本牧沖のエビスズキ の記事一覧
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スズキはどうすれば美味しいか? 
2006.02.02.Thu / 21:55 
あめちゃんは、うーむ、といつも考える。
 そう、スズキさんはどう食べたら一番美味しいかなのだ。

オイラは基本的に魚は「刺身」スズキなら「洗い」なんだけど。
じつは、うちの猫殿はどうもこのスズキ特有の香りが、
お気に召さないみたいでクンクンやっている。
これはホント人の好みだからね~。

クンクン、クンクン。

で、ベストは「昆布締め」となるのだが
 昆布締めは釣りたてじゃなくて一日置いた方が甘みが出て美味しいのだ。

だけど、それだけじゃレパートリーが寂しいので、
 本日は塩焼きと干物を作ってみることにした。
 明日は昆布締め。

塩焼き。。。。。冬の油の乗ったスズキはまるでキングサーモンみたい。
       油がジュウジュウ出てマル。70点

ダイダイなぎさは超気に入ったようで、にゃんタロの分まで
 横取りしていただきました。

塩焼きは?にゃんタロ?
クンクン、クンクン。

さて干物は?にゃんタロ?
クンクン、クンクン。
クンクン、クンクン。
クンクン、クンクン。

干物は匂いを助長するみたいね。
これはもったいないし金輪際もうやめとこう。

うーん、ただいまうちの猫殿に美味しくスズキを食べさせる方法を
「昆布締め」意外に考案中。

もちろん「昆布締め」はお味100点ですよ。
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エビスズキの感動はいつも新鮮 
2006.01.30.Mon / 21:35 
さて、長崎丸は満員の釣り人を乗せ一路本牧沖へと出航。

といってもポイントの埋め立て地沖までは10分ほどです。
渡辺渡船のルアー船も来てるし、チャーターのルアー船がいっぱいで
この海域はの船は満員。

船の上も海の上も満員と来たので、
横浜市の鳥→カモメさんまで防波堤の上に満員だーあ。
埋め立て地沖


まあ、いつもの本命ポイントですからね。
若船長は水深11mと防波堤ぎりぎりのちょい浅めからの指示。

船中20分ぐらい沈黙が続いたあと、左舷側でヒット!
続いて、また左舷みよし!

相変わらず、S名人が忍者のごとく船中を駆け回りタモ取り
されてますが釣れてるのがみんな左舷!
潮が向こうに行っちゃってます。

やっぱり今日は予想道理、左舷有利かなと思い始めたところ、
右舷側、オイラのお隣で長竿を操る手バネ会のかたにヒット。

うーむ、混んでるときは長い竿有利?ヒラメと一緒かな?
しかし、どれもフッコサイズです。

でも、右舷あとが続かない、ぽつりぽつり釣れるがみんな左舷。
時計は10時を周り、うーむ、これはと焦りはじめたところ
右舷同の間がヒット。

右舷側にも群れが回り始めたかな?
胴の間氏のとやり取りを見ていると。。。

我がベイゲームをひったくるような当たり。
左側に流れながらビンビンビンの勢いで竿がはいって行きます。

あーちゃあ、やっちまったたい!
と、心の中で叫ぶ。

久しぶりのエビスズキで一瞬の前あたりがとれなかった!
これではいけないのです。
おばかなオイラはあわてて竿先を下げます。

うーん、これからの判断が苦しいが。。。。
これは既に針くわえて魚が走っている当たり。

かなり左に走ってるからもう魚は横を向いている。
下手に合わせると、一番すっぽ抜けやすいんですこれが!

ままよ!送り込んで1、2ぐらいでグイとゆっくり大きく合わせる。
ぐにゃりと、ベイゲームが曲がった。
良かった~針掛かりしている。
大きく竿を上まで振り上げたまま、頂点でグリグリ三回巻く。

こんな時はだいたい針が魚の口横に掛かって居ることが多い。
ここに掛かると穴が広がって外れやすくなるので、
やり取りは注意して一気に終わらせたい。

魚が小さいようなので竿を立てたまま、かなり強気に巻く。
S名人が胴の間に行っているので、もうひとりの手バネ会の方が
トモからわざわざやって来てタモ入れしてくれた。

56cmのフッコサイズ。
でもいつもながら目がギロリ!

ギロリ



オイラがつり上げたのを見て
S名人がいけすに入れる網を探してくれているので、
「大丈夫です。目印打ちますから。」といううと。

「へー持ってるの?じゃあ、そこに入れて」と不思議そうに中央の生け簀を指差しす。
。。。。意外な顔をされてしまった。

うー。見かけも腕も素人です。はい。
すいませんオイラエビスズキ釣力0.4(自己評価!)

