お魚を見に行こう の記事一覧
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風の日はお魚を見に行こう!葛西編3最終 
2007.01.09.Tue / 23:50 
東京湾の大水槽を見終わればそこはいったん野外。
ペンギンさんたちがいるんですが、まあそこは適当に見して流して再び屋内へ。今度は企画展示の大ホールです。今回はクマノミの生態ということで紙芝居をやってました。そう、水族館は教育の場でもあるんですね。

★話は横道にそれますが、私神奈川県茅ヶ崎市にお願いしたいことがあるんです。
それは、服部名人コレクションを中心に日本の遊漁の歴史を納める釣り博物館設立
雑誌上でも連載されてますがぜひ実際に展示されて見れるとすばらしいと釣り教育の場になると思うんですけどね。
投げ釣りの歴史「キューバ」「ホノルル」と「93」「純93」とか!
ちなみに私博物館学芸員の資格持ってますのでその節はぜひ学芸員としてお雇ください

さて、その反対側では東京湾をモチーフに企画展示水槽が並びます。
今再生が叫ばれるアマモ場の再現があったり。
京浜運河の再現水槽には長靴が沈めてあったり芸が細かい。

そして、おやこれは珍しい
アオリイカじゃないですか!

アオリイカ


イカもすぐ死んじゃうのでなかなかタイミングが合わないとお目にかかれません。

なぎさは驚きの声を上げて
「おっきな~目目~」と騒いでいます。
親ばかなんですが、なぎさのこの一言にはちょっと感動。
そう、普段われわれはイカの眼は大きいと見慣れているからそんなことでは感心しませんもんね。
でも、娘はいままでは「おっきー」「ちいちゃい」ぐらいしか言えなかったのに、ここで初めて、初めて見たアオリイカという生物に対して自分の感性で捉えてその特徴を言葉にできた。これは人として大きな進歩だよねなぎさ君。

そうして水族館を後にしました。
もちろんお土産を買ってからね。

じゃあ、もう一箇所葛西といえばという場所に行きましょう!
ほんと、葛西まで来てこの仕上げがないなんてク○ープを入れないコーヒーのようだ!!
▽Open more.
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風の日はお魚を見に行こう!葛西編2 
2007.01.08.Mon / 00:14 
 伊東、宇佐美、網代の船宿さんは大体が9、10日までお休みで10、11日から再開みたいですね。とても悲しい出来事でしたが、この教訓を生かし、皆様が早く平静に戻られることを祈ります。

さて、今日8日釣り場を急遽変更されて出撃された皆様は釣れてますか?
カワハギという魚いいつ観察してもその行動は見飽きないと私は思います。
もう7、8年近く前ですが神津島でシュノーケリングをして色んな場所でカワハギを観察したことがあるのですが、ほんとにその場所場所の環境になじんで生態をすこしづつ変え適応して生きている。
このすばらしい適応力がカワハギ釣りの面白さに繋がっているんでしょうね。

ここ葛西臨海水族館では東京湾の水槽は波打ち際を再現した形になっていますがさてカワハギ君はどこにいるのかな?

まず一番いそうなところ…

捕食するカワハギ


砂地の中の石の回り。
いましたいました、かのビデオで有名になったようにちゃんと砂をついばむようなポーズで海底に水流を吹きかけてエサを探しています。
でも、これだけがカワハギ君の生態なのでしょうか?

たとえば
石が続く岩礁地帯にもちゃんとカワハギ君は住んでいて石の上15cmぐらい上をホバーリングしながらあたりをきょろきょろしています。

岩の上のカワハギ


これはオイラだけの観察なんであまり当てにはならないかも知れないのですが、こういうところにいる時はカワハギ君は余り下を向かない。
漂ってくる物に注力しているような気がします。

そして、
非常に高く50cm以上底から浮いて、シマダイ(サンバソウとも言うイシダイの子供)と同じ高さで数匹群れている場合。

浮くカワハギ


息の続く限り何度ももぐって観察したのですが、カワハギ君ほど遊泳力が高くて垂直方向にもぐったり浮かんだり出来る魚も珍しいんじゃないでしょうかね?
青物だと水平に泳ぐし、根魚はたいてい遊泳層が決まっていてエサを見つけるとそこから突進するのみみたいな感じですし。

私が神津島の水深10mくらいのところで見た、岩礁のカワハギ君は何が楽しいのか?3、4匹群れながら水深10~5mの間を行ったり来たりして遊んでました。

そう、常に決まった遊泳パターンが無いからそれを割り出すゲーム性が釣りを面白くする。

いや、私も昔コレが元で喧嘩して彼女と別れましてね…。

コレって?…つまりカワハギ
▽Open more.
風の日はお魚を見に行こう!葛西編1 
2007.01.07.Sun / 00:02 
去年の9月にもこんな記事を書いたが。

あれ以来、なぎさは私がブログチェックをしていると。
「お魚~見る!見る!」といって↓以下のブログを私に開くように強制してくる。

見るのを強制されるブログ


 父としては、あと二年みっちりは「東京湾の船釣り 目指せ竿頭。こうすればあなたにも釣れる?本職が語る面白日記」を読んでカワハギ釣りのノウハウを吸収し、鶴見の稲妻船でしゅうさんにダブルスコアで勝つ華々しいデビューを飾ろうという魂胆か!!
と思いきや、やはり目当てはブログ上を泳ぐ、マンタやジンベイザメのよう。

では、そろそろ単語も二つ続けて出てくるようになったことだし、なぎさとまた水族館に行ってみようと、今回は東京葛西の臨海水族館をチョイスした。

葛西へ


そう、風が強くて出船できない日は水族館で魚の習性を勉強するに限るのだ。
▽Open more.
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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
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旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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