2006年04月の記事一覧
≪03month
This 2006.04 Month All
05month≫
スポンサーサイト 
--.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こいつが【テリ】の正体だ。 
2006.04.30.Sun / 16:51 
20060430165107
ハタハタ館の直販所で遂に【テリ】とご対面!このオキメバルが秋田では【テリ】と呼ばれるそうです。お風呂に入ってゆっくりしていると船長から電話が!えー明日は嵐で出船中止!(>_<。)えーここまで来て!チョーづかーん!
スポンサーサイト
* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
まずは勉強だ! 
2006.04.30.Sun / 14:30 
20060430142956
現地の釣り情報誌を二冊かいました驚くべきことに【テリ】には【茶テリ】と【テリ】がいるらしい!明日はどっちなんだ?とりあえず貸し道具だし、クーラーだけ用意するか。東京もんの持ってくるクーラーは小さすきぎて困るんだよ!との船長の一言。皆さんは100リットルのクーラーが必要だなんて!信じられる!?
* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
なんと!ナンバーワン 
2006.04.30.Sun / 14:21 
20060430142129
すごい!当地では【テリ】ナンバーワン人気魚種らしい。釣り具店にも【テリ】コーナーができている。色んなタイプの仕掛けがあるみたいだな。
* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
現地到着 
2006.04.30.Sun / 14:15 
20060430141516
早速【テリ】状況を探るべく現地の釣り具店直行!
* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
モブログのテスト 
2006.04.28.Fri / 23:24 
20060428232423
さあー明日から家族旅行だ。5月1日のテリ釣りが楽しみなんだよね!
メダイ子をいただきます2 
2006.04.25.Tue / 22:59 
さて、本日ご紹介するのは、前回オイラがうまいうまいと騒いでいた。メダイの西京味噌漬け。
超適当なレシピなんですがうまいのでやってみたください。

まず、白みそを買って来てタッパに移します。
で、そこに酒適量!みりん適量!醤油適量!(みんな適量かい!?)
をいれてぐるぐる練り合わせます。

適量度合いは粘り気ではかってください。
しゃもじを持ち上げてとろとろっと落ちるように成ったくらい
がオイラは適量としています。

メダイ西京漬け


そこに、メダイ子の切り身をこのようにつけるだけ。
漬けたまま冷蔵庫に入れて2、3日したら、味噌を落として焼く!

いやほんとうまいんだなこれが、お酒好きな人、白いご飯好きな人
おすすめです。

外道のアジはタタキで、ウマズラハギは煮付けでいただきまし
た。
これは定番の美味しさですね。

鯵ウマズラ


で、問題の胡麻鯖!
胡麻鯖干し物
    

このようにまた半日干しにしたんですが、焼くとやぱりパサパサ。
うーんで残りは、薫製機の中に。
オーク(ナラの木)のチップで温薫すること1時間
さーどうだ!

まあまあいけるようになったけどマサバには及ばないなあ80点

そんなこんなで悩んでいると料理人のにゃみさんから、
「焼くなら血抜きしなくてもいい。」とのアドバイスをいただいた。
こんどはにゃみさんのアドバイス通り、焼く分は鯖折りせずに氷締めで持ち帰ってみます。

* テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用 *
釣りにまつわるジンクス(後編) 
2006.04.24.Mon / 22:46 
おいらのメダイが上がったのを機に船長は沖の瀬をあきらめ一路西北に舵をとる。
あー今回は暴らしい暴は一回しか無かったなあ。

残り時間ももう少ない、最後のポイントは
船長が最後の望み、明日からのことを考えて
秋谷沖160m。

そして、30分
船中うんともスンともなく沖上がり。

さよなら秋谷沖


最高4kgクラス 竿頭2匹 全体的に渋いって感じの一日だった。

オイラに取っては最初の当たりの早あわせがくやまれてなりません。

俺頭未達成、ジンクス達成、そして年間成績も今までのイーブンパーから黒星先攻へ。

22日の釣果


メダイ1、サバ3、アジ1、ウマヅラハギ1とまあ、お土産は出来ているんで、釣果はD評価とさせていただきました。

今日もコロッケの美味しさだけが変わらず胃にしみるぜ。

と言うわけで、家に帰ってきてにゃみさんのブログに書き込み、書き込み。
「いやー渋かったです。トホホホホ。」

とっところが!
翌日日曜23日の五エムチームの結果を見てみると
最大7.2kg、6.8kgでトップ3匹!
えーまたー!
(前回もオイラの行った次の日に8kgが上がっている。)

づかーん。

やっぱり、メダイ子は気まぐれで思わせぶり。
これはずっと変わってないなあ。

五エム丸さんでは、6月まではメダイ船を出している
そうだから、もう一回とは思うけどそれこそハマる原因では。
ぶるぶるやな予感。
暖かい潮も入って来てるみたいだしねー。

