小坪沖のカイワリ の記事一覧
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金鯵カイワリ様釣行記(その2-これで終わり) 
2006.10.10.Tue / 23:40 
 船は港を出てからすでに1時間はゆうを過ぎ、ここはどこじゃいな?と言うあたりでようやくスローダウン。
南に大島、西に伊豆半島っと北に湾口、城ヶ島、うーんしかし、まったくどこか解らん!

ここが噂のカイワリ場なのか!水深は95mから100前後までかけ下がって行く。
105mを越えると奈落の落ち込みとなる。
船長は放送で「反応が低く出ています。棚2.5(底から)でやってみたください。」と付け加えた。

オイラ今回カイワリ様釣りに関しては意図して予習無して挑むことにしていた。
えー用意周到をもっとうとするあめちゃんらしくないって?
それで知らないからと言ってビクビク、ブルブルしてたら釣りにならないって?

ちがうんです、これは知らないと言う状態が読めているからビクビクブルブルはしないんです。
そう、狙うは一発のビギナーズラック

ビギナーズラックって出し方があるの皆さん知ってます?
実は、闇雲にやって出た結果がビギナーズラックじゃないんですよ。
オイラはそう思ってます。

じゃあ知らない人にはこっそりここで教えちゃいましょう。
オイラ流ビギナーズラックの作り方

まず、最低限の知識は除いて、あまり専門的な知識と先入観は持たない。
これが第一のポイントです。

そして、その場で船長や常連さんに言われたコトを素直にその通り実行する。
これが第二のポイントです。

以上二点でOK。大事なことは複雑に考えないこと。
疑問んも持たず、自分から余り質問もせず、ただひたすら、釣れなくても言われた通りに無心にやり続ける。ビギナーズラックを釣りで出す方法はこれだと私は思います!

とくにオイラみたいなA型のひつじさんはとにかく理論先行になりがち。頭じゃ解っているんだけど体がついてこないことが多く成ることもしばしばです。だから、考えれば考えるほど悪い方向に行く。与えられる情報が単純で基本的なほど実行しやすいはずですよね。

仕掛けはもちろん船宿支給だし、ビシも御借りしたもの、誘いは(写輪眼)でお隣のまるかつさんの動きをコピーだ。オイラは(コピー忍者かかし)になろうと始めから決めていました。

第二投目、着底、棚を取るとすぐにアタリ!
すこし送り込んで聞き合わせ。すると微弱な引き込み!
あっなんか掛かった
しかし、あんまりひかないなあ~

上がって来たのは…ヒメ
ひめ3

聞いてはいたが早速税金の払い込み。

朝のうちは潮の流れも速く、アタリが取りにくかったが昼に近付き凪ぎになるに従って、この小さなアタリが取りやすく成り、重税金に苦しむ。

船中では、オキメバルが上がったり、レンコダイやオニカサゴが上がったりしているのに、オイラはヒメ、ヒメ、ヒメ、ヒメのオンパレードだ。

ああーまた。
ひめ1

ヒメ、ヒメ、ヒメ、ヒメ

ほれまた。
ひめ2

ヒメ、ヒメ、ヒメ、ヒメ、ヒメ、ヒメ、ヒメ、ヒメ。

午前中だけで何匹ヒメを釣っただろうか?つ抜けは確実
それでも、ビギナーズラックの法則を信じ棚2.5mでひたすら誘いつづける。

しかし、さしもにヒメばかりと見て、幹事のとしぼうさんがわざわざトモからオイラのミヨシまでお見舞いにやって来たくれた。
としぼう:「すいませんね、わざわざご招待したのにこんな状況で。」
オイラ:「いえいえ。」(オイラもしばらく後に続く言葉が無い)
    「でも、ヒメがつれないと…税金ですよね。」
としぼうさん:「そうですよね。」(としぼうさんもつづく言葉が無い。)

(心の声)
「うーん、まわりをよく見てなおかつ行動力のある幹事さんだな。小心なオイラなんて、交流戦の時釣れてない人に限っては解っていながら怖くて話書けられなかったよ~。(すいません後悔してます。)こういうところ見習わないといけないなあ。」

前半戦はお世辞にも好調と言えない船上であった。
しかし、驚いたことがある。
金鯵ツアーの面々はこのくらいでは持ち前の明るさは失わないのだ。
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金鯵カイワリ様釣行記(その1) 
2006.10.09.Mon / 02:18 
午前5時すぎに横横道路を南へ走りながらオイラは凄く緊張していた。

横横


この10月7.8.9日この三連休で釣りに行くことは有るまい。
月曜から週末の天気予報をにらめっこしながらそう思った人も多かったに違いない。
予報は雨続き、二つの台風が南海上に鎮座している。

だから、金曜日一気に速度を上げた台風が関東沿岸をかすめて通りす
ぎたあとも、オイラは全然気持ちの切り替えはきいていなかったのだ。

夢にまで見た、椿丸のカイワリ
やはり最高のコンディションで迎えたかった。
当日もまさか、船は出ることは無いと思っていたのに、幹事さんからは「出船します。」、そして「オニカサゴ準備」のメール。
とっさにオニの仕掛けをバックにねじ込んでの出発だった。

オイラは血液型A型の動物占いは「ひつじ」である。
そして、この二つの占いはものの見事にオイラという人間を言いあてている。


まさに、勤勉生真面目を絵に描いたような一昔前の日本のサラリーマンにはうってつけのこの性格は、非常に「小心者」という本性に裏打ちされていることを皆さんはご存知だろうか?

「小心者」?えーあめちゃん「カットウ河豚交流戦」の時あななにしゅうさんそっちのけで一人で司会してしゃべってたじゃん?と思われる方もいるかもしれないが、それは逆に「小心者」であるからこそ用意周到であり、自分がベストで用意できたことに対しては目をつぶって一直線に前向きに行動できるのと言える。

しかし、今回は幹事では無いのだ!一般参加者なのだ。
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル…慣れない…。(すでに万年幹事病が発病?)

さらに、金鯵ツアーと言えば、メンバーの中にはメディアで紹介されたり、雑誌で記事を担当するライターの方々にも多くつながりを持っているかたも多いと聞く。
ネットの沖釣り愛好者の集まりでは老舗的存在ではないか!

そんなところにブログかけだしの、釣りの腕も初級から中級を行ったり来たりするオイラったった一人で行っていいものか?
「しかも、みなさん初対面の方たちばっかりだー!」

今回金鯵ツアーさんに呼んでいただいただけで、緊張もいつもの3倍だったのに、このとっさに変わった状況で緊張度は10倍以上にアップしていたのだ。

そうこうしているウチに椿丸さんの船宿に到着。
椿丸


オイラ:「む、鍵が掛かって誰もいないぞ」
(ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル緊張10倍から20倍にアップ)
とにかく、幹事さんにメールを打って港まで行ってみよう。
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カイワリ様ハーフ&ハーフ 
2006.10.08.Sun / 09:50 
ついにこの時がやってきた!

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* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
金鯵=椿丸ツアーのカイワリ様 
2006.10.07.Sat / 17:46 
カイワリ様ゲットだ!!
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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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