ごあいさつ の記事一覧
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今年も月2回釣行のB級アングラーあめちゃんが「俺頭」目指して頑張ります。 
2014.01.24.Fri / 06:50 
IMG_20140104_064704.jpg

※下り線の由比PAから見える富士山



あけましておめでとうございます。ヾ(@^(∞)^@)ノ

って、今頃お前なにいってんの!ポカッ (._+ )☆\(-.-メ) ォィォィといわれてますが

遅筆更新も含めて、8年前釣りブロガーとしてデビユーしたころの初心に戻って

フィッシングライフを楽しもうというのか私の今年の目標!



ミストさんに向かって、「ブログは更新の早い者が勝ちですから。」と言って

みなさんから「勝ちってなんですか?(そんなんあり?)」と爆笑されていましたが

いやオイラ…マジでどちらかというと釣では「竿頭」より「釣りブログ頭」が取りたかった。

それは、アクセス数を稼ぎブログランキング上位を目指す戦いではなく

読んでもらって笑える記事を書くこと。



「俺、こんなに釣りすっきやねん!」と書くと

どこかのだれかがネット上でを見つけてくれて「こいつすっきやな~」と驚いてくれて

必死で釣りする姿に「こいつあほやな~」と笑ってくれて

そして、読んでる自分も「自分もやな…」と共感してくれればOK

いつか船の上でお会いできれば

  ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ´∀`)< 釣りバカだね~オマエモナー
 (     )  \_____
 │ │ │
 (__)_)

と言い合える。



この姿勢が間違ってなかったことは、もう既に「東京湾オデコ協同組合」と

(金タロー飴ツアーズ)で証明が終わっていて、オデ協総裁ハル父さんが

行ってくれた「俺たちは仲間だから!」の言葉どおり、月一回は二艘出しの

オフ会を開いて船上で大笑いしたのは本当にいい思い出です。



あの時オイラの関西転勤がなかったら…オデ協は確実に第三局

釣業界において、①メーカー、メディア②釣り宿に対して

当時「ものを言う株主」という言葉のもじり通り

「③ものを言う釣り客」になれていたとだろうと思います。

でもまあ、関東の皆なはオイラがいなくても、むちゃくちゃ楽しんでるだろうし

なにより、金タロー飴ツアーズがきっかけで出会い結婚された

フグ吉どんとにゃみさんのお子さんもすくすく成長してるからうれしい限り、

オイラがブログを書かなかったら君はこの世に存在しなかったんだよ~

と自己満足も思えてる幸せ者です。



関西に来てから2,3年はブログ書けるようになるまでかかるだろうなと思ってましたが、

(オイラの真骨頂は、お笑い+分析 ですからある程度釣りがわかってないと書けない)

ふらふら、しながらようやく去年あたりからパラパラ不定期に書き出してきました。

だから、ことしの目標は初心に帰ってちゃんとブログを書くといたしました。



ということで、初釣りのご紹介から

実は初釣りは関東で相模湾のアコウダイ釣り、深海414m


IMG_20140103_103344.jpg



設定した俺頭はなんと「0匹」




最初から狙いがボウズってあんななんやそれポカッ (._+ )☆\(-.-メ)




というつっこみを受けたかったから今年はこれからスタートです。

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* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
ちょっと疲れてます 
2013.09.07.Sat / 18:13 
えー「明石のタコ」誰か続きを待っていらした方…
居ませんよね…(自虐)でももしいいたらすみません。
実は8月後半からは体と心のバランスを崩して臥せってます。

前回のブログにあと8月お盆休みまでに
二回大潮出撃をやって検証トライアル…したんですが
んー満足いかず。
35杯で竿頭一歩手前までいった時と
また、ダブルスコアで名人に負けたりでどうもしっくりこないまま。

引きずるなとは書いたものの、いったいどのくらいで
竿と糸の角度を持てばいいのやらがまだ全然納得いかない。
だから書いてないうちに、マイカが台風で飛んでいき。
キスが雨で流れて…。

また、一ケ月釣りに行ってない(涙)



* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
「明石 タコ釣り 船」 進撃の章魚 第七話 早潮編2 
2013.07.26.Fri / 22:35 
ひとしきりの入れ乗りタイムのあと、タコは流し初めでは乗って来るが
あとが続かなくなってきた。

テンヤを底に着け、糸をだして引きずる調整をすると…
ゴトゴトテンヤが海底のゴロタ石に当たる感覚が増してくる。
これが潮がだんだん早くことを手元でも感じるサイン。

時間と潮路表を確認すると丁度頃あいだ。

船長はどうする?と思っていると…この流しで港前タコツボポイントを
あきらめて、少し沖にできている遊漁船団の潮上頭出しで船をつけた。

よし、辛抱の釣りと決めて今まで使っていた40号テンヤを50号まで落とす。

からでしたよね。

ハイ、ではスマートフォンお持ちの方。ぜひGPSアプリをお使いください。
無い人はセルフ山たてです。
「セルフやまたての解説はこちら。」⇒算数イサキ

ここで大事なのは「流し初めではのって来るが…後が続かなくなってくる。」
これ、意味の知らない人、地形の釣りでは致命傷です。

いまどき、魚を釣らせるための情報マシンが操舵室には満載…
まさか船長の見るテレビまで無いよな(爆)
そのなかで、GPSプロッターは今まで魚の釣れたポイントを記憶させることができる
優れもの…どこかのブログで海中に落とした竿を船を回して海底から拾い上げてくれた船長
がいて、すごい操船技術だ!と感心してらっしゃるかたがいましたが、
それ、昔ながらの山たてならいざ知らず落とした瞬間GPSプロッターの記憶ボタンを
押しとけば、私にだってできる。

と、何が言いたいかというと流し釣りというのは、この釣れた場所から「ハイやって」
というう場合も多いので、
(これ釣りものによっては国崎のヒラメみたいにポイント前から流す釣りもあるで)
実はまごまごしていると、船はポイント通り過ぎて一杯のタコと出会えなくなってしまします。
潮が速いとなおさらなので、やってと同時に投入は必須なんですが、船頭によって
この「やって」を言うタイミング実はそれぞれです。
だから、これ通って自分と船頭のタイミングを合わすしかない。
ポイント上なら船が惰性で動いていてもやってを言う船頭は沢山いますから、
(そりゃ釣らせたいから)そこは自分で調整しないと、潮が速いと思いのほか糸が出るので
水深の倍ほど糸を出されてしまう初級の方も多い思います。
だから、早潮時は特に船の動きに気を付けてください。

もう一度復讐すると…
流し方向名称

いあ、昔に比べて手抜きな絵だな(涙)

そして、この時の船の流れ方は、抱き込み側に糸が入るほぼ真横の右舷流し
横流し

絵の通り私のいる右舷側が潮先となりました。
ここで、朝からまだ一杯も釣れていなかった、私のミヨシ側のおじ様がようやくヒット。
実は朝のタコツボポイントはトモナガシでポイントに入り続けていたので
オオドモの名人は既に15杯超、私が7杯だったから完全におじ様のところまでタコを行かせない(笑)
状態となっていたのです。

さて、ここでいよいよタックルの解説
この日、オオドモから並んだ三人それぞれ竿とリールがまず違います。

一番しりたいのは名人のタックるでしょが(笑)
まずはおじ様のタックから。

①タコ竿1.5m(としてよく売られてモノ)タコ専用リール(ベイトで8号くらいのPE)

じつは、これでやると「丘の向こう側」を見るのが途轍もなく大変になります。
まず、経験のない人ほどやめといた方がいいと私は思います。

じゃあ、名人のタックルは言うと…


▽Open more.
豊後スッテの秘密とは?若狭湾のマイカ  イカソフトフロートゲーム 第1話 マイカ=アカイカ=シロイカ=マルイカです。 
2013.07.21.Sun / 18:59 
えーもう4年くらい前でしたっけ?
パパさんが音海で仕立てをやってくれて何回かマイカに行ったのって?
あのころは元釣れ師匠も南紀のアカイカにこってって
なんでエダスの長さが日本海と太平洋で違うだろうと話題になりましたよね。

