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またまた修行の釣りとなるか国崎のヒラメ釣り その4 
2012.12.31.Mon / 09:01 
ヒラメって高級魚なんですねえ
と改めて思いました。

近所にデパート系のスーパーがオープンしたので、お正月の買い出しを踏まえて行ってみると、結構鮮魚が充実している。そこにいたのが、この時釣ったのと同じくらいの大きさのヒラメちゃん。

お値段なんと
4,800円なり

しかも、茨城県鹿島産と書いてある…おおー懐かしいあの大根あたりにお住まいでしたか?と聞いてみたけど、口は開かずだまったまま。w

今年、関東始まって以来のヒラメ豊漁年なんですよ…しかも、薄い…
いや、これ国崎のヒラメをさばいた後だからそう思うのか?!

じつに、国崎のヒラメは驚くほど体高が良い。つまり、身がぶ厚いんです。
これは、「ふつうのなめこ」と「マッスルなめこ」ほどの差がある。

なめこの歌

国崎のマッスルヒラメと名付けておきましょう。

ということで、今回は孫針のお話でしたよね。
今回お話したいことの結論。
先に書いておくと、「俺目標、船長の言うことなんて聞かない。」ダメダメじゃなくて、「自分の実力と海、船の状況に応じて釣法判断ができるようになろう。」です。

まず、トレブル孫針。
これ、けんさんがおっしゃってるように、ヒラメ上級者以上の方はよくコレを否定されます。

これ、つまり「掛かる」ではなく「掛ける」釣りの難しさです。
関西に来てからも、丹後半島系ヒラメ釣りのA級者と2人別々にお話する機会を得ましたが、やっぱりお二人とも孫針は否定。まあ、丹後はエサが小さいというのもあるんですが…。

トレブルの場合、「掛かりやすい」ので、ヒラメのいろんなところに「掛かってしまう」、これがもろ刃の剣。私が掛けた二枚目のヒラメは顕著な例となりました。

流し初めから、二回目底を取り直した瞬間でした。
まさにフォール食い! 錘が底に着いたとたん、ガガガガと引き込みます。

あーこれは飛びつきで、すでに掛かってるなと、そろり~と聞きあげると、ビーンと持っていくアタリ。
こういう場合は無難に巻き合わせて、テンションをなるべく変えずに巻きとります。

二枚目はもう少し大きくて46cm。

しかし、あーこれはなお悪い…口の横外側にトレブルが掛かった状態。

こうなると、だめなんです

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またまた修行の旅となるか? 国崎のヒラメその3 
2012.12.29.Sat / 05:51 
さてさて、そんなこんなで数度の流し替えのあと…
イワシが騒いだ感覚がして、ビーンと一気に糸が引き込まれます。!

ん!?

前あたりなさすぎ…あまり、いい感じじゃない…
しかし、引き込んでいるあいだにままよと合わせると

ガっキーン!
あーやっぱり根がかりだああ…ということで仕掛けを失う。

次の流しも二回連続…。
なんやねん!これ、ある一定の場所まで来たら必ず根がかりする!!

と、頭???で操舵室方面に聞き耳を立てていると、
〇村さんと船頭さんの会話の中で、「…人工漁礁…」という言葉が飛び込んできた。

実は、船宿さんとメーカーさんへのクレームになるので書くつもりはなかったのだが…理屈が通らなくなるので説明の都合上ゲロっちゃうと。

オイラは、探険丸愛用者です。

しかし、これ前回の海新丸さんでも船長、親機を点けてくれてなくて役に立たたなかったんですが、今回の宏漁丸さんでも、役にたたなあーい。

いや、予告でも書いた通り今回は船頭さんにお願いして、親機の電源入れてもらったんですけどね…ノイズがひどくて、底が映らない…。これ、子機は親機の画像拾ってるだけなんで、ズバリ親機の調整不足なんですよね。(泣)

まあ、探険丸導入の時に東京湾の船長連があつまって、ワイのワイの「お客に魚探見せてどうすんのよ?」とやったお話は聞いているんですが…所詮600w程度の感度じゃあ意味ないじゃん?(魚が見える釣りが限られすぎ。)「まあ、底がわかればお祭りへっていいんんじゃないの?」程度で収まった。

そう、オイラも別に魚見ようとおもって、探険丸愛用者なのではありません。でもこれ、私のように一見さんで、いろんなところへ行きたがる奇妙な釣り人にとって、これほどありがたいものはないんです。

