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ミニオフカイ開催2 
2006.06.26.Mon / 01:04 
という心の願いが届いたのか?
ほどなく、仁兵衛丸船長が1本また1本と上げてくれて、
ホッとしたところ…後ろで絹を引き裂くような嬌声が。

あるちゃんが釣った~。

アル釣る


それを見てなぜか大笑いの仁兵衛丸船長。
理由はこちら。

どうやら、ぽつりぽつりと行かないまでもなんとかアナゴは出始めたみたい。

隊員:「よかったですね。なんとかなりそうですよ。」

隊長:「しかしこれで、我々がオデコでは格好がつかんぞ。」

隊長&隊員:「むむむむむむむ。」
( ほら、オマイラまた眉間に皺がよってるって。)

そこえ、ひょっこり様子を見に来てくださった仁兵衛丸船長。

「投げたら戻ってくでしょ。(笑)潮の流れ次第ではどんどん送り込んで方法もあるんだけど、戻ってくる時はできるだけ遠くに投げて、1分に一回と言わず頻繁にさびいて来ることかな。」
とアドバイス。

ふむふむ。

隊員:「さっそくやって見ましょう!」

隊長:「たしかに、今までは潮に押されて帰ってくるジェット、すこし待つ間に、糸がたるんでしまうことが多かった。
これからは待たずたるませずに、じりじりともう二本手持ちで…。

くにょーん。
キター。

くにょーん
キター!

驚くべきことにアドバイスを素直に受けて実釣したとたんに二本連釣だ。

アナゴン


隊員:「そうそう、われわれ初級者ってケースバイケースの引き出しが少ないから即座の状況判断ができないんですよね。」

隊長:「仁兵衛丸船長もおっしゃってたけど、状況判断でジェットが有利な時も、小突きが有利な時もあるからそれを判断してやらないといけないって。
やっぱりハマりパターンを早く見つけ出す訓練か…」

隊員:「やっぱ授業料は必要なんですね~。」

隊長:「でもそれを最低限で済ませるようにするのが、このブログとわれわれの使命じゃ。じゃあ小突きに替えてみよう!何事も経験だ。」

隊長、隊員協議の結果、手バネは使わずにリール竿のまま釣り鐘オモリと誘導天秤の小突き仕掛けに変更。

ココ、ココ、コツ、コツ!

隊員:「あっエサ取られちゃった。」

隊長:「やっぱり、船下の小突きの方がアタリは解りやすいけど…合わないことのほうが多い。」

隊員:「そう、かみやさんで船酔いで泣いた日も、このコツコツアタリは取れませんでしたよね。」

隊長:「根本的に何かがちがうんだろうなあ。」

コン、コン、ゴロ、ゴロ、ゴロ、クンクンクン。

隊員:「あーわけが解らんけど掛かったー。」

隊長:「巻けー!うへ、すれがかりだ。チャーシュー寸前」

隊員:「アナゴはエサにアタックして来てるんでしょうけど絶対数が少ないんでしょうね。やっぱ小突きの場合は、「コツの前」が解るようにならないとだめなのかな。」

隊長:「でも隊員よ、小突きとジェットのこのアタリ違いなんだと思う?」

隊員:「まあ、全く素人考えで見当違いかもしれないんですけど、アナゴの活性かな?」

隊長:「そうなんだよ、実はこう考えてみたんだけどどう思う?」

ジェットの場合
あまりアナゴの活性が無くても、穴から顔を出しているアナゴの前を餌が通過し、やる気の無いアナゴもまあ、通りかかった餌なら食ってみようかな~。と思ってパク。すると向こうあわせでかかって穴からニュルすっポーン!と出てくる。

ジェット


そして、小突きは…
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ミニオフ会開催! 
2006.06.25.Sun / 23:35 
続いてのお話は、さる6月25日にブロガー仲間の皆でちょこっと集まった夜アナゴのミニオフ会のことなんですが…

にゃみさんも仁兵衛丸船長も、もうとっくに詳しくレポートされてますので、オイラは今回はあまり引っ張らずにあっさりとレポートの中心はアナゴ 釣法考察でまとめてみようとおもいます。

ということで、アナゴ終わっちゃったけど「しゅうさん」よろしくね 。

隊員:「利島以来いろいろあって忙しくって、全然釣行のメドたたないですねえ隊長。」
隊長:「うーむ、だれが言ったか知らないが、キューキューしぼられる今のサラリーマンはぜんぜん気楽な家業じゃありませんよ。
ここんとこ丸一日とれる休日がないよなあ。しかし、こういう時のために短時間船がアル!値段だって安いのよ~。」

大怪魚アナゴン


おー懐かしい、この二人は「江戸前のアナゴ アナゴジェットの回の弱気な私=隊員君と強気な私=隊長さんじゃないか。

隊員:「と言うことで、また我々の出動ですかね。」

隊長:「さらに今回は「にゃみのぼけぼけ釣り日記」のにゃみさんにも一声かけてあるし、もしかしたらアナゴジェット提唱者の仁兵衛丸船長も仕事から間に合えば来てくれるかもしれん。」

隊員:「おーそれはオフ会ってやつですか?!」

隊長:「うむ、これでまあ、今回は眉間にしわ寄せて必死に釣らなくてもねって気持ちになれそう。
まあ、ドつぼ的に釣れてないアナゴではあるが、上期の課題魚としての来期のために釣法をためしてまとめて置きたいんだよね。
アナゴジェットはにゃみさんにチャレンジしてもらっても良いし、我々は手バネ小突きとかも試したい。」

隊員:「そういえばあの自作竿アナゴではまだ使ってませんでしたね。」

隊長:「まあ何事も三回やってやっと入り口だし。」

隊員:「じゃいざ、鶴見の富士丸さんへ!」

隊長:「おいどうした、隊員なんかキャラ逆転してないかい?」

さて、当日の天気予報は15時まで北東の風、これが18時には 南風に変わると言うなんとも微妙な予報。
潮の方は下げ潮だから、東京湾の法則ではミヨシ側ってことになるのだが…。
と思いつつ仕事に行く前に近藤釣船店によって場所だけ確保してと。

オイラ:「まあとりあえず予報どおりミヨシから四名で女将さんたのみます。」

心の中の隊員:「えー本当にそれでいいんですか?能代の時みたに数時間天気の変わり目がずれただけでおじゃんですよ。」

心の中の隊長:「まあまあ、四人場所を取るならミヨシの方がお互いが近いからコミュニケーションも取りやすいだろ。
 仁兵衛丸船長が来られたら耕一船長の操舵室下の胴の間だだろうからこれでよしとしよう。」

二時間ぐらいで片付く仕事なんだけど納期の都合でどうしてもの日曜打ち合わせ。
さっさと終わらせてほっと空を見たらぱらぱらと落ちる雨。
まあ予報通りの天気だからいいとして、ひたすら風向きを気にしながら、鶴見に向かった。

