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ミニオフ会開催! 
2006.06.25.Sun / 23:35 
続いてのお話は、さる6月25日にブロガー仲間の皆でちょこっと集まった夜アナゴのミニオフ会のことなんですが…

にゃみさんも仁兵衛丸船長も、もうとっくに詳しくレポートされてますので、オイラは今回はあまり引っ張らずにあっさりとレポートの中心はアナゴ 釣法考察でまとめてみようとおもいます。

ということで、アナゴ終わっちゃったけど「しゅうさん」よろしくね 。

隊員:「利島以来いろいろあって忙しくって、全然釣行のメドたたないですねえ隊長。」
隊長:「うーむ、だれが言ったか知らないが、キューキューしぼられる今のサラリーマンはぜんぜん気楽な家業じゃありませんよ。
ここんとこ丸一日とれる休日がないよなあ。しかし、こういう時のために短時間船がアル!値段だって安いのよ~。」

大怪魚アナゴン


おー懐かしい、この二人は「江戸前のアナゴ アナゴジェットの回の弱気な私=隊員君と強気な私=隊長さんじゃないか。

隊員:「と言うことで、また我々の出動ですかね。」

隊長:「さらに今回は「にゃみのぼけぼけ釣り日記」のにゃみさんにも一声かけてあるし、もしかしたらアナゴジェット提唱者の仁兵衛丸船長も仕事から間に合えば来てくれるかもしれん。」

隊員:「おーそれはオフ会ってやつですか?!」

隊長:「うむ、これでまあ、今回は眉間にしわ寄せて必死に釣らなくてもねって気持ちになれそう。
まあ、ドつぼ的に釣れてないアナゴではあるが、上期の課題魚としての来期のために釣法をためしてまとめて置きたいんだよね。
アナゴジェットはにゃみさんにチャレンジしてもらっても良いし、我々は手バネ小突きとかも試したい。」

隊員:「そういえばあの自作竿アナゴではまだ使ってませんでしたね。」

隊長:「まあ何事も三回やってやっと入り口だし。」

隊員:「じゃいざ、鶴見の富士丸さんへ!」

隊長:「おいどうした、隊員なんかキャラ逆転してないかい?」

さて、当日の天気予報は15時まで北東の風、これが18時には 南風に変わると言うなんとも微妙な予報。
潮の方は下げ潮だから、東京湾の法則ではミヨシ側ってことになるのだが…。
と思いつつ仕事に行く前に近藤釣船店によって場所だけ確保してと。

オイラ:「まあとりあえず予報どおりミヨシから四名で女将さんたのみます。」

心の中の隊員:「えー本当にそれでいいんですか?能代の時みたに数時間天気の変わり目がずれただけでおじゃんですよ。」

心の中の隊長:「まあまあ、四人場所を取るならミヨシの方がお互いが近いからコミュニケーションも取りやすいだろ。
 仁兵衛丸船長が来られたら耕一船長の操舵室下の胴の間だだろうからこれでよしとしよう。」

二時間ぐらいで片付く仕事なんだけど納期の都合でどうしてもの日曜打ち合わせ。
さっさと終わらせてほっと空を見たらぱらぱらと落ちる雨。
まあ予報通りの天気だからいいとして、ひたすら風向きを気にしながら、鶴見に向かった。

隊員:「ねえ隊長、にゃみさん、あるちゃんどんな人でしょうね?」

隊長:「ブログの印象通りの明朗快活で、気遣いの出来る人だろう。」

隊員:「隊長は想像力の無いつまんない人ですね。」

隊長:「当たり前だ。趣味系ブログをきちんと書いてる人ってだいたい、文章を自分の素のキャラで表現してるからちゃんと毎日続くだよ。」

隊員:「そういえば、船長もにゃみさんも船宿さんのHPで写真でお姿見たこと有りましたよね。」

隊長:「そうだ、こちらこそ突然アニメみたいな似顔絵から現れるんだから、変な人だと思われないようにしないと。
特にお前は人までもじもじするから恥ずかしくないように。」

隊員:「隊長!超緊張してきました~。」
(おいおい前ら風向き以外のことばかり気にしてるじゃん。)

五時すぎに近藤釣船店富士丸到着。

「はじままして。」と先に来られていたにゃみさんさんご一行と御挨拶を交わす。
…隊員君が緊張していたのもこれまで。

女将さんと乗船手続きをして、貸し竿の調子をみて…。
全く現実ではまったくの初対面なのにまるで、旧知の友達のように会話が進んで行く。
うん、うん、お互い今年からのブログ繋がりもう半年近いおつきあいだもんね。

