2006年10月の記事一覧
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魚神様、神通力発動! 
2006.10.31.Tue / 20:03 
これは神の力を持つお魚に出会った家族の記録である!

煮物


はあー今週は仕事忙しいだよね…。
月曜日の夜、帰るのがいつもより遅くなってしまった。
これでも、今日はアカムツ様を食べるから早めに仕事を切り上げたのだ。

いつものように玄関のドアを開ける、:「ただいまー」すると

ドタドタドタ!なぎさがおぼつかない足取りなのに、せいいっぱいの早さで駆け寄ってきてオイラの足にしっかり抱きついてきた。

こんなことはめずらしい。いつも走っては来るのだが直前でぴたりととまって、えへへと笑って出迎えるのがなぎさの御出迎え儀式だったからだ。

どうした?なぎさと目を合わせると、目にいっぱい涙をためて泣いている。
それに、いつもなら一緒に出迎えてくれるはずのにゃんタロの姿がどこにも無い!
「どうした?なぎさ?」かなり大きな声だったからだろう、その声を聞きつけたのか洗面所から、にゃんタロが顔がむっくりと顔をだしたとたんこう言い放った。

「わたし、先にお風呂に入らせてもらいます!」

ゲーーーー!ヤバい。突然なんだがこれは風速40mは軽く超えている!
昨日は帰ってから、大江戸カモメ亭の特性アナゴ丼パワーで風速5mくらいまで押さえていたはずなのに。いや久しぶりにみた、インドの狂ったトラ状態。
こんなににゃんタロが怒っいるのは…そうあれはちょうど一年前のことだった…(回想シーン)

そう、ご隠居のコメント欄にも少し書いたが、去年は本当にイイダコに入れこんで富津に通っていた。いや、他の釣り物なんて目に入らない、釣れなくての釣れなくてもイイダコ釣り!
富津の船は一日通しで乗ると1万円、ソレにウルトラ高いアクアラインと交通費が7千円、お弁当諸経費で一回二万円近い出費。

お財布を預かるにゃんタロしては、それで毎回イイダコばかりで食べ飽きて来ているのに、しかも行くたびに釣れるイイダコの数が減って行く!!!から怒り紛々。

まだあのころはなぎさも立ったばかりだたが、それでもうちのやんちゃ娘は悪さのし放題で、ビデオデッキなんかを破壊していたから育児疲れ。それで釣りばっかりにいく旦那に、にゃんタロとしては我慢の限界まで来ていたんだろう。
あれは、去年11月23日富津でイイダコ24匹(ご隠居のところでは10匹と書きましたが間違いでした。)その時も、ちょどにゃんタロはわがままばかり言うなぎさにキレて、二人してワンワン大泣き、そこにイイダコ釣れない夫が帰って来たもんだからひとたまりもなかったのだ。

当然さんざん後味の悪い夫婦喧嘩、普段は言い争いさえ滅多にしない二人だからよけいにしばらく気まずかった。

そうまさに、帰って来た時になぎさが一人で泣いているシーンはあのときのデジャブーだ(汗)

子供の年齢が小さければ小さいほど子育てするお母さんは負担がかかってとっても大変なことは解っている、特にウチは両親が遠くは慣れたところにすんでいるし援助がもらえる訳ではないから、にゃんタロに掛かる負荷は大きい。
オイラもできるだけ家事や育児は手伝うようにして来たが、この秋の間はと先週は無理をお願いしてのアカムツ、イイダコ二連荘のお許しをもらったのだが当然喜んでという訳ではない。

さあ、ここで去年の繰り返しをしてはいけない!オイラは即座にそう判断すると
頭をフィッシングモードに切り替えた!

(外房の船長の声が聞こえる)
「魚に逆らってはいけない、相手が引けば糸を送る!相手が止まれば巻け!」


オイラ「にゃんタロ、ゆっくりお風呂に入って来なよ。なぎさはオイラが見てるから」と多くを聞かずににゃんタロをお風呂へと送り込む。

するとニャんタロはなぎさに「ごめんなさいが言えない子は、もう知らないからね!」とキーと睨んで後ろを向く。

なぎさは涙目だが、ママを睨み返してまんじりともしない。

すごいなあ、うちのもうすぐ2歳児はもうちゃんと自我で母親と張り合ってる。

なぎさは週一で通うヒヨコ教室でも先生からも、「ごめんなさい」をならっているはずなのになかなかこの言葉が出てこないのだ。
ともだちともスグ喧嘩する気の強いなぎさの性質はとてもいじっぱり。
これはもうなぎさ、の生まれ持った性格としかいえない。

さあ仕方が無いから、オイラの仕事はと…ご飯の準備をしながらなぎさに話しかけて見る。

:「なぎちゃん、またなにかやったの?」

:「うん」

「ははは、返事だけはよろしいのね。」

本当に子供の成長は恐ろしい物でここ2週間でかなりなぎさは会話が出来るようになって来ている。それは親としてもビックリしていたところだが、またおとといの夜みたいにママが「ねんねしようよ!」といいううと「ねんね、ない!と逆らったに違いないのだ。

