2013年12月の記事一覧
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やっぱり懐をふやさないと(T_T)反省しきり 
2013.12.11.Wed / 22:48 
開始から30分ピクリとも竿先は変化なし(゚_゚i)

今回の誘いは、大きさより数ということで動きに反応しやすい若いタチウオを狙って早巻き、ステイ、早巻き、ステイで探って、反応がでたら誘い下げと考えていたが、どうにも、こうにもさわりもないと自分のやっていることにどんどん自身がなくなって来る。



ここで迷って底で待つ釣りをやると自分のリズムがくるってしまう、横で御長老はシェイクしながら待ちの釣り、いつも冬場大きいのが出だすころにタチに通われるとういだけあって明らかに型狙いか?



オイラはとりあえず本日の課題に忠実にとつけた変化は、自動ずる巻き3程度で早巻き追加の、ステイの代わりに誘い下げ。



とりあえず一匹目はこれで来た。(・∀・)



ツーンと下に引っ張る当たりにすかさず合わせを入れる。

おまつりしながら上がってきたのは90cmサイズ



30分後に同じやり方でもう一匹

しかし釣れた棚が65mと50mでかなり差がある。

なかなか棚が絞りきれない。

この時点でトモの方でもトップが2、3本というところ、本当に全体が低調だ。



潮回りしてきた白三邦に手を振って、釣果を聞いてみるがみなさん一応に手を頭やオデコにさてておられる。あー白もだめか~先ほどから白も赤も同じポイントを丁寧に探っているが、とにかくいる群れが小さくて、通り過ぎる瞬間その棚を捉える、タチウオに興味をひかせて当たりを出すということができないと釣れない。今の自分の力量ではそのピッタリにあてはまる釣法が導き出せない。



ここで御長老が1本追加、とと…とたんに右隣の大物師さんが二本連釣りのあと一本ばらして大変悔しがっておられる。そういえば、あられれ竿が変わっているぞΣ(゚д゚;)

お話をよく聞くと最初はカワハギ竿で釣ってみようとやっていたが、調子がでないんで使い慣れた旧竿にもどしたところ連釣とか!

この大物師さんイシナギという巨魚の日本タイトルをもっておられる方で、タチウオも月に25日出船という超ド級のドSだけあって、やっぱり自分のパターンにはまった時は連釣り力がものすごい!!

またばらしながらも4本まであっという間。



その間オイラは何をしてよいのやら打つ手なし、自分のリズムまで崩れだした。

最後の最後、夕暮れも近づきようやく底であたったが…

ん?「フグだよね…」

でジエンド。結局最初の1時間の2本だけにおわってしまった。

IMG_20131201_162919.jpg




港に帰ると、赤三邦の竿頭は4本。

大物師さんとじゃまさんは厳しい中お見事。

あとは大体のひとが御長老や私のように1~2本しかも、みんな細くてm級はでていない様子



っとところが、帰ってきた白三邦はΣ(=°ω°=;ノ)ノ型は1m以上が多く、竿頭9、次頭8、三位5本ですと!?



こりゃホントにワンチャンスをものにできたのとできなかったの差運もあるけどやっぱり、少ないときに確実に取れるのは腕の差ですと感服いたした次第であります。



三邦丸でドラゴンバトル決勝進出の方々ぜひ頑張ってくだささい1月の泊新年宴会ののとき、いい話のネタに(*^.^*)



とういことで今回はあんまり勉強にならんかったなあと嘆きながら加太の海を後のしたのでありました。



終劇

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三度目の課題 
2013.12.09.Mon / 23:02 
赤三邦は地島を抜け、青物釣りの船団を抜け、由良の瀬戸に向かう落ち込みのポイントで船足を緩めた。
ここから淡路島にそって海底はすとんと落ち込んでおりタチウの通り道になっている。