まあ、GWは気分転換してまたがんばろう。
ありがとよ、そしてこらからもよろしくな
ニュー・マイ・タックル
タックル

* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
釣りにまつわるジンクス(中偏) 
2006.04.23.Sun / 23:09 
春とは思えぬさわやかな空気の中相模湾を一路東南に進む五エム丸、もう30分以上は走っているぞ。

到着したポイントは!?
おーここは相模湾のど真ん中沖の瀬ではないか!
ほれ、伊豆大島があんなに近くに見える

伊豆大島


晴れ渡ったこの天気。
首を回して向こうに見えるは伊豆半島、富士山
振り向けば、城ヶ島、洲崎、こないだ貨物船が沈んだのはあのあたりか?

いや、ホントこんなに快晴だと地図上の自分が山立てではっきりマーキングできそう。

おーーー向こうからやってきたのは東京竹芝桟橋から出ている大島行きの水中翼船じゃないか。
九州のほうでは、鯨や流木とよくぶつかってるやつだな。

水中翼船


っとしばらく景色に見とれてしまった。
いかんいかん。

潮のほうは、深く透明な黒い潮がとうとうと流れてる。
うーむ。
今回はトモからミヨシへの潮、おいら潮上になちゃったな。
船長の指示棚は75m若干浅めだ、
さーコマセ撒くどー。

スタートは仕掛けタイプ1に生さば餌でトライしてみる。
船中メダイの当たりなく、鯖が回りだす。
お隣のオオドモさんがハチビキをあげる。
漢字で書くと「葉血引」名前からして赤そうだが全身真っ赤、刺身の身まで血のように赤いシャー専用だ。

そんな調子で1時間メダイ子なかなか回ってこないなあちなみに、本日は方弦5名の全員で10名、前回の半分の人数か…

あーここでやっぱりむくむくしてしまったおいらのジンクス挑戦意欲。

よーし、今のうちに外道つっとくべ。
鯖はあとで餌にもできるし。
ここで、仕掛けはタイプ2にチェンジ。餌はイカ短冊へ

だって、胴の間のシーボーグおじさんははじめから二本針だもんね。

と、仕掛けを換えたとたん、キター。
クィークィーこの引きは?鯖じゃないぞ。電動巻上げスイッチON。
あがってきたのはおー鯵じゃん。35cm。
うまそー。

続いては、キューンと引いて、
サバー!
でも胡麻鯖だーちくしょー。

続いてあがるも胡麻鯖。
うーんあのおいしい真鯖はどこに行ったんだー。

つづいって、コオツコツコツ。と変なあたり。
おー青龍竿はさすがの感度で魚種ごとのあたりが
はっきり出るなー。

こんどは、へーこんなのもいるんだ、ウマヅラハギ!
35cmこれもうまそー。
関西ではふぐの代用になべに使うくらいうまいんだよね。

外道S


そんなこんな外道つりを二時間ぐらい続けただろうか
船長がむっくり操舵室からのり出して左舷後方を見ているぞ
おー!よーやくオオドモさんがメダイ子を掛けたみたいだ、

おいらはすかさず、タモの準備にに走る。
ザバー、おいらが他も取りしたメダイ子はおー3kgはあるなー。
うらやますぅーい!

これで爆になるかな?
おいらは仕掛けをタイプ1にすかさず戻した。
餌はもちろん、いた短冊、鯖短冊、イイダコの三位一体特餌攻
撃だ。

ところがー、しーん。
前回のこともあるんで最後まで、希望は捨てちゃいけないと
おもいつつしーん。

と思ったら、今度はミヨシから「爆」っつた!
▽Open more.
* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
釣りにまつわるジンクス(前編) 
2006.04.22.Sat / 21:02 
さーて今日も早起きして、横横、逗葉新道を快走。
五エム丸さん到着はなんと5時前。

五エム丸さん

すごい、出船時間まで二時間もある。
こんな努力も、ダダーン。ボヨヨン。ボヨヨン。の
メダイ子と出会うためなら何のそのだ。

ところが、くうー
もう既に四隅は埋まってる。

ここの常連陣はほんとすごいとしか言いようが有りません。
しょうがない、左舷トモから二番目だ。
昨日は風で出船なし、最近の成績は不明だけど、群れに当たればデカイんだな!それがメダイ子のいいところ。

しかし、おかみさんのお味噌汁をずずっとすすりながら嫌なことを思い出してしまった。

「そういえば、二度同じ釣り物を繰り返すのは今年初めてだなあ。」

プロ野球などでは「二年目のジンクス」と良くいわれるスランプがある。ルーキーイヤーに活躍して二年目さらに期待をかけられるとスランプに陥るっていうあれ。

釣り人なら、釣りにまつわるジンクスって必ずもってらっしゃいますよね。そう、なにを隠そうおいらがもつジンクスというのは、「同じ釣り物、二回目の釣りでは必ず釣果が落ちる。」ということなのである。