桟橋まで移動しところで、仁兵衛丸船長も登場しさあメンバーはそろって江戸前のアナゴへ。船長お仕事おしそがいい中わざわざありがとうございました。

さて、富士丸さんは運河に停泊している本船に行くためにも、小舟を使います。
姿勢低くして桟橋くぐらないと。満潮なのね。

橋をくぐる


船上は始終和やかムードで準備開始。

出船


オイラは手バネは持って来たものの、仁兵衛丸船長からアドバイスが聞きたくてまずはアナゴジェットシステムの準備。
仁兵衛丸船長からの開口一番のアドバイスは「25号ある?重いオモリ使った方がいいよ。」
ふむふむ。こんなチョとしたことでもちがうんだな。

さて、船は波を蹴立てて中ノ瀬を通り過ぎ一路木更津沖へポイントに到着したら、碇を入れる仁兵衛丸船長がつり幸とえさ政さんの船にご挨拶。

碇をいれろ


この構図だとなんかこれからオイラはアナゴジェットでさくら丸を銃撃するみたいなんだな~。

迎撃



さあ、実釣り開始にゃみさん、あるちゃん釣れるかな?
と人の心配をしている…どころじゃないんだ!

碇を入れた船の方向を確かめて思わず。
オイラ「これって北風?」と声に出してつぶやいてしまった。(正確には北東だったと思う。)

その瞬間振り返る二人。

振り向けば

ギクリ!

隊員:「隊長~ひじょーにヤバい状況です。作戦では投げたジェットは沖に引っ張られるはずが帰って来て船下へ潜っていきまーす。
肩身狭ーあああああ。

糸は船の下


隊長:「いいか隊員こういう時は取り乱すな。取り乱さず、釣れない時はみんなを励ますんだ。
 まあ、仁兵衛丸船長がきてくれているんだからにゃみさんたちのお土産分釣ってくれるにちがいない。俺たちに回るお鉢は少ないかもしれんが幸い人数は少ないから、大丈夫だと信じるんだ。」

隊員:「自己暗示ってやつですね。」
隊長:「そうそう、俺は悪くない、俺は悪くない…。」
隊員:「隊長…それちょっと違う。」

時間はまづめ時、こつこつとエサは取られる状況にはあるが針がかりしない。

この時間が勝負なはずなのに盛り上がりにかく出だしでどうなることやら。

ジェット発射台、エサ箱もついて手返し力が上がっているのに~意味なーし。

あーん誰でもイイから釣ってくれー。

つれないまづめ


しゅうさん写ってる?
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--微妙に--

写ってるかも(笑)
赤い帽子をかぶってる人の向こうの向こう側にいるのが私だすv-391
まったく判別できないっすね(笑)

富士丸さん、15、17でアナゴ終わりみたいなんで
17日にいっちゃうと思います。
釣果は期待できないけど・・・
目指せ3本!でいきたいと思いますv-218

- from しゅう -

--すみません--

飲んでます、酔っ払いです。
ここを「○違い」と読み違えました、許してください。

隊長:「ブログの印象通りの明朗快活で、気遣いの出来る人だろう。」

- from k -

----

潮の流れの事はよくわからなかったです(笑)
何にせよ楽しかったね~♪

しゅうさんとは不思議な縁ですもんね、ぜひ!ビッグオフ会にね~♪

Kさん!ある意味『間違い』じゃないとおもいますよ『気○い』は・・・σ(^◇^;)

- from にゃみ -

--終わっちゃった--

富士丸さんの夜アナゴ、急遽終了みたい。
青ちゃんも、もうやめたほうがいいよ~って言ってたくらいだしね(^^;
また来年アタックしますです!

- from しゅう -

--コメントありがとうございます--

しゅうさんへ
フグ釣れてるじゃないですか!それもつ抜け直前。なかなかやりますね。当面緒目標は暫定名人の半分くらいですかね。
アナゴへのこだわりといい、しゅさんのガッツならフグで才能花開くかも!がんっばてください。

kさんへ
いや、ほんとに自分が誤字を書いたのかと思いましたよ。酔っ払って無くても「遣い」と「違い」おんなじに見えますね。

にゃみさん
うううう、解ってるくせに、なんてやさしいんだ。
グスンv-409

- from あめちゃん -

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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
マイ・タックルのコーナー
出船
台湾リール
1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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