その時期、ミクシの日記で乗せた「豊後スッテの秘密」ちょっとご縁あっての
再録です。

普通の浮スッテをバラシで真水に投入。
7340258_382359106[1]

はい常識的にこうなりすよね。

豊後スッテをばらして真水に投入。
7340258_1073670719[1]

写真は当時のままです。
2.5号の5本仕掛けで①二本は普通の浮スッテ ②二本は斜めに浮かぶ ③一本は真横に寝る

当時もビッグフィッシングでオール阪神さんが、
「豊後スッテあれよー釣れまんねんけどバラで売ってないんやあ。」とおっしゃってた秘密
がこれです。
浮力が違うスッテが仕掛けの中にバランス良く配置されてるんです。
自分で考えなくてもいいからこれ便利ですよね!!

そして、いよいよ夏、夏と言えば夜の釣り。
次回のFUNETURI CLUBはマイカかあ。

海中の光が美しくて「秋田の電気釣り」は感動しましたが
「若狭の夜のマイカ釣り」の漁火と集まるベイト、イカが
飛び跳ねる風景ははそれ以上に壮観で、子供たちには
一度見せてあげたいなあとずっと思っています。

でも、私自身そんなに夜イカは繰り返しでやらない釣り…ではあるんですが(爆)

前回のタコを真空パックして冷凍保存しようと、
冷凍庫を整理していると、去年のマイカが出てきたくらい。
私の場合年1っ回やっちゃうと満足できしまうことになっています。(爆)

これ、イカ、タコ軟体はセミ(13年セミ)と同じでどうしても、年によって漁獲高、
魚の発生する量が大きく変化するから。
釣技を磨いて行っても、それを超える場力でうち消されちゃって研究成果がまとまんない。
特に夜イカは…

大きい群れが入る年は
20110911101614.jpg
私でも1束超えてなんとなくベイト層の上下で掛ける
メソッドらしきものをつかめたのに…

群れがいない年は
1539900836_116[1]
またどこに当たるかわからないというので、
全層仕掛けでオールレンジ攻撃に戻るみたいなところがあるからなあ。

まあ、シーズン5~6回いければ勉強になてもっと入れこもうという気に
なるんでしょうけど、そこまで冷蔵庫の軟体が増えると確実に離縁だな。(笑)

また、グチっぽくなりますが関西の沖釣りて根本この場力(魚がいる、いない)に左右
されることが多くて、これが原因でなかなかゲーム性につながりにくい
これが、関西でカワハギ釣りが根付けない原因だと思います。

先週ザ・フィッシンフングで村越正海さんが小浜にイカメタルゲームに来る放送回が
ありましたが、船長が釣りやってるよ!!という驚きは私の家島のキスといっしょ。
どてらでぶん流してるだけで真昼間マルイカが釣れるんだから
あの驚愕の気持ちホント共感できます。
だから、あえてマイカをマルイカと呼べなかったのね村越さん。

関東じゃ船長がお腹押さえて、ソナーや魚探見ながら必死にイカを探して
反応がないと仕掛けなんて、下ろさせないし、
常連もここぞと青筋立てて釣法開発しているのに…

船長が釣れと船を止めた下には必ずイカはいます。
だからどう釣るか?というゲームが成立するのね。

イカツノ投入機が必要なのは、船が止まったら早く
仕掛けを落とさないとイカが逃げるから。
夜イカみたいに、布に並べてのんびり投入してたら間に合わない。
関東のマルイカ釣りはこちら↓
江の島のピンポンダッシュマルイカ


でもイカが沢山いるとわざわざさがさずともこんなに簡単に釣れちゃう。

仕方のないことですが、それが今度はイカがいなくなるとを追う、探す
ことをしなくなるのでイカが居なくなったときはどうしようもなくなる
という問題に突き当たります。

実は藤沢副所長じゃないけど、反応ないとやる気がでないというより
魚のいないとこ釣らされるのが釣りで一番苦痛なんすよね~私釣り人として。
あながち関西の船は、まずいよ~ここ居ないかもよってとこで、
船長もあきらめてだらだら船流してやってる場合が往々にしてある。
まあ、探すことの概念がないんだから、それが文化なんですよね。(爆)

