金田湾のイイダコ の記事一覧
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金田湾 釣行記 その最後 
2006.11.07.Tue / 21:14 
見釣り

第二回デカイイダコ探検隊では見釣りをすることも出来ました。これは私の水中デジカメでとったガーさんのスッテの写真です。
このあとにガーさんのすってめがけて黒い影が…。

それでは最後に「あれ」のお話です。いままで「あれ」と言ってきたのは浮きスッテの事、もうバレバレですよね。

去年からあの方がスッテ釣法を行われたことは、忍ぶさんからうかがって知っていましたが、自分には扱えないだろうと思っていました。
釣り情報誌などても少しだけとりあげられて居たので自分でも実験したんですが、これでイイダコが乗るとは思えなかったからです。
きっとあの方の浮きスッテには特殊な加工がしてあるか、特殊な操作方法があるに違いない。
だから自分はもう少しちゃんとテンヤで乗りを捉えるようになってからにしようと思っていたのです。

でも第一回金田湾デカイイダコ探検隊でダコGさんが72杯の成績を収められた!?彼もスッテは初めてなはずなのに!!

ではなぜ私がそう思ったか実験写真を見てください。
水深70cmのお風呂にブルーのお菓子の蓋を沈めてその上で、水中デジカメで撮影しています。

まず7cmの浮きスッテ糸を張った状態。
7センチ

ほれ、これですでにお尻が浮いているでしょ!
これでは、砂にもぐっていくアサリとは到底思えない。
さらに、糸を緩めると

7センチ浮く


完全と浮き上がります。
それでなくても糸をたるませる釣り方をなさるあの方がいったいどうやってスッテを使っているのかまったく解らずに、自分では手を出さなかった原因はこれなんです。

でも、第一回金田湾では私だけが50台、あとは皆100前後。
しかも私の残り半分はフグキチさんのスッテを借りて釣った物なので、借りていなかったら約35くらい、つまりダコGさんの半分だったと言えるでしょう。
つまり、これだからつれるとしかいいようが無いのです。

さらに面白いことがあります、第二回で竿頭だったガーさんの5cmすっての動き見てみましょう。
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金田湾釣行記 その3 
2006.11.06.Mon / 20:24 
金田湾のボート屋さんに集まったメンバーは、若大将の軽トラに先導されて金田港へ。

ヒッチコックの鳥


ここは先月ワラサに行った時と同じ異様に鳥類が多い船着場。
機械船岸壁


ちなみに和船は手前の方の船着場からでるので。
和船離岸


スニーカーだったダコGさんは乗船前にズボッと海中に片足を突っ込んでましたった、始めからやってくれるんだよねさすがダコG
ダコGびしょびしょ


さあ!機械船は沖へと出て行きます。
機械船でのイイダコのポイントはどうやら港をでてすぐ、港に入る航路脇。
海を覗き込むとまだら模様で海藻が群生している。
これは期待できるな。と思っていたら開始早々お隣でガーさんが一杯目を掛ける。というっかダブル!
と今度はオイラを抜かして篠さんが掛ける。

始めののこの場所ではお二人がポンポン好調にイイダコを掛け始めた。これは機械船でも期待できるのか!幹事ホッと胸を撫で下ろす。
特に篠さんの最初のペースはものすごくこれなら確実に今日は一束越えがでる!

オイラも続いて二三四五。あれ、スカリに入れたはずなのに脱走された~。あわててクーラーにへばりついていた二匹を回収。あー楽しい金田湾はやっぱりえーなああー。

そこでふと振り返って気付いたのだが、左舷側の好調さにくらべて右舷側は沈黙、特に右舷オオドモのダコGさんは篠サンがもうすぐ20まで来ているのにいまだ0!

やっぱり和船で無いと釣座の左右差はでちゃうのかな?

ケケケケ、しかしダコG今こそ和船の敵を必ずうってやる!

と思っていたところに何やら港の方から工事ヘルメットのおじさん二人を乗せた小舟が急接近。

船長:「どかなきゃだめかな?」

おじさんふたり:(大きくうなづく)

ということで、沖合から大きなクレーン船が港のテトラポットをつり下げにこらから港に入るみたい。

ああこれで朝一絶好のポイントは消滅だあ!!

それから船長は出来るだけわかめ棚に近付くポイントを攻めてくれるんですがこれもぽつりぽつりと顔を見る程度。

でも、イイダコおおきいい!あけからひと月鶏卵とまではいかないまでも、ウヅラははるかにこえてピンポン球サイズがかなりの割合で入る。

船長は躍起に成って絶対すらせると、入れ乗りの四畳半ポイントを探して移動を繰り返してくれあげくの果てには海水浴場の沖まで行ってくれました。

しかしここはまた全然だめ。

昼ま近くはぴったり止まってオイラもメゴチとあそぼうかとさえ。
やっぱり幹事のいやな予感的中だったか~

ああーあの手こぎボートが浮かぶワカメ棚の下には、イイダコサンクチュアリがあるというのに…
やはりあの場所には和船でしか行けないようです。

そう、10月1日あのとき和船は手こぎボートではちょっと難有り程度にちゃぷちゃぷやっている海を進んで、まだワカメ棚を張る作業がはじまる前のポイントへ。

始めは船長もポイントがつかめず、大流ししながらぽつぽつ顔を見る程度だったんですが、徐々に砂浜から20mも離れない場所に寄って行って四畳半を見つけると、フグキチさんなんて入れ乗りさせてたんだよね。

