遠征-利島のイサキ の記事一覧
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利島でF1イサキ(その3 最終回) 
2006.07.24.Mon / 22:45 
はい、結果はみなさんの御予想通りでございます。
       
やっぱり外洋の潮の流れが直接来る遠征釣りって、ギャンブル性高いんですよね。

がっくり
もうだめか?!


結局、新島裏遠征二投した時点で続行を断念。
やっぱ、この潮では根に向かって船は操れない。
また、時間をかけて船は利島の裏まで戻ります。
これで、約二時間弱はロス。

これじゃあ海の上を走り回ってるからって意味でF1イサキじゃんかよ~。

大枚叩いて釣りをさせてもらえない辛さが募る。
いや、しかし若船長を恨んじゃいませんよ。
そりゃあ、利島に残って拾い釣りをやってらあイサキの数は伸びたかもしれないけど。
やっぱ、遠征は夢を釣るもんすからね。グスン(強がり)

夢を追って破れるなら、追わぬことより我が人生に一点の悔い無し。
だから俺たちこの船に乗るんでさあ。

あーあー大船長はアマの岩戸よろしく、キャビンに閉じこもってでてきやしないよ。
お客にあわせる顔ないってやつだな。

新島一周クルージングから利島にもどるとようやく利島も下半分がくっきりと。

利島下半分


しかし、釣れないΣ(゚ロ゚;)

釣れない(;´Д`A ```

釣れない・゚・(*ノД`*)・゚・

あーもう終了時間も近い。ついに
利島のF((; ̄д ̄)フ~)1(一匹)イサキになっちゃうじゃんかよ…。

と思ったその時だった天から薄日が刺してくる。

やっと晴れ間が


ああーやっと利島がその姿を…

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利島でF1イサキ!!(その2) 
2006.07.23.Sun / 22:57 
熱海を抜けて網代に到着したのは午前0時前。

荷物も積み込んでさあキャビンに入って寝るべと思ったけどちょいと自分のブログが気になって携帯でアクセスすると!

おーコメンテーターの皆さんが騒いでる。
オイラのブログが1万Hit達成だって!?

10000踏んだ(しゅうさん)、MYブログに画像までのせていただいてありがとうございます。

ほんと、皆様のお陰でここまでこれて感謝感激。
(本当はもっと早くお礼いわなきゃいけないんだけどこの場を借りてごめんなさい。)
これからも楽しんでいただける記事書くために、不詳サラリーマン金太郎飴、マイペースでは有りますが、おわらい系釣りブログ道に邁進する所存であります。
とくに、これからは新規のお客さまが入りやすく!を心がけていきますので一見さんよろしくね~。

さて、蚊がぶんぶんまって居るキャビンの中でも疲れていれば眠れるもので、4時に一度起きて乗船手続きを住ませた後もまた暴睡。

船は順調に6時前には予定通り利島海域へ。
オオアミ先輩を起こしてキャビンから出て見ると!

あー利島が無い!!

見えない利島


って言うか平べったいあの島は何よ??

天気予報は曇りなれど、下に台風が居るからウネリは有るだろうと
覚悟はしていたがこんなにガスって居るとは。
海も何となくよそよそしざわついているし…。

これでは、算数イサキは使えない。
とにかくスタートから時間をはかって、根の上にいる群までの
到達時間の目安とするかとかんがえたのだが…。

最初はタナ40mの流し。
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利島でF1イサキ!!(その1) 
2006.07.22.Sat / 23:19 
 今週末7月29.30日、東京湾沖釣りブロガーの皆さんはそれぞれのターゲットで苦労されたご様子
特に近頃の東京湾口では渋いと伝えられる、タチウオとアジやはり…。
せっかく梅雨もあけたんだから早く上向いてほしいものですね。

そんな、オイラは今週末は明石遠征中止のため釣行なしの週。
出張が帰りの疲れが取れたら、今度はビシバシ家族のために労働がまっておりました。

 唯一の楽しみは、にゃんタロが書店を何軒が回ってようやく見つけてきたくれた「月刊 つり人」
そんな雑誌はありませんとまでのたまった書店員がいたとかいなかったとか!ひどいそんなにマイナーですかね?
ビジュアル系釣り本の雄であり老舗。確かに渓流釣りなどが多いんであんまりチェックはしないが…。
にゃんタロごくろうさん。

 で、つり人の今月号で何が見たかったかというと、ハル父さんにご紹介いただいた鹿島丸さんのマダコの記事。

載ってました。載ってました。マダコって船宿ごとの戦術の違いが明確にあるので、蛸キチとしては、それが知りたくてどんな小さな記事でもファイルしておきたくなるのよね。

つり人の記事


と、ところでちょっと出ているらしいハル父さんは?赤い服の人?
まあお楽しみはビックオフ会で!