さて、アカムツはお刺身と塩焼きを作ろう。

台所でひとり仕事をしていると、今度はなぎさはどうしたことか食器棚をいじりだした。
どうやら、いつもにゃんタロがやっていることをやってくれようとしているらしい。
そう、背伸びしてママの真似をしたいのだ。そういえばこのごろ布団を上げる時もお手伝いしようと枕とかもってきてくれるもんな

:「お手伝いしてくれるのかい?」

:「うん」

:「でも危ないからなぎさはまってって。触ると危ないよ」

:「うん」

返事はいいがやめてはくれない!!がんこちゃんだねなぎさクン

娘は手を止めずにごそごそ、お茶碗を取りだした。

(ハル父さんの姿が浮かぶ)
「簡潔にレクチャーし、ほっといて、自分でやらせて経験を積ませる。でもその動きは危険が無いようにちゃんとみておく。」


しっぱいするとは思ったが、それでも経験させないと理解は深まらない。

「なぎさじゃあ、ひとつづつ慎重にもってきて!」
と、その途端だっった。
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金太郎飴ツアーズ!盤洲イイダコ天ぷら 
2006.10.31.Tue / 06:49 
凪はいいなあ


「凪はええなああ」(笑)
一生に一度でいいからやって見たかったんです。
「東京湾の文化 天ぷら船」もともと関西人ですから小さい頃に体験が無い!だからすごいあこがれてました!

八月に「にゃみのぼけぼけ釣り日誌1万ヒットオフ会」の二次会でやりますと言った時は、また人数足らなくてドキドキするんだろうと思っていたのに、最終的には満員御礼で乗船できない人も出る状態になろうとは、思いもよりませんでした。

やっぱ、ネットの力ってすごいんですね。
出会えた人には感謝してだから、良く考えて神様に与えられた「縁」は大切にしなと行けないと痛感させられる思いがしました。

今回ご招待できなかったみなさん本当にごめんなさい。
だから多くは申しませんが、これだけは言わせてください。

幹事の私は仕組んだだけ。
最高の船長と最高の料理人とイイダコ釣りの最高のインストラクターを中心に、最高のお客さんたちが、猫耳メイドさんと一体となって楽しんだ笑いの絶えない「楽しさ&美味しさ東京湾No.1の船」だったと思います。
しかし、ドンコはどこへいったんだろう??(笑)

ぜひ今度はこれを見ている貴方も!一緒に「釣りを楽しみましょう。」来年は二艘?三艘?出しで!(だから、幹事はいじめちゃダメよ~)

M幹事(Mは万年の略で他意はありません、)あめちゃんより
と言うことで、今回の記事は引っ張らずにこれだけ!

PS 持って行った「にゃんタロ作 イナダフレークおにぎり」美味しかったですか?


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ドンコ祭り 
2006.10.30.Mon / 04:52 
本日のドンコ祭り(イイダコ天ぷら船ともいう)は雨天決行します。コーラス隊準備よし?

凪


と、思ったら!
出船後は雨がやみ、天ぷらを揚げる頃には晴れ!!

皆さんの強運に感謝して、本日はありがとうございました。
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金の仁 
2006.10.29.Sun / 04:47 
金の仁

「きらきら仁徳シール」いただきました。
なおこれは仁兵衛丸オデコ協会ゴールデン会員証ではありません。
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盤洲イイダコ天ぷら船ツアーのお知らせ。 
2006.10.28.Sat / 05:46 
(最終連絡事項)
 ■お酒について、ご隠居さんと仁兵衛丸さんから、ビール、カンチュウハイ、お茶のケースを寄贈いただきました。よって余り飲まない方は飲み物を持参されなくても大丈夫です
でも、俺は電車だから飲むぞ問う方は持参ください。今回幹事は帰りの駅で泥酔者のきっぷは買いません!

(28日発表 連絡事項)
 ■当日の釣り座ですが、ご隠居のブログでも書かれていたように、女性、イイダコ初めての方を潮上に置き、船長にもそちらの方を優先させる流しでやっていただくこととします。よって席順は幹事一任ということでお許しください。これは、出来るだけご参加いただく皆様にイイダコ釣りを楽しんで面白いと思っていただきたいからです。潮下に行った方、逆に期待されているので取りこぼし無く釣りあげて下さい。皆さんの協力でなべに入れるイイダコを一匹も増やしましょう!オー

(27日発表 連絡事項)
 ■使用する船は普通の釣り船で前方にキャビンが無くテーブルになっている物です。雨の場合は後方キャビンで天ぷらを行いますが、一部入りきれない場合は、屈強な男性を選抜してミヨシで「兄弟船」をコーラスしていただきます。
 ■天ぷら船への乗船は皆さんが普通に釣りに行かれる時の格好でお願いします。季節も冬に近づいて冷え込みも厳しくなる昨今です。ご自愛ください。

(25日発表 連絡事項) 
 ■当日は船上でお酒が振舞われますので、飲まれる方は電車でのご来場をよろしくお願いします。飲酒運転したら幇助でオイラも捕まるから幹事泣いちゃうよ
 ■宴会は堤防裏の静かな場所で碇を入れて行います。宴会場所でもハゼがつれるのでアオイソメは船宿さんに準備していただいています。
ハゼ釣りしたい方はどうぞ。