理由は自分でも解っている。そう、わかっているだけに始末が悪い。
初めての釣りには謙虚に挑める。
下調べをちゃんとして、船長や常連さんの真似をし、話をウサギの耳できいて、これと決めた方法で一日頑張る。
お陰で、初物にけっこう強く、坊主を食らうことは無いのだがこれが二回目となると、自分で勝手に考えて、妙な工夫を試してしまう。
どうも我慢できない悪い癖があるのだ。
しかも、この工夫がが結構仇となることを知りつつやってしまう。

いや、自分で考え工夫することはいいことでしょ?
って皆さん思うかもしれない。たしかに、そうだ。
自分の欠点をおぎなう努力をして行かなければ釣技はのびない。
しかし、この努力が往々にして深みにハマる結果を生みだしてしまうことがあるのだ。
まさに、去年の課題魚「エビスズキ」&「イイダコ」は結局、悩まなかった初めのころの結果が一番良かったという、レールにのってしまった。

でも確かに、失敗を通じて、何が大切か、何をやらなければいけないか?ということも沢山理解できた。
今後の釣技の伸びを考えると、矛盾は有ってもオイラの場合通らねばいけない遠回りの道なのかも知れない。

さて、さて性懲りも無く、今回のメダイ子でも前回から考えて色々工夫して見ました。

▽Open more.
* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
やっぱりメダイ子が好き! 
2006.04.21.Fri / 22:20 
江戸前の旬


春から夏へいよいよ釣りのお魚たちも変わり始めた今日この頃、この時期ってなに行こうか 迷いませんか?

先週は開幕したての江戸前名物「夜アナゴ」に行こうとしたが、またも春の嵐で出船なし。
いや、少々タフコンディションでも出てくれた船宿さんもあったみたいだが、いかんせん、オイラの「アナゴ釣力0.2」とほとんどド素人のため、海が荒れてる時はそれでなくても白焼きが遠のく。

上達するにも釣れている時でないと、当たりも解らないだろうと判断させていただいた。

限られたお小遣いだからね、考えて使いましょう。
この分だと「夜アナゴ」参戦はゴールデンウイーク明けになってしまいそうな。

アナゴは去年、開幕ダッシュしてぱったりになった時期があって。
すわ、関東地方大地震の予兆か!とまで言われたぐらい。

名人が乗船して20匹くらいじゃあオイラの釣り力じゃ、いいとこ4匹だもんね。

でも、自分の努力次第で釣力が着実に上がって行くのが数が釣れる小物釣りのいいところ。5月6月は課題魚としてアナゴがんばるぞー。

あと、今週から新しく始まっているのがマゴチん。
去年も何回かやったけど、ホント釣りとして面白い。

メゴチマゴチ、エビマゴチ、ハゼマゴチと餌が変わることで釣りがすこしづつ変わってくるのもこれまた面白い。
のめり込んでいる方が多いのも納得です。
去年は大当たり年だったから今年はどうかな?
期待しましょう。
▽Open more.
* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
新戦力投入。 
2006.04.19.Wed / 21:22 
ついに新しい子がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ハイパー棚子400


フィシャーマンさんのGWバーゲンで10%OFFで買ったのだ。
その名もハイパータナ子400FBe
(んちょっと正式名称とちがうか?)

これで長い間お世話になったスーパータナコンS500さんは晴れてMY釣り具の殿堂入りだ。ご苦労さん。

いやー久しぶりに買った電動リールだが、(7年ぶり?)買うのにはとてーも迷った。

思い起こせばオイラほんと釣具はその時々で必要なものを、ポリシーなく買ってると思う。
ちゃんと数えたことは無いんだが、リールは外国のものか、古いものが多い。ベイトスピニングで15個程度。
五年ぐらい前に粛正の嵐が吹いてからかなり減ったが今手元に有る釣り竿は30本程度有るかもしれない。

これをメーカー比率で言ううとダイワが三分の一以上シマノも次に多いが、オイラ自身はダイワ党でもシマノ党でもないと自分のこと思っている。


そう、オイラが愛するメーカーはマミヤOP。
いやオイラは「オリムピック党」!なのだ。
それ、支持政党は「新進党」といっしょ!
もう解党してまんがな。!って突っ込まないでください。