隊員:「ねえ隊長、にゃみさん、あるちゃんどんな人でしょうね?」

隊長:「ブログの印象通りの明朗快活で、気遣いの出来る人だろう。」

隊員:「隊長は想像力の無いつまんない人ですね。」

隊長:「当たり前だ。趣味系ブログをきちんと書いてる人ってだいたい、文章を自分の素のキャラで表現してるからちゃんと毎日続くだよ。」

隊員:「そういえば、船長もにゃみさんも船宿さんのHPで写真でお姿見たこと有りましたよね。」

隊長:「そうだ、こちらこそ突然アニメみたいな似顔絵から現れるんだから、変な人だと思われないようにしないと。
特にお前は人までもじもじするから恥ずかしくないように。」

隊員:「隊長!超緊張してきました~。」
(おいおい前ら風向き以外のことばかり気にしてるじゃん。)

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イサキ料理 
2006.06.20.Tue / 09:58 
イサキの塩焼きうまー。

塩焼き


白子もうまー。
(画像省略)

お刺身うまー。
(画像省略)

最後にイサギ飯うまー。
(画像省略)

こういう魚はシンプルな方が美味しい気がする。

にゃんタロはちょっとひねって
煮物とカルパッチョ。

カルパッチオ


たいへん美味しくいただきました。

台所


そして、ただいま干物製造中にゃんたろもこのごろは手慣れて来て、鱗取りが上手に、とったらパス、オイラが腹開き。

なぎさはまだまだ、ベビーゲートに掴まって二人の様子をのぞいているだけだけど、はやくお手伝いできるようになってくれるとうれしいな。

家族で手分けして何かいっしょに作れるってとっても楽しことだと思う。ただ、あいにくの天気でななかいい乾燥状態にならないぞ。

こういう時は冷蔵庫干しがいいかな?
とラップせずにそのまま冷蔵庫へ。

家族三人でしばらく食べる分なら、これで十分な量なのだろうが、ひさしぶりにご近所や会社で干物を配ってみたかった。

いまだに「先輩あのときの干物うまかったっす。」って三年も前のことを言ってくれる後輩とかいて、たまにはオイラも近所に干物を配って「えっへん」としたかたのだ。

そういえばもう、暴釣ではや上がりなんて経験もここ何年かしていないよなあ。
記憶にあるのはずいぶん前の相模湾のかったくりイナダ。

もともと、オイラの関東沖釣りは相模湾のコマセ釣りから始まっているから、昔はくさいのを我慢してコマセの釣りばかり行っていたよね。
コマセ釣りが大好きな先輩に引き連れられて行っていたと言うのも有るが…。

アジ、ワカシイナダ、ウィリーシャクリ五目、イサキ中でもイサキは小物釣りの要素が一番大きいから好きになったんだと思う。
だから、コマセアレルギーでコマセのにおいにゲロりそうになっても、イサキ釣りだけは毎年細々とやってたような気がする。

ヴィーン、ヴィーン、ヴィーン、ヴィーン。
(オイラの携帯は常にマナーモードだ)

にゃんタロ:旦那さんメール来てるよ。

オイラ:ん、こんな時間に誰からだ?
「あめちゃん、今日東京事務所に電話したら有休だって言われたぞ、まさか俺を差し置いて島に行ったりはしてないだろうな~。」byオオアミ

げ、バレてるよ。
やっぱ会社でスーツ姿でもどこからかコマセの匂いがすると言われるオオアミ先輩。
コマセの匂いを嗅ぎ付けるのも早い。

といううことで今回釣れなかったのはこの人のタタリだったのか!

To Be Continued
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新世紀サバンゲロ、いやん♪ 
2006.06.19.Mon / 01:42 
明日香ラングレー

コマセシンクロ率急激に低下中
「しんじのバカ!そんなところにぶちまけたら~直撃が来る!」
BY 明日香

(オイラ釣りっこさん世代のアニメも見てました。でももう10年前)

ということで、最後の残り一時間、浅場に暴釣をかけた若船長と我々は鯖の猛攻撃に苦しんでいた。

深場ではどうしても「算数イサギ」の拾い釣りになる。
かといって、浅場は猛烈な潮流で、糸が立たずに何度も操舵室から舌打ちが聞こえてくる。

そこで深場を丁寧攻めるの状況が昼まで続き、このままでは数釣りは万事窮すかと思われたその時、
大船長はおもむろに再び浅場に船を進めるように指示したのである。

おー今度は潮の流れが緩んでいる!
若船長がすかさず放送を入れ
:「最近は昼からの食いがいいので、時間を延長させて釣らせていただきます。イサギは食いが立てば30分あればかたがつきます。みんなさん頑張ってください。」

おおー、なんと粋なはからい。
若船長ありがとう、そして、いつもぼやいている大船長こうゆうときは黙っているのでそよけいにその偉大さを感じ、見上げると40階立ての高層ビルの高さに見えたりして。

そして、一頭目からイサキはダブル!
やはり、大船長のにらんだ通りここは大きな群の固まりが居るようだ。

しかし、前出のしんじ君たちが投入直後から見当違いにガンガンコマセをぶちまけるため、一気にそれを嗅ぎ付けた鯖の猛攻が始まってしまう。

怒り!しんじ君同乗者で船力マイナス30点!コマセ撒きすぎ

若船長は流し替えのごとに、ポイントを移動し鯖の群をさけるが追いつかない。

オイラももう、鯖のせいで仕掛けを幾つ失っただろう。
仕掛けが降りさえすればそこにイサキは居るのに!

そうだ、こうなったらイチかバチかだ、
下田南伊豆用のイサギ仕掛け4号4本針のウィリー仕掛けをハサミで切り取って空針にして、イカタンを装着。

竿を海面に垂直に突き立てて
落ちろ、落ちろ、落ちろ、落ちろ!

コマセは鯖に気付かれぬため、ほんの半さじ分で、シャクリ一回で無くなってしまう。
この一回に賭けろ!

やった第一関門クリアー、タナ38M到達。

しばし、仕掛けが降りるまでじっと静止して、
作戦→そのままの位置でコマセ降り出し!
上がってこいイサキ!

クン、クン、!よしきた一つ目、
1M上げ

クワン、クワン、クワン!よしきた二つ目、

1M上げ

ゴン、ゴン、ゴン!さあさあ三つ目、

1M上げ

ガガガガガガ!キター4つ目そりゃーー!

よっしゃ、これで取ったー!