釣り座選びは経験の無い船宿さんなんで適当に選んだが、御長老様(仮名)が右隣に釣り座を選ばれたのは心強かった。


じつは、本名でお呼びするのもネット上で御法度なので、下書きイニシャルで書いていたのだが姓で描くと「M」さん、そして、もう一方左隣りの大物師この方も「M」さん、実はオイラの名前もMから始まるので、Mさんばかりでミヨシに3人ヾ(@°▽°@)ノドMやなあ~
そういえば、FumeDuriCULBきってのタチウオ名人もMさんやし、もうドMやなあ~ということで昨年の結成当初悪天候の中の釣行が続いたんでしょうかね?晩グラ―ズさん


しかし、こともあろうにポイントから流し始めた船はスーッとをトモ方向にながれていく((((((ノ゚⊿゚)ノ
船長マイクで「だんだんカケアガリますから~」
ヽ(`Д´)ノ「御長老様(仮名)さっき普通はミヨシ流しって言ううてはりましたやん~。」


沖では思っていたより吹いていた風にも船は押されたのか、糸はぴゅーっと払い出し方向へ
(°Д°;≡°Д°;)まずでまずいで…これそれでなくても群れが少ない状況で、遭遇率が一気に落ちる…


5年前の初回を除いてこれで3回目のテンヤタチウオ今回もそれなりに課題をもって挑んだ。
①去年の11月はタチウオがテンヤに噛みついて静止した状態のモタレ、竿先が5mm位抑えられるような変化を見つけ掛ける。
②今年の10月の釣行では、誘い下げで食い上げ当たりを出せるようにする。
これはなんとかクリアできたので、今度は早巻きで当たりを出していく方法にトライしようと思っていた。


テンヤタチウオド素人のオイラが書くのもなんだが、どちらかといえば過去二回は底付近で「静」を重視して大型の確立を上げようとしていたが、今回は「動」を重視してベルトでも数を狙う釣り方ができないものかと想定してた。


そいて、もう一つがコレの対策
IMG_20130929_102620.jpg




10月の神戸沖では散々イワシをボロボロにされた(T_T)
犯人は実はタチウオより釣りたい(笑)ショウサイフグなんだが、この妨害をなんとかしながら当たりを出したい、また餌もちをよくすることで手返しを早くしたい。


餌もちをよくするためには硬いエサを使えばいいのだが、安田さんがビッグフィッシングでやっていた冷凍でない生のイワシを調達する方法や昔の釣りサンデームック本には小鯵を使う方法、また東京湾でもわらしべ長者技と呼ばれた釣ったタチウオの尻尾を切って使うなど考えてみたのだが、一番合理的に思えたのが巷で噂の「タコベエハラマキ」、南村さんがご自身のブログでご紹介されている方法だ。
これのすごいところは、防御が攻撃を兼ねている…いや集魚が手返しを上げているところだと思う。


確実にしたから襲てくる魚に対して違和感を与えないもので、餌もちをよくする。
これが出来ればというのがオイラ流では「鎧のイワシ」というかイワシに鎧を着ける方法。





まず、ゴマサバで深海ベイトを作り
※アコウダイをやるときと同じく15cm以上のビックベイトを
 クロムツ仕様の身餌を残す切り方に調整
IMG_20131201_071203.jpg


それを台座にして冷凍イワシを乗っける、これだと尻尾の部分まで台座のゴマサバ短冊がカバーして尻尾も守ってくれることになると考えた。

IMG_20131201_122521.jpg



だけど、実はこの方法結構メジャーでやっておられる方がすでにいるのね…・とあとで調べて気づいた…°・(ノД`)・°・オイラバカ。


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FuneDuriCLUBはドS!とドM? 
2013.12.04.Wed / 23:16 
IMG_20131201_123235.jpg

加太といえば、小学生のころ親父殿にビシマの鯛釣りで鍛えられた思い出の場所。

予科練上りの親父殿はスパルタというより軍隊的にタイタイと教育するもんだから、それ以来オイラは鯛が嫌いになってしまった。(笑)



