大貫沖のフグ の記事一覧
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プロジェクト-F 挑戦者ダチ2 
2006.09.27.Wed / 23:30 
(第三部 勝利)

インターネットという場所は非常に恐ろしい心の磁場を持っている。

それはまったく大げさではなく、人生の思わぬ夢を現実にしくれたかと思えば、気付かぬ間に人生の大切な現実を奪って行く。
 この1と0の電気で繋がった情報の箱は、人を幸せにも不幸せにも出来るのだ。

その両方を経験し実感したことの有る金太郎飴は、常に気を使いながら言葉を使って行くことを自分に強いていた。

今回の交流戦もネット上で人を集める限り、どんな人が来るかは事前に解らない。「沖釣り」が「フグ様」が、大好きな人だから良い人であってほしいし、そして人を信じたい。
しかし、もしものことはあってからでは遅いのだ。

いや、もしものことはいつも悪意から起るとも限らない、本人は良しと思っていも、人によっては悪く聞こえる言葉もはあるんだから。

もしも、本人が悪気は無くても、コメントや自分のブログで交流戦を開催した船宿さん悪口と聞こえることを書いてしまったら…。

金太郎飴もしゅうも心配症だった。だから念は念を入れるつもりだった。

なぜなら、今船宿は新しい時代に突入して、新たな目にさらされている。毎日、インターネット上でその日の釣果は発表され、船宿同士、ユーザーの厳しい目でに毎日比較されているのだ。

昔のようにスポーツ新聞で週間遅れの、それもかなり怪しい釣果情報が流れてくるのではない。
もし釣り宿が嘘の釣果を書こうものなら、その日中にどこかの掲示板でそのことが書かれあそこは嘘つき船宿だとたたかれている。
それが釣り客の流れとなって船宿経営を左右し始めているのだ。
もはや、釣り宿経営者の方々はちゃんとマーケティングという概念に立たって戦略を進めなければいけないいけない時代なのだろう。

そして、金太郎飴のこのブログも不特定多数の人が釣りの情報を見る物だ。
ロムだけしている人の中には、こんなイベントが開かれたと聞くと、面白がって、この日の釣果を他の大貫沖にいた他の船と比べたく成るに違いない。

いやそれはそれでいいのだ。しかし情報を読み込む側にちゃんとした知識と技術が無かったら?
オイラはそれを過去の自分の反省も踏まえて、「釣り情報化時代に思う」や「釣果の方程式」で訴えてきたつもりだ。

本日の釣果 
27.27.17.17.1616.1515.…数字にしてみれば

なーんだ竿頭でこれだけ?
ほかの船は38だって、フグ好きが集まったって言ってたけどこいつらたいしたこないじゃん?

わー○○丸はさすが釣らせる船宿だねトップ62だって。
やっぱりこの船宿たいしたことないんじゃん。

ローディング出来なくもない。
それが誤解であっても声、ネットの中では同じ声の大きさである、そのせいで参加していただいた皆さんと船宿さんの看板に泥を塗りかねない。

「タコ船ミシュラン」でに出てくる勘違いおじさんのように、勘違いする人に限って1.4kgのオニの首を取ったように数字が事実だというマジックにだまさる。
 よって、これだけの腕利きがのったら当然、船の下にるフグのをほとんど釣り上げて当然個人当たりの割当がへることなんて思いつかない。(笑)数字にこだわるなら、われわれの船が上げた全フグ数も目安のはずなんだけどね…。

しゅうと金太郎飴はそのいじめられっ子体質からすっごく慎重だった。
だから、交流会の船宿名と釣果はださないつもりでいたのだ。

でも、仁兵衛丸さんは素直でおおらかだった。(爆)
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プロジェクト-F 挑戦者ダチ 
2006.09.26.Tue / 22:02 
-プロローグ-

金太郎飴は昔「少年ジャンプ」が好きだった。
そう、ジャンプが公称600万部を超えた時代、「友情」「努力」「勝利」を旗印に、個性豊かなヒーローたちが紙面上をにぎあわせ熱いバトルを繰り返すことに憧れ熱中していた。

しゅうは今「カットウ河豚」が好きだった。
そう、「にゃみのぼけぼけ釣り日誌 二万ヒット記念大会」打ち上げ会場でのこと、ふぐでオフをやるなら主催者決めでくださいと永久幹事が言った時、だから真っ先に手を挙げたのだ。

しかし、その時点で「カットウ河豚交流戦」の青写真はまったく描かれてはいなかった、むしろ金太郎飴は「河豚釣りオフ」なんてやりたくない!と思っていたのだ。
しかし男たちは立ちふざがる、壁を乗り越えて、「カットウ河豚交流戦」開催の難関に乗り出して行く。

テロップ
プロジェクトーFugu挑戦者ダチ
さて、歌うは中○みゆ○の「地上○星」の替え歌「海中の魚」!