あの和船の時の記憶と言えば、一番はダコGさんが非常にうるさかったこと

雨の中カッパも着ずにゴミ袋をかぶってやれ、乗った、はづれたと一人呻いてぼやきまくる(笑)まじ変な人でした。
しかしあのとき ダコGさんがあそこまで釣って居るとは正直思わなかったんですよ~ 。
タックルを見るとスピニングに固めの竿キス竿。
確かにスピニングは重心が下にあるから小突きやすいんだけど
アナゴじゃないんだから…と思いつつも。71杯!!

えーそれはオイラが予定していた数字では…。
自慢げに自分のびっくりドッキリメカをご隠居に…
オイラ:「袖針だと魚に飲まれますが、これだけ針が大きいと大丈夫! 」
とかいっていた尻から大メゴチがカットウでかかって大恥かいたあとだったから余計にショックで。

かたくなにテンヤで乗りが有る程度解るようになってから「あれ」を使おうと思っていたのに、この敗戦がオイラにイイダコの「あれ」釣法に挑戦することを決断させたのでございました。

さて、「あれ」の話はまた後で取り上げるとして。
朝一強制移動を食らってからまともなポイントを見いだせない機械船に戻りましょう

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金田湾釣行記 その2 
2006.11.05.Sun / 22:46 
ブロガーのみなさんの間でも風邪がはやってますね!
 健康には気をつけてください。実は我が家も事件があって、日曜日の夜からにゃんタロの具合が悪い!
熱がでて来たのでなぎさをヒヨコ収容所にあずけて、病院に行かせるとなんと「猩紅熱(しょうこうねつ)」の診断が!
(コレラみたいなものか?と仰った方がおられましたがそれほどではないにしろ1998年までは法定伝染病に指定されていたそうです。)溶血性連鎖球菌の感染によって起るこの病気は子供に多い発疹性伝染病のはずなのだが、にゃんタロがかかって、なぜか?なぎさはぴんぴんしている!

 幼稚園のバサー見学に二人で行っていたからそこで移ったはずなのにやっぱりうちの子は強いな~。生まれてもうすぐ二年風邪ひとつ引いたこと無しと思いながらも、溶連菌はすっごく感染力が高い菌なのでオイラとなぎさも容疑をかけられ大急ぎで検査となった訳です。
結果は両方とも白ホッとしたんんですが。
 オイラはこれから移るって発熱するのも困るので、熱もで無いのに抗生物質を投与懇願。
美人女医さんに「仕事休めませんものね、お父さんは大変ですね。」と言われると、「実は土曜日…鯛が…」ともいえず。だまってうなずいてしまった金太郎飴であった。
と言うことで、我が家はただいま爆弾を抱えながらただいま飛行中



和船「袖触れ合うも多少の縁」とても狭い和船
機械船ワラサも同じ普段は漁船の12人乗り機械船


さてさてでは金田湾のイイダコのお話の続き。
「こうすれは名人との差が縮められ船中平等に釣れるだろう作戦。その1」ハル父さんの質問が有ったんでコメント欄で概要を書いちゃいましたが、名人の釣果に近付くため素人が出来ることといえば…
思い出してください!「釣果の方程式」
これをいじることだったんですね。
場力×船力×釣力=釣果ですから。釣力が低いなら他の二つを上げてやると釣果は自然と上がるはず。

まず場力
金田湾のイイダコはダコGさんが話出す前からチェックしてありました。
10月より11月だといたんですけど善は急げて話がでて1週間以内に仕立て予約。

ほかの所の状況があまりにも悪かったですからね…
まず盤洲、それでなくてもタコが少ない年に洪水で真水が大量に入ってチダコが昇天。以後さっぱり。

次に富津、やっぱりタコが少なく活性もよくなさそう。それが証拠に名人級と普通の人の差が開きすぎ!!目安は名人と普通の人の差が倍ならば活性よしで、三分の一なら活性悪し(ヤリノリ君が少ない)と見てよいってとこです。

ところが、金田湾は例年通りボートの人が9月から7、80釣っている!
つまり、金田湾だけが例年の場力を保持している!と言うことです。
これは、金田湾に流れ込む川が一本しか無く非常に小さいこと遊漁船が入らずポイントが保全されていることなどの条件が揃っているからといえます。

つぎに船力

▽Open more.
金田湾釣行記 その1 
2006.11.04.Sat / 20:17 
 イイダコシリーズまだお話していないのは、「長くて硬い竿を使うイイダコ名人とわ?」のお話と前回10月1日の「第一回金田湾、和船で行くデカイイダコ探検隊」の釣行記でございますが、11月3日の「第二回金田湾機械船出いくデカイイダコ探検隊」今回はここから書き始めてその三つを同時に1シリーズで書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。
と言うことでフグキチさん、第一回のエピソードはところどころ第二回との比較&回想シーン出て来るから安心してよんでくださいな。
サギがいっぱい