しかし、どうしたことかお隣さんのしんじくんがもう
鯖をダブルで釣って大きくハリスがオイラの道糸に絡み付いてくる~。
わー万事窮す!オイラはイサギなのに巻き添え事故かあ~。

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算数イサキ(その2) 
2006.06.18.Sun / 23:25 
 今、日本という国で、いろいろと理由の解らない無い奇妙な事件が増えているのは、日本人が築き上げて来た習慣が、今の社会環境変化について行けてないからで有る!
…ような気がオイラはしている 。

 たとえば、ある習慣がもとで一番犯しやすいあやまちは、多数や公共方面から流れてくる物は何でも鵜呑みにして流してしまうこと。また逆に、貴重な少数の個人方面から流れてくる情報をせき止めてしまったりしてすることだと思う。

 そんな困った習慣が、今度は選挙が面白け無いからと言って、投票率を下げ、またも政治を密室に縛りつけ、マスコミが与えてくれるセンセーショナルを刺激を求める余り、やらせで珊瑚を傷つけたりすることを許しているのだろう。

 少しまえ「なぜ人を殺してはいけないか?」がマスコミ等で議論になっが、その議論の核心をつく、
「そんなことを聞くお前がアホじゃ!」という答えを、真っ先に行ってくれる文化人が居なかったように記憶する。

ああ~もう日本を支えたあのオヤジは絶滅危惧種なのか?!

そこで、いま子育て真っ最中の釣りオヤジさんに金太郎飴から提案があります。
ご子息が学校の勉強に行き詰まった時必ずこう言うでしょう。
「学校の勉強なんてなんの役にたつの?」

そこですかさず、こう一括してほしいんです。

「バカやろう!学校の算数もちゃんと出来ないで、イサギが釣れるか!」
わたし、学校の勉強をさぼったせいで今、利島海域で苦労してます。

と、無駄話の枕はこれくらいにして
さて、ピンポイントの群を撃つコマセワーク
算数イサギと名づけてみました。

学校で習った算数ぽいっこと思い出しながら聞いてください。

まずは左手をフレミングの左手の法則と同じに構えてください。
覚えてますか?

はいフレミングの左手の法則では、中指が電流の向き、人差し指が磁界の向き、親指が磁力の向きとなります。

では、算数イサキでは親指がビシの上下棚とり。人差し指が山立てで根の位置。中指が船長の流し筋。
そして、手の平がイサギの群とイメージしてください。

これで三次元的なピンポイントを作るイメージを沸かせてもらって。


ではまず船の流れから。


側面図
nagasi


側面図を見ていただいて一目瞭然のように、船長はピンポインとの根につくイサギの群に向かって、糸が立つように慎重に船を操船、流していき来ます。

えー潮について本は職の仁兵衛丸船長が書かれている記事がありますのでそっちはめっちゃ勉強になりますので今回リンクさせていただいています。

当然のように、船中同じタナで攻めないと群を散らすので、スタート時点では釣り人全員指示だな一定ですよ、自分だけ抜け駆けはもってのほか。
コマセ釣りはチームワーク団体戦ですから。

そして、当然ですがこのまま行くと群のところに来るとアタリが出て釣れ、群を過ぎてしまうと全くつれなくなります。

ではこのとき、釣り人は何に注意すべきなのか?
それは…ポイントはコマセをいかに撒くかという点です。

まず、ぜんぜん見当違いのところにコマセを撒いたとします。

これに目ざとい鯖君たちが気づいたとしたら?

さらに、イサギ群を散らせてしまう結果に。

そして、ぜんぜん見当違いのとこで撒いてしまうと、今回みたいにコマセが少ない時は群のいるところに来る前にコマセ切れ。

イサギはコマセの煙幕に突っ込んできますから、仕掛けはなるべくコマセに同調させたい。

よく、釣り雑誌では前の方の人が釣れ始めたら自分の番だから飛ばされないように注意してねなんて書いてあります。

でもこれも、今回みたい前にいる人がビギナーでタナあって居なかったり一番前にのってたらどうするんだろ?ってことですよね。

そう、そんなときは動かざること山のごとし「山たて」して根の位置を確かめましょう。

平面図
山たて


相模湾のど真ん中「沖の瀬52mイサキ」とは違って利島のイサキは利島を見ながら釣るのでこれが使えてよかった。

ボート釣りをやったことがある人ならお解りの通り「山たて」は自分の海上での位置を正確に導きだしてくれます。

釣れて来たポイントをまず山立てして覚えるようにしましょう、そこがイサギの群のいる根の位置。

さあ、ポイントの一歩手前まではコマセを振りまくのを極力抑えて辛抱。


最後は立面図

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算数イサキ (その1) 
2006.06.17.Sat / 22:18 
仕掛けを宿製の二本からバリに替えて、心に一抹の不安を抱いたまま実釣はスタート。

まずは、島近くタナ40m前後を攻めた。

一回目の流し…二回目の流し…

どうしたことだ当たりどころかえさ取りの音沙汰すらない。

えっ?これが利島と不安がよぎる出だし。
釣り人の動揺をよそに若船長は落ち着いて、ちょっと場所を替えますと一言、言って島からすこし船を離した。

竿利島



タナは70m。ここは外道も豊富な根の上のはず。

一流し目…こない

二流し目…たまらなかったのか操舵室からおりて来た
大船長:「おかしいなあもう、来るはずなんだけど」と言った瞬間、ようやく、くんくんと小気味のいいイサギのアタリが到来!

あーここでホットしてはいけない
追い食いさせないと

今回は使用は5:5調子の青龍竿。こんな軟調竿の場合は超スロー巻きで対応するのがいいはず。
手巻きでじんわり2mほど上げたら、もうもう一度いままでの引きのリズムを狂わせるアタリが到来。

よし追い食い成功!
上がって来たのは30cm越えの利島サイズのイサギダブルだ、
まずはうれすいー♪

次の流しもまたダブル。
よし、何とか形になってきたぞーと思った時だった

コマセを振り終えてしばらく待つとガガと強いあたりが来て、一気にグイーンと竿先を引き込んでいく!

キター♪高級外道さんだ!
竿を45度に、竿尻をしっかり脇にはさんでやりとり開始。

二回三回とドラッグを引きずり出していく、青物系?いやかなり下に突っ込むぞと思ったその時だった。

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状況は刻一刻変わっているのだ。 
2006.06.16.Fri / 22:01 
運転

車の免許取る時に誰もが教習所で言われたことで、なんにでも応用される大切なことがあると思う。
事故の原因のほとんどが、歩行者が居ないただろう、相手のほうがが止まるだろう、という見なし運転を行っていたことが原因であるってことだ。

過去の経験と違ったケースが現れた時、人間はなかなかそれを認めたがらないものだとも言われている。
確かに過去の経験を肥やしにすることで人は成長していくのだが、ある日状況が変化したことに気づかずに、せっかく未来は何者からも自由なのに、自分で自分の過去を未来に当てはめて、苦しんでしまうのが人間というものらしい。

オイラの中には「利島のイサキ釣りはこういうもの」というイメージが出来上がってしまっていたのだ。

まずはそられがどういうものだったからご説明させていただきましょう。

      