 まず初めに土下座でお詫びしておきます。
今回お呼びできなかった皆様、本当に失礼しました。

 今週末開催されます盤洲 イイダコ天ぷら船ツアーは料理長をお願いしているホンビノス貝さの「釣魚割烹 大江戸かもめ亭」で料理の紹介と、持込募集が始まっているので参加予定者は必ずごらんになっておいてください。
▽Open more.
* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
三文とは? 
2006.10.26.Thu / 05:57 
「早起きは三文の得」というが「二束三文」と言われると、その三文の儲けはいかほどの価値か?と思って二度寝したくなる。

でも「六文そば」なのだ!三文の二倍だから大変価値がある。
六文


コマンドーX4HPとリーディングXネモノを買うために、お弁当の無い日は近頃これでお昼ご飯にしてきたのだ。

ちなみに昔、六文そばがあった場所は汐留の再開発で、ウエディングの貸衣装屋さんに変貌している。
ウエディング


いや、もうビルみんなイタリアン(建築の装飾)だし。参った
変わるサラリーマンの町東新橋でした。

あのころいっしょに並んでそばをかっ込んでたかもしれませんね。
じゃあ、飛行機乗りに羽田まで、これが釣船だといいんですけどね。
いつも離陸の時はしたばかり見てます。

* テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用 *
どうすればいいの?有給休暇…トホホの巻き 
2006.10.23.Mon / 07:14 
雨の月曜日 とってもブル~になりませんか? ただいま頭の上を寒冷前線通過中。

先週の日曜日は午前中秋晴れの天気を、公園にピクニック家族でお弁当を食べておりました。
すると、メールが…

メキシコから沖釣り修行にやって来た、覆面釣りレスラー ルチャ・リブレ氏
何々?「昨日カワハギが釣れすぎて余っているから取りに来な!」
オオ!これは今晩のなべの具材ゲットだぜ!
と早速雨の降り出した夕方、なぎさをつれて一緒にルチャ氏の家まで車で取りに行って来た。

お返しは、この前剣崎で釣れたイナダを甘露煮にして細かく粉砕したふりかけ。(これ自信作、結構行けますよ~。)

とこれまた、ルチャ氏が「カツオとメジが釣れすぎてさあ!」といつぞやもらって来た時に作りためたカツオの佃煮の瓶詰めセット。

佃煮


さらに、にゃんタロからも昼間の公園遊びのお弁当用に作った唐揚げ&おかずセット。
カワハギ三枚にお土産の方が多くないかい?というデラックスさだが
にゃんタロもルチャ氏が故郷を離れ一人荒行に苦労していることを知っていて彼には好意的だ。

そんなルチャ氏、主治医のドクターからも釣りは週一回にしなと、命の保証はしないと言われているらしい。
どんな激しい波の揺れにも耐えて来た彼のガラスの腰は満身創痍だ。

しかし、ここでめげないのがルチャ氏、
得意の「甘エビ固め」の技の切れを上げるだけにとどまらず「アサリチョップ」の開発も余念がない

さらに、釣り師としてはもともと万能型でコマセもやるから、オイラとしてはそんな釣りキチ六平(三平掛ける2)のルチャ氏を非常にもまた新しいジャンルの釣りに引きずり込みやすかったんだよね。
一番メインの用事は実はその打ち合わせだったの。

▽Open more.
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道具に対するこだわり!いやちょっとずれてる? 
2006.10.17.Tue / 22:40 
いよいよ、迫ってきました「魚神様捕獲計画」!
それに先立ちましてまじめに、基本通り(船宿仕掛け同等)の仕掛けをキチキチ作ってたわけなんですけれど、ちょっと疲れてきたのでこの秋に入ったうちのニューファスのご紹介をさせていただきたいと思います。

まずは夏から家計に予算計上をすること三ヶ月!不足分をコツコツお昼のお小遣いをためて来て、ついにこの秋のフィッシャーマンのバーゲンで買いました。
おかげで、この三ヶ月もう平日なんて使うお金200円とかざらでしたよ

これが本当のコマンドー!CX4HPジャーン!
コマンドー


今年の春秋田のテリ(オキメバル)釣りでレンタルしてからはや半年、ついにマイ・コマンドーを入手、これでいよいよこの冬、深海へとデビューが出来る。

でも、波崎のアカムツ釣りでは使わないんだけどね~。

次!竿!

こちらは本当に悩みました、釣具店に通うこと10数度、最後は取り寄せてもらった竿にオモリをぶら下げてから拒否するわがままさ。店長ごめんね。

でも深場の入門用となると一本目が非情に大切。
150号から200号のオモリを中心に使う、中深釣りからライト深海までを網羅できるようにと考え、やや先でとらえてもちゃんと胴に乗る7:3調子を選択。

アカムツ様ならもうちょっと長い方が良いかなとも思いましたが、軽くて誘いが楽そうなのでこれに決定。

リーディングXネモノ205H!
リーディグぺけ根物


これで、館山や伊豆の重いオモリを使う鬼カサゴも行ける!東京湾口の深場船にも乗れライトタックルキンメも狙える!
いや~久しぶりに道具に投資しました。

オイラ、昔っからオオアミ先輩にも「あめは道具から入る技術屋タイプだよね。」と言われ続けてますが、それは単純に竿やリールがあふれかえってる道具マニアとはちょと違う。そこをお解りいただきたい。

