大貫沖のマダコ の記事一覧
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まだ蛸で引っ張る!~蛸史上最大の作戦(予告) 
2006.06.13.Tue / 20:13 
 小柴開幕後の7月終わりから8月中で、あめちゃんが密かにもくろんでいるマダコ史上最大の作戦。
そう、今年最大の目標!一日で30杯以上のマダコを釣り上げることである!

観客席:ざわざわ、ざわざわ、
    えっ!いまマダコって言った?
    イイダコの間違いじゃないの?
    そうだよ、そうだよ、きっと間違いだよ?
    そんなにマダコが釣れるわけないじゃん!

間違いではない!
もはや船宿の選定は最終段階にはいり、春から単身赴任されているの先輩にも声をかけて計画はちゃくちゃくと進んでおります。

去年の冬は低水温で5度以下となり稚蛸の生育が危ぶまれていたが、さっき飛行機の中でみたスポーツ新聞によるとぼちぼち釣れだしているもんね

そうここ!この橋の下は
明石大橋


日本マダコ釣りのメッカ明石海峡!

なにも遠征釣りは南海の大物だけのためじゃない!
オイラはマダコのために瀬戸内海遠征だ!

ここ明石海峡では、全国に名高い明石のマダコを守るため、種苗放流が行われ、毎年最盛期トップが50杯!70杯!と大釣りが出るマダコの楽園なのだ。

以前、コメント欄で、釣りっこさんが陸っぱリで来んなマダコ釣れたらいいなあ~とおっしゃっていましたが!
この蛸の聖地なら陸っぱりでも釣るんです!

といううか、クロのヘチ釣りみたいにマダコの防波堤釣りが確立して、その専用道具が釣具店には置いてある。

まず、陸っぱリ蛸専用竿。
その名もタコGT!(なんかグランプリをやりそうだ。)
タコGT


驚くのはまだ早い!真っ赤な蛸専用リール
その名は攻蛸!

攻蛸


リールのサイドにもカッコイイ(HONDA無限風ロゴ)がペイントペイントしてあって一瞬買ってしまいそうになる。

ヤバい、ヤバいよ!この蛸への入れこみよう。

そして、釣具店の蛸専用竿コーナーには、なになになんか書いてあるぞ…

蛸コーナー


「関西人は蛸が好き!!」おーやっぱり。

お前がしゃべると一人漫談だと良く言われるあめちゃんだが。
それも関西生まれの血脈があってこそ、その血脈は蛸好きという血脈でもあったのか。

まさに蛸熱煮えたぎるここは、関西屈指の大型釣り具店。
▽Open more.
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* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
鮹料理もいろいろ 
2006.06.10.Sat / 22:27 
いやータコ刺はうまかったあ~タコしゃぶもやったし
で、掲載料理はその他の一週間の鮹料理ダイジェスト~

鮹と大根の煮物

鮹と大根の煮物

ブリ大根、イカ大根も美味しいですが、タコ大根もよろしいんですよ。地ダコの甘みが生きる一品です。

タコ珍味3

蛸珍味三品

蛸わさび、蛸明太、蛸ウニの三品です。基本的にあえてビンの中に保存するだけなので簡単。日にちが経てば立つほど美味に成ってきます。朝ご飯にどうぞ。

タコとトマトのイタリア風冷菜

蛸とトマトのイタリア風冷菜

にゃんタロ作品です。冷たい蛸って美味しく有りません?夏場もすっきり乗り切れそうです。

タコのガーリック炒め

蛸のガーリック炒め

にゃんタロ作品です。ゆでた蛸をほうれん草、キノコと一緒にガーリック炒め。ガーリク、ほうれん草のパワーが蛸のタウリンとあいまってファイト一発!

サーまだまだ蛸さんは冷凍庫にいらっしゃるので、まだまだバリエーションを考えないと!
* テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用 *
タコさんは優しく扱いましょう 
2006.06.08.Thu / 20:57 
さて、「蛸の下ごしらえ」このネタだけで一日使ってみたいと思います。

まず正しい蛸の絞め方は「ガー」さんのブロク「今日、タコを殺しました。」↓を見ていただくとして。
http://weblog.kagawapin.com/?day=20050811

今回は蛸チョップ特命を受けておりますのでまずそれから実行いたします。
あっ、初めて読む人にことのなりゆき書いときますね。

まず、「釣りっこ」さんのブログ「館山 エギング ランガン!」で、アオリイカをイカチョップで絞める↓
http://ture2.blog28.fc2.com/blog-entry-55.html#comment

というの回が有って、仁兵衛丸船長がそれマダコでも出来るんだろうか?
と私のコメント欄でおっしゃってたんで、実験とあいなったわけです。

では、アオコナー、竹岡出身600グラム、マダコ~!
ファイト!