さて、船の中が明るいことに気付いて目が覚める。
出航した時は真っ暗だったのに
もう、サンサンと朝日が差し込んでくる。

朝日


あわてて、キャビンから飛び出すと目の前には

利島



利島だー
黒々とした色の潮が島を取り巻き回りの海域は数十m移動しただけで数十m落ち込む急深の海。

この島の緑の急斜面、茶色の崖が、海の中から顔を出した山の山頂部分で有ることを表している。雄大な大自然という言葉がぴったり来る東京都。

ここのイサキ釣りのポイントはこの利島の地形と大きく関わっている。
まず、この急激に変わる水深。そして、滔々と流れる海流である。

大流しになることは少なく、特に深い場所を攻める時は一流しで一回の投入となることが多い。

これがあるために他の場所のイサキ釣りと一線を画するのだが、もうひとつ解りやすくするために、イサキ釣り一般に言われていることも書き出しておこう。

上級者の方々はなんだそんなこと~、と思われる初歩的なことかもしれないがまあ、初級から中級へのレベルアップに必要な情報を自分でまとめて考えて行くのがこのブログの趣旨の一つでもあるので、わかっている方はとりあえず聞き流してやってください。


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あの時なぜ気づかなかったのだろう…。 
2006.06.15.Thu / 23:37 
少しでも寝ておこう。
早めに仕事から帰って来た午後8時、なぎさをお風呂に入ると9時に寝かしつけと同時に一緒に就寝。
一人深夜12時に目覚めた。

女将さんからはついたら、キャビンで寝てていいよって言われているので、早い目に出ることにしていたのだ。
こういうところが遠征なのに逆にとっても楽チンなところ。

今回の利島遠征イサギは網代のゆたか丸さんからの出撃。
ゆたか丸さんはこの遠征釣りでは釣り雑誌でもなんども取り上げられているし、ご親戚でお隣のヒラメ、ルアーの森竜丸さんとならんで 網代の人気店なのでご存知の方も多いだろう。
今年は第7ゆたか丸が夏前に就航したので、バリバリの超大型新造船、ぜひ乗ってみたい!

前回月末に電話した時はもう向こう一ヶ月、土日は予約でいっぱいであった。で、天気も読まずに一大決心の有給平日釣行!
今回かなり入れ込んでいるのです。

準備は二日前から滞りなく終わっているのであとは、メダイ子の回五エム丸さんでいただいて余ったままになってい
る冷凍イカをもって行くだけとぼんやりしている…と、ふとテーブルの上何か置いてあるのに気付いた。

おにぎり


おにぎりだ。
そして、その下には手紙。

「旦那さんへきょうは、待ちに待った遠征ですね頑張っておっきなお魚をいっぱい釣って来てください。なぎささんと一緒に楽しみにまってます。おにぎりもっていってください。
                 にゃんタロより

うう、にゃんタロ~。えー娘やなあ~。
でも蛸釣りの時はこんな特別待遇受けたことは無いぞ。
と思いながら車で出発。

そう、ニャンタロさんも期待するこの「利島の遠征イサギ」。
浅場は仕掛けを下ろせばコマセを振りまくと同時にワンサカイサキが釣れ、船長が70mぐらいの深い水深をやれば超の着く高級外道が飛びついてくる。

前にも書いたがその様子はまるで、鉱山の露天掘りザックザック。船代は東京湾の二倍でも、釣果は三倍保証。
一回の釣行で冷蔵庫が美味しい魚で埋まってしまう釣りなのだ。

にゃんタロは去年食べたチカメキントキの味が忘れられないらしくて、去年秋はイイダコの顔を見るたび。

「旦那さんはなぜ、あのおいしいお魚を釣りに行かないのですか? 」と涙ながらに問いつめられたっけ。

すまんなあ、にゃんタロいつも泣かせてばかりで。

 さて、そんなことを思い出しているうちに車は小田厚道路を通って、真鶴道、熱海ビーチラインとこのあたりは茅ヶ崎に住んでいた頃から通いなれた道、網代港には2時前に到着した。
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利島遠征のイサギとは!? 
2006.06.14.Wed / 20:18 
やっとスタートいたしました「利島遠征のイサギ」編
しかし、今回はあんまり面白いブログ記事は書くことは出来ないだろうなあ 。
なんせ、利島のイサギなんだから。

…出発前の14日の夜オイラはこんな風に考えて寝むりについていた。

釣りがなぜ面白いか?
それは【「ハリウッドの黄金シナリオ」を踏襲しているからである。 byあめちゃん】

そう「ハリウッドの黄金シナリオ」とはこれに乗っ取れば必ず観客は大喜び、映画館が満員になると言われるストーリー(物語)のプロット(あらすじ)のこと。

いままでヒットした映画は「スターウォーズ」も「指輪物語」も「ハリーポッター」だって必ずこれに当てはまり、後はどうシナリオをデコレーションして味付けするかだけだと言われてるんだって?!

さて、そのすごいプロット(あらすじ)との組み立てとは?

まず、

1→「起」主人公に環境の変化が訪れればそれで良し。
     モノ探しや修行の旅に出るが一番一般的だが
     まあ学園に入るでも日常からの環境変化で
     有ればOK。日常に異世界の人が入ってくる
     逆のパターンも有ります。

2→「承」道すがらいろんな事件や人に出会い巻き込まれる。
     このとき主人公以外のサブキャラが登場。
     仲間やライバルが出来る。
    
3→「転」仲間と協力したり仲間割れしたり、ライバルを
     倒すために特訓したり、ピンチ、敗北、逆襲、
     勝利を様々ね組み合わせ。
     そこにヒロインとのロマンスなんかが加わると、
     もっとまさにドキドキ増長。

4→「結 」いろいろなトラブル、苦難を克服し落ち。
     これが一番大事なように思われがちなんだが、
     実はお恐ろしいことに、ラストの落ちは
     ハッピーエンドでも実はダメだったという
     バットエンドでも客に取ってはどうだって良し!へ?

要するに始めと結果がどうであれ途中が面白ければいい!
じゃその面白いって?何?

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まだ蛸で引っ張る!~蛸史上最大の作戦(予告) 
2006.06.13.Tue / 20:13 
 小柴開幕後の7月終わりから8月中で、あめちゃんが密かにもくろんでいるマダコ史上最大の作戦。
そう、今年最大の目標!一日で30杯以上のマダコを釣り上げることである!

観客席:ざわざわ、ざわざわ、
    えっ!いまマダコって言った?
    イイダコの間違いじゃないの?
    そうだよ、そうだよ、きっと間違いだよ?
    そんなにマダコが釣れるわけないじゃん!

間違いではない!
もはや船宿の選定は最終段階にはいり、春から単身赴任されているの先輩にも声をかけて計画はちゃくちゃくと進んでおります。

去年の冬は低水温で5度以下となり稚蛸の生育が危ぶまれていたが、さっき飛行機の中でみたスポーツ新聞によるとぼちぼち釣れだしているもんね

そうここ!この橋の下は
明石大橋


日本マダコ釣りのメッカ明石海峡!

なにも遠征釣りは南海の大物だけのためじゃない!
オイラはマダコのために瀬戸内海遠征だ!

ここ明石海峡では、全国に名高い明石のマダコを守るため、種苗放流が行われ、毎年最盛期トップが50杯!70杯!と大釣りが出るマダコの楽園なのだ。

以前、コメント欄で、釣りっこさんが陸っぱリで来んなマダコ釣れたらいいなあ~とおっしゃっていましたが!
この蛸の聖地なら陸っぱりでも釣るんです!