探険丸、オイラの使用方法は
水深計り丸と海底地形見丸w

また、探険丸へのレビューはどこかで詳しくやりますね。

せめて、探険丸さえ生きてたら、40m位の水深なら根の形で人口漁礁とわかったのになあ…

さて、ここで波もおさまってきたので、船はさらに陸から離れたポイントへ
夜もあけて陸地も見えるし、オイラも大きく作戦変更だ





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またまた修行の旅となるか? 国崎のヒラメその2 
2012.12.26.Wed / 00:26 
真っ暗闇の中、スピードを上げず進む宏漁丸。
波は高く、準備の終わったミヨシは竿を船内に入れておかないと、跳ね上げられて飛ばされてしまいます。

そういえば、日立から鹿島、大原にかけて一日20枚だの30枚だのヒラメ爆釣中とのニュースがテレビにも雑誌にも…ヒラメなんて魚は1日良くてあたりが5~6回そのうち何パーセントをヒットにできるかという釣りが通年。
やっぱり、震災の影響で丸1年根が休んでいるというのが大きい!相模湾のキスも冬場禁漁期間を設けることで復活したといわれますが、やっぱり根枯れするまで遊漁をしてはいけません。

その点、三重はどうだろう?やっぱり場力はあるんだろうなと思いながら、竿頭6枚として…
まあ、俺頭は3枚上がれば御の字、打率50割を目指すのが我が実力のほどだなと思いながら、この風で使えるポイントが減るだろうからなあ…と思ていると、案の定想定外に早く船はスローダウン。
流し釣りの準備にかかった。

さて、どうするか?
HPに乗っていた仕掛けはヘリコプター型しかし、乗船前に配られた一撃ヒラメはタケコプター型。
実はヒラメ釣りにおいて、

①孫針 トレブル VS チヌ針系

②孫針位置 背中 VS 腹(おしり)

③ステ糸 ハリスより短い(ヘリコプター型) VS ハリスより長い(タケコプター型) 

の組み合わせを、場の状況、自分の釣り方によって選んでいかなければならない。
船宿推奨がステ糸がハリスより短いヘリコプター型だということは、通常ならば根が荒く、その上を通過させる釣り方に適した仕掛けだから、まずはHP通り50cmに自作してきたヒラメ仕掛けをつかうこととした。

さて、肝心のイワシの大きさは…18cm以上ある立派なサイズだ。





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本年釣り納めは椿沖の深海釣り その予習 
2012.12.20.Thu / 00:47 
いやーびっくりしましたね。
つりそく12月12日号。 
国崎沖のヒラメじゃないですよ~
裏面の見出し。

大王崎沖 アコウダイ&クロムツ高活性って…
釣ってんのアカムツじゃん!!


金太郎飴ブログも誤植、誤字、脱字だらけを気にせずスタートですが、同じつりそくで4年ほど前、京丹後、養老の新幸丸さんの釣果情報でアカムツ百二十何匹!!っていうのがあって、ビックらしましたことが忘れられません。

そりゃあ、びっくらしますよねテルさん。
これじゃあ、ホワイトホールどころかワープゾーンっすよ。

これ、若がノドグロカサゴがいる場所を浦島グリのどっかで見つけて、爆釣していた時の釣果で、たぶんノドグロといったのを、標準和名にわざわざ直してしまったミスだと思われます。
まあ、アカムツが「幻」だとか「深海のルビー」だとか、「全身トロ」だとかそういう通り名もないんで釣り人にとっては富山でいう「魚神」様こと「のどぐろ」が船釣りで釣れるという認識もないんだと思います。

当時、私が新幸丸さんに通ってたもんで内容は熟知していて、危うく漏らさずにすみましたが、なんも知らんと読んだらきっと関東の深海師の皆はきっと〇〇〇をだだもらし漏らしているところでしょうね…。

関西の皆様は船釣りの中でも深海釣りといえば非常に道具も大げさで、ちょっと近寄りがたいという雰囲気があるかもしれません、でもやってみるとキスより簡単。(笑)
まあ横浜みたいに大都会、駅近の船宿さんが水深500mまでひとっ走り行ってくれるなんで環境があるからかもしれませんが、実際、私のクロムツの師匠は八王子釣りし隊のミヨさんとタヌさんで女性の方だし、三崎の角田船長のところでライトタックルオニを始めたのもカンコ姉さんだし、アコウダイで通った一之瀬丸に貸竿で女性の方が来てアコウダイを釣って持ってかえるなんてままありますし。