チョプ


チョップ!
かわいそうなので痛くないように、狙いをつけて緩くたたいたのに
きゅ~とちじこまって逃げる蛸さん。
かわいそうです。もうこれ以上できない…。

パンチ


パンチ!
…しようかと思ったけどやめました。
んなことオイラにはできない 蛸さんかわいそうだし。

キック


じゃあアンディフグ直伝のかかとおとし!
もちろんやってません!
そんなバチが当たりることなんてできません!!

オイラに動物虐待なんてできなーい。
▽Open more.
泥酔者とご長寿の狭間で釣る。(第四回 信念) 
2006.06.07.Wed / 20:09 
そうそう、上がって来たのは足が一二三四…三本たらない…
ヒ・ト・デ
って違う違う!

BGMは
ダッダッダッダダ、ダッダッダッダダ!
ダッダッダッダダ、ダッダッダッダダ!
そう、ミスターマリックの登場のBGM

ただいま、オイラのハンドパワーは確実に、弾力性のある重量感をとらえた!

弾力性が有るということは
ナ・マ・コ
違う違う。

確実にその重量感はまし、テンヤが絡めとられて行く様子が、つんつんの指先を通じて伝わってくる。

慎重に二センチ聞き上げ、少し振動。おー!海底からは放してなるものかと引き戻す力が…

深呼吸して、左手をのばし、息を止めて
ええええーい。

ベリベリベリ!蛸が海底からはなれる感触。か・い・か・ん(快感)!

船縁から渋いとを離し気味ににして一気にたぐり上げる。
おーこの感触kgは超えるか!!
必死の形相でたぐる間、オイラの神経も高潮しアドレナリン出っぱなし。
やー蛸釣りはこの脳内麻薬の分泌が癖になるだよね~。

ユラ~海面に赤い姿が見えはじめて、船長は既にタモを待ち構えていてくれる。

ザバーと上がったのは

ご長寿のおじいさんより、ちょっと大きめのマダコ

オイラ:ほっとしたあー。

ご長寿:「ほほほほ、よかったね。」

オイラ:「やりましたよ。1kgは有りますかね?」

ご長寿:「うーんキロはないなあ。」

オイラ:「はあ?そうですか?」
オイラの心の声:「え~有ると思うけどな。」

そこで、一旦流し変え。のこり40分頑張るぞ~

マダコは不思議なことに釣れだすと一人の人が連釣するという七不思議がある。
マダコはテリトリーを持っているはずだから同じ場所に同時に居るってことは習性上あまり無いはずなのになぜか釣れてしまうのだ。
首都圏ではないのだが、やはり、すみやすいところ餌の豊富なところに、人と同じで集まってしまうのか?分譲タコマンションがあるのかは定かではない。

よって、一匹釣ったらその勢い「ハンドパワー」を保持すること大切なのだ。つまり、蛸釣り最大のポイントは自分は蛸は釣れるって!自己暗示をかけることですね

とか一人考えていたら、あれれお隣のご長寿がオイラの桶を覗き込んでるぞ?

1.1kg


ご長寿:「うーん、キロは無い、キロはないなうーん。」
           とつぶやくご長寿。

オイラ:「………」

ニッコリわらって
ご長寿:「キロはないよね?」

オイラ:「ハイ、ないと思いますよ。」
オイラの心声:「有るって!」

まあでもご長寿がうらやましくなる気持ちもかなり解る。船内数はあるもののだいたいが300~600クラスがほとんどでしたからね。やっぱりキロ超える食べごろサイズは蛸師にとってはとってもうれしいものです。

(実際この蛸帰って計ったら1,1kgありました。しかも後から釣った蛸に足を一本食われてしまっていたのでこの時点で1、2kgちかく有ったかも?)