といううか、クロのヘチ釣りみたいにマダコの防波堤釣りが確立して、その専用道具が釣具店には置いてある。

まず、陸っぱリ蛸専用竿。
その名もタコGT!(なんかグランプリをやりそうだ。)
タコGT


驚くのはまだ早い!真っ赤な蛸専用リール
その名は攻蛸!

攻蛸


リールのサイドにもカッコイイ(HONDA無限風ロゴ)がペイントペイントしてあって一瞬買ってしまいそうになる。

ヤバい、ヤバいよ!この蛸への入れこみよう。

そして、釣具店の蛸専用竿コーナーには、なになになんか書いてあるぞ…

蛸コーナー


「関西人は蛸が好き!!」おーやっぱり。

お前がしゃべると一人漫談だと良く言われるあめちゃんだが。
それも関西生まれの血脈があってこそ、その血脈は蛸好きという血脈でもあったのか。

まさに蛸熱煮えたぎるここは、関西屈指の大型釣り具店。
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なぎさのお祭りダイ行進 
2006.06.11.Sun / 22:47 
記事が遅れきているのでもう、二週間前のことになるがマダコ解禁と時を同じくして3日と翌4日、横浜の浅間神社では恒例の夏祭りが開かれていた。

縁日を歩く


梅雨入りするこの季節、お祭りが多いのはやはり田植えのの時期と関係するんだろうか?

衣替えも終わっても、天候不順が続く日本、みなさん体に気をつけてくださいね。
うちのなぎさは元気だけが取り柄でこの間も、熱を出したと思ったら翌日ぴんぴんしてました。

さて、なぎさちゃんその日は人生二回目の縁日にGO!

よそ見


去年はだっこ紐の中でぐっすりおやすみだったから、今回が自分の足で歩く初めてのお祭りだ。

まだおぼつかない足取りだがてってけてってけ駆けて行く。
べーちーんと転んでもほとんど泣かない強い子だ。

頭の上の神輿


これは、なぎさの頭越しに取った御神輿の画像。
ちっちゃいからまだ目線が低い。
こんな風に見えてるんだなって、それだけで親バカはちょっとジーンと来ました。

じゃあ、なぎさはバナチョコね。パパはもちろんこれ、

イイダコたこ焼き


そう写りは悪いですがこのピンク色はイイダコ!
多分タイ産だと思うけど一個のたこ焼きにイイダコ一匹入り大たこ焼き、毎年食べるのを恒例としております。

今年は自分の釣ったイイダコでチャレンジしてみようかな。
そうだ~船の上でやるたこ焼き!天ぷら船ならぬ、たこ焼き船!
どうでしょう?
* テーマ:親ばか日記。 - ジャンル:育児 *
鮹料理もいろいろ 
2006.06.10.Sat / 22:27 
いやータコ刺はうまかったあ~タコしゃぶもやったし
で、掲載料理はその他の一週間の鮹料理ダイジェスト~

鮹と大根の煮物

鮹と大根の煮物

ブリ大根、イカ大根も美味しいですが、タコ大根もよろしいんですよ。地ダコの甘みが生きる一品です。

タコ珍味3

蛸珍味三品

蛸わさび、蛸明太、蛸ウニの三品です。基本的にあえてビンの中に保存するだけなので簡単。日にちが経てば立つほど美味に成ってきます。朝ご飯にどうぞ。

タコとトマトのイタリア風冷菜

蛸とトマトのイタリア風冷菜

にゃんタロ作品です。冷たい蛸って美味しく有りません?夏場もすっきり乗り切れそうです。

タコのガーリック炒め

蛸のガーリック炒め

にゃんタロ作品です。ゆでた蛸をほうれん草、キノコと一緒にガーリック炒め。ガーリク、ほうれん草のパワーが蛸のタウリンとあいまってファイト一発!

サーまだまだ蛸さんは冷凍庫にいらっしゃるので、まだまだバリエーションを考えないと!
* テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用 *
タコさんは優しく扱いましょう 
2006.06.08.Thu / 20:57 
さて、「蛸の下ごしらえ」このネタだけで一日使ってみたいと思います。

まず正しい蛸の絞め方は「ガー」さんのブロク「今日、タコを殺しました。」↓を見ていただくとして。
http://weblog.kagawapin.com/?day=20050811

今回は蛸チョップ特命を受けておりますのでまずそれから実行いたします。
あっ、初めて読む人にことのなりゆき書いときますね。

まず、「釣りっこ」さんのブログ「館山 エギング ランガン!」で、アオリイカをイカチョップで絞める↓
http://ture2.blog28.fc2.com/blog-entry-55.html#comment

というの回が有って、仁兵衛丸船長がそれマダコでも出来るんだろうか?
と私のコメント欄でおっしゃってたんで、実験とあいなったわけです。

では、アオコナー、竹岡出身600グラム、マダコ~!
ファイト!

チョプ


チョップ!
かわいそうなので痛くないように、狙いをつけて緩くたたいたのに
きゅ~とちじこまって逃げる蛸さん。
かわいそうです。もうこれ以上できない…。

パンチ


パンチ!
…しようかと思ったけどやめました。
んなことオイラにはできない 蛸さんかわいそうだし。

キック


じゃあアンディフグ直伝のかかとおとし!
もちろんやってません!
そんなバチが当たりることなんてできません!!

オイラに動物虐待なんてできなーい。
▽Open more.
泥酔者とご長寿の狭間で釣る。(第四回 信念) 
2006.06.07.Wed / 20:09 
そうそう、上がって来たのは足が一二三四…三本たらない…
ヒ・ト・デ
って違う違う!

BGMは
ダッダッダッダダ、ダッダッダッダダ!
ダッダッダッダダ、ダッダッダッダダ!
そう、ミスターマリックの登場のBGM

ただいま、オイラのハンドパワーは確実に、弾力性のある重量感をとらえた!

弾力性が有るということは
ナ・マ・コ
違う違う。

確実にその重量感はまし、テンヤが絡めとられて行く様子が、つんつんの指先を通じて伝わってくる。

慎重に二センチ聞き上げ、少し振動。おー!海底からは放してなるものかと引き戻す力が…

深呼吸して、左手をのばし、息を止めて
ええええーい。

ベリベリベリ!蛸が海底からはなれる感触。か・い・か・ん(快感)!