※ほれ、けんさん私が初めてアコウを釣ったあの時、けんさんの隣にいた方、三十代ぐらいかな?かわいかったっすよね。私、三角形のチョッピ(トウジン)が上がるたびにミッキーマウスとギャグって気を引こうとしてたんですが全然受けませんでしたよねなつかしいな。(余談)

というわけで、そろそろ神奈川あたりでは釣りガールの深海師率は結構高いというより、深海師の釣りガール率が高いといえるほどになってるかと思います。
これ、なんでそうなったかというと、アフターフィッシング=料理の関係だと私は思っています。
だって、深海魚美味しいもん
いや、まだその美味しさが広まってないから、深海釣りの認知が薄いのが関西といえるかもしれません。
ミヤマエさんなんてホント本社大阪なのにリールは浜松以北でばっか売れるからマーケティング担当者の方は苦労してはるやろなあ…。

また、関東から関西に住まわれることになった方でコマンド4クラスが扱えるなら、ズバリ関東では味わえない関西の深海は、お得だと思います。アカムツ百二十何匹はさすがにありませんが、関西の中深海、深海にはゆーとーぴあーな釣りが幾つかあります。

と、ヒラメの話が始まるかと思いきや裏をかいてまいりましたが、久しぶり単独釣行の予習編
椿沖のクロムツ、キンメダイこれも関西深海釣りの珠玉の一献です。




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嘘つきで親不孝息子のテンヤタチウオ釣り その11最終回 
2012.12.18.Tue / 00:10 
魚って、小さくなるほど釣りにくいですし、数が減るほど釣るのが難しくなりますね。
よく言われるのが、前回も出てきたカワハギ釣り。

関東では半世紀まえ、長島万水先生のころから確立したゲームフィッシュであり、90年代のバスブーム終焉後の人口流入もあって、非常に盛んな船釣りターゲットですが、他の地域の釣り人にとって単なる外道であったり、投げ釣りで尺が釣れちゃったり、筏で一束釣れちゃったりする、非常に釣りやすい魚です。

これ、なぜか?答えは簡単1行目書いた通りです。

さて、一回のお祭りで潔く、邪道なちびタチウオを射程に入れた釣り方をあきらめたオイラ。もう天罰を恐れることもなく、あとは無心で道糸の色で水深を計りながら、今度はスロー巻でさぐっていきます。

30分ぐらい沈黙が続いた後、また深めの群れにも船が当たってきたようで、何とも判断がつかないあたりが続きます。

6匹目はコン、コンとつづいて「コ」で合わすとなんと偶然あってしましました。90cm。

7匹目はツンと穂先が沈んだところ、これは一秒で完全に合って、90cm。

終了間際になって、千差万別なあたりかたする。(おいらには全然パターンさえ読めない)

最後はブワーと食い上げて、かかった!早巻き~と巻き始めた途端。ふっと軽くなって。
PE糸10ぐらい先で、

高切れ

とともに、試合終了のホイッスルが鳴りました。

雨に濡れながら、波に揺られて帰る道すがら、竿頭は9本 〇村さんと松〇さんがおっしゃっているのが聞こえました。



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嘘つきで親不孝息子のテンヤタチウオ釣り その10 
2012.12.14.Fri / 23:13 
釣果の方程式もう一回いっときます?

場力×100+船力×10+釣力×1=釣果

ちなみに釣技+釣運=釣力

これ仁船長をはじめ東京湾のS級常連たちの魂にヒットしましたが。
以下の説明。

「やーまいっちゃうよ、昨日初めて船釣りってやつをシャクリ真鯛につれてたんだけどさあ、なんとそいつに10KGがヒットしちゃって。10年やってる俺でも最高7kgなのに…。」
はい!これはある、ある、大辞典。

しかし

「やーまいっちゃうよ、昨日初めて船釣りってやつを盤洲にキス釣りにつれてたんだけどさあ、なんとそいつが2束(200匹)釣っちゃって。10年やってる俺でも最高150匹なのに…。」
はい!これはない、ない、ないない、ありえない!