どちらかと言えば、道具マニアな上に節約マニアでもあるのだ。

それをもっとも表す特徴は絶対衝動買いで釣り道具は買わないと言うところ。一本の竿を買うのに最低でも三ヶ月は考えてます。
リールなんて欲しくなってから何年目に買ったと言うのもある。

なぜなら、自分が持っている竿や道具は頭の中にマッピングされてあって、同じ調子同じ負荷の竿のダブりが無いように。どうしたら、少ない竿数で色んな釣りが楽しめるかを考える、その計画を立てる事自体が楽しいからです。
野球の監督みたいチーム作りってやつですね。

だから、同じ系統の竿は10年近く買わない。それはこのブログの、小田原のオニカサゴ、秋谷沖のメダイを読んでいただければ解るところ。

そう、もうそろそろまたイシモチやりますけど使う竿は10年前のインナー竿ですよ。(リールは変わりますけどね

だから、竿地獄なんて縁遠いものだったんです。
カワハギだって昔結構こりましたけど自作改造の硬い9:1調子の竿と柔らかい目8:2の調子竿二本有のみ、もうこれで十分と高い竿など買う気も起らなかった。

しかし、イイダコだけは…。なんとノベ(途中で改造したものも数えると)、いままで6組×2対=12本を試しています。(泣)

はっきり言ってこれイイダコ釣りに行った回数より多いという、無限地獄にハマってしまったわけす。

はい、これでオイラがイイダコ釣れない理由もう解りましたよね。
(お前そのくらい気付よ~とあんまり馬鹿だっていじめないでください~。)

だからなんでしょう、一昨日あんなに引っ張ったのに、アクセス数は上がらずコメントも数すくなく読者からはあんまり反響無し。(ありがとうね、フグキチさん、ハル父さん、ガーさん竿の話に乗ってくれて。)

どうせイイダコ釣れてないオイラが講釈たれても説得力無いよね~

しゅん。

もう、イイダコの竿の話なんて書かない!
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金田湾でイイダコの竿を考える?? 
2006.10.16.Mon / 21:44 
イイダコ

さて、それでは再び戻って金田湾のイイダコの続きです。
ご隠居板で、
「第二次 金田湾イイダコ探査隊員の募集」
(11月3日機会船&和船にて決行の予定)も始まっているので興味のある方は、掲示板に書き込むかいつもどおりturi_offkai23@yahoo.co.jpあてにメールをいただきたいと思います。


えーっと前回はどこまで話しましたっけ?そうそう、テンヤでエンジン流しの釣り船では有効なイイダコの誘い方はオイラに見当たらなかったってとこまででしたっけ?
では、素朴な疑問?なぜイイダコ船の船長達はこづけとレクチャーしているのか?ってことになると思いますよね。じつは、これが誘いじゃなくて本当は聞き上げの動作指しているんじゃじゃないかと考え始めたのが去年も最後の12月のこなや丸さんでのことでした。

釣り始めての人に聞き上げっていって竿に耳を当てられても困りますからね

12月のこなやまるさんの釣行の前は、結局富津の最終戦となったご隠居に198対オイラ10と惨敗した直後。
富津の時は一本竿にして、ご隠居の釣法まねしようと、メーカーまで同じキス竿をもって試みたのに、一向に乗りは解らず。
 それりゃあ、糸をたるませたままの状態でイイダコの乗りを感知するなんてことは、オイラには到底出来ることも無く。
これはご隠居の真似してもむだだと思い、また二本竿に戻し穂先の柔らかい自作竿で作って0からやり直すつもりで長浦でした。

で、乗船したのっけの説明からケンタ船長は
「12月はシーズン当初のよう小突き方では釣れませんよ、もうイイダコも活性がかなり落ちてますから、テンヤは絶対底に付けて動かさないこと、聞き上げは2、3cmと極力小さくやることです。」
と見ず知らずの私に一言度で核心を教えてくれたのです。


そうここでまた、ここでツータイプのイイダコ君を思い出してください。
ヤリノリ君とオサワリ君


イイダコには抱きつくと放さないヤリ乗り君とさわってばっかりのオサワリ君が居ます。また、オサワリ君はテンヤに乗ってもすぐ降ります。実はこの比率がシーズンを通して変わって行きます。

夏から秋中盤に掛けては、イイダコの活性が高くエサを盛んに捕食しようとするので当然ヤリノリ君の人数が多く成ります。
そして、晩秋から初冬に掛けては飯持ちとなり貝に閉じこもろうとしだすのでもちろん活性が落ちて当然オサワリ君が増えて行きます。

もう一つ違う見方をしましょう、まずイイダコの居る場所を四畳半ととらえてください、活性の上がる夏から秋中盤にかけては四畳半の中でも幅広くイイダコ君たちは分布し特に四畳半の中心からは離れたところいるタコ君ほどヤリノリ君です。
群の外側、回りに居る魚ほど活性がいいっていうのは魚と同じですね。

では、晩秋から初冬にかけて、今度は四畳半の中でもオサワリ君たちが増えて行き四畳半の中でも真ん中付近に固まって行くと考られませんか?

