秋谷沖のメダイ の記事一覧
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メダイ子をいただきます2 
2006.04.25.Tue / 22:59 
さて、本日ご紹介するのは、前回オイラがうまいうまいと騒いでいた。メダイの西京味噌漬け。
超適当なレシピなんですがうまいのでやってみたください。

まず、白みそを買って来てタッパに移します。
で、そこに酒適量!みりん適量!醤油適量!(みんな適量かい!?)
をいれてぐるぐる練り合わせます。

適量度合いは粘り気ではかってください。
しゃもじを持ち上げてとろとろっと落ちるように成ったくらい
がオイラは適量としています。

メダイ西京漬け


そこに、メダイ子の切り身をこのようにつけるだけ。
漬けたまま冷蔵庫に入れて2、3日したら、味噌を落として焼く!

いやほんとうまいんだなこれが、お酒好きな人、白いご飯好きな人
おすすめです。

外道のアジはタタキで、ウマズラハギは煮付けでいただきまし
た。
これは定番の美味しさですね。

鯵ウマズラ


で、問題の胡麻鯖!
胡麻鯖干し物
    

このようにまた半日干しにしたんですが、焼くとやぱりパサパサ。
うーんで残りは、薫製機の中に。
オーク(ナラの木)のチップで温薫すること1時間
さーどうだ!

まあまあいけるようになったけどマサバには及ばないなあ80点

そんなこんなで悩んでいると料理人のにゃみさんから、
「焼くなら血抜きしなくてもいい。」とのアドバイスをいただいた。
こんどはにゃみさんのアドバイス通り、焼く分は鯖折りせずに氷締めで持ち帰ってみます。

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* テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用 *
釣りにまつわるジンクス(後編) 
2006.04.24.Mon / 22:46 
おいらのメダイが上がったのを機に船長は沖の瀬をあきらめ一路西北に舵をとる。
あー今回は暴らしい暴は一回しか無かったなあ。

残り時間ももう少ない、最後のポイントは
船長が最後の望み、明日からのことを考えて
秋谷沖160m。

そして、30分
船中うんともスンともなく沖上がり。

さよなら秋谷沖


最高4kgクラス 竿頭2匹 全体的に渋いって感じの一日だった。

オイラに取っては最初の当たりの早あわせがくやまれてなりません。

俺頭未達成、ジンクス達成、そして年間成績も今までのイーブンパーから黒星先攻へ。

22日の釣果


メダイ1、サバ3、アジ1、ウマヅラハギ1とまあ、お土産は出来ているんで、釣果はD評価とさせていただきました。

今日もコロッケの美味しさだけが変わらず胃にしみるぜ。

と言うわけで、家に帰ってきてにゃみさんのブログに書き込み、書き込み。
「いやー渋かったです。トホホホホ。」

とっところが!
翌日日曜23日の五エムチームの結果を見てみると
最大7.2kg、6.8kgでトップ3匹!
えーまたー!
(前回もオイラの行った次の日に8kgが上がっている。)

づかーん。

やっぱり、メダイ子は気まぐれで思わせぶり。
これはずっと変わってないなあ。

五エム丸さんでは、6月まではメダイ船を出している
そうだから、もう一回とは思うけどそれこそハマる原因では。
ぶるぶるやな予感。
暖かい潮も入って来てるみたいだしねー。

まあ、GWは気分転換してまたがんばろう。
ありがとよ、そしてこらからもよろしくな
ニュー・マイ・タックル
タックル

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釣りにまつわるジンクス(中偏) 
2006.04.23.Sun / 23:09 
春とは思えぬさわやかな空気の中相模湾を一路東南に進む五エム丸、もう30分以上は走っているぞ。

到着したポイントは!?
おーここは相模湾のど真ん中沖の瀬ではないか!
ほれ、伊豆大島があんなに近くに見える

伊豆大島


晴れ渡ったこの天気。
首を回して向こうに見えるは伊豆半島、富士山
振り向けば、城ヶ島、洲崎、こないだ貨物船が沈んだのはあのあたりか?

いや、ホントこんなに快晴だと地図上の自分が山立てではっきりマーキングできそう。

おーーー向こうからやってきたのは東京竹芝桟橋から出ている大島行きの水中翼船じゃないか。
九州のほうでは、鯨や流木とよくぶつかってるやつだな。

水中翼船


っとしばらく景色に見とれてしまった。
いかんいかん。

潮のほうは、深く透明な黒い潮がとうとうと流れてる。
うーむ。
今回はトモからミヨシへの潮、おいら潮上になちゃったな。
船長の指示棚は75m若干浅めだ、
さーコマセ撒くどー。

スタートは仕掛けタイプ1に生さば餌でトライしてみる。
船中メダイの当たりなく、鯖が回りだす。
お隣のオオドモさんがハチビキをあげる。
漢字で書くと「葉血引」名前からして赤そうだが全身真っ赤、刺身の身まで血のように赤いシャー専用だ。