小物用リールは基本的に変わってないしまだまだ使えるものもある。
オリムへの思いは子供のころのトラウマが有るので話せば長いでおいおい書くとして。

次に好きだったのが釣り具メーカーがリョービ。
「バリウス」のスペクトルカラーなんかかっこ良かったですよね。

オイラの場合魚種別専用竿と言えば、今はアルファタックルさんが増えつつありますが、昔のものはリョービのアラートシリーズをいくつかもってます。ヒラメとかヤリイカとか。

いやほんと、秋葉原のリョービ、ショールームから釣り具が撤去されたときは何がおこたのかと狼狽しましたよ。

…で、リョービさんも今のような体制に。
リョービさん電動工具の会社だから、電動リールも良かったの
になあ~。
未だにVS300は見るたびに必要もあまり無いのに欲しくなる 。
(さらに二台一度に買わないと意味ないから、なかなか資金が…。)

「オイラの支持するものは全て負け組かあー!」
ちなみに仕事で担当している韓国メカーもついに
不渡り出したぞー。
もう、やっとられん。
涙だーーーーーーーーーー。
▽Open more.
* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
温泉で一休み 
2006.04.14.Fri / 22:25 
ぼろぼろにゃん


近頃にゃんタロがすっごく痛んできた。

もう自慢の毛並みもボロ、ボロで周りのママ友から実年齢からかなり老けて見られるらしい。

なぎさが生まれる前のじゃらじゃらデコラティブなミノカサゴみたいなハウスマヌカン時代の栄光はどこえやら。
(ハウスマヌカン…バブル時代の死語ですね。いまはショップスタッフと言うらしい。)

年のころならピチピチギャルのはずが!いかん、このままではいかん。

相次ぐ、なぎさの脱走、破壊、暴力行為にこのままでは、にゃんタロが倒れてしまう。一日でも休ませねば。

ということで、オイラは会社に有休をもらい。
なぎさは「ヒヨコ収容所」に丸一日収監。
厳しい美人保母さんの監視下においてもらい。
にゃんタロを「湯治」に連れて行くこととした。

行った先は、厚木インターから丹沢方面へ七沢温泉である。

七沢温泉


この七沢温泉が穴場なわけを紹介しておくと、まず、神奈川県下の温泉地の中でも随一観光地化しておらずシンプルに湯を楽しむ「湯治場」という雰囲気が満喫できる。
なのに、場所が東名高速の厚木インターからほとんど渋滞無しのノンストレスで行ける近さに優位性がある。

相模湾に東京方面から釣りに行かれるかたで厚木インターを
通られることが有れば帰りによってみられるのもいいのではないか?おすすめである。

さてこの七沢温泉、何件か温泉宿が有るがオイラは湯本玉川館をチョイスさせていただいた。
http://www6.ocn.ne.jp/~tamagakn/

七沢温泉の中でも一番奥まったところに有って、古い民家を改装したその建物がとってもいいのだ。
▽Open more.
* テーマ:温泉旅行 - ジャンル:旅行 *
色々チャレンジメダイ料理 
2006.04.13.Thu / 21:25 
まず、メダイ子をさばくところからUPしようかと思ったのですが撮った写真を見るにつけ、鮮血飛び散りグロ!(あわわ~)

そこで、イラストにしてみたのですがこれまたよりグロ!(あわわ~)
となってしまったので、この辺割愛です。
下書きに時間かかったんだけどね。トホホ。

まあ、料理ができるまでこのつぶらな瞳でも眺めてなごんでください。

メダイの目


さあ、でーきたっと。
何せ身はたっぷりあるので、いろいろやって見ました。

初日は「中落ちの刺身」、「塩焼き焼き」です。

メダイ料理


次の日は「煮もの」猫殿担当で
醤油、みりん、砂糖とお酒で甘辛にしまんた。

一日飛ばしてその次は「西京漬け」
白味噌、みりん、醤油にたっぷり3日間漬け込みました。

それで最後は「干物」
作って冷凍しておいたのを食べたのが五日目。
サバも同じく「干物」としました。

そして、お味のご評価は!
▽Open more.
* テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用 *
コマセ釣りは団体競技だ!(後編の2) 
2006.04.12.Wed / 22:18 
以後、「爆」は第二波、第三波とやってくる。
流しかえを行い、メダイ子の群が船の下を通過するたびにどこかで竿が絞り込まれ、どこかでおまつりが発生する。

その度に船上は混乱。船長、中乗りさんを始め男たちは一致協力して脱出を試みるが、それに時間を取られ、実釣時間が残り少なく成って来た。

いかんせん、「爆」ポイントに入った時間が遅く船中まだ0の釣り人もまだ数人。

声をかけてくれたお隣さんも、そのお隣さんの胴の間さんも、
まだ、メダイ子をゲットしていない。

「うーむオイラが頑張ってコマセまいても、潮下だしあんまり協力できん。」
特に、お隣さんには助けていただいた手前ぜひ釣ってほしいと願っている。

しかし無情にも時間は流れ、終了時間が近づいたそのときだ。
「最終爆」また一斉に釣り人は臨戦モードに入った。

おいらは、一匹釣ってからは置き竿はやめて重たいながら手持ちで魚を待っていた。
やっぱり、置き竿は「いらち」なオイラの性に合わない。
(「いらち」は短気という意味の関西の方言です。)