船縁から渋いとを離し気味ににして一気にたぐり上げる。
おーこの感触kgは超えるか!!
必死の形相でたぐる間、オイラの神経も高潮しアドレナリン出っぱなし。
やー蛸釣りはこの脳内麻薬の分泌が癖になるだよね~。

ユラ~海面に赤い姿が見えはじめて、船長は既にタモを待ち構えていてくれる。

ザバーと上がったのは

ご長寿のおじいさんより、ちょっと大きめのマダコ

オイラ:ほっとしたあー。

ご長寿:「ほほほほ、よかったね。」

オイラ:「やりましたよ。1kgは有りますかね?」

ご長寿:「うーんキロはないなあ。」

オイラ:「はあ?そうですか?」
オイラの心の声:「え~有ると思うけどな。」

そこで、一旦流し変え。のこり40分頑張るぞ~

マダコは不思議なことに釣れだすと一人の人が連釣するという七不思議がある。
マダコはテリトリーを持っているはずだから同じ場所に同時に居るってことは習性上あまり無いはずなのになぜか釣れてしまうのだ。
首都圏ではないのだが、やはり、すみやすいところ餌の豊富なところに、人と同じで集まってしまうのか?分譲タコマンションがあるのかは定かではない。

よって、一匹釣ったらその勢い「ハンドパワー」を保持すること大切なのだ。つまり、蛸釣り最大のポイントは自分は蛸は釣れるって!自己暗示をかけることですね

とか一人考えていたら、あれれお隣のご長寿がオイラの桶を覗き込んでるぞ?

1.1kg


ご長寿:「うーん、キロは無い、キロはないなうーん。」
           とつぶやくご長寿。

オイラ:「………」

ニッコリわらって
ご長寿:「キロはないよね?」

オイラ:「ハイ、ないと思いますよ。」
オイラの心声:「有るって!」

まあでもご長寿がうらやましくなる気持ちもかなり解る。船内数はあるもののだいたいが300~600クラスがほとんどでしたからね。やっぱりキロ超える食べごろサイズは蛸師にとってはとってもうれしいものです。

(実際この蛸帰って計ったら1,1kgありました。しかも後から釣った蛸に足を一本食われてしまっていたのでこの時点で1、2kgちかく有ったかも?)

さー蘇ったオイラのハンドパワーはビンビン海中からマダコのオーラを感じるぞ!10分後また、ヌメーとテンヤが重く成り始めた。

よっしゃあああああー。
600g~

600g


これで二杯目。あとのこり20分

酔っぱらいのおじいさん:「若い衆、エー調子やの~わしゃもう酒がキレて、だめじゃあ~さけくれー」

おいら:「はいはい、はいはい」
オイラのこころの声:返事はうわのそらでしてるからきいちゃいない。

さあーもうオイラの蛸レーダービンビンだ、
ゲゲゲのキタロウ言ったら、妖怪アンテナと呼ばれる髪の毛がぴーんと立ってる状態。
ミスターマリックで言えば「キテマス!キテマス!」という状態。

渋糸を操る手首はしなやかに且つ、指先はどんな変化も見逃さない。
そう、出来る。オイラには三杯めの蛸を釣ることが必ず出来る。

キター!

「なんとかの一念岩をも通す。」とはこのこと、たった30分あまりの間に三杯めのマダコをとらえた。

グイーン。大合わせをくれてやると。
けっこう重量感のある手応え、やたーこれまたキロ越えだ!
これにて、俺頭達成!久しぶりのハッピーエンド!
と思ったときだった。

人生って色んなところに落とし穴が口を開けて待っている
よねしみじみ。
▽Open more.
泥酔者とご長寿の狭間で釣る (第三回 豹変) 
2006.06.06.Tue / 22:23 
ハルク爺さん


皆様は超人ハルクを知っておられますでしょうか?
古いアメリカのSFドラマですが、
普段温厚な主人公、怒りをきっかけに緑色の超人へと変身します。

まさに、目の前のおじいちゃんは目覚めた超人!

今までのこしの曲がったよぼよぼさはどこえやら!
シャキーンと立ち上がり、目をらんらんと輝かせ、こんなに血色が良かったのかと、顔を紅潮させ、渋糸を力強くぐいぐいたぐり上げております!

そして、上がって来たのは800gぐらいのマダコ!

そうマダコにはあのリポビ○ンDに含まれるタウリンが多く含有され、タコが釣れるだけで、人は元気100倍になるのだ!!

(嘘です、ちゃんと食べないと吸収されません

あーこれで、オイラの見える範囲でオデコはオイラだけだよー超ズカーン。

「ふぉふぉふぉ、お若いのまあこの通りじゃ。蛸釣りは難しいががんばってくれ。」

オイラ:「しゅん」
オイラの心の声:「ムキー!!」

はー釣れない、船中釣れさかっているのに釣れない…船中はもう30杯は越えた…。

残りあと2時間

小突く力にも精気が失せて来た。
いかん、いかん、こういうことではいかん。

オイラは頭の中でカラオケのボリュームを最大にした。

さて、このマダコ釣り小突く釣りだけあって
リズム感がとっても大切と言える。

よって、唄を歌いながら釣るのが一番なのだが…
まあ、恥ずかしいから声には出さずに心の中で唄歌うのが良いだろ。

マダコ釣りを初めてころのオイラのヒットナンバーは高校時代にバンドでベースを担当していたこともあって、70年代末から80年代初頭にかけてのハードロック、ヘビーメタルが多かった。


はっきり行ってヘビメタに乗せて小突くとタコはよく釣れた気がする。
早弾きの曲が多いので、すごく高速で細かい小突きができて有効なのだ。

が、最大の欠点はついつい頭までヘッドバッキングしてしまし、船の上頭が揺れが増幅され、それでさえ船酔いに弱いのにゲロはきそうになってしまう。

…のでやめたのだ(笑)

そこで、もうちょっとゆっくりやるために開発したのが往年の特撮替え歌シリーズである。

代表作は「帰って来たウ○○○マン」の替え歌。

「僕にも釣れーる、4kgの蛸

 とおーく離れて、大貫沖にひとりー
 (大貫には今居る漁場を当てはめる)

 大蛸退治に命を掛けて

 沖上がり時間まであとわずか~

 テンヤにぐーっと重みを感じて

 あがって来たぞ

 あがって来たぞ

 大ダコだー」

である。
おーなんと、窮地に陥った蛸師を励ます歌詞であることか!

ついてに「ウ○○○セブン」バージンも紹介しておこう。

「タコ、タコ、タコ

 タコ、タコ、タコ

 大貫沖がふるーさとだー

 2kgタコ ファイタータコ

 3kgタコ オオーダコ

 上げろ、4gk、5kgでも

 ひと呼吸おいたら大合わせ!

 タコ、タコ、タコ
 
 タコ、タコ、タコ」

である、こっちも景気よく大きいタコが上がりそうだ。


ただ、今日はどうやってもだめだ、さっきから何回これらの歌を歌ったことか。

トホホのホ。

こうなんたら新曲を投入するしかない!
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泥酔者とご長寿の狭間で釣る(第二回 小突き) 
2006.06.05.Mon / 21:45 
じゃあチラチラ好きな貴方に
ちらちら

投魂さん、辻堂海岸で夜投げ釣りするとアナゴ掛かりませんか?