そうなんです、型はたとえば、上イサキや下キンメダイのように群れの中で大型魚のいる場所が多少決まっていて、釣り分けることができる魚もいるんですが、まあほとんど運=釣運。
だから、ドラゴンも所詮運。

でも、数はやっぱり実力なんですよね
だから、乗合船に乗る中では、竿頭はやっぱり一番の栄冠、栄誉なんです。
しかも、大きいのが釣れた~より、これから釣りに行く人にとって何匹釣れたのかが本当は一番大切な情報。
メディアの何匹釣れてる釣り情報の読み方というのもいろいろあるんですが、まず一番釣れた人の何割ぐらい自分の釣技があるか?ってところが判断できるか?です。
このへん中級以上の人が主な読者の金太郎飴ブログではいううまでもないんですが、我々目指せ釣技術UP中級者が目標とするところが、竿頭半というやつ。

つまり、竿頭(S級者の半分)の数ってことですよね。しゅうちゃんやオイラはココをめざして大体1/3どまりでした。
S級者のレコードは、ハゼなら1000、イイダコで300、キスで200、アナゴで100ぐらいですよね。だからイイダコで150行けばまあ、中級でしょう。おいらの場合まあなんとか、イイダコだけがたどり着けた数字です。自分で中級者ってい言っているけどほんと私の腕なんて他の湾小物の世界では初級クラスです。

ただし、N数が減る釣りモノ、展開になると、数でも釣運が占める割合が増えて、状況がわるくなればなるほど竿頭と中級者の釣果は接近してくる。
じつは、当日の小島沖まさにこの状況でした。

船上を読みます。
風と雨の中、風に押されて、船は前に推力をかけながらトモ流し。推力をかけると船が進んで糸が後方に流れますが、スパンカを立てた状態なので、推力が弱まるとほぼ真後ろに下がります。ギザギザしながら潮に乗ってる状態。潮アタリは、私の席からはセルフ山タテができてないのでわかりません。(やっぱGPS欲しい)波はキツイし、ミヨシは跳ねるのでどう見てもミヨシは上がってなくて、トモ有利。

 オオドモに居るのは、右舷が〇本さん、左舷が〇村さんで、左舷側のトモから〇神クラブの上手な方ばっかり、なぜか籤運でオイラハ右舷トモツギにいます。
〇本さんがまだ5なら、〇村さんは超S級としてもその1.5倍くらい、まだ7~8のはず。(この予測はピッタリでした。)

残りまだ1時間以上あるから、あとは運が味方すれば…
これが邪心というやつですねえ、この時点で、いかに小さなモタレをかけて、なるべく大きいのを釣るか?という課題からから、竿頭さんににどこまで肉薄できるかに、この一瞬で目標をチェンジしちゃったんです。

そこででるのがいつもの
びっくりドッキリメカ
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嘘つきで親不孝息子のテンヤタチウオ釣り その9 
2012.12.12.Wed / 23:47 
魚って大きいほどアタリが小さいと思いませんか?

えー?クエ(モロコ)はそんなことないよ。「風神けんさん」
マグロ、ブリは違うな…。「雷神師匠」

いえいえ、そんな超大物じゃなくって、小物のカワハギとか中物まで、オニカサゴでもそんなこと感じます。大きい魚は遊泳力があるので、静かに近づいてぱっくり、居食いができる。

逆に言うと小さい魚、若い魚は当たりがはっきりでる。
それは、エサにアタックしてすぐ逃げようとするからでしょうか?

さらに「若気の至り」っていうやつですか…
若いとどうしても強引にアタックしてしまいます…
 六花ちゃんの眼帯を無理やり取り上げようとした勇太君、それは間違いです。
勇太君の気持ちはわかりますが、ここは嘘でも『「邪王真眼」は俺だけに使ってくれ。』と決め台詞!相手を逃げられない条件に誘い込んだうえで、行動を限定し状況から相手を変えていく。大人の対応が求められます。さて、今度は自分から眼帯を取った六花ちゃんの今週はどうなるのでしょうか?久しぶりにドキドキしてみてます。中恋。

と話しが五里霧中で始まりましたが、釣行記後半のテーマは魚の大きさです。

まず、開始30分ほどで、ドラゴンとやらを釣ってしまったオイラ

ハイ!終了。

しかし、これは決して勝利ではありません。今度は例えが思いっきり古くなりますが、昔阪神タイガースのオーダーが一番中村勝、二番ラインバック、三番平田、四番田淵だったころ。
隅一と言って、一回の裏に一点だけ得点が入ってあとは0行進…ついには逆転負けということがママありました。

つまりは、一匹釣れても続かないと意味がない。

二匹目のあたりは、それから間もなく一度はじくような、コツンというあたりがあってから、しんぼういてクイーンと引き込み当たりを捉えました。
これ、「掛かった」後のアタリだと思います。
持ち上げて、二度あわせしようととしても、どんどん食い上げて来る。
必死で高速手巻き。 これ、私の知ってるジギングでもよくあるパターンで90cm

三匹目は同じ棚で食わなくなって、仕掛けを回収しようと早巻きしていると、水深25mあたりでガツン。そのまま高速巻き上げて上がってきたのがこの日最小の80cmクラス。

うーん、やっぱり大阪湾のタチウオは不思議です。
いろんな棚にいろんな大きさの群れが混在している?
この日は大きいのが下?小さいのが上?