船中20本ぐらい上がっただろうか、船はこのポイントに見切りをつけ、
埋め立て地の反対側に移動。水深27mと深い。
若船長は大物が出るポイントと言うが、ここでは船中不発。

釣れないときは早々に移動になりますが、これで横浜港観光が出来るのも
この釣りの楽しみ。
こんな貨物船もま近に見れたりして。
貨物船

なかなか楽しめます。

後は中ノ瀬C鉄柱、中ノ瀬Dブイとポイント周り、
Dブイで大きなアイナメが右舷トモで上がる。これはうらやましい。
が、スズキは出なかった。

また、移動して今度のポイントは鶴見川河口。
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出航前に思ったこと 
2006.01.29.Sun / 21:51 
おはようございまーす。
まだ6時か~むにゃむにゃ。
釣りに行くのに6時起き?
そうなんです。朝なら高速通らず本牧までは15分。
長崎屋さんには6時50分ごろ到着いたします。

がらりと戸を開けてご挨拶。
乗船名簿を書いている間、大船長が常連さんたちとお話されてます。
「昨日、山梨から観光バスで仕立てのお客さんが来たんだよ。
(と大船長が大きく手を広げているのはバスの大きさをしますため。)
でも、バスの運転手さんは釣りをしないで港でずーとまってるんだよ。」
と笑いながら話す大船長。
いつもながらアットホームな感じでございますなここは。

さてオイラはというとそそくさと、お茶をいただいたら港へ。
本牧港


着いてみるとびっくり、左舷はビッチリもう満員。
メディアの効果はすごいなあ。
このごろテレビも紹介されたりしてるからなあ。
仕方ない右舷ミヨシから四番目?を取る。

右舷一番は。。。
この置き竿、たぶん日曜日の常連S名人だ!

S名人は昨年4、5回しか来てない、オイラのこと何ぞ
これっぽっちも覚えていないかもしてないが、
オイラに取ってはこの釣りのイロハを最初に指導していただいた大恩人。

http://kintaroame.blog51.fc2.com/blog-entry-9.html
(思い出の釣りー「初めてのエビスズキ』をご参照ください。)
置き竿に向かって心の中で
「本日もおつとめご苦労さんでやんす。」と御挨拶しておいた。

で、8時前には、もうすごーーーーい

エビスズキ船は超満員。
満員御礼


両舷で30人以上は乗るのか?!
今さっき来たお客さんは「入れないよ。」とぼやいてる。

船長連はまだ到着しておらず、
こんな時にたよりになるのが常連さんのチーム「本牧手バネ会」の方々だが、
沢山お客さんを交通整理しながらことあるごとに
「俺も客だがよ。」と弁解しておられるのがおかしい。(笑)
って笑い事じゃない!
なんか気を使ってるのがかわいそうです。

そう、昨日の枕からの繋がりなんですけどね。
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沖釣り情報化時代 
2006.01.28.Sat / 21:58 
夜時間があればいつも釣宿ホームページの巡回。
何が釣れてるかな~こんな時間も楽しいものです
本当に便利な時代。

タイムリーな情報が無かった時代はスポーツ紙や
釣り新聞を毎号買ってたんですが、
このごろはたまにしか買わなくなりましたね~。

釣宿さんにとってもHPの出来不出来で釣り客の量が変わるんじゃない?
と思える時代です。
確かに、更新をちゃんとやって、仕掛け、乗船システムが解りやすいと
初めての船宿さんでも行きやすいですからね。

さらに、釣り情報は船宿さんのホームページ以外にも、
いろんなサイトがあったり、掲示板やブログにも様々な情報が落ちてます。
沢山の方がいろいろな視点から物事を見て伝えようとしている。
そしてそのためのインターネットという手段もある。

いえね、なんでこんな枕かと言うと。。。
ふと、 昨日の帰りの電車の中でふとある広告が目に留たんです。
その広告には人を感動させるような、立派な言葉があふれてました。

でもね、オイラどうしてもこの一文が気にかかるんです。

「言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。」
えっ?あなたがそれを言うの?

あなたそれ「無力」は「暴力」の間違いではないですか?
目をこすりながらで突っ込みました。
「言葉は感情的で、残酷で、ときに暴力だ。」
うーんぴったりすぎてドッキリします。

ほら、あなたの会社は珊瑚に自作自演で「バカ」と彫り込んで、
新聞の一面で心ないダイバーがやったと嘘をついた、あの新聞社でしょ?
「無力」どころか、どう考えたってそれ「暴力」でしょ。

オイラにとってあの事件は例えようのないくらいすごいショッック
だったんたのです。
いまだに怖くて、家では新聞を取らなくなってしまったぐらい。

オイラは「言葉の無力さ」よりも「言葉の暴力」の方が怖いです。
ジャーナリスト宣言するならもっと自己反省してからにしてください。

そして、自分も誰もが見ることが出来るブログで言葉を書く以上、
「言葉の暴力」だけには本当に注意しなくてはと思うのです。

さて、大事な枕はこれにて終了。

明日は本牧沖のエビスズキへ!
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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
マイ・タックルのコーナー
出船
台湾リール
1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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