 とういうことで、時計の針は過去へとぐいっと、もどって7月21日。
仙台から帰る新幹線が遅れたお陰で自宅で休む間もほどほどに、湘南にあるオオアミ先輩宅に向けてクルマを走らせていた。

午後22時まだまだタクシーもたくさん走っている横浜新道を西へ。
その間、オイラは今回の利島に向けて練り上げた秘策の反芻する。

作戦名は名付けて「利島でF1イサキ」
オオアミ先輩のポリシーにあやかるわけでもないのだが、
いかに手返しを早めるかに重点を置いて作戦を立てたのだ。

予測するに、イサキの場合は今回も前回同様、仕掛けを群の中に通過させる算数イサキになることは必死。そこでは確実に数を取らねばならぬ。

しかし、若船長のことだから、一日のうち必ず70m以上の深場も流す 。
もしかしたら、切り替わりの時期サービスで(本来なら燃料代から諭吉2枚必要)新島裏まで行ってくれるやも知れぬ!

そうなると、マダイ、アオダイ、キントキ、メダイ、ハチビキなどパワフル外道たちの勝負になることも必死。

「この両方の釣り、同じ仕掛けでは無理だ。」それがオイラの結論であたった。よって今回は3タイプの仕掛けを準備これの切り替える。

タイプ1.高速走行重視タイプ
軽量に作られた、ハリス3号5本針6m仕掛けで、算数イサキになった場合1流しで確実にイサキの数が上がる仕掛けとした。
針数がちょっと欲張りすぎかもしれないが、硬いハリスで作ってあるので、トラブルさえ無ければ威力絶大なはず。

タイプ2.急坂走行トルク重視タイプ
ハリス5号3本針6mで枝針が編み上げ式で接続された枝スになっている。
一発大型外道が枝針に来ても耐えられる、重戦車のような仕掛けだ。
イサギで使用するとハリスが太すぎて食いが下がる傾向は有るが、メダイ子でも十分戦えるスペックとなっている。

タイプ3.標準走行兼用タイプ
ハリス4号2本針6m、船宿標準の仕掛けだ。扱いもしやすく、臨機応変に対応できるが。前回は一発でこの仕掛けを切る外道に遭遇している。また、イサキに一流しダブルでは少し寂しい。

なのでタイプ3仕掛けから、イサキ場ならタイプ1、外道場ならタイプ2と即座に、この三つタイプの仕掛けをポイントごとに使い分けて釣果を上げる作戦。
さながらF1のピット作業を思わせるので「利島でF1イサキ」と名付けてみたのだ。(またも力みすぎ?)
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人それぞれの釣りポリシー 
2006.07.21.Fri / 23:16 
オオアミ先輩とは


 一口に釣りといっても色々な種類の釣りがあり、その内容は多岐にとんでいることはこのブログの読者の皆様なら当然感じておられるだろう。
そう、釣りそれぞれジャンルごとにポリシーがある。

さて、そのポリシーはどうやって生まれれるのだろうか?

 たとえば釣りを知らない人から見ると、釣りは大昔から中国の古典上の人物周の太公望 (呂尚)になぞられられることが多く、実施は違ってもニュアンス的にのんびりしたイメージがある。

しかし、90年代のルアーブーム以降ははキムタクと糸井重里のおかげで、ファッショナブルなかっこいいアウトドアスポーツの一環であったりする。

 ただ、これはあくまで一般的なことで、実はオイラにとってスポーツフィッシングといえば60年台から70年代にかけてのブームとなったサーフキャスティングに当たるのだ。

そう、それがオイラの釣りポリシーの起源。
マニアックな少年かも知れないがが、キムタク登場以前に漫画釣りキチ三平「軍艦島の決闘」でそのかっこよさに心振るわせた世代なのだ。