ここで前に予習で書いた
②釣れるタチウオは年々小さく(年齢の若い魚)なる傾向にある。
のお話をさせてください。

これは、全くの推測なのでガセネタになるかも知れませんが…。

東京湾でいうと、冬タチの釣果は年々上下しながらも減り始めていると思います。当たってるよね?
理由は夏タチをやるから。
もともと、東京湾でタチウオは100水深を冬の寒い時期に狙う釣りが昔からありました。
夏タチウオは今から10年くらい前に、ある組合の船頭さんが金谷沖の浅いところにタチウオが集まっているのを見つけたことに始まります。結構歴史が浅いんです。
で、前出のように反応系の釣りで群れを直撃。でもね、この時期浅い場所にタチウオが浮くのはズバリ、スポーニング(産卵行動)なわけでして、それを釣っちゃうと資源は枯渇し始めるんですよね。

で、大阪湾はというと、タチウオの狙いは秋から冬にかけて。
これ、夏の終わりごろから、大阪湾内に入ってくるベイトを追って、紀伊水道から紀淡海峡を通って淡路側のかけあがりに沿い神戸沖までタチウオの群れが入ってくるから。
じゃあ、真冬~春と夏の産卵期はタチウオはどこにいるの?ということになる。

たぶんね~紀伊半島
ちゃんと調査せずにいい加減なことを言うんですが、紀北あたりいるとすれば、紀北でやっている夜タチウオ、これ東京湾の夏タチウオと同じ状況を生んでいるのでは?
相関関係はあるんでしょうか?

なにが、言いたいかといううと自然の恵みの中で我々は釣りをさせていただいているのですが、心の隅にこういうことも置いておきたいなということです。
だから、夏タチ、夜タチ禁止というわけではなく。
育ち盛りの若い魚が夏釣られちゃうと、秋に大阪湾にはいってくるのは遅めに生まれた小さい子たちばかりこの群れが多くなると、テンヤタチウオでは非常に不利な状況が生まれます。

当たりのでるのは、60~40mの水深でコツコツ、フワフワきますが、なかなかこれぞというモタレも判断できず、一か八かで合わせても空振りばかり。
これは、どうも魚が小さいことによっておこる現象に思えるのです。

ここは、大きいの集中しようと60~50mの下半分絞り込み、ストップ&ゴーのゴースピードを遅くしようと電動リールの水深計に目を落とした時でした。





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嘘つきで親不孝息子のテンヤタチウオ釣り その8 
2012.12.11.Tue / 00:16 
船長は風向きをみて、船団のいる神戸沖はだめだと判断
小島沖に船を進められたわけだが、こちらにはポツンと右舷前方に船影があるだけで
ほとんど一人旅状態。

水深は70m(記憶違いだったらごめんなさい)、若干トモ側に糸が流れる操船で、雨に打たれながらの釣りが始まった。

着底させてから、2~3m巻き上げて糸ふけとり、軽くシェイクしてからスットプ、ゴーを2m間隔で繰り返す。底から細かく探っていくが、あたりは全くでない。

こまったなあ…とここでやっと大きなミスに気づいた!

誘い方の予習は全くやってこなかった

矢野釣法の動画は事前チャックしていたが、これも初めてやることなのでまった要領を得ない。
こりゃあ、だめだめだあ~

そうしている間にも、右舷オオドモの〇本さんがヒット。そろそろ船の中でタチウオが上がり始める。

以前にも書いたようにこういう時は釣れてる人のマネが一番、〇本さんの誘いをコピーしてみることに、静かに竿を動かしているが、ふむふむ、止めるところは止めて当たりをみているなあ…止めてから巻き上げるスピードはこのくらいか…

コピー一回目、45mまで誘うが当たりでず、辛抱して30mまで追加して誘うが当たりです。

コピー二回目、底から10m、ここらへんで穂先が沈めばあなあ…と思いながら58mまで来たときだった、
初めてのモタレ、それも思い描いたように1/3ほど穂先が沈んでとまった、半信半疑で反応が1秒遅れたが、2秒後には…

ちょんわ

の掛け声で大合わせ、大合わせといっても横浜のエビスズキ釣りで培った、竿の弾力に合わせを吸収されないようにゆっくり大きく貫くように合わせる。

がきん!