手持ちでやってみて解ったことは、盛んにサバなど他の魚がアタックする様子が分かることだ。
海の中もきっと大混戦になっているに違いない。

すると、お隣のお隣。いままでオデコだった胴の間にいる釣り人がメダイ子をかけた。
オイラより潮上、今度こそお隣さんに掛かれと念じて居ると。

どうしたことか、おいらの方にガクーンとキター。
「すいません、一つ飛ばしってやつです。」
と心でお隣さんに平あやまりしながら、しめしめとやり取り開始。

胴の間さんのメダイ子はまたぐるぐる周りの道糸を抱き込みながら上がってくる。
オイラは、それをさけるように反対方向に逃げようとしたその時だった。

ふっ!テンションが軽くなる。
「えー抜けた。」大ショーック!

これは、船長が後で聞いたことだが、
「メダイの口もかなり柔らかくて慎重巻かないと、口切れ
する。」らしい。

さらに、オイラの硬い竿。当然メダイ子の食い込みは悪い。
ついでに、さっきは置竿でさらに送り込む動作も偶然あったが
今回は手持ち。
当然早あわせになってしまっていたようだ。

やっぱ、メダイは5:5調子ぐらいがいいのなあー
次回は「やらけー竿」でやってみるべ。と心に誓う。

そんなドジなオイラを見るなり
「バレたん、ですか?残念ですね。」と話しかけて
くれたのはあくまでも紳士的なお隣さん。

あー、釣りの神様何でこんないい人に釣らせてあげないんだ。釣技もオイラなんかより上手なのに!

しかし、ああ無情、最後の最後でまたオオドモ氏のかけたメダイ子が突っ込んで来て、おまつり大混戦。

そして沖上がりの時間を迎えてしまったのであった。

船中25匹、最大3.8kgのメダイが上がったが、
前日、前々日の釣果からは少し寂しい釣果。
この澄み潮では致し方あるまい。

尻尾はみ出し



オイラの成績はメダイ子68cm3.6kg一匹にマサバが2匹。
欲張りすぎた、俺頭には当然未達。

▽Open more.
* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
コマセ釣りは団体競技だ!(後編の1) 
2006.04.11.Tue / 22:34 
メダイ子はいずこ

男たちを乗せた船は荒波の中
「はいやってください。棚は80m!」
…やっちゃっていいいんですね!

監督いや船長の号令一家
もうやりたくて、やりたくてうずずしていた
20人の男どももは一斉にコマセをまき散らす。
(あら、またお下品。)

このポイントと今までとうって変わって
潮の色が黒い。これは期待がもてる。

「はやくメダイ子やってこい!」と念じたところ後方右舷から竿が海中に突っ込み始めた。

やっと来た本日、第一次「爆」突入だ。

しかし、まだまだ潮上のオイラにはメダイ子食ってこない。

オイラの裏側では何人の釣り人の仕掛けをなぎ倒しながらメダイ子が突っ走り、大おまつり発生!
これが起ると最低三人は被害を被る。

中乗りさんが飛び出し、ほどきに掛かるかが。またしても、ミヨシ側でおまつり発生。
魚は上がってくるので、船長もたまらず操舵室から飛び出してお祭り回避に掛かる。

しかし、瞬間オイラに不幸の風が襲た。
船スパンカに風を受けドリフトするように海面を滑る。
操舵室が無人となった現在それを押しとどめる人はなく。
道糸が船底へ滑り込んで行く。

まずい、と思って巻き上げに掛かるが時既に遅し残り60mで巻き上げが停止した。

あああ、「ペラ」に行っちゃってる。万事窮す。
(プロペラ、つまりスクリューに道糸が巻きこまれたんですな。)

船長が戻って、ギャフで道糸を引きあげ天秤は救ってくれたが60mの道糸ロストでオイラ半べそだ。

くー、今日はこれを逃したらチャンスは少ないと見たオイラは
こうなったら一か八かでやるしか無い!

まず、仕掛けを「ハリス10号 平間さんの仕掛けにチャンジ!」

平間さんの仕掛け


どうせ、オイラは堅くて太くて長いんだからもう掛かったら
押し倒して強引に巻き上げていく戦略だ。

そして、餌は!五エム丸さんから配布されたサバの切り身、イカにくわえて
じゃじゃあん!ああーん。いい!いい!イイ-ダコ!