ジャラン~ジャラン~♪

風の中のショウサイフグ 砂の中のイイダコ
みんなどこへいいった?
釣り上げられることも無く

大海原のワラサ 深海のスルメイカ
みんなどこへいいった?
魚タンに反応も無く

海中にいる魚を だれも見れはしない
釣り人は竿先ばかり見てる

カモメよ高い空から 教えてよ魚のいるところ
カモメよ海中の魚は 今どこにいるのだろ?

ターリラーリー♪ターラリラーリー♪ターリラーリー♪
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カットウ河豚交流戦ダイジェスト!! 
2006.09.23.Sat / 22:17 
おお!あの遅筆で有名なあめちゃんがどういう風の吹き回しか、幹事としての責任をもて贈る、
東京湾カットウ河豚交流戦ダイジェスト!!
本日は皆様振るってのご参加ありがとうございました。

さて、本日その結果を「中継アナ」の目を通してご報告させていただきます。

9月23日 土曜日 午前6時30分

小船へ


中継アナ:「ここ鶴見、近藤釣り船店富士丸の前は異様な熱気に包まれております。本日開催されます。カットウ河豚交流戦その異様な選手たちの入れ込みぐあい、受付を行います私しの前にひしひしと打ち寄せて参ります。 それでは第二中継車のしゅうさん、そちらからレポートお願いします。」

しゅう:「はい、受付開始から10分、すでにほぼ総ての選手が到着し受付を済ませておりますが、まだ現れていないのが「ザンテイハオー」と「エドガワノキョウセンシ」の実力選手二名!
これはどうしたことか?巌流島で迎え撃つ、佐々木小次郎を倒した宮本武蔵のようにさんざんライバルじらす。
さっきからハルちゃんが「なんで~河豚キチさん来ないの~なんで。」と騒いでます。これも戦法の一つなのでしょうか?」

中継アナ:「あっと「ザンテイメイジン」現れました。しかし「エドガワのキョウセンシ」が来ない!どうしたことか?敵前逃亡か!?メールしてみましょう。」

ピポパポ。

中継アナ:「フグキチさん今どこですか?」

ブーン・ブーン
おっすぐに返事が着ましたね。何々?
「(船宿には)駅を出てどっちいけば??」byフグキチ

中継アナ:「あっ単に道に迷っているようっです。(爆)」

さて、フグキチさんも無事到着し、各自準備もOKさあ船に乗り込みます。

(CM入ります)

到着


中継アナ:「はい、こちら大貫沖到着いたしました。えー風は強くかなりうねりがあります! しかし 河豚船団はすでに出来上がっております。
昨日の吉野屋さん爆釣りの情報は早、各船に伝えられたみたいであります。さあ、今日の模様はどうでしょうか?各自いっせいにカットウを投入します。では解説のブラック予想屋さんお願いします。」

ブラック:「はいだす。潮はかなりミヨシからトモ方向に流れてますね。海面細かな漣が立つほどで風でかなりアタリがとりにくいと思われます。これの条件を克服していける選手が勝ち残るでしょうね。」
(素に戻って)「あっ素人のあめちゃん、カットウの先を隠すようにエビを二つけて、食わせの方は一センチぐらいで、つけたら軽くつぶしておいて。」(今回ホンジツノビクリドッキリ選手はカットウ河豚初出走なのでコーチングを受けながらのレースです(汗)

中継アナ:「さて、ここで皆様に最大の関心事、座席位置を紹介したいと思います。さあ、問題のくじ運どうなっていますことでしょう!」

席順


中継アナ:「あーかなり波はありますので、ミヨシは釣り辛いかもしれませんね。中継左舷胴の間中継所からはわたくし中継アナと解説のブラック予想屋さん、右舷胴の間からは第二中継者しゅうさんでお送りします。」

さて、結果はどうなる?
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カットウ河豚交流戦最大のピンチ!! 
2006.09.22.Fri / 23:41 
カットウ河豚交流戦

いよいよ、明日に迫った「東京湾 カットウ河豚 交流戦」出場選手は調整万端だと思われますが!
ここに大いなる伏兵が現れ!われわれ実行委員会は恐怖の坩堝に叩き込まれることとなってしまった! そいつの名前は…もちろん
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出場シード選手へのインタビュー!! 
2006.09.21.Thu / 23:07 
出場選手の皆様、最終伝達事項のメールは届きましたでしょうか?(こなかった人はここにカキコしてくださいお願いします。)
残すところ一週間を切った「東京湾カットウフグ交流戦」シード選手の皆様にはこんなアンケートを採ってみました。

質問1.「貴方にとってカットウ河豚とはなんですか?」

質問2.「竿や仕掛けチョコっでいいから教えてください。」

質問3.「さて、戦いの勝算は?貴方の最大のライバルは?」以上
さあ、シード選手たちはどう答えたかな?
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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
マイ・タックルのコーナー
出船
台湾リール
1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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