さてはじまりはじまり。
11月3日午前5時すぎ、しゅうさんを乗せたオイラの車は途中、東神奈川駅でダコGさんを拾って湾岸経由で横横道路を三人で爆笑話をしながら走っていた。
いやこうして集まるなんて不思議な縁だよねみんな。

 思い起こせば、前回は10月1日。このときもダコGさんを乗せて走っていたのだが当然この時は、にゃんタロにはダコGさんを乗せて行くことは秘密にしていたのだ。

なぜなら「freedom32/89]」と言えば、我が家ではリンク&閲覧禁止のアダルトサイトに認定済み。にゃんタロからは家では決して見ないようにと硬く通達されていた。

 いくら内容がほのぼの子供さんとの釣りや野球とはいえ、あの文字の背景に浮かび上がる○は子供の教育上いくない!というわけだ。

それは、トライバックを略してTバックと書くのより見ているだけで恥ずかしい~。
もし会社で「freedom32/89]」を見ているのを隣のOLさんに見つかったとしたら品位を疑われること間違い無しだろう。

 しかし、オイラは以前ご隠居の掲示板でおしゃべりが過ぎて、ご隠居にへこまされてるダコGさんが心配になってメールで会話して以来、あえば誠実純朴な人じゃないかとは思っていた。
ルチャさんの「めがねっ子萌え」と同じできっとこの人は、美しい物を美しいと思うあまりに、あまりにも無防備なだけのオトボケキャラなのだ

初めて横浜駅まで彼を迎えに行った時もどんな人驚くようなが待っているのか期待したが、優しげな青年の面影をのこす紳士であった記しておこうねダコGさん。

だから、第一回金田湾のときからこうしてイイダコではレギュラーメンバーとして入っていただいているのだが。
親しく成ってくるにつれ本性がでて来たみたいで、その晩酌をいっぱいやってから、意味不明のおとぼけコメントを打つ姿勢は悪化の一途!

そうなるとどうしてもそのおとぼけには突っ込みたくなるので。サラリーマン金太郎飴の釣り日誌のプロモーション上、今後はブログ上では、凶悪な悪役釣りレスラーキャラとさせていただくことを了承御願いします。
ダコGさんしてみればなんで「めがねっこ萌え」のルチャさんが善玉レスラーで「美しい○」自分が悪玉なのか理解に苦しむだろうがそれはそれ、これはこれ(笑)
じゃあ今回の目標は打倒ダコGこれで今回の仕立て船の盛り上げ方針も決まったしと言うところで、船宿さんに早めに到着~。

女将さんより早く勝手にお茶を入れていると、ガーさん登場。
ガーさんのブログはオイラがブログを書き始める前からコメントを書いていた釣りブログで、思い起こせばイイダコを始めたのもガーさんの記事が面白かったと言うのも有る。
ガーさんもまたネット上で出会えなかったら、オイラはブログを書いてなかっただろうと思える人。だからぜひあって一度お礼を言いたかったのだ。 今回それが実現して嬉しー。
おー!!いつぞや大原のイサキで「釣り情報」に乗っていたのと同じ顔だ(って当たり前か)

そして、次々登場するレギュラーメンバー(笑)
ご隠居、ハルちゃん、ハル父さん、篠さんはこれまたお初でしたね。

今回は総勢8名となったので機械船の一艘だし、しかしこれにオイラは始めっからちょっと嫌な予感は有っただ。
そう、ここ金田湾のイイダコは元来ボート釣り専門で攻めるもの機械船だとあの和船で攻めた岸から数十メートルのポイントまで近づける物だろうか?これは始めっから多大の疑問であった。
オイラの勘だと多分むり。
しかし、今回の機械船はご隠居の指定だしなあ。ご隠居には毎回無理を聞いてもらってるから…。

そう、前回わざわざ和船を選んだことににもちゃんと理由があったのだ。
そう、名付けて「こうすれは名人との差が縮められ船中平等に釣れるだろう作戦。その1」

そしてその作戦を説明する前に、説明しなければならない、「長くて硬い竿を使うイイダコ名人とわ?」のお話である!
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二回金田湾デカイイダコ探検隊 
2006.11.03.Fri / 07:33 
間違いが無いように言って置く!

今年の夏の高校野球の決勝戦がそうであったように…同数は引き分けであり!ドローは再試合だ!

それが野球の常識というものでしょう?ねえダコG89さん!
 確かにオイラにとって引き分けは負けに等しいと言った…しかしだ、それはにゃんタロからも硬く「TバックエロGG」に負けたら家に入れないからねと硬くいわれていたからであり、自分を追い詰める気合が必要だったのよ~勝ち逃げはゆるさーん!!(って勝ちを認めてるって??)だからねーイイダコがだめならマダコでもいいからさあ~もう一回戦って~。お願い!

というわけで、爆笑盛り上がり的には最高だったです。
「機械船で行く、第二回金田湾デカイイダコ探検隊」

金田湾サイズ


ほんとにイイダコもこんなにでかくなっておりました!
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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
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1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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