はい、では釣行記参ります。

キャビンで横になっていると、船が低速に変わるエンジン音。
時計を見ると船旅は一時間とちょっと。

目の前に港を構える富津の船でさえ8500円のところが有るのに、
これだけ走って8000円でいいんですか船長!?
去年は釣り人2名なんてこともあったし、オイル代は大丈夫かいなと他人事ながら心配したりする。

さて、のっそりギャビンから出てくると両隣のおじいちゃんは既に臨戦態勢、しかも酔っぱらいのおじさんの足下には早くも5本目のビールの空き缶が!
まあ、あんまり近付かないようにしてオイラも準備をしーよっと。

マダコ釣りは竿がいらない手釣りであることは皆さん当然ご存知だろうが、この渋糸の小突きかた大きくわけて二つの構えがあることもご存知だろうか?

オイラは小突く時の手の形から、「つんつん型」「こいこい 型」に大きく分類している。

まず、「こいこい型」は広く見られる小突き方で、手のひらを上に糸を人差し指に掛けて小突く方法である。

koikoi


この方法、糸を震わせるような動作がしやすく疲れにくと言う利点があり絶大的な人気。
さらに、立って腰の位置に手を置いて釣る人、
座って船縁に糸を掛けて釣る人もこの構えが多い。

対して、「つんつん型」は、オイラもふまえて少数派で、手の甲を上に糸を人差し指と親指でつまみ手首で小突く方法である。

つんつん


手をある程度上げていないと小突きにくいので、やってみていただくと解るのだがこの「つんつん型」はめっちゃ疲れる。

オイラはその手首を鍛えようと、巨人の星みたいに通勤電車の中で手首立て伏せをして頑張っているが、
それでもその疲労は極限に達し一日これでやっていると腱鞘炎になりそうである。

だから、あめちゃんがブログで書いていたからといって真似されて腱鞘炎になんても賠償はできないのだが…

この「つんつん型」はオモリを持ち上げ気味にしたりする微妙な調整がしやすく、根がかり回避や、蛸が触ってくる感触が渋糸の扱いになれていなくても解りやすい。

マダコ釣りの基本はまず、根がかりと蛸の乗りを見分けることが第一歩であるから、オイラ的のはこの「つんつん型」でできるだけ通すようにしているのだ。

さて、第一投東京湾観音の横顔を眺めながらテンヤを海に投げ入れる。まあ、マダコ釣りなんだからゆっくりやるべと糸フケを取ろうとしたその時だった。

どたどたどたーと船長が操舵室から駆け出す物音が聞こえる!
えーもう上がったの~そんなばかなあ~。
開始3分。オイラの裏っかわでもうマダコが取り込まれた。

それからはラッシュ!
オイラの反対側、右舷側では流し帰るごとに次々マダコが取り込まれる。

あっというまにトータル10杯は超えただろうか?
しかし、左舷側は黙りがつづく、

ズカーン!
やっぱり東京湾の法則生きてるじゃないか!
左舷の釣り人にいっせいに焦りの色が見え始めて二時間ようやくみよしの方で一杯があがり続いて来たのは…

「うしゃしゃあしゃしゃ」と叫んで立ち上がった酔っぱらいのおじさんじゃないか!

さっきまで、へべれけになりながら震えた手で小突いていたが
いまは顔を紅潮させ力強く糸をぐいぐいたぐり上げている。
▽Open more.
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泥酔者とご長寿の狭間で釣る!(第一回 出航前) 
2006.06.04.Sun / 23:31 
当日は5時起床。
まあ、始発電車の到着より早く車で行けば大丈夫だろうと
甘く考えて出発したのだが、船宿さんについてみると…。
おーー!もう5、6人も釣り客が集まっている。
むむむ、近所のおじいちゃんたちは自転車で来てるんだね。

それにしてもここはとっても雰囲気のある釣宿だ。
場所は生麦魚河岸街道の突き当たり鶴見線国道駅の高架下。
駅から歩いて0分という立地にある。

高架下


最近ドラマで使われた釣宿さんと言えば
GOOD LUCKでキムタクの実家を演じた「つり幸」さんが有名だが、
(ちなみに「つり幸」さんでこの話をすると、おばあちゃん女将が喜んでキムタクとの秘蔵写真を奥から出して見せてくれます。)

ここ、荒三丸と言えば
「男女7人秋物語り」
そう、あの岩崎宏美と今は亡き堀江しのぶが姉妹でやっていた釣宿の
ロケ地なんですな。

ほれ、宏美がサンマちゃんを見送るシーン
にゃみさんなら、涙ほろりとしたことを覚えてる世代でしょ!

そして、そんな昔のことはみじんと出さずに今もこの薄暗い
高架下にたたずむ荒三丸さん。
何時来ても時間が止まったような風景。
渋いです、いぶし銀に輝いてます。

さて、ハガキを渡して、初回サービスのテンヤを受け取る時に
女将さんからは「今日は両舷ですから。」と一言。

そう、蛸船は左舷の片舷流しが基本ルール。

ということは満員御礼だな。
車を駐車場に入れたら足早に船まで歩きます。

護岸工事で奇麗になった鶴見川、いつものように静かな
水面に船の影が映る。ほんとゆっくり浸れるのが
ここのいいところだ。

A3丸さん


さて、乗船してぐるりと見回してみると。
既に四隅は埋まっているな~。
東京湾の法則で言うと、右舷トモなんだけどこのマダコ釣り、
この法則が全くあてにならないとも言われている。

まあ、荒三丸さんの場合ポイントへのツッコみがないから、
他の蛸船よりは法則が当てはまるかもしれないし、
でも左舷はいつもやってる慣れがあるしな。
と考えていると。
足下で声がした。

「かかかかかー、にいちゃん、蛸は(釣座を)考えてもだめだっちゃ。
 かーんがえればかーんがえるほど、だめだっちゃね~わしゃしゃしゃしゃ(笑)」

とオイラには聞こえたのでこう翻訳しておこう。
 実際聞こえて来た音だけを表記すると
 「かかかかかー んーちゃん、たこはへれーもでだめよしょ。
  けーんがえーけるウヒョとだめしょね。
  うひゃしゃしゃしゃ(笑)」

とチューナン語(福建省から南の中国語で音声が9個もあるらしい。)
にも似た発音なるのだが、
ここはオイラが翻訳しないと読者のみなさんには訳がわかんなくなるので、とりあえずおじちゃんの言った事実とは反するかもしれないがオイラの取った意味でこれからも翻訳表記させていただくこととする。)

声の方を振り返ると、年のころなら定年もすぎ。
年金支給ももうすぐですよーって感じの白髪率30%
くらいのおじさんがオオドモに居た。
そして、その足下にはすでにビールの空き缶が三本ほど。

「まあーここえ座れや若い衆、ここに座ると去年はオデコに成ったことがにゃい。わしゃしゃ(笑)」

「へー去年あんなに厳しい年でオデコなしですか!すごいですね。」
(心の声:それ、多分に疑わしいな。(笑))