赤色がヤリノリ君  黄色がオサワリ君の位置です。
分布


この仮説が正しければ、シーズン当初から最盛期はヤリノリ君が多いので、イイダコの経験が薄い人でも良いシーズンは30から50と釣ることができることがわかります。しかし、晩秋が過ぎると当然、活性が落ちるとヤリノリ君は少なく成るので数が落ちて20前後となります。そう、ビギナーはシーズン早く行けなんです。

これは簡単でに解りやすいですよね。

じゃあ、シーズン後半は本当に釣れないのでしょうか?
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ワラサで娘を泣かせてしまった。 
2006.10.15.Sun / 22:52 
ガーさんちのメイタ君はきょとんとしていたので、うちもどうなるかと試してみた。

なぎさちゃ~ん。これがワラサだじよ~。頭でかいどぅ~。

なんだ?


いつも、帰ってきてクーラーをキッチンに置くと、「パパ~パパ~」と蓋をドンドンたたいて中身を見せろとせがむなぎさ君。


本日ももちろんそうしたのだが、あけてびっくり今まで見たことも無い大きな緑色お魚が入っている。
お魚を見るのが大好きで、特に赤いのが好きだが今回は?

「ほぉ~?!ほぉ~?!」と奇声を発しって驚くばかり?
君は「はじめ人間ギャートルズ」か?

エイエイ!オイラワラサ君!なぎさちゃんChu!しようぜ♪Chu!

泣いた


あら、泣いちゃった…。

ごめんねなぎさ、とうちゃんふざけすぎたよ。

子供の感受性の成長は早い、少し前なら少々のことなら意味も解らずけらけら笑っていたなぎさも、このごろは、突然怒ったり、駄々をこねたり、泣いたり、逃げたりし始めた。リアクションのバリエーションふえたよねえ。

彼女の中で確実に「自分」が育っている。
魔の二歳もうすぐだもんなあ。
金田湾から出撃!剣崎のワラサ 
2006.10.14.Sat / 22:35 
金田湾の夜明け前

午前5時まえ、まだ日が昇る前のの金田湾、雲の切れ間にかすかに青白く明るい空が覗く。
金田湾の朝日

ああ、ここで朝日を見たのはたった二週間前のこと、あのとき二人で見た朝日はいまだなく。愛しの君も今はそばに居ない…
惜しい人を無くしました。ダコG89さん! (死んでない死んでない!)

そう、本当ならまた、和船のイイダコ釣りで訪れるはずだった金田湾になぜかワラサを釣りに来ているのだ。
自分でもことの展開にビックリドッキリしているのだが、まずはなぜ
そうなったのかをお話しておこう。

和船


まず、次回の釣行予定でも書いてあるように、「魚神様捕獲作戦」の前はおとなしく、後期課題魚のイイダコ釣り研鑽の一環として半日船を挟むつもりだった。
 10月は釣り物が多く成るので無理してニャンタロウに週一で行かせ
てもらってるので、なるべくイイダコは半日で、あとは家族サービスに努めたったのだ。

しかし、余りの盤洲不漁に定宿ともくろんでいた蜂蜜船が急停止。
おなじみの金髪船は午前で出ているものの10杯代の苦戦となっていた。
よって、ここは一計を案じ「東京湾イイダコ情報掲示板」で金田湾に出撃する同士を募集したのだが、見事にふられ、そこにもたらされた、こなや丸のご隠居83杯の情報。

ハイ普通の感覚なら「これはいけるのかな?」と思って盤洲へGOと考えるでしょ?でも。オイラは去年とちがって腕は上がってないが、頭はデッカチに賢く成っていたんだな。(笑)

去年の「ご隠居の釣法研究」の成果から、ご隠居がイイダコちゃんがどういう状態でどのくらいの数をだすかを予測することにを、地震予想の気象学者並に出来るようになっていたおいらは、この状況ではオイラが出ても20は行かない!その結果が手にとるように読めたのだ。

で、「君子危うきに近寄らず」今行っても練習にもならないとイイダコからは退却~!それは「やわらか戦車」並みの「退却魂」であった。

金曜日あのフグキチさんがリレーとはいえ25だし、日曜日はガーさんがテンヤで18!この二人はイイダコかなりうまい人。

だからダコG89さん、ダー13になっても落ち込まないでね。オイラその時羽田にいたらその下だから。

で、金曜日は新たな半日船の逃亡先はと探して見るに、しゅうさんはイナダに行くそうだが一日船なのでご一緒できない。
それに、イナダならワラサの方が欲を出すと、ハル父さんの木曜日12日午後船でワラサ爆釣り情報が入ってる!

午後船があるなら午前船も熱海ぐらいから有るだろうと他を当たってみたら、そう言えばと思いだす。火曜日10日アキブーさんが熱海から出た船でワラサで10時はや上がり!ってワラサを炸裂させている!!