じつは今回編集部さんに三邦丸さんでやりましょうよ言いだしっぺは他ならぬオイラ。

タチウオバトルを盛り上げるためにもぜひFuneDuriCLUBから参加者が出てほしいタチに関しては凄腕のかたがたくさんいらっしゃるのだからと思ったからだ。



しかも、今回お仕事で今回参加できない「ミヨシーズ」の相方やまさん(仮名)が前日に神戸沖で好釣果を上げておられる!!
ヾ(@°▽°@)ノやった、こりゃ竿頭30行くならオイラの20も夢じゃない。

…と港に着くまでは思っていた。




今年もよろしくおお願いしまーす。

と、一年ご一緒させていただいた皆さんにご挨拶。

「おいおい、今年はあと一か月しかね~よ。」

と御長老様(仮名)からつっこみが入り和やかムードではじまったと思いきや晩グラーさんがやってこうのたまった。

「先日竿頭3本です。(。>0<。)ツ抜けできたら本線出場確定!」

うわちゃー寒冷前通過後の荒れから爆ってたはずなのに…もう群れ通りすぎちゃってるの!?

これじゃあ竿頭10としてオイラの合格点は5本前後か!?




二期生のじゃまさんはちょっと勘違いされてるかもしれませんが(笑)

おいらの実力…マジこんなもんです。(;´▽`A``




釣りが上手いとか下手とか、魚がおいしいとかまずいとかどうも主観でとらえて話を始める釣り人は多いです。

俺は船釣りのベテランだといってみてもその目安ってどうなんでしょう?


たとえばこんな話ダイバーは自分の年の数だけ潜ればようやく独り立ちとか言われます。

船釣りってどのくらいで、一人前なんでしょうか?




私、キャリアだけは20年以上ありますが、月1回行ったとしても年12回

多い年でも最大30回ぐらいです。

振り返ってみれば、受験や就職等でで船にのってない年もあるのでまだ生涯船釣り回数250回ぐらいだと思います。




で前のブログのどこかにも書きましたが私がS級、A級、B級とランクわけしている釣り師の基準年間釣行回数でいうと…




S級は年間100回以上船釣りに行く人

A級は年間50回以上

B級は年間12~24回

後の方は残念ながら初心者です。




とならば、S級の3年分にも満たないキャリアなんですよ(笑)




ただ、この業界昔からの習わしで上級者の方に限って秘密主義で上達法が広範囲で流布しないことが多い、まあ地域性が多きこともあるんで釣法事体狭い範囲のモノではあるんですが。




そこを逆手にとって、S級上級者をうまく捕まえて主催者として釣技情報を公開してもらい、皆でその釣りの素晴らしさを理解してもらうことで、楽しさを共有し盛り上がって行ってたのが、東京湾のブロガー集団「オデ協」こと[東京湾オデコ協同組合=金太郎飴ツアーズ]だったんだなと今振り返って思います。

そして、そこで証明できたことはちゃんと正しい釣技を知っていれば情熱のある方ならほとんどB級クラスの実力からはスタートできるといことです。

それは釣果という形で如実に表れる。

竿頭半という釣果目標値は正しい理解さえあれば結構難しくないんです。




というこで、東京湾のみんなのオイラへの評価は

「あめちゃん釣りは下手だけど、あめちゃんと一緒に行く釣りは面白い!!」だったのでした。




だから、関西に15年ぶりにもどってきたときは困った~。

だって、関西の乗合船に乗ってきずいたことはオイラみたいな中間層が薄くて、少数のS級とほぼC級以下って層で構成分布ができている。

なぜかというと関東よりボート釣りも盛んで上級者が手前船頭のプレジャーやミニボートに行ってしまうとうのがあるんでしょうね。




FuneDuriCLUBに入ってよかったと思うことは、やっぱりこの数すくないS級の方々と竿を並べて釣れること。

今回、やまさん(仮名)がご欠席でも自らミヨシをえらんで、今回の両隣はもちろん年間釣行回数100回は十分経験されているであろう「ドS」なお二人だ。




といことで、「ドM」と「鎧のイワシ」のキーワードを残したままで~

TO BE CONTINUE~(ノ゚ο゚)ノ

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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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出船
台湾リール
1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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