「うしゃしゃ(笑)僕はプロだからね~わしゃしゃ(笑)」

蛸釣りに名人無しとは言われるが、確かに老練な技術をもったベテランさんもこの釣りには存在する。
しかし、名人は必ず一種独特のオーラと人徳を併せ持っているもの。
このおじいちゃんから漂ってくるのお酒の匂いばかりである。

しかしこれも何かの縁。
こういうときはオイラは「奇貨おくべし。」と決めている。
迷わずおじちゃんの隣に釣座を定めた。

「今日は竹岡までいくがよ、うっしゃあ、去年は観音さんの尻みながらたくさん釣っただよ。まあ、蛸釣りはなーも考えんで酒飲みながらやんのがいちばんだっぺ。手がふるえてよ、前が二重に見えるくらいがいい小突きになるっちゃよ。わしゃしゃしゃしゃ(笑)」
自称蛸プロのおじちゃんの話をなんとか読み解きながらうなずきをうつオイラ。

まあ、おいらが年寄りの話を聞くのが好きな人間じゃなかったら、
今時の若者ならキレてるな。

と思いながらふと川縁の方に目をやると犬を連れている少女と散歩の老人。

あーなんでのどかな風景だとおもったて伸びをしたら。
異様なことにかがついた。

なんと、散歩の老人がこちらに向かって歩てきてまさに船に乗り込まんとしている。
もう、船縁に足をかけて立つ足がふらふらして非常に危険だよ~
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禁断のタコ船ミシュラン 
2006.06.03.Sat / 23:37 
昨日のはやりモノメイドさんイラスト↓を描いていて気づいたのだが、
白いひらひらに弱い!

…みたいだ!なんかすっごく「↑ココ」の部分に興味をそそれれる。
うー
というのはいいとして。

今回も実は掲載する船宿さんの情報をどこまで乗せるかでむっちゃ悩みました。

なぜ悩んだかは読み進めると解っていただけるでしょうが今回もこう書かないと一番伝えたいことが伝わらない。

素人だから書けることと、書いていいこととは違うんですが、資本主義のシステムに乗っ取った、釣り雑誌では絶対掲載できないやり方で…一度自分なりに書いてみたい…。

だから慎重に自分なりの船宿さんに対する礼儀、ルールを考えて書いてみることにしました。

そう、恐れ多くも船宿ミシュラン!

ここのブログの読者の方々はもう釣宿プロファイリングの名人さんばかりなので仮名にしても仕方がないですが、そこはそれ。

 今回マダコ解禁のお手紙をくれた生麦の荒三丸さん以外は仮名とさせていただいています。

まずそれを説明しとかないとなぜ、オイラ旬蛸が真蛸釣りに迷った時は、とりもなおさず荒三丸さんに乗ることにしていることの説明がつかないと思ったからです。

では、始まり始まり。

▽Open more.
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私…はじめてなんです♪ 
2006.06.02.Fri / 23:57 
初めて

「私初めてなんです♪」(心の中の声:今年は…)ということで漫画にしてみました。
いかにこの「初めて…」が男心をくすぐるか!?
いやオヤジ心をくすぐるか!
それを表現してみたでござるよ

メガネにメイドさん!なのは(笑)ハヤリ病を取り入れてこれでわがブログもアクセスUP!ってみえみえかな。

それはさておき、やはり解禁とは釣り師にとっては特別なもの。
だって、ヒラメなんて一ヶ月前の予約でも取れませんもんね。

そして、だいたいその年のその魚種の良し悪しは解禁の漁獲量で
決まるといって過言ではない。
たいがい解禁で釣れないとなかなか後が続かないといえます。

去年は5月開幕した時から悪かったしなー。マダコ

東京湾のマダコ釣りは千葉県側から開幕してひと月遅れ
ぐらいで神奈川県側が開始します。
大貫がだめだと小柴もだめジャンって悲観的に…

一か八か蓋を開けてみないとわからないマダコ解禁だが
「据え膳食わぬは」なんとやら。

せっかく貴重な葉書もいただいたことだし行くべ!と
金曜日の夕方に決断いたしました。

で、俺頭の設定は!
二杯もしくは2kg!
去年のような状態ならなかなかハードな目標だな
去年は何度かオデコ食らってるし。

このマダコ釣りとっても面白い風情のある釣りです。
梅雨が終わり夏の日差しが刺すころがマダコの全盛期
「照りゴチ」と並んで「麦わらダコ」は夏の東京湾の風物詩なのです。

これを釣れないと江戸前の海の前に住んでる意味がない!
明日はがんばるべ!


●さて、釣行が終わってからもうリアルで5日
相次ぐ西日本出張でいっこうに進んでいなかった
東京のマダコ釣りの偏
遅ればせながら掲載開始いたします!
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召集令状来る!これが噂の赤ガニか!? 
2006.06.01.Thu / 22:37 
召集令状

今日家に帰ると、にゃんタロが静々と一枚のはがきを机の奥から出してきた。

にゃんタロ:ほろほろ落涙しながら。
「旦那さん、今年もこの季節がやって来ましたね…。今年も戦えと召集令状が着てます。」

オイラ:ぶるぶる震えながら。
「こっこれはアカガミ!じゃなかったアカガニ!!

アー運命とはこういうものなのか。

時は戻り、今週火曜日の夜。
第二回江戸前のアナゴ偏を午前までかかって一気に書き上げた後、オイラは朝一番の飛行機で西へ、二泊三日の出張に出かけた。

この時期から夏までオイラはサラリーマンとしての仕事が一気に増える。夏の商談会に向けてプレゼンテーション要員として駆り出されるからだ。

しかし、どんなに忙しくとも釣り師は天候チェックは怠ってはいけないのだ、そう伊豆七島。
まだ梅雨も始まったばかりだから太平洋高気圧も脆弱で、停滞前線はまだ日本の下のほうにあるかちょうど伊豆七島の上にかかってしまう。

今回チャレンジしたい釣りは、「思い出に残る釣りパート2」でも取り上げいる○○南沖遠征釣り。
よく網代沖南遠征とか宇佐美沖南遠征とか東伊豆の船宿さんが金看板にあげておられるので聞いた方も多いだろう。
利島&新島海域までに船旅二時間かけて遠征するイサキメインのコマセ釣りである。

この釣り6月が最盛期、よって、また天候との勝負になるのだが…。

早い目に電話したつもりが、いやな予感はしていたんだけど…。
オイラ「女将さん今週の土曜何だけど…。」

女将さん「ごめーん、もう土日は当分だめなのよ~。」

オイラ「がーん!今月から新造船就航で親船長、息子船長の超大型船二艘だしなってるはずなのに!ワラサ全盛期状態かよ~。オイラの読みがあまかった。」

かくなる上は6月出張多発のドサクサにまぎれて平日年休で!
と行きまいて戻ってきたらこの召集令状が。

そう、この赤いかには何もカニ釣りが始まるよと言う意味ではない。
このいい餌のカニが入りましたよ。
そして6月だから大貫沖から解禁しますよってことだ。

そう、東京湾のマダコが始まる!

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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
マイ・タックルのコーナー
出船
台湾リール
1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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