さらに元釣れ師匠がおっしゃってたことで、一番もっともでこれはやめてほしいなという、
関西の船頭さんへの注文は、「やっぱ根をつぶすまでやるのはやめようよ…」ということです。

これも、たしかに船釣り人口も少ないし、釣り船も少ないんでつぶしちゃっても、
何年かかかってよみがえるんでしょうけど…。

ポイントを沢山作っておいて使いまわすこともあまりしない。というかできてない。
和歌山のカワハギ船にのって感じたことはもろこれです。
やっぱり、組合とか僚船で協力して、何か所もポイント探して、使いまわしていかないと
カワハギなんて魚はすぐいなくなっちゃうから。

あながち、福浦(真鶴)でカワハギが始まった1990年代みたいに、
定置回りとかで船掛けちゃったほうがいけそうな…って
それカセ釣りじゃん!ってサンちゃんに言われそうですね。(笑)

やっぱ、関西は釣りのバリエーションが発達してるからな、関東人なんでも船でやろうと
するから局部的に発達したのが関東のカワハギ釣りのような気もしてきた。(爆)

さあ、今年のマイカはどうなんだろう?
いるのかな?いないのかな?



明石のマダコと攻略タコ娘 
2013.06.19.Wed / 23:24 
攻略!

攻略!

攻略!

調略!

省略!

タコ娘~キューうっ

攻略タコ娘

でも、のっけから脳みそ腐った危険発言度100でコクルと

「明石のタコの味はももない…なあ…そりゃ、小柴の青柳たらふく食ったタコが美味しいなあ…」

と結論を先にお話ししておきましょう。

それでもオイラはタコが好き。
明石=東二見にタコは関東でいうイイダコとマダコの丁度中間から
もう半分イイダコ寄りに行った釣りだから、面白くないわけないじゃん!
初出漁から5年もうメソッドは出来ているんで、あとは実釣テクを磨かないといけないんです。



ようやく、6月も梅雨らしい天気になってきましたね…。

「麦わらイサギ」に続いて麦わらがつくのが海賊団ではなくて「タコ」

「麦わらダコ」は新子が釣れるサイズになってくる数の最盛期です。

しかし、タコは水に弱い。そして、明石=東二見では大潮なんかで誰もタコ釣りに行かない
と悪条件がそれってる中で、あえて行ってこようかと思ってます。

「時を制す者がタコを制す」明石のタコ釣りとはそんな感じです。


* テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用 *
次回の釣行予定は?!
那智勝浦 アカムツ キンメダイ
登場人物の紹介
旬蛸
はじめまして、あめちゃんです。 ハンドルネームは「旬蛸]。関西に来てからも相変わらずB級、浅く広くを実践。水深5m~500mまで、美味い魚と軟体動物を釣るためなら苦労はいといません。よって、エリアも南紀、若狭、大阪湾、鳥羽、と神出鬼没。だけど、おこずかいないから月1回に沖釣りは減りました(>_<)
このブログについて
 このブログの基本構成は一回の沖釣行に対して1日目→「俺頭」こと釣果目標を立てる!2日目→ 実釣に行って報告。3日目→料理してその感想。という三部構成になっています。実際釣りに行ったに日を掲載日時として書きたい!と妥協の結果、タイムリーな情報性を捨て記事内容にこだわり後日まとめ書きしているために。一回の掲載文がやたら長い!記事を書くのがやたら遅い!だからわかりにくい!という三重苦におりマッスル。作者のわがままとお許しください。(涙)
マイ・タックルのコーナー
出船
台湾リール
1980年前後のダイワの船竿、出舟15-180です。7:3調子でエビスズキ、マゴチの竿だと思いますがあってますかね?リールは台湾リールをセットして雰囲気を出してみました。ダイワの小物用船竿は伝統にこの舟の字が着いて、あと入舟、早舟、浦舟などのレーベルがありますが、にゃみさんのご紹介で「向日舟」の名前は初めて知りましたよ。本当にヒラメ竿かちょと心配な所もあるのでもし「向日舟」にご記憶のあるかた!何の竿か教えてください。
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