こりゃあ凄いな、12時には家に帰ってワラサ3本と皮算用。
じゃあブームに乗って初島沖のワラサを当たれと、ハル父さんにコメント欄で相談しながら、船宿ローラーを掛けてみました。

が!もちろんどこも満杯でした。当たり前やがな…。
心配して電話までくれたハル父さんご心配掛けました。

でも、今日は帰りに大江戸カモメ亭に寄れば、ハル父さんのマグロとワラサはいただけるし、そう、明日は釣りに行かなくてもよけんべ~と諦めはついていたのだ。

しかし天は我を見捨てなかった。
仁兵衛丸船長がわざわざ暫定名人さんが明日金田湾からワラサの仕立てで出ることを知っていて口利きをしてくれたのだ。で、そのあと暫定名人さんに即電話。

明日五時半金田港でってコトになりました。

いや、ハル父さんのおっしゃるとおり、万年幹事をやってネットの中で作って来た人間関係にここまで救ってもらえるとは。
このお返しはまた皆さんに楽しんでもらえる企画を考えてお返しせねばです。

では、金田湾のワラサ始まりはじまり
今日は一気に書いちゃうよ。
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金鯵カイワリ様釣行記(その2-これで終わり) 
2006.10.10.Tue / 23:40 
 船は港を出てからすでに1時間はゆうを過ぎ、ここはどこじゃいな?と言うあたりでようやくスローダウン。
南に大島、西に伊豆半島っと北に湾口、城ヶ島、うーんしかし、まったくどこか解らん!

ここが噂のカイワリ場なのか!水深は95mから100前後までかけ下がって行く。
105mを越えると奈落の落ち込みとなる。
船長は放送で「反応が低く出ています。棚2.5(底から)でやってみたください。」と付け加えた。

オイラ今回カイワリ様釣りに関しては意図して予習無して挑むことにしていた。
えー用意周到をもっとうとするあめちゃんらしくないって?
それで知らないからと言ってビクビク、ブルブルしてたら釣りにならないって?

ちがうんです、これは知らないと言う状態が読めているからビクビクブルブルはしないんです。
そう、狙うは一発のビギナーズラック

ビギナーズラックって出し方があるの皆さん知ってます?
実は、闇雲にやって出た結果がビギナーズラックじゃないんですよ。
オイラはそう思ってます。

じゃあ知らない人にはこっそりここで教えちゃいましょう。
オイラ流ビギナーズラックの作り方

まず、最低限の知識は除いて、あまり専門的な知識と先入観は持たない。
これが第一のポイントです。

そして、その場で船長や常連さんに言われたコトを素直にその通り実行する。
これが第二のポイントです。

以上二点でOK。大事なことは複雑に考えないこと。
疑問んも持たず、自分から余り質問もせず、ただひたすら、釣れなくても言われた通りに無心にやり続ける。ビギナーズラックを釣りで出す方法はこれだと私は思います!

とくにオイラみたいなA型のひつじさんはとにかく理論先行になりがち。頭じゃ解っているんだけど体がついてこないことが多く成ることもしばしばです。だから、考えれば考えるほど悪い方向に行く。与えられる情報が単純で基本的なほど実行しやすいはずですよね。

仕掛けはもちろん船宿支給だし、ビシも御借りしたもの、誘いは(写輪眼)でお隣のまるかつさんの動きをコピーだ。オイラは(コピー忍者かかし)になろうと始めから決めていました。

第二投目、着底、棚を取るとすぐにアタリ!
すこし送り込んで聞き合わせ。すると微弱な引き込み!
あっなんか掛かった
しかし、あんまりひかないなあ~

上がって来たのは…ヒメ
ひめ3

聞いてはいたが早速税金の払い込み。

朝のうちは潮の流れも速く、アタリが取りにくかったが昼に近付き凪ぎになるに従って、この小さなアタリが取りやすく成り、重税金に苦しむ。

船中では、オキメバルが上がったり、レンコダイやオニカサゴが上がったりしているのに、オイラはヒメ、ヒメ、ヒメ、ヒメのオンパレードだ。

ああーまた。
ひめ1

ヒメ、ヒメ、ヒメ、ヒメ

ほれまた。
ひめ2

ヒメ、ヒメ、ヒメ、ヒメ、ヒメ、ヒメ、ヒメ、ヒメ。

午前中だけで何匹ヒメを釣っただろうか?つ抜けは確実
それでも、ビギナーズラックの法則を信じ棚2.5mでひたすら誘いつづける。

しかし、さしもにヒメばかりと見て、幹事のとしぼうさんがわざわざトモからオイラのミヨシまでお見舞いにやって来たくれた。
としぼう:「すいませんね、わざわざご招待したのにこんな状況で。」
オイラ:「いえいえ。」(オイラもしばらく後に続く言葉が無い)
    「でも、ヒメがつれないと…税金ですよね。」
としぼうさん:「そうですよね。」(としぼうさんもつづく言葉が無い。)

(心の声)
「うーん、まわりをよく見てなおかつ行動力のある幹事さんだな。小心なオイラなんて、交流戦の時釣れてない人に限っては解っていながら怖くて話書けられなかったよ~。(すいません後悔してます。)こういうところ見習わないといけないなあ。」