さー蘇ったオイラのハンドパワーはビンビン海中からマダコのオーラを感じるぞ!10分後また、ヌメーとテンヤが重く成り始めた。

よっしゃあああああー。
600g~

600g


これで二杯目。あとのこり20分

酔っぱらいのおじいさん:「若い衆、エー調子やの~わしゃもう酒がキレて、だめじゃあ~さけくれー」

おいら:「はいはい、はいはい」
オイラのこころの声:返事はうわのそらでしてるからきいちゃいない。

さあーもうオイラの蛸レーダービンビンだ、
ゲゲゲのキタロウ言ったら、妖怪アンテナと呼ばれる髪の毛がぴーんと立ってる状態。
ミスターマリックで言えば「キテマス!キテマス!」という状態。

渋糸を操る手首はしなやかに且つ、指先はどんな変化も見逃さない。
そう、出来る。オイラには三杯めの蛸を釣ることが必ず出来る。

キター!

「なんとかの一念岩をも通す。」とはこのこと、たった30分あまりの間に三杯めのマダコをとらえた。

グイーン。大合わせをくれてやると。
けっこう重量感のある手応え、やたーこれまたキロ越えだ!
これにて、俺頭達成!久しぶりのハッピーエンド!
と思ったときだった。

人生って色んなところに落とし穴が口を開けて待っている
よねしみじみ。
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泥酔者とご長寿の狭間で釣る (第三回 豹変) 
2006.06.06.Tue / 22:23 
ハルク爺さん


皆様は超人ハルクを知っておられますでしょうか?
古いアメリカのSFドラマですが、
普段温厚な主人公、怒りをきっかけに緑色の超人へと変身します。

まさに、目の前のおじいちゃんは目覚めた超人!

今までのこしの曲がったよぼよぼさはどこえやら!
シャキーンと立ち上がり、目をらんらんと輝かせ、こんなに血色が良かったのかと、顔を紅潮させ、渋糸を力強くぐいぐいたぐり上げております!

そして、上がって来たのは800gぐらいのマダコ!

そうマダコにはあのリポビ○ンDに含まれるタウリンが多く含有され、タコが釣れるだけで、人は元気100倍になるのだ!!

(嘘です、ちゃんと食べないと吸収されません

あーこれで、オイラの見える範囲でオデコはオイラだけだよー超ズカーン。

「ふぉふぉふぉ、お若いのまあこの通りじゃ。蛸釣りは難しいががんばってくれ。」

オイラ:「しゅん」
オイラの心の声:「ムキー!!」

はー釣れない、船中釣れさかっているのに釣れない…船中はもう30杯は越えた…。

残りあと2時間

小突く力にも精気が失せて来た。
いかん、いかん、こういうことではいかん。

オイラは頭の中でカラオケのボリュームを最大にした。

さて、このマダコ釣り小突く釣りだけあって
リズム感がとっても大切と言える。

よって、唄を歌いながら釣るのが一番なのだが…
まあ、恥ずかしいから声には出さずに心の中で唄歌うのが良いだろ。

マダコ釣りを初めてころのオイラのヒットナンバーは高校時代にバンドでベースを担当していたこともあって、70年代末から80年代初頭にかけてのハードロック、ヘビーメタルが多かった。


はっきり行ってヘビメタに乗せて小突くとタコはよく釣れた気がする。
早弾きの曲が多いので、すごく高速で細かい小突きができて有効なのだ。

が、最大の欠点はついつい頭までヘッドバッキングしてしまし、船の上頭が揺れが増幅され、それでさえ船酔いに弱いのにゲロはきそうになってしまう。

…のでやめたのだ(笑)

そこで、もうちょっとゆっくりやるために開発したのが往年の特撮替え歌シリーズである。

代表作は「帰って来たウ○○○マン」の替え歌。

「僕にも釣れーる、4kgの蛸

 とおーく離れて、大貫沖にひとりー
 (大貫には今居る漁場を当てはめる)

 大蛸退治に命を掛けて

 沖上がり時間まであとわずか~

 テンヤにぐーっと重みを感じて

 あがって来たぞ

 あがって来たぞ

 大ダコだー」

である。
おーなんと、窮地に陥った蛸師を励ます歌詞であることか!

ついてに「ウ○○○セブン」バージンも紹介しておこう。

「タコ、タコ、タコ

 タコ、タコ、タコ

 大貫沖がふるーさとだー

 2kgタコ ファイタータコ

 3kgタコ オオーダコ

 上げろ、4gk、5kgでも

 ひと呼吸おいたら大合わせ!

 タコ、タコ、タコ
 
 タコ、タコ、タコ」

である、こっちも景気よく大きいタコが上がりそうだ。


ただ、今日はどうやってもだめだ、さっきから何回これらの歌を歌ったことか。

トホホのホ。

こうなんたら新曲を投入するしかない!
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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
マイ・タックルのコーナー
出船
台湾リール
1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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