そんな調子で1時間メダイ子なかなか回ってこないなあちなみに、本日は方弦5名の全員で10名、前回の半分の人数か…

あーここでやっぱりむくむくしてしまったおいらのジンクス挑戦意欲。

よーし、今のうちに外道つっとくべ。
鯖はあとで餌にもできるし。
ここで、仕掛けはタイプ2にチェンジ。餌はイカ短冊へ

だって、胴の間のシーボーグおじさんははじめから二本針だもんね。

と、仕掛けを換えたとたん、キター。
クィークィーこの引きは?鯖じゃないぞ。電動巻上げスイッチON。
あがってきたのはおー鯵じゃん。35cm。
うまそー。

続いては、キューンと引いて、
サバー!
でも胡麻鯖だーちくしょー。

続いてあがるも胡麻鯖。
うーんあのおいしい真鯖はどこに行ったんだー。

つづいって、コオツコツコツ。と変なあたり。
おー青龍竿はさすがの感度で魚種ごとのあたりが
はっきり出るなー。

こんどは、へーこんなのもいるんだ、ウマヅラハギ!
35cmこれもうまそー。
関西ではふぐの代用になべに使うくらいうまいんだよね。

外道S


そんなこんな外道つりを二時間ぐらい続けただろうか
船長がむっくり操舵室からのり出して左舷後方を見ているぞ
おー!よーやくオオドモさんがメダイ子を掛けたみたいだ、

おいらはすかさず、タモの準備にに走る。
ザバー、おいらが他も取りしたメダイ子はおー3kgはあるなー。
うらやますぅーい!

これで爆になるかな?
おいらは仕掛けをタイプ1にすかさず戻した。
餌はもちろん、いた短冊、鯖短冊、イイダコの三位一体特餌攻
撃だ。

ところがー、しーん。
前回のこともあるんで最後まで、希望は捨てちゃいけないと
おもいつつしーん。

と思ったら、今度はミヨシから「爆」っつた!
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釣りにまつわるジンクス(前編) 
2006.04.22.Sat / 21:02 
さーて今日も早起きして、横横、逗葉新道を快走。
五エム丸さん到着はなんと5時前。

五エム丸さん

すごい、出船時間まで二時間もある。
こんな努力も、ダダーン。ボヨヨン。ボヨヨン。の
メダイ子と出会うためなら何のそのだ。

ところが、くうー
もう既に四隅は埋まってる。

ここの常連陣はほんとすごいとしか言いようが有りません。
しょうがない、左舷トモから二番目だ。
昨日は風で出船なし、最近の成績は不明だけど、群れに当たればデカイんだな!それがメダイ子のいいところ。

しかし、おかみさんのお味噌汁をずずっとすすりながら嫌なことを思い出してしまった。

「そういえば、二度同じ釣り物を繰り返すのは今年初めてだなあ。」

プロ野球などでは「二年目のジンクス」と良くいわれるスランプがある。ルーキーイヤーに活躍して二年目さらに期待をかけられるとスランプに陥るっていうあれ。

釣り人なら、釣りにまつわるジンクスって必ずもってらっしゃいますよね。そう、なにを隠そうおいらがもつジンクスというのは、「同じ釣り物、二回目の釣りでは必ず釣果が落ちる。」ということなのである。

理由は自分でも解っている。そう、わかっているだけに始末が悪い。
初めての釣りには謙虚に挑める。
下調べをちゃんとして、船長や常連さんの真似をし、話をウサギの耳できいて、これと決めた方法で一日頑張る。
お陰で、初物にけっこう強く、坊主を食らうことは無いのだがこれが二回目となると、自分で勝手に考えて、妙な工夫を試してしまう。
どうも我慢できない悪い癖があるのだ。
しかも、この工夫がが結構仇となることを知りつつやってしまう。

いや、自分で考え工夫することはいいことでしょ?
って皆さん思うかもしれない。たしかに、そうだ。
自分の欠点をおぎなう努力をして行かなければ釣技はのびない。
しかし、この努力が往々にして深みにハマる結果を生みだしてしまうことがあるのだ。
まさに、去年の課題魚「エビスズキ」&「イイダコ」は結局、悩まなかった初めのころの結果が一番良かったという、レールにのってしまった。

でも確かに、失敗を通じて、何が大切か、何をやらなければいけないか?ということも沢山理解できた。
今後の釣技の伸びを考えると、矛盾は有ってもオイラの場合通らねばいけない遠回りの道なのかも知れない。

さて、さて性懲りも無く、今回のメダイ子でも前回から考えて色々工夫して見ました。

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やっぱりメダイ子が好き! 
2006.04.21.Fri / 22:20 
江戸前の旬


春から夏へいよいよ釣りのお魚たちも変わり始めた今日この頃、この時期ってなに行こうか 迷いませんか?

先週は開幕したての江戸前名物「夜アナゴ」に行こうとしたが、またも春の嵐で出船なし。
いや、少々タフコンディションでも出てくれた船宿さんもあったみたいだが、いかんせん、オイラの「アナゴ釣力0.2」とほとんどド素人のため、海が荒れてる時はそれでなくても白焼きが遠のく。

上達するにも釣れている時でないと、当たりも解らないだろうと判断させていただいた。

限られたお小遣いだからね、考えて使いましょう。
この分だと「夜アナゴ」参戦はゴールデンウイーク明けになってしまいそうな。

アナゴは去年、開幕ダッシュしてぱったりになった時期があって。
すわ、関東地方大地震の予兆か!とまで言われたぐらい。

名人が乗船して20匹くらいじゃあオイラの釣り力じゃ、いいとこ4匹だもんね。

でも、自分の努力次第で釣力が着実に上がって行くのが数が釣れる小物釣りのいいところ。5月6月は課題魚としてアナゴがんばるぞー。

あと、今週から新しく始まっているのがマゴチん。
去年も何回かやったけど、ホント釣りとして面白い。

メゴチマゴチ、エビマゴチ、ハゼマゴチと餌が変わることで釣りがすこしづつ変わってくるのもこれまた面白い。
のめり込んでいる方が多いのも納得です。
去年は大当たり年だったから今年はどうかな?
期待しましょう。
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次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
マイ・タックルのコーナー
出船
台湾リール
1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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