しかし合わせは、2/3ぐらいのところで、持ち上がらなくなった。

なーんだ根がかりなのね。

一瞬落ちつた自分に今でも感心する。いや待て?10m以上底から上がっているのに根がかりはないだろう…。

こう思った瞬間、今度は下に向かってぐいぐい引き込みが始まった。
念のため、初めの引き込みは、竿を45度に立てながら、スプールを指で押さえてコラえる。

師匠が「テンヤタチウオは二度あわせをきちんとやること。」とおしゃってたかた、ここでもう一度合わせ効果をだした。次の引き込みでは、指をスプールから離し、糸をだして魚を行かせてやる。

やっぱ、リョービはドラッグがいいねえ。と思いながら、引き込みが緩くなると巻く、引き込むと耐えるの攻防をしばらくつづけ、ようやく魚が浮き始めたが…この時点で私、こいつはタチウオでは無いと判断しました。

鰆だ(爆)

タチウオって、巻きだすと上に走るんんじゃなかったけ?
だって、横にはしるんだもん!

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嘘つきで親不孝息子のテンヤタチウオ釣り その7 
2012.12.08.Sat / 12:01 
今回の船宿さんは、海新丸さん。
ビックフィッシングなどでもよく取材協力されている、泉佐野では老舗的存在。

①老舗→②長年の手練れの常連多し→③一見さんの新規参入は難しいという状況がある場合も考えて
おいら自身は、代替わりした若船頭の宿とか、新興勢力のに居つくことが多いが、
昔は、ハル父さんほかスーパー常連さんのブログ仲間がいたので、老舗宿にも大手を振って〇〇さんのご紹介です~。と最初からワンランクアップでいける特典を生かせた。

そういう意味では、「TURISOKU FUNEDURI CULB」に入ったことはそれを補っていただけているとおもう。
初めて知らない海で船に乗る場合、船宿選びは大変で、まだまだお客をお客と思ってない船頭さんもちらほらのこっているからなあ…。
おかっぱりの人が船に乗ったら釣れるだろうと思って船釣りをやってみようと思っても、一人ではなかなか敷居が高いのは、大阪湾に船の数が少ないのと同時に環境が整ってないことも強いと、サンちゃんと話していたことを思い出す。

さて、船に乗り込み準備だ、準備!

使用の竿は前回ご紹介したが、リールは10年前の…リョービのSS500とした。
まあ、いつものようにハイパーレギュレターバッテリーでアンペアを上げてやれば、古い電動でも十分高速対応。あとドラッグ性能ではこれに勝るものは無い!

そして、仕掛けは関東式にフロロカーボンを3ヒロをリーダーとして、FGノットで連結。
関西に来てジギングもやるようになったので、ラインシステムを覚えたことは釣りおやじとして一番の進化かな(笑)

ワイヤーやヒカリ物は装着なし。
そして、テンヤは…これ必死にさがしたんですが、ヘッドの形もごつごつしてなくて、イワシを固定する突起が前一本だけのやつ。

丸おもりで40号の重さを探したんですが、どうしてもないのでこれとしました。

20121111080959.jpg

そして、イワシの取り付けかたなんですが、
針を頭だけしか巻かない、いままでだれもやってない新登場オイラ式(爆)

えーそんなことしたら、タチウオに噛まれたら一発でイワシがバラバラじゃん!!

ソノ、トウ~リ!!

つまり、この時点で釣りの中で一番大事な「手返し」の部分を排除する大英断地下鉄。

釣りが下手なオイラは、どうせ数でいくと竿頭の1/4程度の釣果が俺頭なんだから、実家のかあちゃんに指5本以上のタチウオを食べさせるべく、確実に大きなタチウオの小さい「モタレ」をとらえて掛ける一発勝負。

頭だけしかしばってないから、イワシはフラフラ自然にうごいてアピール力は抜群だし。
イワシはだめになたらすぐ交換できるように、自前でも30匹準備したし。
餌ばっかり替えて時間がとられても、それは重税としてあきらめよう。

とまあ、ここまで出船直前に考えてやっぱ…

弱気になった。

そして、とりあえず…


邪王真眼のサーバント!!
ニョロニュルハンマー~~打っときましょう(爆)





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嘘つきで親不孝息子のテンヤタチウオ その6 
2012.12.06.Thu / 23:23 
20121111192817.jpg

いよいよ、釣行記に入ります!