前半戦はお世辞にも好調と言えない船上であった。
しかし、驚いたことがある。
金鯵ツアーの面々はこのくらいでは持ち前の明るさは失わないのだ。
▽Open more.
金鯵カイワリ様釣行記(その1) 
2006.10.09.Mon / 02:18 
午前5時すぎに横横道路を南へ走りながらオイラは凄く緊張していた。

横横


この10月7.8.9日この三連休で釣りに行くことは有るまい。
月曜から週末の天気予報をにらめっこしながらそう思った人も多かったに違いない。
予報は雨続き、二つの台風が南海上に鎮座している。

だから、金曜日一気に速度を上げた台風が関東沿岸をかすめて通りす
ぎたあとも、オイラは全然気持ちの切り替えはきいていなかったのだ。

夢にまで見た、椿丸のカイワリ
やはり最高のコンディションで迎えたかった。
当日もまさか、船は出ることは無いと思っていたのに、幹事さんからは「出船します。」、そして「オニカサゴ準備」のメール。
とっさにオニの仕掛けをバックにねじ込んでの出発だった。

オイラは血液型A型の動物占いは「ひつじ」である。
そして、この二つの占いはものの見事にオイラという人間を言いあてている。


まさに、勤勉生真面目を絵に描いたような一昔前の日本のサラリーマンにはうってつけのこの性格は、非常に「小心者」という本性に裏打ちされていることを皆さんはご存知だろうか?

「小心者」?えーあめちゃん「カットウ河豚交流戦」の時あななにしゅうさんそっちのけで一人で司会してしゃべってたじゃん?と思われる方もいるかもしれないが、それは逆に「小心者」であるからこそ用意周到であり、自分がベストで用意できたことに対しては目をつぶって一直線に前向きに行動できるのと言える。

しかし、今回は幹事では無いのだ!一般参加者なのだ。
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル…慣れない…。(すでに万年幹事病が発病?)

さらに、金鯵ツアーと言えば、メンバーの中にはメディアで紹介されたり、雑誌で記事を担当するライターの方々にも多くつながりを持っているかたも多いと聞く。
ネットの沖釣り愛好者の集まりでは老舗的存在ではないか!

そんなところにブログかけだしの、釣りの腕も初級から中級を行ったり来たりするオイラったった一人で行っていいものか?
「しかも、みなさん初対面の方たちばっかりだー!」

今回金鯵ツアーさんに呼んでいただいただけで、緊張もいつもの3倍だったのに、このとっさに変わった状況で緊張度は10倍以上にアップしていたのだ。

そうこうしているウチに椿丸さんの船宿に到着。
椿丸


オイラ:「む、鍵が掛かって誰もいないぞ」
(ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル緊張10倍から20倍にアップ)
とにかく、幹事さんにメールを打って港まで行ってみよう。
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カイワリ様ハーフ&ハーフ 
2006.10.08.Sun / 09:50 
ついにこの時がやってきた!

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金鯵=椿丸ツアーのカイワリ様 
2006.10.07.Sat / 17:46 
カイワリ様ゲットだ!!
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オイラが金田湾イイダコに飛びついたわけ…船の流し方 
2006.10.04.Wed / 04:57 
 さて、前回の記事から引き続き今日もヤリノリ君とオサワリ君の話から始めましょう。
ヤリノリ君とオサワリ君


アオイソを使う以外にオサワリ君をヤリノリ君に変える方法があるのかというと…これがイイダコにおける「誘い」ということになるのでしょうが…これが実はこれといった物が見当たらない!これがオイラの結論でした。

去年、Kさんや忍さんからコーチングを受けた至言は「アサリが砂の中にもぐっていくような動きを想像してみてごらんよ!」この一言でした。

それからというもの、それがどういう動きでどうアクションさせたらそうなるかを、イイダコについての文献を図書館やインターネットであさったんですが「オモリをそこにつけるように、1、2cmこづく。」とか「糸を振るわせる」と自分の実体験からは、かなかなか納得のいかないものばかり…

まず、イイダコの大きさを考えると2,3cmでも頭(胴体)の半分以上、
しかも目は頭(胴体)の下について砂そこギリギリにあるのに、そんなに飛び跳ねていたらイイダコが乗れるわけない!
これもマダコと大きく違う点で、マダコとイイダコそれぞれテンヤとタコの大きさを隣に置いて対比を見ていただければ解りますよね。
また、オイラは日々タコ研究の成果でマダコがエサに乗る瞬間のビデオは何本かもってるんですが、そのほとんどが、岩場からジェトー噴射でスーットやって来てガバっと乗る、ヤリ乗り系ばかり。岩の間からも目を高くして、かなり広範囲のエサを目で見てとらえているのに違いないのですが。
イイダコの場合は…これも想像なんですが底が砂だからエサにも敵にも発見されやすくジェット噴射での移動は少ないのでは?だから砂の上を歩くように移動するので、ともすれば自分の目線より高いラッキョテンヤにオサワリ乗りして来るような気がするのです。
 仁兵衛丸船長がカワハギの回でいつぞや書いておられましたが、魚のサイズになって考えるって釣り人に取ってとってもキーポイントですよね。

 で、「肝」なんてどこにも書かれているわけないよね。と思いはじめた去年12月ころ行き着いたのが、かの服部名人が書かれているイイダコ釣りの記述のなかにあった。
「テンヤを海底を這うように水平方向にアクションさせる方法」と、そのために服部名人自ら改造した「ハンマーヘッドシャークのような頭が横に薄く広がったオモリ形状のテンヤ」なのである。(これは釣り雑誌にも2年ほど前写真が掲載されたことがあるので覚えている方もいるかもしれない。)

早速、よく似た物を作って水槽実験したオイラは、その動きの巧妙さにびっくり感動、そうまるで貝や腔腸動物が這うような動き!