 そして当時小学生だったオイラをより深い釣りの世界へと導いてくれたのは、日本で始めて、しかも関西で創刊された釣り週刊誌「週刊釣りサンデー」であった。
確か1976年ごろの創刊の表紙が、女性が投げ釣りでキスを釣っている場面だったと思う。

 紙面では投げ釣りが毎回、大きく取り上げられ、キスやカレイが舞い踊り、キャスティング競技という、投げ竿でどこまでオモリを飛ばせるかという競技があったほどの当時の投げ釣りは盛況だったのだ。

 あれから四半世紀はとっくに過ぎ、京都で大学生をしていたおいらが在阪企業を志望して就活したのに、なぜか東京勤務となり早10年以上。
オイラの投げ竿は二本。今はしまいこまれたままになっている。

 関東に来てすぐの頃は、当時の投魂が忘れられずに湘南に住んで休日には投げ竿を担いで歩いていたオイラであるが、あるきっかけで沖釣りを始めることになったからだ。

そのきっかけを作ってくれた人が、前回の利島遠征-最終回でオイラにメールを送ってきた、
「スーツ姿でもどこからともなくアミコマセのにおいがする男!オオアミ先輩」なのである。

ああ~あの頃のオイラは若かったんだろう。
▽Open more.
イサキ料理 
2006.06.20.Tue / 09:58 
イサキの塩焼きうまー。

塩焼き


白子もうまー。
(画像省略)

お刺身うまー。
(画像省略)

最後にイサギ飯うまー。
(画像省略)

こういう魚はシンプルな方が美味しい気がする。

にゃんタロはちょっとひねって
煮物とカルパッチョ。

カルパッチオ


たいへん美味しくいただきました。

台所


そして、ただいま干物製造中にゃんたろもこのごろは手慣れて来て、鱗取りが上手に、とったらパス、オイラが腹開き。

なぎさはまだまだ、ベビーゲートに掴まって二人の様子をのぞいているだけだけど、はやくお手伝いできるようになってくれるとうれしいな。

家族で手分けして何かいっしょに作れるってとっても楽しことだと思う。ただ、あいにくの天気でななかいい乾燥状態にならないぞ。

こういう時は冷蔵庫干しがいいかな?
とラップせずにそのまま冷蔵庫へ。

家族三人でしばらく食べる分なら、これで十分な量なのだろうが、ひさしぶりにご近所や会社で干物を配ってみたかった。

いまだに「先輩あのときの干物うまかったっす。」って三年も前のことを言ってくれる後輩とかいて、たまにはオイラも近所に干物を配って「えっへん」としたかたのだ。

そういえばもう、暴釣ではや上がりなんて経験もここ何年かしていないよなあ。
記憶にあるのはずいぶん前の相模湾のかったくりイナダ。

もともと、オイラの関東沖釣りは相模湾のコマセ釣りから始まっているから、昔はくさいのを我慢してコマセの釣りばかり行っていたよね。
コマセ釣りが大好きな先輩に引き連れられて行っていたと言うのも有るが…。

アジ、ワカシイナダ、ウィリーシャクリ五目、イサキ中でもイサキは小物釣りの要素が一番大きいから好きになったんだと思う。
だから、コマセアレルギーでコマセのにおいにゲロりそうになっても、イサキ釣りだけは毎年細々とやってたような気がする。

ヴィーン、ヴィーン、ヴィーン、ヴィーン。
(オイラの携帯は常にマナーモードだ)

にゃんタロ:旦那さんメール来てるよ。

オイラ:ん、こんな時間に誰からだ?
「あめちゃん、今日東京事務所に電話したら有休だって言われたぞ、まさか俺を差し置いて島に行ったりはしてないだろうな~。」byオオアミ

げ、バレてるよ。
やっぱ会社でスーツ姿でもどこからかコマセの匂いがすると言われるオオアミ先輩。
コマセの匂いを嗅ぎ付けるのも早い。

といううことで今回釣れなかったのはこの人のタタリだったのか!

To Be Continued
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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
マイ・タックルのコーナー
出船
台湾リール
1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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