時は11月11日日曜日 朝から雨が降ってるよ~と思いながら出船の確認電話…。

「出るって…」とにゃん太郎に言うと、ああ行っといでとキッチンから冷たい視線で手を振られた…。
まあ、雪が降っても、台風が来ても取り合えず、船さえでれば海にいくそれが修行といううものだ(爆)
ならされちったなあ…雨男の師匠をもったばっかりに…。

しかし今回の「TURISOKU FUNEDURI CUB」にも嵐を呼ぶ男がいるんだろうか?
と思いながら、湾岸高速を南へと走る。

とにかく、コンディションはすこぶる悪い、東風も吹くからさしもにスパンカは上がるだろうけど、トモ流しかなと読んで、右左は下げ潮?上げ潮?でもポイントわかんないから、まあこれも無策でいいや…と、まことに、潮風は大雑把にしか考えなかった。

だた、気をもんだのは道具

その5でも書いたように、タチウオがテンヤにかみつく瞬間がわかる竿がいる…。
ここで選択したのが、「リーディングXリアル195Ⅱ」まあ、ありタックルの中ではこれが精いっぱい。
もともと、ヨヨさんのアンダーベイト用に買った竿だが当時で出した変調子の竿。
40号負荷なら、一応穂先は効くだろうが…
たぶん、複雑なあたりはとれないだろうなあ、と予測する。

そして、スタートの日記でも
理由②
湾フグ同様、前あたりを採って掛ける釣りは、シューティングゲームべたな
私には、授業料が高くなりすぎて、釣価が上がんない…。

と書いたように、運動神経悪くて、もともと「掛ける」釣りは大の苦手オイラ。
ここはヤマをハル手に出た。
これ、やると外れると怖んだけどね~。





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またまた修行の旅となるのか? 国崎のヒラメ その1 
2012.12.04.Tue / 23:15 
出船するの風13m

国崎のヒラメは前置きがなくていきなり釣行記だよ~ん。

さて、午前1時に村重の城跡の前を出発して、途中バールロードで迷いながら港に着いたのが4時。
「さむ~。」
天には星がピカピカ光っていて、晴天だが…風がとってもキツイ。

北西だから、陸から来る方向だけど実は日本列島って、濃尾平野のところだけ琵琶湖あって、高い山がないから、日本海側の風が吹き抜ける。
海上保安庁に気象情報にアクセスすると…なんと 伊良子岬で風速13mじゃなイカ(イカ娘風)
これは大変でゲソ(イカ娘風)

ついに経験するのか!
あの伝説の港解散を!!

いや、元釣れ師匠との修行のなかでも、釣り時間30分はあったけど、港解散はなかったよなとこころの中で確認してみる。

うう~ん、大王崎回れば風裏で風速6mになるけど、これじゃ船が万一出ても使えるポイントが限られて苦しい展開になるのは必須だなあ。とまたまた、前回のタチウオに続き修行系の予感。

しかし、5時をすぎると船の明かりも点き始め、やる気満々の皆様が集まり始めた。

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嘘つきで親不孝息子のテンヤタチウオ釣り その5 
2012.12.03.Mon / 00:26 
さて、大阪湾でテンヤタチウオが発達した理由は船宿さんがやりやすいから…と書きましたが、これだけでテンヤタチウオが大阪湾で大流行したかというと、これは大きな間違いだとわたしも思っています。
(言いたいことを際立たせるために、偏った意見を主に書いていますが、その意見は事実の一部にすぎないという理解お願いしますね。)

じゃあ、なぜはやったかと言うと…

ズバリ単純にこの釣りが面白いから!

今風の言葉で書くと、ゲーム性があるからとなります。
そして、ゲームとは規制、ルールが厳しいほどクリアした時の快感が大きい!!

たとえば、真下に食い気のあるタチウオの群れがいる。①ジギング、②テンビン、③テンヤでやってどの釣法が一番数を多く釣るか?
答えはわかります?





じつはこれ、ジギングが正解、



食い気がある場合はエサつけなくていいんで手返しは早い!尻にトレブルフックで、スレがかりでも取れるは、一番効率がいい。

でも、食い気がなくなって、餌を追わなくなり始めるのを釣ろうとすると、やはりテンビンで食わせていかなければ釣れなくなってくる。

テンビンの利点は小さいのも食わせて釣れるってことで、型に関係なく数を上げるには有利。
食い渋っても「こうゆう針」がある。

ベルトみたいなタチウオをテンヤで掛けようとすると、かなり無理がありますよね…。
だから、関西の沖釣り師さん、関東にテンヤもっていったら爆釣なんて考えない方がいいですよ。
事実、向こうの夏タチウオなんて、水深300m位ある場所の上20mでやるんですから。
まず底までテンヤ下ろせません。
ちなみに活性化したタチウオは上ずって水深5mぐらいでも釣れます。(爆)

そういった意味からやぱり、テンヤは一番むづかしい??

