羽田沖のマゴチ の記事一覧
スポンサーサイト 
--.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
羽田沖のマゴチ 
2006.09.09.Sat / 22:36 
それで無くてもリアルタイムより遅れて情報としての価値が下がって行くオイラのブログ。
しかも、コメンテーター増えてからは真面目な釣り解説の回も多くなり、お笑い度も下がっているからなあ~と思いつつ久しぶり単独釣行の今回はお笑いでいくぞー!と決心したわけであります!

さて、今回の釣行記は横浜のマゴチ
週始めの火曜日にしゅうさんが午前船で3本あげいるので
これは早速行かねばと決意して、行って来たのが9月9日土曜日。

そして金曜日からじつは眠い!ほとんど寝てない!
昨夜は二時まで「東京湾フグ交流戦」の選手発表を書くのにいつまで掛かってるんだー。
さらに昨日釣りっこさんタチが神明さんからマゴチ行ってるはずだから結果もしりたいしな~。
と、寝る前にネットを繋いでみると!
なんとマゴチが11本!
信じられない~ありえなーい。とか思いながら興奮してほとんど眠れず。

二時間睡眠で早朝5時前、黒川本家さんに到着したのであった。
まだお店が閉まっているので前にクーラーを置いて順番を取る。
さて、しゅうさんに電話だ。暇だからプププ。

オイラ:「トルルル、トルルル、タラリラリララ、プチ!お?起きてる?」

しゅう:「もちろんよ、今日河豚だもん」

オイラ:「黒川本家に来たよ!」

しゅう:「おーそうかそうか」

オイラ:「ところでハゼどこで釣るの?」

しゅう:「船着き場だけど、女将さんに言うとアオイソくれるよ。」

オイラ:「んで、席はどこがいいの?」

しゅう:「前だよ」

オイラ:「えーそうなの?」(ん潮読みと違うな…)

しゅう:「実績高いよ」

オイラ:「んーありがと。じゃあ河豚頑張って。」

しゅう:「ほーい プチ。ツーツー。」

うむ、そこでオイラ考えた「ミヨシか…」

マゴチの場合潮読みも有るが、より大事なのはメバルと同じくストラクチャーに対してどっちから船が突っ込むかということに有とオイラは考えてみる。
マゴチという魚、ポイントに入れば必ず大きいやつから食ってくる。たから、潮先に座ると言うのはだいじなのだ。

今日は羽田沖がメイン。移動したとして、第二ポイントは鶴見川河口で凄く浅瀬とかタイトな場所を攻めないなら潮の加減も有るし後進で入るからトモでいいんじゃないか?
今回オイラがやりたかったことは、マゴチの二本竿釣法の研究、
ミヨシは釣り座が高いからという理由もあってオオドモをよしと考えた、こういう風にかんがえられるなんて、さすがオイラもそろそろ中級釣り師かなひとごごちつく。
(しかしこれが大失敗のもとだったのだ

受付をすますと早速、オオドモに陣取ってハゼを釣り始める。
これがとっても楽しいんだなあ~。
去年はこのハゼ釣りがやりたくて中通しの和竿まで買ってしまった。
コチを釣る竿よりエサを釣る竿の方が高いなんで全くバカな話である。

しかし、そうエサ釣りだからといって簡単にハゼは釣れる訳ではないのだ!
しかもこの船宿はエサとしてハゼ一匹100円で購入せねばならないシステム。
一匹釣れば100円儲けなんだからそう考えると燃えるぞ!

ブルブルブル!
おっ早速あたった!しかしスカ!あーんあわない!
ハゼはもたれで釣れっというが、このぶるぶるは逃げている時の当たりだだから、もう少し早めに察知しないといかんのだ。
二回目プルッ!そうここですーっとあわせて、やったー一匹!
しかしこの後は全て食い逃げ!
5打数1安打ではぜ釣りは終了、ちょっとイヤーな感じだなあと思って、
しゅうさんに…
「ハゼ一匹しか釣れなかったよー」とメールすると
「えッ釣れたの、俺そこでハゼ釣れたコト無い!」と返事が返って来た。
おいおい。(汗)

それでは、出航。
新山下は何件か船宿が連なるがこの出船風景は何時見てもそうかんだ。

さて、船は一旦鶴見川河口で試し釣りのように一旦仕掛けを落としたがオイラはサイマキをエサとして選択していたので、ここでは釣りをせず様子をみるだけ、すると、ものの十五分も釣らずに船長は上げてください派しますの放送。
ほれ思った通り船長も様子を見ただけだ、オイラもだいぶ船長の考えることが読めるようになってきたねえ、とまたまた一人悦に入る。

さて、羽田沖に到着。
回りはかみやさん、神明さん、そしてあれは浜のマゴチ道場!マゴチ船団の勢揃いだ。
でもさすが浜のマゴチ道場は全員直立不動で釣っているなあ!
スポンサーサイト
* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
| BLOG TOP |
次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
マイ・タックルのコーナー
出船
台湾リール
1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
ブロとも申請フォーム
CopyRight 2006 「サラリーマン金太郎飴の沖釣り日誌:関西編」 All rights reserved.
Photo material by <ivory> / Designed by Il mio diario
Powered by FC2BLOG / まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。