(タラリラったら、タンタン、タンタン、にゃあー!ドラえも
んが道具をポケットから出すときの効果音。)

三位一体


かなり、前のオニカサゴで味を占めてるみたいですな。(笑)

集魚効果の高い生蛸ベイトをくわえて、イカ、サバ、タコ三位一体、デカ餌作戦だ。

もともと、このメダイ釣り、ヒイカを使ってイカタイ、イカブリのように孫針を打つ仕掛けを常用する常連も居て、餌がでかければデカイほどサバが食わないという利点が有るそうだ。

(じっさい、オイラの隣のアリゲーター技研さんはこの仕掛けを使ってらした。)

まってろー、メダイ子!おれがお前をつり上げてやる!
もんもんと、なりながら仕掛けを棚まで下ろし、コマセを振りまくる。

すると、ガクーン!と竿がつっこんだ!
▽Open more.
* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
コマセ釣りは団体競技だ!(中編) 
2006.04.10.Mon / 22:33 
船は波をけたてて一路秋谷沖へ!鳥居のむこうに江ノ島が見える。
今日は「にゃみのぼけぼけ釣り日記」のにゃみさんもチーム萬司郎丸の皆さんと一緒にこの秋谷沖に来ているはず。

江ノ島の方を見ながら、もうついてるかな~と思いを馳せていると、すぐにポイントに到着。

我らが五エムチームは出来上がりつつある船団を、ぐるりと回って一番南東側、茅ヶ崎の沖衛門チ-ムの隣につけた。

沖衛門さん


うー!こっからじゃあ逆光で他の船名が読めないよ。
とりあえず、大きく手を振っとくか。

と金太郎飴他の船影に向けてやたらメったら手を振ってみた。
んーでもこれじゃあにゃみさんに解るまい。

またチャンスもあるさ、と釣りに専念だ。

この秋谷沖のポイントはここ二日「爆」が続いてるポイントのはず。
指示棚150m。
コマセの撒き方は、指示棚少し下から撒き始めるワラサとまったく要領的には同じだな。

さあ、一投目からあり得るぞ!どチーム全員気合いのコマセ撒きだ。
どうだ、全員まいたどー。男20人のコマセパワーだ。

太くて長い


しかし、しーん
しばらくしてもしーん

船長「ハイあげてください。」

ういーん。むなしく響く電動リール空巻きの音。

流し替えて二投目。

しーん。

うっ!やばいかも、朝から潮を見てるけど春うららのさわやかなお天気とあいまって、潮の方も奇麗に澄み切っている。

三回目の流しで、キロ級の小型が二匹ぐらい上がったのの活性が悪すぎる。

そこで船長、次はぐるりと船をまわして一度船団の中央へ。
しかし、何かを即判断したのかたった一船東に向けて猛烈なスピ-ドで走り始めた。

「にゃみさーん」と心の中で大声を叫んでみる。

ついにどこにチーム萬司郎が居るのやらわからずにおさらば。

他の船影はみるみる小さく成って、五エムチームはたった一船
城ヶ島沖を目指して走りつっぱしる。

さてこの結果が吉と出るか!凶と出るか!?
▽Open more.
* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
コマセ釣りは団体競技だ!(前編) 
2006.04.09.Sun / 23:20 
朝4時半 今日は前回よりちょっと早めに家を出た。
イワシメバルの時もそうだったが、
ここの常連さんたちは朝早いからな、交通手段が車しかないし。
逗葉新道を快調に飛ばし5時20分五エム丸さん到着。

しかし!既に、船の四隅は2名づつうまっている!
うーむ超人気。「爆」効果は恐ろしいな。
で、左舷トモ三番目に入る。

暇なので店内でぼーっとスポーツ新聞を読んでいたら
女将さんが皆さんに、朝のみそ汁を振る舞ってくれた。

味噌汁


「このワカメがうまいんだなあ。」
それにしてもここはサービスな船宿さんだ。

さあ、みそ汁であったまったしと外に出ると、船長たちが
クーラーを軽トラに積んでくれた。
あーこれで防波堤までらくちんだ。

オイラは竿だけもってとぼとぼ、水色の船へ、
今日は見事に満員で、穴一つ飛ばしの方舷10人の20人乗船 。

チーム5M


「あー、太くって長くって堅ーい竿で良かったよ。
釣れるかどうかは解んないけど、おまつりよけになるよね。」
とひとごごちつく。

船上で準備を始めると、早速お隣のおじいさんのタックルチェック!

