コン、コン、ゴロ、ゴロ、ゴロ、クンクンクン。

隊員:「あーわけが解らんけど掛かったー。」

隊長:「巻けー!うへ、すれがかりだ。チャーシュー寸前」

隊員:「アナゴはエサにアタックして来てるんでしょうけど絶対数が少ないんでしょうね。やっぱ小突きの場合は、「コツの前」が解るようにならないとだめなのかな。」

隊長:「でも隊員よ、小突きとジェットのこのアタリ違いなんだと思う?」

隊員:「まあ、全く素人考えで見当違いかもしれないんですけど、アナゴの活性かな?」

隊長:「そうなんだよ、実はこう考えてみたんだけどどう思う?」

ジェットの場合
あまりアナゴの活性が無くても、穴から顔を出しているアナゴの前を餌が通過し、やる気の無いアナゴもまあ、通りかかった餌なら食ってみようかな~。と思ってパク。すると向こうあわせでかかって穴からニュルすっポーン!と出てくる。

ジェット


そして、小突きは…
小突きの場合

餌を求めて活発に穴から出てきたアナゴがとんとんやってる餌を奪わんと、鎌首をもたげる蛇のように攻撃。
だから、ついばまれるように餌がとられる。

小突き


でも二つとも共通なのは、アナゴにエサを食わせる瞬間の間をどうするかってことだろう。

やっぱ止まって少しテンションが緩んで居るくらいでないと魚の食い、餌の吸い込みは良くない。
カワハギを始めほぼ小物釣り全般に言えることだけど、多分そこが肝。

名人とは魚がだんだん近付いて来てどのタイミングで食わせるか、その日の状況によって即座にそのタイミングを判断できる人なんだろと推測するな。」

隊員:「ということは、いつものあれですね。」

隊長:「じゃあご一緒に」

隊長&隊員:「そんなもん、10年やっても俺れたちには解りこねえ!」
(お粗末でした。)

ということで、オイラの結果は3本。またも俺頭5は未達成。でもサイズは今回が一番よかったかな。
あー夜景は綺麗だった。

夜景


いろいろ船のお手伝いされながら釣ってたにせよ
やはり トップは仁兵衛丸船長で7本。

大健闘のアルチャンは驚きの4本、後半がんばった、にゃみさんは2本
と各自ビールのおつまみにありつけるということで満足としよう。

にゃみさんたちにも楽しんでもらえたようだし、陸に上がってからは近藤釣船店でお茶をいただきながら女将さんと皆で談笑。

近藤釣り船店


隊員:「雰囲気いいですよね、こらかは近藤釣船店富士丸、定宿として通っちゃおうかな。」

隊長:「 ブログのタイトルも「富士丸な日々」とかにしたら誤アクセスで訪問者が一気に増えるかも。」

隊員:「もー隊長にはそういうこすからい手しか無いんですか!」

ちゃんちゃん。
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COMMENT TO THIS ENTRY
--富士丸な日々--

「富士丸な日々」には爆笑です。
確かにアクセスは増えるかもしんないですね~ w
でも、クレームのコメントも増えそう。。。

やっぱり、今年のアナゴもちょっと沸きが悪いのでしょうか。。。

- from 釣りっ子 -

--いいっすね(笑)--

「富士丸な日々」(笑)
集客効果あったりして!?
でも、そしたら土日でもゆったりできる船宿じゃなくなっちゃう(爆)

- from しゅう -

--イラスト最高--

あめちゃん、やっぱイラストv-218
私はそういう才能ないんで羨ましい限り。
今度、原画展でも開いてください。

写真はお世辞にも・・・
こちらは、釣りっ子さんがv-218

- from k -

----

何かいいですね~また思い出して楽しみましたよ~
おりゃおりゃアナゴの顔が怖い(笑)
あんな顔で迫ってきてたんですね~^m^

- from にゃみ -

--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます

- from  -

--いつ見ても--

本当に絵が上手ですよね~尊敬してしまいます。
今度、タチウオの絵などどうでしょうv-343
このところ、ボートでキス釣りに行った時に、数本アナゴが釣れて来るのですが…小さくて持ち帰った事がありません。
ブログ、訪問ありがとうございましたm(_ _"m)ペコリ
これから、宜しくお願いします(*^^*)

- from ミンミン -

----

またいい時狙って行きましょう。
どうしてもって言うなら真冬のこなやさん。
エサがかじかんで付けれない。(泣。。。

- from 仁兵衛丸 -

--アナゴ終了。。。--

結局、雨の日の一回だけでした。
もっと行きたかったな。これからは昼は暑いから夜釣りって良いんだけどね。

- from ハル父 -

--はじめましてん--

アナゴ釣れたのに笑われてたアルです。
その節はどうもお世話になりました。
激写して頂きありがとうございます。
画像の名前が、『アル釣る』
ってのに笑いました。
また一緒に釣り行きたいなっ♪
え?もう、うるさいからイヤ??
そんな事言わないでえぇぇ。

- from アル -

--みなさんありがとう--

釣りっこさんへ
受けましたか!さすがIT世代?しかし、実は昨日、私が仁兵船長より年上であることが発覚!
ということは、ハル父さん>私>仁船長だったのか、ほぼ一歳違いのはず。

しゅうさん
しゅうさんにも受けましたか!これでしゅうさんの年齢は 仁船長>ちょっとあいて>にゃみさん>釣りっこさん>しゅうさんと読んだがいかがでしょうか?

Kさんへ
kさん!私が綺麗な写真をとるためにはまず釣りの腕が上がらねばなりまっせん。なぜって?釣りの途中で写真をとるのに妙にあせてしまうからです。きっと釣りに余裕が無いから写真が美味くない。トホホ

にゃみさん
アナゴがあんな顔かどうかはわかりませんが、活性は顔に出ると思います。
ほら目が血走って…。

ミンミンさん
こちらこそよろしくお願いします。
太刀はいづれ…またはまるんだろうな。
その時はぜひ釣り方教えてください。

仁兵衛丸船長
釣りは釣りれるときいきましょう。
オニももう少しいい時期は確立が高いような。
三崎の冬はどうですかね?
小さいフサカサゴが減ると確立があがりそうでけど…。

あるちゃん
はじめましてはなんかへん(笑)
次回はぜひ経験してほしい蛸だけど、にゃミさんの忙しいスケジュールどうしたら、捕まえられるか教えてください。
カブトムシ取れたかな?

- from あめちゃん -

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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
マイ・タックルのコーナー
出船
台湾リール
1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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