小田原のオニカサゴ の記事一覧
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鬼を飲みつくせ!(第三回) 
2006.03.15.Wed / 21:31 
うーっい、もう、もう言ううこと無し!

鬼鰭酒


あーまだ、鰭は数回分残っているし。
年末の冬蛸を解凍して燻製でも作って
それをつまみに至極の時を味わおうっと。
両方とも保存が利くのがこれまたいいよね。

オニカサゴの鰭酒は今でこそテレビでも
取り上げられたりしてるけど
オイラの知る限り初出は
盛川宏の「モリさんの魚つり夢かたり」
だったような。
ちょうど10年くらい前の本で、
読んでからずーっと忘れずに覚えておりました。
そして、10年目にして夢がかなったわけです。

じゃあ、もういっぱい。

うーっい、もう、もう言ううこと無し!
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鬼を食い尽くせ(第二回) 
2006.03.15.Wed / 00:54 
鬼はまだ一匹冷蔵庫に居る。
さあ、どうしようか?

ふと浮かんだのが、中華風だ!

三年ぐらい前までオイラが担当するメーカーさんが
台湾に有ったため。
オイラは飛行機でせっせと台湾に通っていた時期が
有る。

台湾はご存知の通り東シナ海に浮かぶグルメの島。
台湾料理と言えば豊富な海鮮を材料として使う。
あーあこがれのポンフー諸島。
高雄で食べたポンフー料理はうまかったなああ。

じゃあ、ちょとでも近づけるようにがんばって見よう。
まず、にゃんタロは野菜切って。
トロミのある中華あんを担当。
鶏ガラスープで仕上げてね。

さてオイラは、まず鰭を無くした鬼さんに
片栗粉をまぶして。

王蟲


うーむ、ルックスが王蟲そっくりだなあ、
でも、目が攻撃色の赤でない。
癒されてます。って涅槃に入ってるし。

では、「そのもの、白き片栗粉をまといて、金色の油のお風呂に降り立つべし。」

ジュー

油お風呂



湯加減どうですか?

あらあら、肩まで浸からないと。
お玉でかけ湯をして上げます。

さー上がったら、油を良ーく切って。
いまだ!にゃんタロ。
熱々の中華あんをかけるのだ!
▽Open more.
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鬼を食い尽くせ!(第一回) 
2006.03.14.Tue / 01:36 
じゃ、待望の鬼鍋やりまーす。
じゃーん

鬼鍋


鬼鍋!うー鍋までカッコイイ。

にゃんタロ:にゃーい。
なぎさ  :ダー。

とその前に、刺身は賞味しておかないと。
鍋用の鬼から少し身を切り出してみた。

うーむこりこりして、あっさりしているが
まろやかさと甘みを少し感じるこの味。
たまりません。

しかし、鬼はカッコイイ魚だな。
(ほとんどあの兄ちゃんに感化せてるオイラ)

そして、この41cmの赤鬼さらにカッコイイことに、
隻眼の武将、伊達政宗なのだ
▽Open more.
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一日戦争終結(小田原のオニカサゴ) 
2006.03.13.Mon / 22:36 
11時を回って潮が完全に止まり始めた。

若船長はその間も丁寧に何度も流し替えを行い、
小型ながらも右舷みよしのお兄さんが連釣する。
しかし、 船中全体の調子はいまいち上がらない。

オイラもこの状況でへビータックルを振るうのが
ほとほと疲れて来た。
波もオイルを流したよーにペターリ。
予報通り風も止まって来た。

海上はカモメがぷかぷか。
うーカモメ釣ってるんじゃないよー。

かもめ釣り



すると、一匹のカモメがフラーリと船首に
降りて来た。
かもめ



若船長はあわてて、船首にやって来て
カモメを追い払う。
あいつきっと、餌として積み込んであるイワシを
狙ってるんだな。

すると若船長立ち去り間際に妙な竿を立てて行った。

デコからす


この先についてるのもしかして
カラスですか?
なかなかキッチュな造形美。

さーて、オイラももお弁当にすっかな。
春の海 ひねもすのたりのたりかな~
とってもいい気分で置き竿でお弁当です。

お弁当


後ろの大桶には退治した鬼さんどもが悠々と
泳いでますしね。

鬼さん


これ以上やると肩も上がらないので
オイラはこれで本日終了。

しかし、オイラが自主終了してもこの日の坂口丸はこれだけでは終わらなかった。
▽Open more.
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シャーは正しかったのか!?(小田原のオニカサゴ中編) 
2006.03.12.Sun / 01:04 
小田原港を出た船は一路戻東へ走ります。
これは二宮から大磯沖狙いですかね?

あー富士山だエーなー。
富士山

こころ和んだところでポイントに到着。

さて オイラは…
あら。はじめっからお菓子食べてます

じゃがり


お菓子のお陰でくよくよは無くなりました。
ここで格言♪「人生あきらめが肝心。」

さーて、この釣りどうするんだろ?
しばし、自分の釣りはほっといて、

ここで格言♪「捨ててこそ浮かぶ瀬も有れ。」
ときょろきょろ人の動きを観察します。

オイラの真後ろ右舷で船長に「ボン」と呼びかけてる
髭のダンディーなおじさん。
アルファの赤鬼、装備、身のこなしからしてこの人が
一番の常連さんのようだ。

んーと、釣り方を見てみよう。
底ダチを取って→誘い上げて→待つ→落として待つ。
基本はこの繰り返しみたいだ。

よしやってみるか、と思ったら
トモの方でもう船中第一号が。
三十分も立たない間に同じ人にまた二号が!
「もう二匹あがったよ」と男前の若船長が煽る。

くー、うらやましいが。
ここで格言♪「人生ままならないのが常」
「あせらない、あせらない、一休み。一休み。」

えっ!一休さんは格言じゃない?!

しかし長いな一休み、 一時間経過。
音沙汰なし。
しかも、皆さんは最新鋭の道具立てなので、
軽やかに誘い上げているが
オイラはいかんせん旧式。
重くて同じように竿を振れない。

もう人まね戦法もあきらめるしかないなあ。とほほ。
あまりのタックルの重さに挫折したオイラはしかたく、
右手はリールの前、左手は竿尻をもって、
磯の底物師のポーズでミヨシに座った。

底物南方宙釣りの石鯛を待つ構えから
ゆっくり竿を45度まで上げて、頂点でとめ、
そこからまた下げて、上下させる。
そんな変なスタイルで釣っている人は誰一人居ないが、
タックルがタックルだけに
ここで格言♪「これでいいのだ。」
えっ!バカボンのパパも格言じゃない!?


そうそう、この日坂口丸さんではサバの切り身の他に
上がったばかりのシコイワシを用意していただいたいた 。
もって帰ってつみれにしたいぐらい新鮮なのだが、
オイラの餌はもちろん持参したイイダコ!
これのために来たんだもんね。

そして、前日にゃんタロに魚幸水産で買っておいてもらった、
生サーモン!

イイダコ餌


付け方は、もとの枝針にイイダコ、先針にサーモンの順だ。
唯一この二つが旧型に積み込まれた秘密兵器。
なんか爆弾を抱えて旧式は自爆してこいって感じだ。

開始から二時間相変わらず潮が流れず、食いは立たない。
それでも、懸命にゆっくり誘い続けるオイラの竿に
底ダチを切ってから誘い上げて、1mのところで
なんと!微弱なあたりが伝わった 。
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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
マイ・タックルのコーナー
出船
台湾リール
1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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