げげえ。アリゲーター技研の遠征竿にシーボーグじゃん。

アリゲーターの竿「釣り情報」も「つり丸」もお年玉プレゼント出したけど当たらなかったなあ。(ぐすん)

さらに隣のおじいさん、いかにも上品そうな紳士と言う風合いで、沖釣り親父に見えない。
そして、目が合うと「よろしくお願いします」とご挨拶をしてくれた。

おっといけない、今日みたいな日はこちらから進んで挨拶しておかないと。
乗り合い船釣り師のこころがまえを忘れては行けない。

なんせ、今日はいつもの個人競技とは違って団体競技に参加するのだから。

「こちらこそお願いします。」と努めて明るくお返事させて
いただいた。

そう、オイラはコマセを使う釣りは団体競技だと思っている。

▽Open more.
* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
消えたあの子の面影を追い! 
2006.04.08.Sat / 23:52 
メダイ子

メダイ子~メダイ子まだ夢を見たりする。

ふあ~あ、今朝の朝食は鯖の味噌煮か。
昨日は鯖の立田揚げに下ろし大根だったし。

釣りに行かなくても我が家は魚をばかり
食べているような気がする。
あと肉と言えば鳥か豚。

BSE騒動は我が家にはあまり影響は与えないようだ。
というか食べたくても高くて牛は食べられんもん。

「ところで、昨日から気になっていたのだがにゃんタロ君この鯖はどこで買った?」

「あにゃ!やっぱり旦那さんチェックはいりましたか!料理しながらにゃんも自信が無くて。某、スーパーで二匹298円でした。なぎささんの脱獄が激しく、当方防戦一方、商店街は行けなかったのでつ。」

「なに?胡麻鯖が、ぬぬぬぬボッてるな。しかしこの味…。」

「すみましぇん、このサバは逆立ちしてまつね。バサバサにゃんちゃって。」

「ーんむ、そのシャレが面白くないのはにゃんタロ君の責任だが、料理が美味しくないのはこのバサバサいやサバの責任と見た。」

寒サバ、秋サバと言うから
サバは春は美味しくないのかな?
いや鮮度のせいか?

そのあと二人でいろいろ調べてみた。
横浜中央卸売り市場のHP
http://www.iris.or.jp/~ysijouci/fish_info_saba.html
では
やっぱり、春サバは日本海のやつをのぞけば
産卵後で油が落ちてるってって書いてるな。

あっでもこれは真鯖で胡麻鯖の旬は夏と有るな。
うーむ、とにかく鯖は新鮮じゃないと美味しくないからな。
あーうまいサバ食べたくなった。

じゃ、次回はにゃんタロ君の大好きなサバを狙いに行くか、
あんまり好きじゃないコマセの釣りにはなるがしょうがない。
でも鯖乗り合いは無いから、鯵船かコマセシャクリ五目で
狙うしかないなあ。

鯵は東京湾なら湾口、相模湾なら二宮沖。
どちらも釣れだして来たってところだな。
コマセシャクリなら平塚か佐島が始まってなかったかな?

っていうっか鯛釣りでも鯖は必然と掛かるんじゃあ。
じゃあコマセマダイで松輪サバ!

とここまで考えていたんだがまた2日は悪天候に阻まれ。
釣行できず。

そうしているうちに前回イワシメバルでお世話になった
五エム丸さんのHPが目についた。

えっ!なんとメダイ子爆釣!

船中126匹(船長よく数えたなあ~)
裾でも3匹!(えーそいつはすごい!)
消えたあの子にまた会えるかも!
▽Open more.
* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
大物は釣ったけど…。 
2006.04.06.Thu / 23:59 
…釣り師には忘れることの出来ない釣行が有る。
第二回はすごくがっかりしたお話です。

あれは去年の網代南沖イサギ遠征五目。
釣行も終盤にさしかかり、もはやクーラーは
イサギ、ウメイロ、チカメキントキ、クロムツで一杯。

流石!遠征五目、鉄板を超える原石鉱山状態の堀り放題。

釣行費は通常の二倍かかるが、リターンは通常の三倍以上!
コマセ素人同然のオイラがやってもこのフィールドじゃあシャーアズナブルだ。

ハチビキやアカイサギさんにはお帰りを願っている中最後に一発大物をと太仕掛けにして、タナ下を狙ってするするすると70mまで下ろします。

沖上がり時間まで後わずか~となったところで
キター

「剣崎」がぶるぶると震えたかと思うとドカーン!とひん曲がった。
後はものすごい力で締め込んで行く。

本日は朝一番、久しぶりに同行したオオアミ先輩が3kg超のマダイをあげているし、これは大事に行かなきゃと慎重に巻き上げに入るが、もう電動巻き上げではギュルギュルギュルギュルと異音を立てて巻き上げ不可能!

