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利島遠征のイサギとは!? 
2006.06.14.Wed / 20:18 
やっとスタートいたしました「利島遠征のイサギ」編
しかし、今回はあんまり面白いブログ記事は書くことは出来ないだろうなあ 。
なんせ、利島のイサギなんだから。

…出発前の14日の夜オイラはこんな風に考えて寝むりについていた。

釣りがなぜ面白いか?
それは【「ハリウッドの黄金シナリオ」を踏襲しているからである。 byあめちゃん】

そう「ハリウッドの黄金シナリオ」とはこれに乗っ取れば必ず観客は大喜び、映画館が満員になると言われるストーリー(物語)のプロット(あらすじ)のこと。

いままでヒットした映画は「スターウォーズ」も「指輪物語」も「ハリーポッター」だって必ずこれに当てはまり、後はどうシナリオをデコレーションして味付けするかだけだと言われてるんだって?!

さて、そのすごいプロット(あらすじ)との組み立てとは?

まず、

1→「起」主人公に環境の変化が訪れればそれで良し。
     モノ探しや修行の旅に出るが一番一般的だが
     まあ学園に入るでも日常からの環境変化で
     有ればOK。日常に異世界の人が入ってくる
     逆のパターンも有ります。

2→「承」道すがらいろんな事件や人に出会い巻き込まれる。
     このとき主人公以外のサブキャラが登場。
     仲間やライバルが出来る。
    
3→「転」仲間と協力したり仲間割れしたり、ライバルを
     倒すために特訓したり、ピンチ、敗北、逆襲、
     勝利を様々ね組み合わせ。
     そこにヒロインとのロマンスなんかが加わると、
     もっとまさにドキドキ増長。

4→「結 」いろいろなトラブル、苦難を克服し落ち。
     これが一番大事なように思われがちなんだが、
     実はお恐ろしいことに、ラストの落ちは
     ハッピーエンドでも実はダメだったという
     バットエンドでも客に取ってはどうだって良し!へ?

要するに始めと結果がどうであれ途中が面白ければいい!
じゃその面白いって?何?

大事なのはこの起承転結でいう承転の部分!
ここに人間的成長があり、共感を呼びながらいかにハラハラドキドキできるかで観客受けが決まるそうですよ。

そう、釣りもシナリオの無いドラマ。
釣れるかな釣れないかなっていう、釣れるまでのハラハラドキドキが面白いんです。
これが、始めっから釣れるって決まってたらあんまり面白くないでしょ?

釣り人としては暴釣なんて年何回で出会えるかってもんなんんで、やっぱ超うれしんですけど、意外と暴釣記事は本人は嬉しかってもその報告を読む人に取っては面白くなかったりします。

イサギ90匹入れ食いでした!
もう、考えなくていいというか!仕掛け落としたら食うんで!必死に落としては巻き落としては巻き、途切れることなく釣れ続け…となってしまうからなのだ。

暴釣りに入った時の釣り技術って、数を延ばすための手返し作業が主になります。
だから、どうやって釣った?って「承」「転」の部分が見えなくなってしまいがち。
読んでる方もそういう時は「良かったですね、うらやましー。」
と返事は言葉すくなくなったりして。

オイラのイサキ経験では、狭い根の上で船が集まって釣る松輪の「満員イサキ」とか、
佐島のウリンボイサキを点で釣る「算数イサキ」とか、面白ネタもあるんですが。
これはいかにして苦労して小さい群のイサキを釣るか?ってところが面白いお話。

釣果の方程式(第一の定理)釣果=場力×船力×釣力ではその数値的大小差を示せば
場力>船力>釣力となり、
場力>船力>釣力は100>10>1くらいの差。
つまり悲しいかな、自分の釣りの腕を磨くより、釣れる釣り場に行った方が魚は釣れてしまうのです。

前回のマダコのお話で言うと明石と東京湾この場力の差が10倍。30杯:3杯で理解してくれれば解りやすいですね。

当然、今回は利島の場力を最大限に利用して釣るので、明日(6月15日)はどんなに手を抜いても最低イサギ30匹~40匹は手に入り、真面目にやれば50~60匹あとは高級外道さんがどれだけ釣ることが出来るかって展開に♪

釣れるのはキントキさんかな?アオダイさんかな? 真鯛さんは何キロかなあ?とよけいな心配をするのみ。あっメダイ子も居るよね。

じゃあとりあえず釣れすぎても家族三人でさばけなしクラーも小さいので、
俺頭はイサギ30釣れたら自主終了するとして、あとは色んな外道用仕掛けを持って行くとしよう。
アー悩まなくていいなんてなんてらくちんな釣りなんだ。

すみません、くどいようですが、今回「利島遠征イサギ」ですからオイラのブログ、外道が来なければネタも無くストリーの起伏のないお話になります。

…出発前日の14日の夜オイラはこんな風に考えていた。

しかし、やっぱり神様は読者の味方でオイラを楽に幸せにはしてくれないんだよな~。
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>外道が来なければネタも無くストリーの起伏のないお話になります

僕が行った時が、まさにコレでした。
おまけに釣れるイサキも痩せた小型ばかり。
面白くもなんともなかったですね。

- from 井上 -

--で?--

ドラマはやってきたのでしょうか?
イサキ釣りは手返し勝負だけでした。
とにかく忙しい釣りです。
だけど!釣れないとやっぱりつまんないもんね!!!

白子と真子が美味でしたよ!

- from ハル父 -

----

急がないとアナゴ編が・・(笑)

- from にゃみ -

--ただいま~です。--

井上さん
ワンコ大丈夫ですか?18歳というともう人間では100歳近いのでは?!早くよくなってくれることを私からもお祈ります。
 さて、釣れるイサキの型は35cm前後で25cmクラスは5匹ほどと満足だったのですが、いかんせん私のコマセ釣りはコマセワークの精度が低い。(>_<)これをぴったりに修正できなかったのがいまいち数が伸ばせなかった原因かと…。
後々詳しく図式の説明が入りますが、何かお気づきの点有ればご指摘ください。

ハル父さんへ
 今回部分だけ読むとちょっと誤解を招くかも知れないです、すみません。
 最後まで読んでいただけると、この時点の私が間違いを犯していたことがわかるのですが、時系列を過去から書いているのでこの日はまだ去年行った時のイメージで、多少コマセワークがぶれていようが食ってくる経験そのままに勝手に間違いを思い込んでいる状態です。
リアルの経過と時間が有ってないのが私のブログの最大の欠点で、ややこしくてすいません。

にゃみさん
三回目のアナゴレポートはにゃみさんに任せてパスするかも~(笑)

- from あめちゃん -

----

ぜんぜんすいませんでないですよ~!
このブログの起承転結の起があって、さて次なるオチがどこに来るかが楽しみなんです。

釣れた釣りって物語性がないですけど、苦難の道があってこそ共感を呼ぶ!!!

われわれはおしんの世代なんです。

古いか?

- from ハル父 -

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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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