剣崎のワラサ の記事一覧
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ワラサで娘を泣かせてしまった。 
2006.10.15.Sun / 22:52 
ガーさんちのメイタ君はきょとんとしていたので、うちもどうなるかと試してみた。

なぎさちゃ~ん。これがワラサだじよ~。頭でかいどぅ~。

なんだ?


いつも、帰ってきてクーラーをキッチンに置くと、「パパ~パパ~」と蓋をドンドンたたいて中身を見せろとせがむなぎさ君。


本日ももちろんそうしたのだが、あけてびっくり今まで見たことも無い大きな緑色お魚が入っている。
お魚を見るのが大好きで、特に赤いのが好きだが今回は?

「ほぉ~?!ほぉ~?!」と奇声を発しって驚くばかり?
君は「はじめ人間ギャートルズ」か?

エイエイ!オイラワラサ君!なぎさちゃんChu!しようぜ♪Chu!

泣いた


あら、泣いちゃった…。

ごめんねなぎさ、とうちゃんふざけすぎたよ。

子供の感受性の成長は早い、少し前なら少々のことなら意味も解らずけらけら笑っていたなぎさも、このごろは、突然怒ったり、駄々をこねたり、泣いたり、逃げたりし始めた。リアクションのバリエーションふえたよねえ。

彼女の中で確実に「自分」が育っている。
魔の二歳もうすぐだもんなあ。
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金田湾から出撃!剣崎のワラサ 
2006.10.14.Sat / 22:35 
金田湾の夜明け前

午前5時まえ、まだ日が昇る前のの金田湾、雲の切れ間にかすかに青白く明るい空が覗く。
金田湾の朝日

ああ、ここで朝日を見たのはたった二週間前のこと、あのとき二人で見た朝日はいまだなく。愛しの君も今はそばに居ない…
惜しい人を無くしました。ダコG89さん! (死んでない死んでない!)

そう、本当ならまた、和船のイイダコ釣りで訪れるはずだった金田湾になぜかワラサを釣りに来ているのだ。
自分でもことの展開にビックリドッキリしているのだが、まずはなぜ
そうなったのかをお話しておこう。

和船


まず、次回の釣行予定でも書いてあるように、「魚神様捕獲作戦」の前はおとなしく、後期課題魚のイイダコ釣り研鑽の一環として半日船を挟むつもりだった。
 10月は釣り物が多く成るので無理してニャンタロウに週一で行かせ
てもらってるので、なるべくイイダコは半日で、あとは家族サービスに努めたったのだ。

しかし、余りの盤洲不漁に定宿ともくろんでいた蜂蜜船が急停止。
おなじみの金髪船は午前で出ているものの10杯代の苦戦となっていた。
よって、ここは一計を案じ「東京湾イイダコ情報掲示板」で金田湾に出撃する同士を募集したのだが、見事にふられ、そこにもたらされた、こなや丸のご隠居83杯の情報。

ハイ普通の感覚なら「これはいけるのかな?」と思って盤洲へGOと考えるでしょ?でも。オイラは去年とちがって腕は上がってないが、頭はデッカチに賢く成っていたんだな。(笑)

去年の「ご隠居の釣法研究」の成果から、ご隠居がイイダコちゃんがどういう状態でどのくらいの数をだすかを予測することにを、地震予想の気象学者並に出来るようになっていたおいらは、この状況ではオイラが出ても20は行かない!その結果が手にとるように読めたのだ。

で、「君子危うきに近寄らず」今行っても練習にもならないとイイダコからは退却~!それは「やわらか戦車」並みの「退却魂」であった。

金曜日あのフグキチさんがリレーとはいえ25だし、日曜日はガーさんがテンヤで18!この二人はイイダコかなりうまい人。

だからダコG89さん、ダー13になっても落ち込まないでね。オイラその時羽田にいたらその下だから。

で、金曜日は新たな半日船の逃亡先はと探して見るに、しゅうさんはイナダに行くそうだが一日船なのでご一緒できない。
それに、イナダならワラサの方が欲を出すと、ハル父さんの木曜日12日午後船でワラサ爆釣り情報が入ってる!

午後船があるなら午前船も熱海ぐらいから有るだろうと他を当たってみたら、そう言えばと思いだす。火曜日10日アキブーさんが熱海から出た船でワラサで10時はや上がり!ってワラサを炸裂させている!!

こりゃあ凄いな、12時には家に帰ってワラサ3本と皮算用。
じゃあブームに乗って初島沖のワラサを当たれと、ハル父さんにコメント欄で相談しながら、船宿ローラーを掛けてみました。

が!もちろんどこも満杯でした。当たり前やがな…。
心配して電話までくれたハル父さんご心配掛けました。

でも、今日は帰りに大江戸カモメ亭に寄れば、ハル父さんのマグロとワラサはいただけるし、そう、明日は釣りに行かなくてもよけんべ~と諦めはついていたのだ。

しかし天は我を見捨てなかった。
仁兵衛丸船長がわざわざ暫定名人さんが明日金田湾からワラサの仕立てで出ることを知っていて口利きをしてくれたのだ。で、そのあと暫定名人さんに即電話。

明日五時半金田港でってコトになりました。

いや、ハル父さんのおっしゃるとおり、万年幹事をやってネットの中で作って来た人間関係にここまで救ってもらえるとは。
このお返しはまた皆さんに楽しんでもらえる企画を考えてお返しせねばです。

では、金田湾のワラサ始まりはじまり
今日は一気に書いちゃうよ。
▽Open more.
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登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
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 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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