しかし、これには重大なる欠陥が…

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なぜ今回のびっくりドッキリが生まれたか? 
2006.10.03.Tue / 07:02 
天ぷら

あーメゴチの天ぷらは美味いなあ!

それにしても我がびっくりドッキリメカは大成功!とってもでかいメゴチ16匹ハゼ1匹ギンアナゴ1匹を釣り上げてその効果絶大さを見せ付けた。
ホントみんなカットウのみたいにスレでアッパーカットで掛かるんだもん。
オイラやっぱり天才?

なわけないじゃん!
Kさんに○○○○って書かれてるし…。
(Kさん栗美味しかったです。栗ご飯にしました♪ありがとうございました。)

その、オイラが作ったびっくりドッキリメカというのが、これ↓
ドッキリメカ


テンヤの後ろにステンレス鋼線を伸ばしその先にハリス1cmでトリプルフックを結んだ物である。そしてトリプルフックに、アオイソメを着ける。

 少し前の釣り雑誌のイイダコ特集でも水産学者の某氏が、「キス船の外道でイイダコは掛かるが、そのキス船でラッキョテンヤを落としもなかなかイイダコは乗ってこない。
それは疑似餌と生エサの違いがいであって、イイタコにとっては多分生エサの方が魅力的。もしや、イイダコ船でも生エサを使用すれば疑似餌さより効果が出るのではないか?」とおしゃっておられたことにも通ずるのだが。

実はこの方法は去年か○やさんを初め一部湾奥の釣り宿さんが袖針をテンヤに直接結び付ける方法ですでに始めていたことなのだ。
しかし、これをこれ幸いと富津でやってみると、メゴチばっかり掛かってくる。盤洲より多いのねメゴチが。

そこで、メゴチが釣れずにアオイソメを使う方法は無いかと去年末はそれを考えていたのである。
ステンレス鋼線にすればハリスが伸びないので乗りが捕らえられて。
針を大きくすれば口の小さいメゴチは掛かりにくくなるのではと思いトリプルフックにしたのだが…
金田湾はさらにメゴチの魚影が濃く、メゴチもでかかった。(汗)

でも、なぜそうまでしてオイラがアオイソメにこだわったか!
まずそれおをお話してみよう。

イイダコ釣り最大のポイントはイイダコの活性=ヤリノリ君とオサワリ君にあるような気がしてならないからだ。
ヤリノリ君とオサワリ君


これがたぶん、イイダコ名人と普通の釣人の釣果別れ目をつくっているに違いない。
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陸上幹事会招集! 
2006.10.02.Mon / 22:27 
三大江戸前


↑これだけのメンバーが集まると、話す時間もあっという間、昨日(10月2日の深夜というっか3日の早朝といううか…)、家に帰り着いたのは0時を少し回った時間。

 オイラ:「ちょっと言ってた時間より一時間遅くなっちゃったなあ~。」
実は、神田を出た時から電話はかからないし、メールの返事はこなし(汗)
雨上がりの夜空の下、一緒に歩いてる回りの人には…
 オイラ:「大丈夫ですよ、きっとなぎさの寝かしつけで寝てるんです。」とは言ったものの…。

マンションのエレベーターから降りると静かに鍵を開ける。
そして、ドアを…

ガチャリ、ガチャ、ガチャリ、ガチャ、えーーーーーチェーンロックがかかってる!!スーパーショック!!家から閉め出された~!!!

すわ!これは二大台風一挙に上陸!!にゃんタロ風速一気に30mか!!


そして、このブログも一気にブルーなメンタル系釣りブログへ!(>_<)
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本日のにゃんタロ情報-風速は? 
2006.10.01.Sun / 23:20 
和船

「金田湾の和船で釣るデカイイダコ探査隊」がKさんのブログの中の「イイダコ情報掲示板」でダゴG89さんによって立案されてから7日間、あっという間に「イイダコKチーム」は結成され本日実釣りとなりました。
雨の中どたばた帰り支度だったので正確な釣果数字は不明なのですが、竿頭「タコキチ(フグキチ)さん」が(120超)チーム総監督「Kさんが(100弱)、立案主催の「ダコG89さんが(72)、ダントツスソのオイラが(51)という結果。
最後は雨でびしょぬれになり、お尻はかなり痛くなったけどとっても楽しく釣らせていただきました。
ダントツスソのオイラが釣果報告まとめるのも何なんですが、笑える事件続発の今回の釣行、しばし回数をいただいて楽しく書かせていただきたいと思います。

さて、今回スタートのシーンは午後4時45分 帰りの車内から…
始まり始まり
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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
マイ・タックルのコーナー
出船
台湾リール
1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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