いやいや、じつはこれ、この釣りをよく知る方々のお話をよく聞いていると秘密があるみたいです。

私がこっちにもどって来た当初5年前はまだまだ、長い竿で電動ずる巻きが釣法の主流。
そこで、言われていたのが前あたりは無視してちゃんと引き込みがあってから合わせよう!
船頭さんの声でも「意外と女性や子供さんも釣れる釣り、逆に中途半端になれた人ほど失敗する。」とものの本にあります。

そう、これってハマるゲームの大事な要素ですよね。
初めは簡単で、釣れるからハマり、ある程度まで来ると難しさに目覚めた躍起になる。
そうなったらもう…
私の場合はまると面白すぎて「サル」になるから。(爆)

じつは、ここにテンヤの大事な要素が含まれているんです。
前回最後に書いた、服部善郎名人のお言葉をかりれば、「テコの原理でかかるんです。」という言葉。

ガガガ、ガガガの前あたりは、タチウオがテンヤにアタックしているときに出る当たりですよね。
それが、ぐィーンンに変わる。この時点でもうすでにタチウオはテンヤの針先にかかっているんです、じつは、何度かアタックしている間に、てこの原理で自動的にタチウオの頬あたりに針がかかるようになっている!これが最大の味噌。だから前述したように最初は簡単に釣れる…じゃなくて「勝手に掛かる」んです。

しかし!次に釣り人は欲深いですから、もっと釣りたくなります。そこで考えるのがどうやったらかかり易くなるか?合わせのタイミングです。でもこれをやりだすと難しい。
たとえば、本当たりだと思ってぐィーンで合わせても、てこの原理で浅く刺さっているだけだから、合わせ方によってはすぐ外れる。これも、鯛みたいに食ったら必ず反転するとかいう一定の形があるならまだしも、タチウオはどっちかといううと、カワハギ見たくいろんな方向に体をねじったり、食い上げてみたり、バックしてみたり…そりゃあ、わかんないからハマる!(笑)

ここまでならよかったんです。
釣れないときは、「潮が悪かったんだ。」「食い気がなくて食いが浅い。」といつものように不確定な理由をつけて帰ればいいだけですから。

ところがついにこの常識が破られる時が来ます。

それは今から丁度5年ほど前、廃刊数号前の釣りサンデーで矢野貴雄さんという卓越者の登場によって。

先月のビッグフィッシングでオール阪神さんが「この頃はタチウオ釣りも難しくなってしっまて…」というコメントをおっしゃっておられましたがこれ、本当に実感だと思います。

この人の登場以降、「掛かる」から「掛ける」にテンヤタチウオ釣りが変化してしまうのですから。



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国崎のヒラメ釣り その0予習 
2012.12.01.Sat / 00:21 
まだタチウオの釣行記にも入ってないのに
もう、第二回目の釣行会が明後日に迫ってしまった

ということで、一回ここで予習を入れます。

今日○村さんに「お電話で貸竿いります?」といわれて、「大丈夫です。」
と答えましたが…ホントに大丈夫やろか…

というのも、ヒラメと言えば、鹿島で覚えて、銚子、日立に行って釣行記にある大原とか秋田とか…
じつは5~6年やってない釣り…

ってゆうか、ここ3年タコ、イカ以外…魚は100mより浅いところで釣ったことがない!!ような気がする!?

ということで、竿も古い…一番古いのはリョービのアラートで20年近く前の竿じゃなイカ!(イカ娘風)

まあ、とりあえず海人ヒラメと青龍竿もっていこう…これも6年ぐらいまえの竿だな。
また、あの小田原のオニカサゴ状態になるのかな(不安)
小田原のオニカサゴ

なんかオイラ過去の繰り返しをやってる気分。
とタックル整理をしながら、そうだ今回の船宿も初めてのところだったんだと思い出す。

そういえば、ブログのどこかに書いてるかもしれないんですが、
HPから推測するよい船宿の選び方!

今回これ予習でやっときましょう。
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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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出船
台湾リール
1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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