思えばこの時スーパータナコン500Sは致命傷を負ったのかも。

こうなたったら、手巻きでぐるぐるぐるぐる ドカーンだ。

ぐるぐるどかーん


バックダンサーはオイラの絵だと向かって左は緑の髪の毛落ち武者に見えるが!
わんわんと風佳ちゃんだ。

ご説明いたしましよう!
「お母さんといっしょ」の前にやる、1~3歳向けの幼児用番組で
「いないないばあ」というのが番組NHKにある。

この人気レギュラーキャラが「わんわん&ふうか&ウータン」なのだ。

現在なぎさはこの番組に超夢中。
毎朝8時を回るとテレビをつけろドンドンやりだす。

この番組の中で毎回歌われる「ぐるぐるぐるどかーん」という唄にはさらにご心中で、音楽が流れ出すとうちの1才の幼児はダイ興奮で腰を振り振り踊りだすのだ。

ちなみに、なぎさはオイラのことを「パパ」と満足にいえずに「ばあばあ」とか「まーまー」呼ぶが、
この番組の主題歌である「いないないばあ」と言う言葉は、はっきり言える。

そしてこのごろは、夜、寝言でも盛んに「いないないばあ」「いないないばあ」とうわごとのように、よだれをたれながら繰り返ようになった。

いないいないばあ


娘は取り付かれているのだ。
緑の犬に!
生まれて1年の幼女をとりこにするとはわんわん恐るべし。

「ママ」の後に覚えた言葉が「パパ」でないのはショックだが
よだれをたれて、ふにふにしながら「いないないばあ」
と叫ぶ娘は可愛くて仕方が無い。

たとえオイラの地位が「ママ」→「ワンワン」→「パパ」
の三番目であっても…。

オイラやっぱり親ばかである。

おっと話をもどそう。
▽Open more.
* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
タックルの整理整頓 
2006.04.03.Mon / 00:37 
さて皆さん釣り具の整理整頓どうやっておられますか?
釣行回数はそんなに無いのに、釣り歴だけは無駄に長い金太郎飴。

まるで、ゴールドカードを持つペーパードライバーですが、小物などはちまちまと色んな釣り具がたまっておりましてどう整理したら良いものか…。

今年はすわ転勤か!?って所まで行ったので
この期に道具のお片づけを頑張ってみました。
で、下した結論が釣方魚種別パッケージ制度の導入!

整理


百均で買って来たCDケースに、魚種で使う、オモリ、仕掛け、小物をひとまとめにパッケージング。
これなら釣りに出かける時もそのケースを取り出してバックに忍ばせるのでok!

よって、イワシメバルとエビメバル(夜メバル)は別。
竿も別だし。

おー我ながら名案と思ったのですが…。皆さんもうやってるって?

例えば相模湾の甘鯛と外房のヒラメのオモリ80号、
ヤリイカと鬼カサゴのオモリ120号など
かなりかぶるものも有るかなと思ったけど。

このごろは、オモリの形状やペイントも魚種別化
してるしとりあえずこれでいいかとしました。

しかし、整理をしていると意外なものが出てくるもので、
ハリス10号ヒラマサ針14号って、

島遠征のお手製仕掛けなんか見つけてしまいました。

あーなんか学生時代、密かに好きだった女の子を隠し撮りした写真が今頃ぽろりと出て来た気分。

思い出


うっ、たしかあの子の名前は、平、平、
平間さん。ひらまさん!ヒラマサとひらまさん何たる偶然の一致!

ああいろんな青春の思い出が走馬灯のように…。
なんちゃって。


しかし、後から出てくる、出てくる
もう何年も前のヤリイカのブランコ仕掛けとか。
あーこれは、かったくりのカブラのセットだとか。

捨ててもいいんだけどなあ~

いや、こういうのはひとまとめにしておこう。

金太郎飴捨てられない男。
いつか約に立つじゃなくて、
また、あの魚たちとも遊んでみたいものだ。
* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
新学期!だから新規巻きなおし計画! 
2006.04.01.Sat / 21:44 
桜


今朝は遠回りしてサクラ満開の新田間川沿いの遊歩道を
歩いてみた。

川のコイが散って来たサクラの花びらを餌と間違えて
またぷかぷか吸い込んだり吐き出したりしているのを
見ていると春だなーと思うのはオイラだけではないだろう。

しかし、次の瞬間オイラは命をかけた壮絶なバトルを見る
ことになる。

その浮かんで来たコイをバシャって網ですくって
新聞紙に包んでるホームレスのおっちゃんを見たのだ。

鯉

▽Open more.
* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
| BLOG TOP |
次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
マイ・タックルのコーナー
出船
台湾リール
1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
ブロとも申請フォーム
CopyRight 2006 「サラリーマン金太郎飴の沖釣り日誌:関西編」 All rights reserved.
Photo material by <ivory> / Designed by Il mio diario
Powered by FC2BLOG / まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。